「スカウス・ハウス」発行のメールマガジン
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    リヴァプール・ニュース News of the Liverpool World  No. 120
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 http://scousehouse.net

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◇◆INDEX◆◇

●フロム・エディター
●リヴァプール・ニュース <2003年10月13日〜10月17日>
●寄稿:「ビートルウイーク2003」 (その1)
●スカウスハウス・ニュース / 「留学生募集中」 「ビートルズ・ガイドツアー」
                                       「原稿募集中」

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●フロム・エディター
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リヴァプールから帰ってから、このNLW誌上で毎週せっせと「ビートル・ウィーク
2003」のレポートをお届けしていましたが、ついに今週は書けませんでした。
楽しみにしていただいているみなさん、どうもすみません。
えーと、ネタがなくなってしまったわけではなくて、まだまだたくさんありますので、
来週にはまた何か書けると思います、たぶん。記憶がかなり怪しくなっているの
が心配ですが…。

僕の代わりに、というわけではありませんが、スカウスハウス・ツアーに参加して
くださったマイキーさんが、ツアーのレポートを書いてくださいました。今週から
連載します。
マイキーさんには、以前にも、ワールド・カップの韓国レポートを書いていただい
たことがあります。感謝、感謝です。
いつもどおり元気一杯のマイキー節(?)を、どうぞお楽しみください。

● ● ●

僕の友人のアーティスト、魚部資子さんが、来週の月曜日から銀座で個展を開
きます。
10年ぶりの個展になるのだそうで、ここ6年のうちに描き上げた「森へ」、
「SEASONS」、「OUR WORLD」など、18のアクリル・ペインティング作品が展示
されます。
どの作品も、かなりユニークです。リアリズムではなく、物語や音楽、日常の出
来事から心に浮かんだ情景をキャンバスに表現するのだそうです。資子さんは
大のジョン・レノン・ファンなのですが、それらしさがうかがえる作品もあります。
特に、ポップでリリカルでイマジナティヴな「OUR WORLD」は、僕の大好きな作
品です。
お近くの方は、ぜひ足を運んで、ゆっくりとご覧になってみてください。
作品展のインフォメーションを以下にお知らせしておきます。
 
魚部資子(うおべもとこ) 作品展
 期間:10月27日(月)〜11月1日(土)
 時間:11:00am−6:30pm (最終日は5:00pm まで)
 場所:ギャラリー・ポート(銀座1丁目8−7 新銀座ビル1F)
 ギャラリーのウェブサイト: http://www.gallerys.jp/town/tokyo/g-port/

● ● ●

それからもうひとつお知らせです。
先週、いつもお世話になっている「ラバーソウル」のスージーさんから連絡があ
りました。
なんと、「メールマガジンにビートル・ウィークのことを書くので、スカウス・ハウス
のことも紹介していいですか?」ということでした。「そりゃもうぜひぜひ、どうぞど
うぞ!」と即答したのは言うまでもありません。こういうのって、とても嬉しいです。
ご存知でない方のために説明しますと、スージーさん編集の「オール・トゥゲ
ザー・ナウ!」は、ミュージシャンやコピーバンド・ファンのためのメールマガジン
です。面白いです。おすすめです。
ラバーソウル(ビートルジャパン・ドットコム)のウェブサイトの中の All Together
Now! のページから購読を申し込むことができます。
ウェブサイトのアドレスは、http://www.beatle-japan.com です。ぜひどうぞ!

                                Kaz  (21/10/'03)

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●リヴァプール・ニュース <2003年10月13日〜10月21日>
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10月13日(月) ------------------------------------------------------
【リヴァプールからリヴァプールへ】
リヴァプール市長が、リヴァプールを訪問し、リヴァプール市長に面会しました。
訪問されたのは、マージーサイドのリヴァプール市長 Ron Gould で、訪問したの
は米国ニューヨーク州のリヴァプール市長 Marlene Ward でした。

ニューヨークのリヴァプールは、シラキュースの郊外、マンハッタンからは131
マイルのところにあります。人口は5000人以下で、製材と塩で有名です。
これが初めての「オリジナル・シティ」への訪問となる、ワード市長の話です。
「私にとって、特別な日になりました。ニューヨークのリヴァプールを代表して、イ
ングランドのリヴァプールに来ることができたのですから」
「ニューヨークのリヴァプールの人間が、オリジナルのリヴァプールの市長を公
式に訪問するのは、史上初めてのことなんです」
「この市が European Capital of Culture になったことは、とても喜ばしいことで
すね。本当に名誉なことだと思います」
「ここは、ワンダフルで歴史のある街ですからね」

2つのリヴァプールの市長の交流が始まったのは、2年前のことでした。
9月11日の同時多発テロの際に、心配したイングランドのリヴァプールの人々
が、ニューヨークのリヴァプールに激励の手紙を送ったことがきっかけでした。
そのことに感激したワード市長は、市を代表してお礼を言うための訪問を計画
したのだそうです。

ワード女史は続けます。
「2つのリヴァプールは親戚同士なんだって強く思うんです」
「この街の人たちは、私の街の人たちと本当によく似てますよ。とてもフレンド
リーでオープンで…。まあ来る前から知ってはいたんですけど、やっぱりその通
りでした」
「ほんとにいろんなところがよく似てるんですよ。もちろんうちのリヴァプールの
方がずっと小さいけれど」
「ニューヨークのリヴァプールも、水際にあるんですよ。私たちの方は湖なんで
すけどね」

ワード女史によると、ニューヨークのリヴァプールの人々は、イングランドのリ
ヴァプールについて、ビートルズ以外のこともよく知っているのだそうです。
「もちろん音楽ファンにとってはビートルズの街でしょうけどね。でもそれ以外で
も、歴史がある街として世界的な注目を集めていますよね」

こちらのリヴァプール市長ロン・グールドも、双子の訪問をとても楽しみにしてい
たと語っています。
「我々の間の、似ているところや違っているところを探すのはとても面白いもん
だね。ニューヨークのリヴァプールの人々がどんな生活をしているのか、もっと
もっと知りたいと思う」

ロンは、今年の初め、世界中の「リヴァプール」に手紙を書きました。「キャピタ
ル・オブ・カルチャー」立候補へのサポートを依頼するためでした。
「他にもリヴァプールっていう名前の街がいくつもあるってことを知って、嬉し
かったね。もちろんみんなサポートを約束してくれたよ。ひとつ残らずね」
「旅行会社にお願いしないといけないな。全部のリヴァプールをまわるパッケー
ジ・ツアーをつくってもらいたいもんだ」

リヴァプールの名前を持つ場所は、他にも、オーストラリア、カナダ、イリノイ、ル
イジアナ、テキサス、そしてウエスト・ヴァージニアと、6ヶ所もあるのだそうです。

10月15日(水) ------------------------------------------------------
【コメディの街】
リヴァプールが、先週に行われた Loaded Laftas Comedy Awards 授賞式で、
「英国で最もファニーな街」に認定されました。
男性誌 Loaded の調査によると、リヴァプールは、人口あたりのコメディアンの
数がいちばん多く、5万5000人に1人の割合になるのだそうです。
リヴァプールは伝統的にコメディアンが多いうえに、最近でも Chris Cairns や
Brendan Riley といった、新世代のコメディアンが人気者となっています。

UKコメディ・ガイドのウェブサイト Chortle のエディター、Steve Bennett の話で
す。
「リヴァパドリアンは、非常に特殊なユーモアのセンスを持っています。だからこ
そ、比較的小さな街にもかかわらず、驚くほどたくさんのコメディアンを輩出する
ことができるんです」
「古くは Arthur Askey や Ken Dodd から、Johnny Vegas などの現代のスター
まで、マージーサイドにはお笑いの伝統というものがありますね。ケン・ドッドは
今でも5時間のショウを平気でやってのけますしね。今週の彼の75歳のお祝い
の時でもそうでしたね」
「独自の強固なアイデンティティを持ったワーキング・クラスの街には、最高のコ
メディアンが生まれる傾向にあります。リヴァプールも例外ではありません。うち
のウェブサイトの人気投票でもそれは証明されています」

フォーンビー出身のコメディアン、ブレンダン・ライリーはこう話しています。
「リヴァプールにコメディがたくさんあるのはなぜかっていうと、環境のせいだと
思うよ」
「苦しい時にこそウィットが必要なんだよ。同じ北にあるニューカッスルとかマン
チェスターだってそうだし、逆に南の方は全然だろう? そういうことじゃないか
な」
「リヴァプールには、大きなコメディ劇場が2つもある。Rawhide and と
Slaughterhouse っていうね。タイプは全然違うけど、どっちも素晴らしい舞台だ
よ」

リヴァプールのヴェテラン・コメディアン Tom O'Connor が付け加えます。
「リヴァプールに関して言わせてもらえればだね、100年前からこのかた、ここ
はお笑い芸人をぎょうさん出してきとるわけだが、みいんなタイプが違うんだよ
な」
「つまりよ、おんなじような芸人ばっかり出してるわけじゃねえんだ。えらいだ
ろ?」
「この街には、苦しい時にそれを笑い飛ばしてしまえる才能ってものがあるん
だ。それプラス、元々ファニーなところだしな、ここは」
「わしらの時代はな、若造にゃあ出る幕なんてなかったもんだ。わしだって30ま
では商売にならんかった」
「それが今は、21やら22やらそれ以下の連中やらが、どんどん出てきとる。こ
れからのリヴァプールをしょって立つやつらがな」

10月16日(木) ------------------------------------------------------
【新キャプテン誕生】
15日、UEFAカップ・オリンピア・リュブリャナ戦を前にして、Steven Gerrard が
リヴァプールの新しいキャプテンに任命されました。
監督の Gerard Houllier はその理由を、キャプテンを任せられるだけの人間的
な成熟とフィールドでのリーダーシップがジェラードに備わったからだと説明しま
した。
ウリエはまた、この決定は、前キャプテンの Sami Hyypia のプレッシャーを軽く
し、トップ・フォームを取り戻すのによい結果をもたらすだろうと言っています。

ウリエの話です。
「アームバンドを、スティーヴン・ジェラードに巻いてもらうことを決めました。ス
ティーヴィーに、今夜、そして将来において、チームを引っぱって行ってもらいま
す」
「長いことじっくり考えての決断です。サミでは良くないとかそういう理由ではあり
ません。彼はずっと素晴らしいキャプテンでした。キャプテンとして6つもトロ
フィーを掲げたんですから」
「様々な点を考慮しました。まず第1点として、スティーヴィーにはしっかりした
リーダーシップがあります。最初に見た時からそう思いました。あとは成熟する
のを待つだけだ、とね。今彼は23で、ゲームにおいても、人間的にも、すっかり
大人になりました」
「第2点は、この交替がサミの復調の助けになるだろうと考えたからです。彼は
ものすごく責任感が強いが、強すぎると思う時もあります」
「もちろんサミとは話をしました。彼の態度は実に立派でしたよ。この決定を尊
重してくれました。何のしこりもありません。私がチームのために決めたことだと
いうことを、サミはよく理解してくれているのでしょう」
「私には3人のリーダーがいます。スティーヴィー、サミ、そして Michael Owen 。
3人ともチームの精神的な支柱です」

10月17日(金) ------------------------------------------------------
【UEFAカップ】
15日、リヴァプールは、ホーム・アンフィールドでUEFAカップ1回戦のセカンド・
レグを戦いました。
対戦相手はスロヴェニアのオリンピア・リュブリャナで、結果は3−0の快勝でし
た。
先月に行われたファースト・レグでは1−1の引き分けだったため、合計スコア
は4−1となり、リヴァプールの2回戦進出が決まりました。
ゴール・スコアラーは、Anthony Le Tallec (30分)、Emile Heskey (37分)、
Harry Kewell (47分)でした。
アンフィールド・スタジアムには4万3000人近くのファンがつめ掛け、満員にな
りました。

試合終了後の Gerard Houllier 監督の話です。
「今晩来てくれたファンはファンタスティックだったね」
「何日も前からチケットは売り切れてたそうだね。うちの Phil Thompson (アシス
タント・コーチ)でさえ取るのに苦労したってくらいだから」
「地元のファンのみなさんは、さすがによく観てくれているね。チャールトンとアー
セナルに負けてしまったが、どちらのゲームも我々のプレイは良かったし、内容
では上回っていたということがよくわかっている」
「選手も素晴らしかった。ゆっくり腰をおろしてただパフォーマンスをエンジョイす
るだけ、っていうゲームがたまにあるが、今日のがそれだ。内容も結果もパー
フェクトだった」

【新キャプテンは語る】
15日に行われたオリンピア・リュブリャナ戦で、記念すべきキャプテン・デ
ビューを3−0の勝利で飾ったリヴァプールの Steven Gerrard が、翌日のイン
タヴューに答えました。
ジェラードの話です。
「ドキドキしてる。ゆくゆくは、って監督に言われてたから、いつかはその日が来
るとは思ってたけど、シーズンの真っ最中のこのタイミングだったからちょっと
びっくりした」
「ふさわしくなれるようベストを尽くすよ。責任が僕を成長させてくれるはずだし、
それこそ僕が望んでいたことなんだ」
「子供の頃からの夢だったんだ。リヴァプールのキャプテンになるぞって思って
た。それが本当になったんだから、一生懸命やらないとね」
「大きな責任が僕の肩に乗っかってる。これからはうちの若手を助けて行くのは
僕の役目だし、同時に自分自身の体調もしっかり管理しないとね」

前キャプテンの Sami Hyypia は、Michael Owen と共にチームの副キャプテンを
務めることになりました。
ジェラードは続けます。
「サミはすごい。僕がキャプテンに相応しいって言ってくれたんだ。助けが必要
な時は、いつでも彼に訊きに行くことができる。僕らは今までずっといい関係
だったし、それはこれからも変わらない」

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●寄稿:「ビートルウイーク2003」 (その1)
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「ビートルウイーク2003」 (その1) / マイキー ----------------------------

Ciao KAZさん

『レポ』大変遅くなってしまいました(汗)、私もLiverpoolは4度目か5度目の上
陸! すらすらとレポを書くつもりがその4度目5度目がネックとなり(!)逆に緊
張してしまいなかなか書けなかったのですよ(苦笑)。
何度も行ってる割にはいつ行っても「へ〜!」「そーだったっけ!」と驚くことばっ
かり!(笑)忘れやすい性格ってのもありますが…。

はい、今回、はぢめてのビートルウイーク「初日」からの参加!
そして最後まで滞在!!! それから! マンチェスター空港初上陸!!!(waku!waku!)
いつも、自分スタイルで行き当たりばったりの旅になるのですが、、。
今回スカウスツアー参加でスケジュールがしっかり決まってる…はずが(!)
あえて聞かないでいたけどいいのかな? と思いつつ私の性格を知ってか知ら
ずか(?)、「えーよー別に知らんでもー」とKAZさん(!)。
その日の朝に「えーっと、今日は何?」とか、前の晩に「明日の朝は何時?」な
んて…そんなことでいいのか! とつっこみが入るようなツアーをしていただき
ました!
KAZさんありがとございました(ぺこり/笑)

で初日は早朝6時ちょっと前にマンチェスター空港に到着〜♪
綺麗な空港駅だなぁ〜と思ってたらまだ最近リニューアルしたと聞いて納得。ま
だまだ工事中でした。
小さな列車で(たまたまだそうです)リヴァプールに向かい、一時間程でLIME
STREET STATION!!!
そー!そー!この石?岩?岩盤?の暗〜い壁が懐かしのリヴァプール!

最初のツアーはいきなりMendips & 20 Forthlin Road Tourでお宅訪問♪
アルバートドックの所からマイクロバスにゆられBGMはもちろんビートルズ♪(ナ
ショナルトラストのツアーです)
まずはじめは、ポールが住んでいたフォースリンロード到着!
出迎えてくれたのは今現在お住まいの少しポール似の管理人ジョン(!)さん。
一度に十数人がお家の中に入りひしめき合いながら(笑)当時の出来事などに
耳を傾けつつ、各部屋をちまちま見てまわりました。
外からは何度か見学させていただいてはいましたが、中はやはりDOKI!DOKI!で
ございました。
部屋の中からの眺めというのもなかなかのもの。部屋も窓も大きいとは言えな
いかもしれないけど感動度合いは…いうまでもありません♪(ニコッ)
 
そして次にミミ叔母さんのお家、ジョンのお家です!
こちらも写真なんかでも何度も見てるし自分の目でも実際何度か見てる、外観
は私の中でも目を瞑っても浮かぶほどの風景の一部♪
…が、そこに入っちゃったもんね〜〜〜〜〜っ!
気分は憧れの童話の絵本の中に潜り込む感じかな?(ははは)
飛行機に長時間乗ってほとんど寝ないで英国に到着して、ふわふわした身体の
まんまこのツアーに参加したせいもあるのか、ほんとうに夢ごこちでした。

リヴァの街は飾り付けも人も道も店も祭り顔。
この日は、自分の記憶力を疑ったり悲しんだりしながら(苦笑)、ゆっくり街をぶ
らぶらしました。
イギリスに到着した記念にそんなに甘いもの得意ではないけど、まずはあっ
ま〜いチョコバーをかじってごあいさつをしてみましたとさ。
 
というわけで、始まり始まり〜、です♪

次は何?明日は何時?KAZさん/笑

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●スカウスハウス・ニュース
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【語学留学生募集中】
「スカウス・ハウス」では、リヴァプールに語学留学をされる方のサポートをいた
します。
最短で1週間の短期留学から長期留学、夏期休暇コース、さらには最近人気
のホームステイ留学など、幅広く対応しています。
詳細については、ウェブサイトの「語学留学案内」ページをご覧ください。

【ビートルズ・ガイドツアー】
「スカウス・ハウス」では、リヴァプール&ロンドンの「ビートルズゆかりの地」を
訪ねる現地ガイドツアーを用意しています。
ガイドはもちろん現地在住の日本人。レギュラー・ツアーのほか、ちょっとマニ
アックなツアーも用意しています。また、ご希望によりプライヴェート・ツアーのア
レンジも承ります。
ツアーの詳細は、ウェブサイトの「ガイドツアー」ページをご覧ください。

【原稿募集中】
「リヴァプール・ニュース」では、読者のみなさんからの原稿を募集しています。
旅行記、レポート、研究、エッセイなどなど、リヴァプール、あるいは英国に関す
るものなら何でも歓迎です。
お気軽にお寄せください。楽しい作品をお待ちしています。


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    リヴァプール・ニュース News of the Liverpool World  No. 120
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