「スカウス・ハウス」発行のメールマガジン
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リヴァプール・ニュース News of the
Liverpool World No. 115
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2003年9月16日発行
http://scousehouse.net
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◇◆INDEX◆◇
●フロム・エディター
●リヴァプール・ニュース <2003年9月8日〜9月12日>
●「ビートル・ウィーク 2003」レポート (その2)
●スカウスハウス・ニュース / 「ウェブサイト更新ニュース」 「留学生募集中」
「ビートルズ・ガイドツアー」 「原稿募集中」
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●フロム・エディター
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今週のニュースの中に、シラ・ブラックさんがサイン会でリヴァプールに帰って来
たという話があります。
シラは、60〜70年代は歌手として、その後はエンターテイナーとして今でも活
躍しています。
前にもこの欄に書いたことがあると思いますが、僕は毎年だいたい、夏にリヴァ
プールに行った時にシラのお兄さんのジョンさんと会います。
ジョンさんはとても気のいいジェントルマンで、僕にとっては、毎年会うのがとて
も楽しみなかたです。
今年はちょうど、シラの家が強盗が入ったというニュースが新聞で報じられてい
た時でしたが、「シラはだいじょうぶですか?」と尋ねると、「ああ、だいじょうぶ
だ。心配しなくていいよ」と答えてくれたので安心しました。
その時に聞いたエピソードを、ひとつ紹介します。
7月の終わり頃、TV番組のドキュメンタリー企画で、「シラが何十年ぶりかで
『ジャカランダ』を訪ねる」というシーンの撮影があったのだそうです。
混乱を避けるため、撮影は店のオープン前、午前中に行われました。
ジョンさんは、ジャカランダのスタッフで友人のベーニーさんから電話で知らさ
れ、前もってカウンターに座って待っていたのだそうです。もちろんシラには内
緒です。
いよいよシラが到着しました。カメラと一緒に店内に入った彼女は、懐かしそう
にぐるりとあたりを見回しましました。そしてふとカウンターに目をやったところ
で、見覚えのある男性が自分に向かって微笑んでいるのに気がつきます。
「ジョン!? あなた何でここにいるの??」
「いや、まあその…ははははは」
予期せぬ再会にシラが喜んだのはもちろんですが、「とてもいいシーンが撮れ
た」と、撮影クルーも大喜びだったそうです。
Kaz (16/09/'03)
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●リヴァプール・ニュース <2003年9月8日〜9月12日>
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9月8日(月) ------------------------------------------------------
【マッカ・イズ・バック】
元リヴァプールの大スター Steve McManaman
が、プレミア・リーグに帰って来
ます。
4シーズン在籍したレアル・マドリーから、マンチェスター・シティへの移籍が正
式に決まりました。
マクマナマンは、リヴァプールやイングランド代表チームで活躍し、1999年に
レアル・マドリーに移籍しました。レアル・マドリーでの4年間で、2度のチェンピ
オンズ・リーグ優勝に貢献しています。
マクマナマンが、新しいチャレンジへの抱負を語っています。
「シティに来るのは、まったく一からのチャレンジだね。レアル・マドリーにいるよ
りもエキサイティングだと思う」
「毎年毎年、リーグでの優勝を義務付けられているっていうのは、ものすごいプ
レッシャーだよ。幸せなことだけどね。でもね、リーグで勝って、トロフィーもも
らって、まわりにはグレイトなプレイヤーばかりいると、勝って当り前みたいに
見られてしまうんだ」
「マンチェスター・ユナイテッドやアーセナルもそんな感じなんだろうね。でもこの
シティはそういうチームじゃないから、ずっとエキサイティングなんだ。いまからレ
ヴェルを上げて行って、ああいうクラブの仲間入りさせたいよね」
「そう、僕がこのクラブに来たのは、上のレヴェルに引き上げるのに一役買いた
いって思ったからだ。ものすごくやりがいがあるよ。レアル・マドリーに入った時
とは全然違う。あそこは最初っからグレイトなクラブだったからね」
「このチームにも、これまで素晴らしい活躍をしてきたプレイヤーが何人もいる。
彼らがもっと伸びるように力を尽くしたい。これから10年間、このクラブの財産
になるような貢献ができたらって思ってる」
マン・シティは昨年、マクマナマンのリヴァプール時代の同僚
Robby Fowler を
獲得しています。
新天地で実現するロビーとマッカのコンビネーションには、多くのリヴァプール・
ファンも注目しています。
9月9日(火) ------------------------------------------------------
【お帰り、シラ】
Cilla Black が、自伝 “What's It All About”
を出版した記念に、故郷でサイン会
を行いました。
生憎の雨にも関わらず、会場であるチャーチ・ストリートの
WH Smith には、ス
ターに会おうと200人以上のファンが詰めかけました。
ちょうど60歳のシラは、つい先月、バッキンガムシャーの邸宅に強盗が入ると
いう災難に遭ったばかりです。
しかし彼女は、約1時間のサイン会の間じゅう笑顔を絶やさず、おしゃべりをし
たりジョークを言ったり、ファンとの交流を楽しみました。
3人の強盗が押し入った時、シラ自身は外出していました。
しかし、シラの息子 Jack (22歳)は家にいて、侵入者を発見した途端に棒で
殴られ、喉にナイフを突きつけられました。
強盗に持ち出されたジュエリーは、数千ポンドもの値打ちがあったそうです。そ
れらは、1999年にガンで亡くなった最愛の夫
Bobby Willis が、長年にわたっ
てシラにプレゼントしてきた思い出の品々でした。
大切なジュエリーを失ったことはシラにとって、「ハートブレイキングな」出来事
だったということです。
しかしそれでも、彼女の息子が耐えなければならなかった恐ろしい経験とは比
べようもないと語っています。
9月10日(水) ------------------------------------------------------
【ヨーコさんのサポート】
リヴァプールの地元紙 Daily Post は、先月下旬より、リヴァプール−ロンドン間
をダイレクトに運行する航空便を求めるキャンペーンを展開しています。
“Fights for a Flight” と名付けられたこのキャンペーンには、様々な著名人が
賛同を表明しています。John Lennon 未亡人の
Yoko Ono も、そのひとりです。
ヨーコさんは2年前、夫の名前を空港名に使うことを認めました。その結果、
Liverpool Airport は Liverpool John Lennon
Airport として新しくオープンしまし
た。レノンの名前を冠した空港を持ったことで、世界地図の中でのリヴァプール
の認知度は格段に上がりました。
デイリー・ポストのインタヴューに、ヨーコさんはこう答えています。
「門戸をいっぱいに広げる時が来てると思いますよ。世界中の人々が、この街
を体験したり、カルチャーを楽しんでもらえるようにね」
「リヴァプールとロンドンを空のリンクで結ぶことは、そのための最初の大事な
ステップよね。キャピタル・オブ・カルチャーの都市と、キャピタル・オブ・ブリテン
の都市が、空で繋がるってことよね」
「リヴァプール・ジョン・レノン空港とロンドンの直行便は、出来る限り早く就航さ
せなければならないわ。あたしは絶対そう思うのよ」
「イマジンしてみましょう。航空便の連絡がよくなれば、リヴァプールにとってど
んなに大きなインパクトになるか」
「40年前、ビートルズはリヴァプール独特のむきだしのエネルギーやスピリット
を世界中に広めたわけです。そして、そのスピリットをより容易に触れてもらえ
るようにする時が、今来てるんだと思いますよ。私たちの上にあるのは空だけ
( Above us only sky )なんですからね」
9月11日(木) ------------------------------------------------------
【ルーシーはスーパーウーマン】
10年前の事故で両足を失ったおばあさん Lucy
Hughes が、8日、元気に80
歳の誕生日を迎えてドクターたちを驚かせています。
未亡人のルーシーは、1993年の4月にバス事故に遭いました。救急隊による
1時間の救出劇の後に Royal Liverpool Hospital
に運ばれた彼女は、両足の
膝から下を切断する手術を受けました。
7週間の入院生活を送る間、彼女の元には全国から200通以上もの激励の
カードが寄せられました。
ルーシーは数ヶ月前から老人ホームに入っていますが、それまでの10年間は、
身の回りのことはすべて自分でやってきました。
ルーシーの6人の子供のうちのひとりで、アンフィールド在住の
Eileen Draper
(49歳)はこう話しています。
「ワンダフルなマムなの。あたしたちみんなの心の支えよ」
「ものすごく立派だと思う。自分の身に起こったことを嘆いたり涙を流すなんてこ
とは、一度だってなかったわ」
「ドクターには見放されてたのよ。10ヶ月ももてばラッキーだろうって。ところが
どう? 彼女は今でもバトルし続けてるわ」
スコットランド・ロードで生まれ育ち、最近まではカークデールに住んでいたルー
シー自身はこう話しています。
「足を2本なくなったからって、落ち込んだりしなかったわねえ。自分の人生を生
きてきただけよ」
「義足も試してみたことあるけど、重すぎるのよねえ。だから車イスで充分。ちっ
とも不自由じゃないわよ、何でもやりたいことやってるんだから」
「誕生日だからって大騒ぎしてほしくないんだけどねえ、ほんとは。でもファミ
リーみんなの顔を見られたから良かったわ」
ルーシーが暮らしている Walton Manor Nursing
Home の看護婦長 Philippa
Hoxha は、こう話しています。
「彼女の体調は、とてもいい状態で安定していますよ。障害があることで不自由
してる感じは全然ないですね」
「まったく信じられない女性です。騒がれたり注目されたりするのは当然ですよ
ね」
9月12日(金) ------------------------------------------------------
【スカウス・パワー!】
10日に行われた Euro 2004 予選で、イングランドはリヒテンシュタインに2−0
で勝利を収め、グループ7の首位に立ちました。
2つのゴールは、リヴァプールの Michael Owen
とエヴァトンの Wayne Rooney
が決めたもので、両方ともがリヴァプールの
Steven Gerrard によるお膳立てか
ら生まれたものでした。
ルーニーは、先週のマケドニア戦に続いて、2試合連続の代表ゴールとなりま
した。
これによりイングランドは、1試合を残してグループ7の首位に立ちました。来月
に行われる2位トルコとの最終戦はアウェイでの試合になりますが、引き分けで
も予選通過となります。
終了後のオーウェンの話です。
「すごかったね、ウェインは。僕と James Beattie
がずっと押し上げてたから、
ウェインが動けるスペースがたくさん出来きたわけだけど、彼はそれを実にうま
く使っていたね。彼がゴールを決めてくれてグレイトだし、チームの異なったシス
テムがきちんと機能したこともとても良かった」
「僕らの街にとっても、実にグレイトなことだね、イングランド代表のキーになる
プレイヤーたちを、自分たちのところの2つのチームから送り出してるんだか
ら」
「スティーヴィーとウェインは、どっちも同じようなバックグラウンドを持ってるし、
キャラクター的にもよく似てるんだ」
「あの2人はすごく良いフレンドになったみたいだよ。そういうのは結構大事なこ
となんだ。普段はそれぞれが自分のクラブのために懸命にプレイしてるけれど
も、代表でプレイする時には、さっと意思統一ができないといけないわけだから
ね」
「僕はね、もうリヴァプールに帰ってからのことを考えてる。もちろん代表でだっ
て本気でプレイするけど、メイン・フォーカスはやっぱり自分のクラブだから」
この日の先制ゴールで、オーウェンは代表での通算ゴール数を24とし、歴代
11位の Sir Geoff Hurst に並んでいます。
多くの人は、いつかオーウェンは Bobby Charlton
の最多得点記録49を塗り替
えるだろうと言います。
「今はまだ全然そんなこと考えられないなあ」とオーウェン。
「だってよく考えてみてよ、まだボビー・チャールトンの記録の半分にも行ってな
いんだよ。まだまだ道のりは長いってこと。代表で1つ得点するたんびにそうい
うことを言われるけど、40に近づいてから初めて考えればいいんじゃないかな」
「それにしても、サー・ジェフ・ハーストのようなグレイトなプレイヤーと記録で並
ぶのは、僕にとってものすごく名誉なことだ。ゴール・スコアリングのリストには
そうそうたる名前が並んでるよね。ひとつ上は
Robson の26だってことは知っ
てるよ。早く1点とって、近づけたらいいね」
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●「ビートル・ウィーク 2003」レポート (その2)
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「快楽、興奮、緊張、そして安堵
〜 The Fab Faux at Royal Court Theatre 」 (月曜日) ------------
ビートル・ウィークには毎年、世界中から何十組ものビートルズ・バンドがやって
来る。
「最高のバンドはどれ?」と毎年いろんな人から訊かれるけれども、ここ数年間
僕の答えはいつも一緒だし、これからもたぶんそうだろう。
ファブ・フォー( The Fab Faux )だ。
とにかく上手い。信じられないくらいに、圧倒的に、上手い。
5人のメンバー全員がニューヨークで活躍するトップ・スタジオ・ミュージシャン
で、特にリーダーのウィルは、ジョン以外のビートルズ全員のレコーディングに
参加した経歴を持ち、ソロ・アーティストとしても知られている。だからまあ上手
いのは当り前といってしまえばそれまでなのだが、プロ中のプロである彼らが
心から楽しみにしているギグが、このビートル・ウィークのステージなのだ。
2年ぶりの登場となる今年のビートル・ウィーク。待ち焦がれていたファンも多い
ことだろう。
ファブ・フォーに用意されたステージは3つあったが、僕は最初の2つには行け
なかった。しかし最後の1つだけはしっかり観に行った。マシュー・ストリート・
フェスティヴァルの日の夜に、ロイヤル・コート・シアターで行われたコンサート
だ。毎年のことだけれど、この日のこの時間、この会場で行われるコンサート
が、ビートル・ウィークの全プログラムの中で最もメインのものとなる。
会場に入ると、すでにショウは始まっていた。
「ディア・プルーデンス」。続いて「グラス・オニオン」。
この時点で「ああ、ホワイト・アルバムを演るんだな」と分かったが、2枚全部な
のか、それとも1枚だけにして残り半分の時間は別の構成にするのか、というこ
とが問題だった。できれば後者にしてほしかった。疲れた体でホワイトアルバム
を全部聴くのは、ちょっと重いような気がしたからだ。でもまあそれならそれで仕
方ない。どのみちD面の「レヴォリューション9」はカットされるだろうから、その
分アンコールは長くなるはずだ。初期のナンバーをたくさん聴くことも出来るか
も知れない。
このバンドがユニークなのは、そのルックスからは、ビートルズのトリビュート・
バンドだということがまったく分からないところだ。誰もビートルズ・スーツなんか
着ていないし、5人のうち2人はカッコいいけれど、あとの3人はハゲかデブか
その両方か、というありさまだ。演奏のスタイルはもちろん素のままだし、ドラム
以外の楽器や、ヴォーカルの役割分担はイレギュラーで、まったく自由だ。つま
り、ジョン係もポール係もジョージ係もリンゴ係も存在しない。曲によってリード・
ヴォーカルや楽器が変化自在に入れ替わる。
そして、そういったスタイルで奏でられるサウンドは、まぎれもなく「あの音」なの
だ。ビートルズなのだ。「似ている」とか「そっくり」とか、そういうレヴェルを超え
ている。分かっているつもりだったけれど、やっぱり思ってしまった。「これは一
体どういうことなんだろう??」と。
その答えは1つしかない。上手いのだ。細部にわたるまで全てが、パーフェクト
な正確さでもって演奏されるからなのだ。ヴォーカルでさえ、音程と発音と発声
がおそろしく正確なために、どの曲も不思議なほどオリジナルと同じに聴こえて
しまう。
つまり、個人個人がスーパーな演奏技術と歌唱能力を持ち、バンドとしてのアン
サンブルが完璧であれば、「似せよう」と一生懸命努力する必要はないのだ。し
かし言うまでもないが、それが最も難しい。ここまで出来るのはファブ・フォーだ
けだろう。逆に言うなら、演奏技術が完璧でない普通のバンドは、ルックスやス
テージでの仕草などで擬態するしかないのだ。こういうことは、ファブ・フォーが
出現するまでわからなかった。しかも彼らが本当の意味でスーパーなのは、「正
確に演奏する」ということが到達点ではなく、出発点であるところだ。リアルで自
然なグルーヴと、パワフルで生き生きとしたパフォーマンスがそれを証明してい
る。そう、ファブ・フォーの5人は心底楽しそうに演奏するのだ。飛び跳ねたり寝
転がったり客席に飛び込んだりしながら。
誤解を恐れずに言ってしまえば、ファブ・フォーのステージは、レコードの中の
ビートルズを超えている。ビートルズよりも上手くてアンサンブルも完璧なバンド
が作り上げる、究極のエンターテイメントなのだ。もちろんそれは、「ビートルズ
へのリスペクト」という隠し味が利いているからこそ、なのだが。
そういうことをつらつら考えているうちに、B面最後の曲である「ジュリア」が終わ
り、休憩に入った。1曲ずつ紹介する暇がなかったが、全部がハイライトといっ
てもいいくらいだった。「正確で完璧な演奏は快楽である」と思い知った40分間
だった。
(つづく)
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●スカウスハウス・ニュース
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【ウェブサイト更新ニュース】
久しぶりに、「スカウスハウス通信販売」をアップしました!
とりあえずは「シャツ」と「英国盤レコード」だけですが、他のアイテムもこれから
順次アップしていきます。
オーダーをお待ちしています!
【語学留学生募集中】
「スカウス・ハウス」では、リヴァプールに語学留学をされる方のサポートをいた
します。
最短で1週間の短期留学から長期留学、夏期休暇コース、さらには最近人気
のホームステイ留学など、幅広く対応しています。
詳細については、ウェブサイトの「語学留学案内」ページをご覧ください。
【ビートルズ・ガイドツアー】
「スカウス・ハウス」では、リヴァプール&ロンドンの「ビートルズゆかりの地」を
訪ねる現地ガイドツアーを用意しています。
ガイドはもちろん現地在住の日本人。レギュラー・ツアーのほか、ちょっとマニ
アックなツアーも用意しています。また、ご希望によりプライヴェート・ツアーのア
レンジも承ります。
ツアーの詳細は、ウェブサイトの「ガイドツアー」ページをご覧ください。
【原稿募集中】
「リヴァプール・ニュース」では、読者のみなさんからの原稿を募集しています。
旅行記、レポート、研究、エッセイなどなど、リヴァプール、あるいは英国に関す
るものなら何でも歓迎です。
お気軽にお寄せください。楽しい作品をお待ちしています。
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