「スカウス・ハウス」発行のメールマガジン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    リヴァプール・ニュース News of the Liverpool World  No. 107
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                                 2003年7月8日発行
 http://scousehouse.net

___________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇◆INDEX◆◇

●フロム・エディター
●リヴァプール・ニュース <2003年6月30日〜7月5日>
●「ポール・マッカートニー・イリュージョン」 (中編)
●スカウスハウス・ニュース / 「ウェブサイト更新ニュース」 「留学生募集中」
      「スカウスハウス・ツアー」 「ビートルズ・ガイドツアー」 「原稿募集中」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●フロム・エディター
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

イングランド・プレミアリーグの03−04シーズンの日程が発表になっています
ね。
開幕戦は、リヴァプールがチェルシーとのホームゲーム、エヴァトンがアーセナ
ルとのアウェイゲームです。
どちらも、つい昨シーズンの因縁を思い出してしまうカードですね。楽しみです。

そして第2節が、ちょうどビートル・ウィークの週になります。
例によって僕は、リヴァプールで行われる試合を観戦するつもりです。
去年はレッズでしたが、今年はブルーズの試合があります。相手はフルアムで
す。
ルーニーくんやダンカン・ファーガソン、モイーズ監督、それからフルアムの稲
本選手が観られればいいなあと思っています。すごく楽しみです。

そしてすぐ次の水曜日・27日には、リヴァプールのホームゲームがあります。
相手はトテナムです。
ビートル・ウィークが終わった翌日ですが、うーん、やっぱりこれも出来るものな
らぜひ観てみたいですね。マイケルやスティーヴンやダニー、それからトテナム
の戸田選手も観られるかもしれませんから…とても楽しみです。

でも2試合も観るとなると、まるでフットボール観戦がメインみたいですよね。
いやいや、ビートル・ウィークの仕事もちゃんとしますよ、もちろん。

ええと、そういうわけで、ビートル・ウィークのスカウスハウス・ツアー、参加者大
募集中です!
「ついでにフットボール観戦もしたい!」という方も大歓迎です。お気軽にご相談
ください。

                               Kaz  (08/07/'03)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●リヴァプール・ニュース <2003年6月30日〜7月5日>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

6月30日(月) ------------------------------------------------------
【新しい音楽フェスティヴァル】
The Kinks の Ray Davies 、そして元 Stone Roses のフロントマンの Ian Brown
が、マージーサイドの新しいミュージック・フェスティヴァル Eden のヘッドライ
ナーとして登場します。

このフェスティヴァルは、8月9日と10日、ウィラルの Arrowe Country Park で
開催されます。
イーデンという名前は、Environmental Development and Education Network の
頭文字を取ってつけられました。
会場には、4つのステージと「エコ・ヴィレッジ」、そして展示場が用意されます。
Christian Aid 、Friends of the Earth 、The Vegetarian Society 、そして Wirral
Green Alliance といったチャリティ団体が協賛に名を連ねています。

イアン・ブラウンが今年英国の音楽フェスティヴァルに出演するのは、このイー
デンだけです。
その他には、Reef 、Space 、Aqualung 、The Bluetones などの出演が予定さ
れています。

イヴェントのコーディネイターのひとり、Jo Johnson の話です。
「イーデンは音楽のお祭りですが、同時に環境やカルチャーや人道的なものも
テーマとしています」
「これら全部が一緒になったチャリティというのは、おそらく前代未聞でしょう。
ですが我々は、環境、トレード・ジャスティス、人権、それからヴェジタリアニズ
ム、これらすべてにアピールしたいと考えて、ネットワークを作り上げたんです」
「イーデンは、私たちがメッセージを広めるための素晴らしいステージなのです」

イヴェントの収益はすべて、4つのチャリティ団体に分配されることになっていま
す。
ジョーは続けます。
「草の根運動ですよ。他のその辺にあるような主流イヴェントとは違いますよ
ね、完璧に」
「我々は数々のビッグ・ネームからサポートの申し出を受けています。我々が目
指している精神に賛同してくれているんです」
「そういった人たちは、お金は良い目的のために使うものだと考えているんです
ね」

エコ・ヴィレッジやマーケット・エリアでは、ニュー・エイジ向けのクラフトや服、
ヴェジタリアン・フードなどが販売されます。
その他、環境にやさしい再生可能なエネルギーのディスプレイやワークショッ
プ、カルチャー講座などを受講することもできます。

同じくフェスティヴァルのコーディネイターのひとりである、Dave Pye はこう話し
ています。
「ウィラルで開催される音楽イヴェントとしては、過去最大のものになるでしょう。
私たちは、2日間で4万人を集めたいと思っています」
「他のフェスティヴァルに似た部分もあるでしょう。でも、ユニークなひとひねりを
加えてますからね」
「イーデンの準備には、およそ1年をかけています。できれば毎年恒例のイヴェ
ントにしたいですね」
「元々は、ウィラル・グリーン・アライアンスが環境フェアをやっていたんです。ア
ロエ・パークでね。それで昨年のイヴェントの後でジョーが、これに音楽フェス
ティヴァルを加えてみたらどうかって言い出したんですよ」
「そこからイマジネーションとアイデアがどんどん膨らんで行ったんです。誰もに
オッと言われるようなラインナップになって、すごく嬉しいですよ」

7月2日(水) ------------------------------------------------------
【ファブ・フォーの足跡・第2弾】
リヴァプールのビートルズ・ヒストリアン Ray O'Brien が、2冊目の本を書くこと
になりました。

レイは、2001年に最初の本 “There Are Places I'll Remember” を出版まし
た。
マージーサイドおよびその周辺の、ビートルズがデビュー前に演奏したスポット
を紹介したガイド・ブックです。
この本は多くの反響を呼び、Tony と Cherie の Blair 首相夫妻からは、続編を
望む声が寄せられました。

レイの話です。
「私の方から最初にブレア夫妻に連絡を取ったんです。ビートルズが演奏した
場所はクロスビーに2つあるんです。シェリーが育ったところですね。それで夫
妻に本を贈ったんです。とても面白かったという返事が返って来た時は大喜び
しましたよ」
「その他にも、私の本を気に入ってくださったたくさんの方から手紙をいただき
ました。みなさん、ぜひ他の場所も紹介してほしいって言ってくださっててね。そ
ういうわけで、続編がスタートしたんです」

レイは、Paul McCartney や George Harrison と同じ時代に Liverpool Institute
に通っていました。
ビートルズの結成当時からの熱心なファンで、Cavern Club の常連でした。

最初の本には、リヴァプール、セフトン、ノウズリー、セント・ヘレンズ、ウィラル、
そしてチェスターの、ビートルズが演奏したスポット60ヶ所が紹介されていま
す。
第2弾には、さらに40ヶ所が紹介される予定です。

7月3日(木) ------------------------------------------------------
【ビリーはVIP】
鳩の Billy が、住み慣れたマージーサイドの家に帰ってきました。
大西洋横断というアドヴァンチャーの果てに。

フランスから英国へ飛ぶレースに参加したビリーでしたが、大きく迂回し、結局
3321マイル(約5345km)も離れたニューヨークでその旅を終えました。
2歳のビリーは、アメリカですっかり有名になりました。

生還をあきらめていたオーナーの John と Maria の Warren 夫妻でしたが、彼
らの元に突然朗報がもたらされました。
「ビリーは生きていてとても元気です、ただし米国で」
という知らせでした。

British Airways が快く輸送を引き受け、ビリーは2日、マンチェスター空港に凱
旋しました。

ウォーレン氏の話です。
「ビリーは、私が卵から育てた鳩なんですよ。飛行機から降りて来た時は本当
に感動しました」
「ビリーはちゃんと私の声を憶えてました。鳩舎にもすんなり入ってくれました」
「ビリーはレース中に鷹に襲われたんです。うまく逃げてくれたものです」

ビリーを発見したのは、アメリカの鳩愛好家 Joseph Ida でした。
スタテン島にある家の庭でビリーを見つけたイーダ氏は、爪のGBタグを確認し、
英国の Royal Pigeon Racing Association に電話で知らせたのです。

ウォーレン氏は続けます。
「ずっと長い間、私のおじ Jim Warren の鳥が飛行記録を持ってたんです。フラ
ンスのポーからリヴァプールまでの、721マイル(約1160km)でした」
「ビリーがこの記録を破ったのは間違いないですよね」

現在は隔離されているビリーですが、30日後には、またパートナーの Milly と
一緒に暮らせます。

英国航空のスポークスマンはこう話しています。
「VIPを無事に家に送り届けることができて、とても喜んでおります。そうです、
Very Important Pigeon ですね」

7月4日(金) ------------------------------------------------------
【戦場の話】
7月1日、イラクでの戦争に参加した英国海軍のナース Gina Ralph が、任務を
終えてリヴァプールに帰ってきました。
ジーナが働いたのは、最前線に近い英国軍の病院でした。

ハイトン出身で46歳のジーナの話です。
「バスラからは、たったの20km しか離れてなかったの。こっち側には第7装甲
砲撃隊、あっち側には警備隊、そしてイラク軍と私たちの間には海兵隊がいる
だけって状態だったわね」
「そんな危険な場所に私たちを送るのは、本当にギャンブルだったと思う。実
際、砲弾もミサイルも飛んで来たもの」
「塹壕に非難して、ミサイルの着弾まであと何秒、っていう合図を聞くの。合図
が始まるのは4秒前からなんだけどね。私たちの基地まであと2秒ってところ
でパトリオット・ミサイルに撃ち落されたミサイルもあったわ。それ、ほんの200
ヤード(約183m)向こうの砂漠に落ちたのよ」

ジーナはこの10年、Royal Liverpool University Hospital で働いてきました。
そして、そのキャリアを生かそうと考えて、英国海軍医療チームのサポート・ア
シスタントに参加しました。
イラクでのジーナは、連合軍兵士はもちろん、イラク軍兵士やイラク市民も同
様に介護しました。

ジーナは続けます。
「最初に運ばれて来たのは、19歳の英国軍兵士だったわ。でも助からなかっ
た」
「若い兵士たちを見てると、本当に胸が熱くなるの。ほとんどは26歳にもならな
い若い子で、それなのにみんなあんなに勇気があって」
「爆撃を受けて腕を吹き飛ばされた英国の兵士がいて、その子のことがいちば
ん忘れられないわ」
「彼はね、気丈に振舞ったばかりでなくて、戦場に戻りたがったの。仲間を助け
に行きたいって」

英国海兵隊は、大火傷を負ったイラク人の赤ちゃん Mariam Ailan を助け、航
空機でリヴァプールの Alder Hey Children's Hospital へ搬送しました。

ジーナの話です。
「その赤ちゃんと同じような酷い目に遭った子供は、本当に何人もいたわ」
「例えば爆発物を拾った瞬間に手を吹き飛ばされた、Ali という少年。ちっちゃ
な指が1本だけしか残ってなかったの」

7月5日(土) ------------------------------------------------------
【首相夫妻が祝福】
3日、Tony Blair 首相が Cherie 夫人とともにリヴァプールを訪れました。
Liverpool John Lennon Airport に到着した夫妻は、地域の小学生たちの歓迎
を受けました。
空港内のジョン・レノンの銅像の前では、報道陣のためにふたり揃ってポーズ
を取りました。

ブレア首相は、リヴァプールが Capital of Culture のタイトルを獲得してとても
嬉しかったと語りました。
「リヴァプールとマージーサイドに寄せられる期待の大きさの表れですね」
「きっとたくさんのダイナミズムとエナジーをこの街にもたらすことになるはずで
す」
「確かな理由が無ければ、勝てるはずはありません。リヴァプールが開催にふ
さわしい場所であることが、正当に認められたということでしょう」
「最も重要なのは、リヴァプールという街には素晴らしい未来があるのだという
ことが、多くの人々に認められたということです」
「もちろん政府としては、リヴァプールがこの全国的なイヴェントを開催できるよ
う、全力を尽くします」

シェリー夫人は、空港からピア・ヘッドへ向かいました。Mersey Ferry に乗るた
めでした。
一般のマージーフェリーでしたが、船上ではリヴァプールのVIPが夫人を出迎え
ました。
シェリーの話です。
「7歳ごろのことを思い出します。おじさんに連れられて、みんなでニュー・ブライ
トンに行くフェリーに乗った時のことです。ラヴリーでしたよ」

出迎えたVIPのひとり、Louise Ellman 議員はこう話しています。
「ブレア夫人は、リヴァプールがキャピタル・オブ・カルチャーに選ばれてワクワ
クするって言っていましたよ」
「2008年のプログラム決定やパブリシティなど、出来ることは何でも協力した
い、ともね」
「この街で育った60年代の話もしてくれましたよ。ポピュラー・カルチャーの真っ
只中で過ごすことが、どれほどエキサイティングだったかということをね」
「彼女は、今またその時代が戻って来つつあると感じてるそうですよ」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●「ポール・マッカートニー・イリュージョン」 (中編)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「ポール・マッカートニー・イリュージョン」 / Kaz -----------------------

故郷リヴァプールでのコンサートといっても、ポールも観衆も特別に感傷的にな
るわけではなく、ハッピー・モードで演奏が進んで行く。みんな、まるでホーム
パーティーのようにリラックスしている。

アコースティック・ギターを抱えたポールを残して、バンドがステージを降りた。
ここからは、ポールと我々だけの時間だ。まるでポールと一対一で向かい合っ
ているような、親密な空気が流れる。
ジョンに捧げる歌「ヒア・トゥデイ」が、そして、ギターをウクレレに持ち替えて
ジョージの曲「サムシング」が歌われる。
ポールの顔は、今にも泣き出しそうだ。
ポールも我々も今、それぞれの心の中にいるジョンやジョージを想っているの
だ。あるいは、生きることのはかなさ、切なさ、そして美しさに思いを巡らせてい
る。
涙をこらえながら何とか最後まで歌いきったポールが、いつものようにおどけた
ヴァージョンの「サムシング」を披露した。会場に笑いと安堵のため息がもれる。

さらに続けて、「リンゴには何もないの、って言うんだろう? ちゃんとあるよ」と
ポールが言って、「イエロー・サブマリン」が始まった。いつの間に揃ったのだろ
う、バンドでの演奏だった。
チヴァッセ・パークに置いてある「イエロー・サブマリン」(本物の潜水艦だ)がス
クリーンに大写しになると、大喝采が起こった。
ショート・ヴァージョンだったけれど、効果は充分だった。これでハッピー・モード
が完全に戻って来た。

ポールは、このリヴァプールだけで特別に披露する「サプライズ・ソング」を約束
していた。
コンサートに足を運んだ誰もが、どの曲かとあれこれ思いを巡らせていたことだ
ろう。でも、おそらく予想できた人はほとんどいなかったのではないだろうか。
リヴァプールのトラディショナル・ソング、「マギー・メイ」だったのだ。意表をつか
れたけれど、なるほどこの手があったかと感心する。
バックの巨大なスクリーンに、リヴァプールの名所やポールゆかりの地の写真
が次々に映し出される。これが大いに受けた。写真が替わるたびに大歓声が
上がる。みんなポールそっちのけで勝手に盛り上がっている。お馴染みの風景
ばかりなのに、いや、だからこそなのか、後から考えると自分でも不思議なくら
いに僕も興奮してしまった。

(つづく)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●スカウスハウス・ニュース
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【ウェブサイト更新ニュース】
「リヴァプール・フォト・ツアー」ページの、STREET SCENE の写真を、新しいも
のに差し替えました。

【語学留学生募集中】
「スカウス・ハウス」では、リヴァプールに語学留学をされる方のサポートをいた
します。
最短で1週間の短期留学から長期留学、夏期休暇コース、さらには最近人気
のホームステイ留学など、幅広く対応しています。
詳細については、ウェブサイトの「語学留学案内」ページをご覧ください。

【スカウスハウス・ツアー】
「スカウス・ハウス」では、8月にリヴァプールで開催される「インターナショナル・
ビートル・ウィーク」の観光パッケージ「スカウスハウス・ツアー」を企画し、参加
者を募集しています。
「スカウスハウス・ツアー」は、イヴェントチケットとホテル宿泊がセットになって
いる、個人旅行をされるみなさんのための現地パッケージです。
さらに、ビートルズゆかりの地を訪ねるガイド・ツアーやランチョンなどのオリジ
ナル企画も大好評です。
リヴァプールが1年でいちばん賑わうこの「世界最大のビートルズまつり」を、ひ
とりでも多くの方に楽しんでいただければと願っています。
詳細については、ウェブサイトの「スカウスハウス・ツアー 2003」ページをご覧
ください。

【ビートルズ・ガイドツアー】
「スカウス・ハウス」では、リヴァプール&ロンドンの「ビートルズゆかりの地」を
訪ねる現地ガイドツアーを用意しています。
ガイドはもちろん現地在住の日本人。レギュラー・ツアーのほか、ちょっとマニ
アックなツアーも用意しています。また、ご希望によりプライヴェート・ツアーのア
レンジも承ります。
ツアーの詳細は、ウェブサイトの「ガイドツアー」ページをご覧ください。

【原稿募集中】
「リヴァプール・ニュース」では、読者のみなさんからの原稿を募集しています。
旅行記、レポート、研究、エッセイなどなど、リヴァプール、あるいは英国に関す
るものなら何でも歓迎です。

お気軽にお寄せください。楽しい作品をお待ちしています。


___________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    リヴァプール・ニュース News of the Liverpool World  No. 107
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                                    毎週火曜日発行
◇◆ 編集・発行 ◆◇

SCOUSE HOUSE (スカウス・ハウス)

【ウェブサイト】 http://scousehouse.net
【Eメール】 info@scousehouse.net

ご意見・ご感想・ご質問などをお寄せください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
無断での転載を禁じます。    Copyright(C) 2001-2003 Scouse House