「スカウス・ハウス」発行のメールマガジン
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リヴァプール・ニュース News
of the Liverpool World No.
119
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2003年10月14日発行
http://scousehouse.net
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◇◆INDEX◆◇
●フロム・エディター
●リヴァプール・ニュース <2003年10月6日〜10月11日>
●「ビートル・ウィーク
2003」レポート (その6)
●スカウスハウス・ニュース / 「ウェブサイト更新ニュース」 「留学生募集中」
「ビートルズ・ガイドツアー」 「原稿募集中」
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●フロム・エディター
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来年の「ビートル・ウィーク」のプログラムが、早くも主催のキャヴァーン・シティ・
ツアーズから発表されています。
コンヴェンションやオークションなどの恒例のイヴェントに加えて、ビートルズの
全米制覇40周年を記念したイヴェントが企画されていたり、今年30万人を集
めた「マシュー・ストリート・フェスティヴァル」では野外ステージが1つ追加された
り、それから今年「ホワイト・アルバムの完全演奏」という歴史的な偉業を成し遂
げた最強バンド「ファブ・フォー」が、再びメインのステージに帰って来たり、と相
変わらず豪華なプログラムになっています。とても楽しみです。
もちろん「スカウス・ハウス」では、例年通り、現地集合型の観光パッケージを企
画します。
フェスティヴァルのプログラム以外にも、さまざまなオプションを考えています。
もうじき発表できると思いますので、どうぞお楽しみに。
過去に参加したことのある方も、初めての方も、来年の夏はぜひぜひリヴァ
プールでお会いしましょう!
● ● ●
今週の「ビートル・ウィーク
2003」のレポートでは、ジャッキー・ロマックスのキャ
ヴァーン公演のことを書いています。
ジャッキーの最新アルバム “The Ballad of
Liverpool Slim” は、彼の公式ウェブ
サイト http://jackielomax.com
経由で購入することができます。
素晴らしいアルバムです。興味のある方はぜひ!
Kaz (14/10/'03)
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●リヴァプール・ニュース <2003年10月6日〜10月11日>
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10月6日(月) ------------------------------------------------------
【プレミアシップ 03−04】
先週のプレミアリーグの結果です。
土曜日に首位アーセナルをホームに迎えたリヴァプールは、1−2での逆転負
けを喫しました。ゴール・スコアラーは、Harry
Kewell (13分)でした。
また、Michael Owen が右足を負傷し、71分に退場しています。この負傷は、
Euro 2004
予選の最終戦を今週に控えたイングランド代表チームにも影響する
かもしれません。
エヴァトンは、同じく土曜日に、アウェイでトテナムと対戦し、3−0で良いところ
なく敗れています。
試合終了後の
David Moyes
監督の話です。
「今シーズンで最低のパフォーマンスだった。いいところなんかひとつもなかった
ね。それでも何か評価しないといけないのなら、とにかく1ゲーム消化したってこ
とくらいだ」
「私は、毎試合勝とうと思って試合に臨んでいるし、勝てなければ悔しい。ウチ
はもっとマシなチームのはずだし、今の時点で、もう2、3個白星がついてないと
おかしいと思っている」
「ウチはハード・ワーキングなクラブだ。国際マッチでリーグが休みの間もハード
に練習するつもりだ。もっともこの成績じゃあ当然だろうがね」
10月8日(水) ------------------------------------------------------
【2008年に向けて】
シティ・カウンシル・リーダーの
Mike Storey は、Rope Walks 地区の新開発の着
工式に出席し、European Capital of Culture
となる2008年までに、現在リヴァ
プールが計画しているすべての案件を間に合わせると、力強く約束しました。
ストーリーは、こうスピーチしています。
「ロープ・ウォークスの開発は、『どうせできっこない』というこれまでの意見に挑
戦します。悲観論者は敗れ去りました。足を引っ張られることもないでしょう」
「私たちは、他にも多くのことをこの市のためにやり遂げるつもりです。キング
ズ・ドックにアリーナを作り、グロヴナーのショッピング・センターも完成させます」
「ウオーターフロントには
World Heritage Status
をつくり、2005年にはクルー
ズのターミナルを完成させます」
「さらに私たちは、真新しいフットボール・スタジアムを1つ、もしくは2つ持つこと
になるでしょう」
「『ニュー・リヴァプール』は、民間と公共とのジョイントで作り上げて行きます」
「お互いには信頼関係があり、実現に向けて双方がコミットメントして行きます。
ですから私は、最高の『キャピタル・オブ・カルチャー』にすることが出来ると確信
しています」
10月9日(木) ------------------------------------------------------
【ルーニーの婚約】
エヴァトン、そしてイングランド代表のスター選手、Wayne
Rooney が婚約したと
報じられています。
今月24日に18歳になるルーニーは先週、恋人の Coleen McLoughlin
にプロ
ポーズをしたということです。
先週の土曜日には、指に大きなダイヤモンドがついたプラチナ・リングをつけて
いるコリーンの姿が目撃されています。
コリーンは学生で、ルーニーと同じ17歳です。
このカップルは、同じストリートに住んでいた5年前に知り合いました。ルーニー
の家族も、2人の婚約を祝福していると伝えられてます。
コリーンは、先月に行われたマケドニア戦で、ルーニーがイングランド代表初
ゴールを決めた後、初めてプレスのインタヴューに応じました。彼女は、ただの
「フットボーラーの妻」になるつもりはないようです。
「玉の輿とかアイルランドのお城とかってのも悪くないとは思うわ。でも私は私で
自立してやって行くつもりなの」
今月下旬に開かれるルーニーのバースディ・パーティーには、多くの友人や
ルーニーのチームメイトが招待されることになっています。その席で、2人の婚
約が盛大に祝われることになりそうです。
パーティーに招待されているメンバーのひとりで、特別に歌うことにもなっている
スーパースターの
Robbie Williams
は、先週こうコメントしています。
「君はゴッドだよ、ウェイン・ルーニー。彼は若くて、本物の才能を持ってる。これ
からたくさんたくさんゴールを決めるだろうね。おまけに人間的にもしっかりして
いる」
「ウェインにはフットボールのレジェンドになってほしいと思ってるんだ。このまま
行けば、きっとそうなるだろう」
10月10日(金) ------------------------------------------------------
【ニューヨークのスカウサー】
9日、John
Lennon
の63回目の誕生日を記念するトリビュート・イヴェントが
ニューヨークで行われます。
タイムズ・スクエアのカフェで、数百人のファンを集めて行われるこのイヴェント
では、数組のバンドによる演奏や、ポエトリー・リーディングや追悼式などが行わ
れます。
このイヴェントには、リヴァプール出身のミュージシャン
Jamie Sweetman
が出
演することになっています。
4年前にリヴァプールからニューヨークに移住したジェイミーは、このイヴェント
に出演する唯一の「スカウサー」です。
34歳のジェイミーは、イヴェント前日にこう話しています。
「面白いもんだよね。はるばるこんな遠くまで引っ越して来たのに、大きなステー
ジに立てるチャンスが来たと思ったら、それが自分と同じスカウサーのためのギ
グなんだからね」
「かなりビッグな夜になるはずだよ。熱狂的なレノン・ファンがみんな集まって来
るだろうからね。でもすっごく責任感じるなあ。だって僕はリヴァプール代表みた
いなもんだから。うまく行くといいけど」
このステージでジェイミーは、彼のバンド
The Ordinary と共に、“Norwegian
Wood ”、“Working Class Hero” そして “I Am The Walrus”
といった曲を演奏す
る予定です。普段彼は他人の曲のカヴァーすることはないそうですが、今回は
例外だと言います。
「オーガナイザーに頼まれたんだ。僕が英国人でリヴァプール出身だって知って
る人でね」
「で、考えて、やるべきだって思ったんだ。僕はずっとレノンのファンだったから、
すごく光栄なことじゃないかって」
しかしジェイミーには、大きな心配事があります。
「全部の歌を始めから終いまで歌えるようなレノン・ファンが何百人も来るんだ
からね。歌詞を間違えないといいんだけど…」
「ど忘れなんかしたらえらいことだよね。許してもらえないよ」
リヴァプールでは、マシュー・ストリートのジョン・レノンの銅像や、Strawberry
Field
の正門前に、花束が供えられています。
10月11日(土) ------------------------------------------------------
【オーウェン無念】
イングランド代表チームは、11日にトルコ代表と
Euro 2004
の予選最終戦を戦
います。
イングランドは、このイスタンブールでの試合に、引き分け以上の結果を残せば
グループ7の1位となり、ユーロ2004本大会の出場権を獲得します。
しかし、頚骨を負傷して出場が危ぶまれていたエースの
Michael Owen
は、や
はり間に合わず、チームには帯同しないことが公式に発表されました。
10日、治療のためにメルウッドに帰って来たオーウェンは、地元紙
Liverpool
Echo
のインタヴューに答えました。
「そりゃもちろん僕もみんなと一緒に行きたかったさ。絶対に出なくちゃいけない
大一番だからね。あらゆる手を尽くしてみたけど、間に合わなかった」
「まあ週の初めからだいたいわかってたんだ、こりゃあ駄目だろうなって。時間
がかかりそうな怪我だから」
「プレイできるかどうか、ってところまでも行かなかったんだ、最終的に。最初は、
ひょっとしたらっていう期待は持ってたよ。でも日が経つうちに、だんだんこりゃ
やっぱり無理かなあって思い出して、で、昨日の時点で断念した。まだ痛みが
残ってるし、もっと治療を受ける必要があるってことがはっきりしたから」
「こんなに大事なゲームに出られないのはものすごく残念だよ。トップ・レヴェル
でプレイする人間にとっては、存在意義がかかってるようなゲームだからね」
「アウェイだから、タフなゲームになるだろうね。チームのために全力を尽くすつ
もりだったよ。まさか出られなくなってしまうなんてね」
オーウェンを欠くことは、すなわちイングランドの苦境を意味します。しかし彼自
身は、Wayne
Rooney と Emile Heskey
がきっと何とかしてくれると言います。
「今は、国じゅうのみんなが代表チームを応援してると思うよ」とオーウェン。
「もしエミールが先発したら、きっと彼は誰もがっかりさせないと思うよ。これまで
の代表の試合ではずっとそうだったからね。それに、彼のようなタイプのプレイ
ヤーは、トルコにとっては脅威なはずだよ」
「ウェイン・ルーニーもそうだね。代表でプレイする時はいつもいい結果を出して
る」
「何たってまだ17だから、これほどのビッグなゲームに出た経験はないだろう
な。でもあいつならだいじょうぶだよ」
「まあゲームの展開にもよるけど、ウェインのこれまでの実績を見る限り、まず
問題ないと思うね。きっとやってくれるよ」
「今は、ただただチームのみんなの幸運を祈るだけだね。そして現実的にしなく
ちゃいけないことは、リヴァプールのために出来るだけ早く怪我を治すってこと
だ」
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●「ビートル・ウィーク
2003」レポート (その6)
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「キャヴァーンのジャッキー&トニー」 (火曜日) ---------------------------
最終日には、ジャッキー・ロマックスとトニー・シェリダンのライヴが、キャヴァー
ンで行われた。
ビートルズ・ファンにはおなじみだが、ジャッキー・ロマックスは、ビートルズの
アップル・レーベルが契約した最初のアーティストで、1968年、ジョージ作&プ
ロデュースの「サワー・ミルク・シー」でソロ・デビューした人だ。
リヴァプール出身(正確にはウィラル)で、1962年に当時地元で人気絶頂だっ
たアンダーテイカーズに加入し、パイ・レコードからデビュー。その後アメリカに
渡り、自身のバンドでCBSからレコードをリリース。英国に戻ってアップルで3
枚のシングルと1枚のアルバムを発表した後は、再びアメリカに渡って、ワー
ナー・ブラザーズやキャピトルから3枚のソロ・アルバムをリリースした経歴を持
つ。
だが、残念ながらどれもセールス的には成功しなかった。ルックスもいいし、曲
もサウンドもアレンジもヴォーカルも申し分ない。特に、アップル時代のアルバ
ム『イズ・ディス・ホワット・ユー・ウォント?』では、ポール、ジョージ、リンゴ、エ
リック・クラプトン、ニッキー・ホプキンス、クラウス・フォアマンといった信じられ
ないようなスターたちがバックを務めていて(日本盤には「驚異のスーパーセッ
ション」というサブ・タイトルがついていたほどだ)、最高のスワンプ・ロックを堪能
することができる。僕の愛聴盤だ。
紆余曲折を経て、ほとんど40年ぶりに、ジャッキーがキャヴァーンに帰って来
る…。
個人的には、今年の「ビートル・ウィーク」でいちばん楽しみにしていたギグだっ
た。いちばんの楽しみであると同時に、いちばんの心配事でもあった。ミュー
ジック・シーンの表舞台から遠ざかって久しいはずのジャッキーが、長いブラン
クの後でちゃんと歌えるのだろうか、という心配だ。
ジャッキーとは、ギグの2日前に少し話すことができた。ナーヴァスというほどで
はないが、やはり少しばかり不安もある、そういう印象を受けた。
前座の演奏が終わり、いよいよジャッキーが登場した。
簡単に挨拶をして、すぐに演奏が始まった。ワンダーウォールという4人組のバ
ンドがバッキングを務める。
ステージの前半では、『イズ・ディス・ホワット・ユー・ウォント?』から5曲が演奏
された。
まずは、「ユー・ガット・ミー・シンキング」。いきなり僕のいちばん好きな曲だった
のでびっくりした。しかしジャッキーはやはり緊張している。ギターを弾く指がぎこ
ちないし、声もあまり出ていない。パワフルな曲だが、レコードの迫力からはほ
ど遠い。
続いてジャッキーは、「次は、ジョージ・ハリスンが書いた曲を」と言って「サワー・
ミルク・シー」を歌った。これもハードなナンバーで、やはり苦しそうに歌う。こうい
う曲を歌うには、余程強い喉の持ち主でない限りは、ある程度のウォーミング・
アップが必要だろう。もっと後の方に持って行くべきだったんじゃあないだろう
か。ジャッキー自身もイライラしているようだ。間奏のギター・ソロのところでは、
エフェクターがうまく踏めず、ヒヤリとする場面もあった。心配は募るばかりだ
が、でも、本人がイライラしているということは、本調子ならもっと声が出るという
ことだ。これが実力ではないはずだ。ジャッキーも我々も、調子が出るのを待つ
しかない。最後まで調子が出なければ、それはそれで仕方がない。40年ぶり
にこのステージに立ったのだ。それだけでも充分じゃないか。
3曲目はソウル・バラードの「サンセット」。このあたりで、ジャッキーにも我々に
も、少し落ち着きが出てきた。
そして、「リヴァプールに帰って来たんだから、この曲を演らないわけにはいか
ないだろうね」と言って、「ゴーイング・バック・トゥ・リヴァプール」が始まった。ど
うしてもこの場所で聴きたかった曲だったから、嬉しかった。喉の調子が悪かろ
うが演奏をミスしようが、そんなことは問題じゃない、と思いながら聴いた。
次の「フォール・インサイド・ユア・アイズ」で古い曲のコーナーが終わり、その後
は新曲ばかり5曲が歌われた。すべて最新のアルバム『ザ・バラッド・オブ・リ
ヴァプール・スリム』からのナンバーだ。
ジャッキーは、最初に比べるとずいぶんリラックスしていた。驚いたことに、
ジャッキーの声が、伸び伸びと余裕で出ていた。カッコいいリフを持つ曲、軽快
なビートの曲、ど演歌のようにべったりした曲など、タイプはいろいろだったが、
どの曲もクォリティの高い、素晴らしいブルーズだった。昔の曲よりもずっと
ジャッキーのキャラクターに合っているような気がした。
「これが今の俺なんだ。こういう音楽を聴いてもらいたいんだ」
そういう意志が、迫力を持って伝わってきた。
終了後、キャヴァーンの楽屋へジャッキーを訪ねた。
握手をして、「最高でしたよ! 特に新曲が良かったです」と伝えると、ジャッ
キーは嬉しそうに笑った。僕も嬉しかった。
ジャッキーにサインをしてもらった『ザ・バラッド・オブ・リヴァプール・スリム』は、
僕の新たな愛聴盤となった。
トニー・シェリダンは、3ピース・バンドでの登場だった。
こちらは、最初から最後まで余裕のパフォーマンスだった。トニー・シェリダンを
生で聴くのは初めてだし、これまでどういった活動をしているのかはほとんど知
らなかったのだが、ずうっとバリバリの現役でやって来たのだということが一瞬
で理解できた。それほど圧倒的な存在感だった。トニー自身の体もでっかかっ
た。
トニー・シェリダン・バンドは、一貫してエリック・クラプトンばりの貫禄のあるホワ
イト・リズム&ブルーズを演奏した。ベーシストとドラマーとの息もぴったりで、み
んなものすごく上手い。
もちろん、「マイ・ボニー」もちゃんと演ってくれた。ものすごくブルージーなイント
ロつきの、ギンギンのロックン・ロールだった。あのギター・ソロには、やっぱり
鳥肌が立った。
「おい、こりゃあエリックなんかよりよっぽどいいんじゃないか…?」
延々と続くスポンタニアスな演奏に気持ちよく身を任せながら、僕は、本気でそ
んなことを考えていた。
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●スカウスハウス・ニュース
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【ウェブサイト更新ニュース】
「スカウスハウス通信販売」に、「本(印刷物)」のページをアップしました。オー
ダーをいただけると嬉しいです。
【語学留学生募集中】
「スカウス・ハウス」では、リヴァプールに語学留学をされる方のサポートをいた
します。
最短で1週間の短期留学から長期留学、夏期休暇コース、さらには最近人気
のホームステイ留学など、幅広く対応しています。
詳細については、ウェブサイトの「語学留学案内」ページをご覧ください。
【ビートルズ・ガイドツアー】
「スカウス・ハウス」では、リヴァプール&ロンドンの「ビートルズゆかりの地」を
訪ねる現地ガイドツアーを用意しています。
ガイドはもちろん現地在住の日本人。レギュラー・ツアーのほか、ちょっとマニ
アックなツアーも用意しています。また、ご希望によりプライヴェート・ツアーのア
レンジも承ります。
ツアーの詳細は、ウェブサイトの「ガイドツアー」ページをご覧ください。
【原稿募集中】
「リヴァプール・ニュース」では、読者のみなさんからの原稿を募集しています。
旅行記、レポート、研究、エッセイなどなど、リヴァプール、あるいは英国に関す
るものなら何でも歓迎です。
お気軽にお寄せください。楽しい作品をお待ちしています。
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