「スカウス・ハウス」発行のメールマガジン
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    リヴァプール・ニュース News of the Liverpool World  No. 122
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◇◆INDEX◆◇

●フロム・エディター
●リヴァプール・ニュース <2003年10月27日〜11月1日>
●「ビートル・ウィーク 2003」レポート (その8)
●スカウスハウス・ニュース / 「ウェブサイト更新ニュース」 「留学生募集中」
                      「ビートルズ・ガイドツアー」 「原稿募集中」

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●フロム・エディター
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今週号の「ビートル・ウィーク 2003」レポートは、「マシュー・ストリート・フェス
ティヴァル」の第2回です。
レポートの中で少し触れていますが、「ロックス・オフ」というローリング・ストーン
ズのコピー・バンドは最高でした。
スウェーデンから来たこのバンドのパフォーマンスは実にアグレッシヴで、たい
へんな迫力でした。
特にヴォーカルのトニーは、ミックに3つも4つも輪をかけたほどパワー全開で、
貫禄もじゅうぶんミック並みでした。
ショウの最後、ステージを降りる際には必ず、
「おめえら、楽しんだんだから俺たちのTシャツ買ってけよな! たったの5ポン
ドだ! どうだ安いだろう! ちゃんと買えよ!」
と、脅迫まがいのMCを忘れません。なんだかミックよりもエラそうですよね。
でも一旦ステージを降りてしまうと、これが全然違うんです。びっくりするくらい、
謙虚で優しいお兄ちゃんでした。その落差がまたいいんですけどね。すっかり
ファンになってしまいました。

僕にとっての「ビートル・ウィーク 2003」のフィナーレは、このロックス・オフでし
た。
最終日の火曜日、夜10時からのキャヴァーンのギグを観に行ったのです。
「スタート・ミー・アップ」、「ハッピー」、「ザ・ラスト・タイム」、「イッツ・オール・オー
ヴァー・ナウ」、「ゲット・オフ・マイ・クラウド」、「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」、
そして「ブラウン・シュガー」…。
ぎゅうぎゅう詰めの中、我を忘れて踊ったり、叫んだり、歌ったりしました。
今年のフェスティヴァルの中で、間違いなく一番熱狂した瞬間でした。自意識な
んか完璧に吹っ飛んでましたね、後から思うとちょっと恥ずかしいですが…。

アンコールの「サティスファクション」で完全燃焼して、ちゃんとTシャツを買って
(ほんとに5ポンドでした)、帰路につきました。気分はすっかりストーンズです。
一緒にいたマイキーさんに、
「いやあ、ほんっと最高だったね! 今年の『インターナショナル・ストーンズ・
ウィーク』!!」
と言ったら、ちょっとウケてくれました。

● ● ●

サー・ポールとヘザー夫人の間に、可愛い女の子が誕生しましたね。
おめでとうございます!!

                               Kaz  (04/11/'03)

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●リヴァプール・ニュース <2003年10月27日〜11月1日>
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10月27日(月) ------------------------------------------------------
【プレミアシップ 03−04】
イングランド・プレミアシップの結果です。
土曜日にリーズをホームに迎えたリヴァプールは、3−1で快勝しました。
怪我のため、チームの試合を2試合欠場していた Michael Owen が待望の復
帰を果たし、早速先制ゴールを決めています(35分)。
同点に追いつかれた後は、途中出場の Danny Murphy がフリー・キックを決め
(57分)、さらに84分には Florent Sinama Pongolle が駄目を押しました。
試合終了後の Gerard Houllier 監督の話です。
「(オーウェンの先発起用について)あれは、ギャンブルなどではない。私は選手
の体調に関してギャンブルをしたことは1度もないよ」
「(副審がオフサイドと判断したにも関わらず、得点が認められたマーフィーの
ゴールについて) Peter Reid (リーズ監督)の言い分はよく理解できる。私だっ
て失望するだろうと思う。あれがターニング・ポイントになったからね。我々に
とっては本当に助かった」
「だが、我々は他にも多くのチャンスを作っていた。勝利に値するのはやはり
我々の方だと思う。選手たちは、このゲームに勝つことがいかに重要なのかを
よく理解し、応えてくれた」
「もうだいじょうぶだ。これから結果もついて来るだろう。私が思うに、本来ならも
う6ポイント多く取ってなくちゃいけないところだ。これから取り戻さないとね」

同じく土曜日、アウェイでアストン・ヴィラと対戦したエヴァトンは、0−0で引き分
けました。

第10節を終えてのリーグ順位は、リヴァプールが14ポイントで10位、エヴァト
ンが10ポイントで13位です。首位は、24ポイントのアーセナルです。

10月29日(水) ------------------------------------------------------
【友情は続く】
元リヴァプールのスター Steve McManaman は今シーズン、レアル・マドリーか
らマンチェスター・シティへ移籍し、プレミア・リーグに4年ぶりに復帰しました。
しかし、彼のマドリードでの日々は、かつてのチーム・メイトの心にしっかりと残っ
ています。

ブラジル人ストライカー Ronaldo も、マッカの人柄に魅せられたひとりです。
普段からとても仲が良かったロナウドとマッカですが、ロナウドには忘れられな
い特別な思い出があります。
今春、ロナウドは、マンチェスターのオールド・トラフォードでの試合でハット・ト
リックを達成しました。
試合が終わると、マッカはレフェリーに頼んでボールを1つもらい、サインをして
ロナウドにプレゼントをしたのだそうです。
ロナウドにとって、それは大切な記念のボールとなっています。

ロナウドは、スカウス・アクセントの英語でこう語っています。
「イングランド人とブラジル人のプレイヤーって、おんなじスピリットを持ってると
思うんだよ。勝負へのこだわりもすごいし、リラックスする才能もあるんだな」
「マッカとはすぐに友だちになったよ。チームメイトとしてじゃなくて、ひとりの人間
としてつき合ってくれた。マッカって、いつも元気で明るいんだ。いつもみんなを
笑わそうとするんだよ」

10月30日(木) ------------------------------------------------------
【涙のトレッキング】
エインズデールに住む56歳の女性 Pat Maguire が、癌の研究基金を集めるた
めに、中国の万里の長城のトレッキングに挑みました。
パットは、1日8時間の過酷なウォーキングを6日間続け、長城の1セクション・
45マイルを踏破しました。
パットをこのチャリティにかきたてたのは、家族の死でした。彼女は一昨年に姪
を、そして昨年に娘を癌で亡くしたのです。

パットの話です。
「私の姪の Maureen は、2年前にちょうど43歳で亡くなりました。結腸がんでし
た。その翌春に、私の娘の Nicola が、ガンの研究のチャリティのためにと言っ
て、ロンドン・マラソンに出たんです」
「でもマラソンを走った年の11月に、今度はあの子自身が乳がんを宣告された
んです。まるで運命のいたずらみたいに」
「あの子はその次の年、去年の9月に死にました。ほんとうに可哀相だった。ま
だほんの30歳だったのよ」
「でもニコラはとにかくポジティヴな人間だったの。30年間素晴らしい時を過ご
せて感謝してるって私に言ったわ」
「私も何かしないとって思ったの。他にも癌で苦しんでる人がいるんだからって。
それで、5月にこのトレッキングをやるって決めたんだけど、なかなかトレーニン
グに取り掛かれなくて。6月の終わりになってからやっと、湖水地方に行って、
ひたすらウォーキングに打ち込むことができたの」

介護アシスタントのパットは、3000フィート(約900 m)級の山々の登山を含む
トレッキングのあいだ、昼は1日に8マイル歩き、夜は廃屋のようなところで寝ま
した。洗濯をするには、凍ったような水を使わなければなりませんでした。
しかしパットは、このチャリティ・トレッキングを達成したことで、8000ポンド(約
150万円)の基金を集められたということです。

パットは続けます。
「本当にハードだったわ。70度の傾斜のところもあったし、1100 mの山もあっ
たのよ。滑り落ちそうになりながら登ったわ、1歩1歩」
「ゴールまでたどり着いた時は、もうほんと、感無量だったわ」

10月31日(金) ------------------------------------------------------
【カーリング・カップ3回戦】
29日、カーリング・カップ(イングランド・リーグカップ)の3回戦が行われました。
プレミア・リーグのリヴァプールの2チームは、揃って4回戦進出を果たしていま
す。

ホームにチャールトンを迎えたエヴァトンは、1−0で勝ちました。
ゴール・スコアラーは、Tobias Linderoth (42分)でした。

アウェイでブラックバーンと戦ったリヴァプールは、3−4で勝ちました。
ゴール・スコアラーは、Danny Murphy (41分、PK)、Emile Heskey (49分、61
分)、Harry Kewell (79分)でした。

試合終了後の Gerard Houllier 監督の話です。
「クォリティもスピリットも素晴らしかった。期待通りの、グッド・フットボールを
やってくれた」
「内容も結果も良かった。もっと点が入っていてもおかしくなかったが、ブラック
バーンも必死だったからね」
「(へスキーについては)2つ決めたけど、もう2つ惜しいのがあったね。後で本
人にも言ったんだが、彼が決定的なチャンスをミスした時、むしろ私は喜んでい
たんだよ。なぜって、ああいうチャンスが巡って来るということは、彼がいいポジ
ションを取っている証拠でもあるわけだからね。それと、ミスはストライカーにつ
きものだから」

11月1日(土) ------------------------------------------------------
【キャヴァーン・デザイナー・ショッピング・センター】
マシュー・ストリートの Cavern Walks の名前が、来月から変わります。
新しい名前は、Cavern Designer Shopping Centre に決まっています。
オープンして10年になるこのショッピング・モールには、Cricket や Drome と
いったトップ・クラスのデザイナーズ・ショップが集まっています。
さらに先週には、ファッション界のエキセントリック・クイーン Vivienne Westwood
が出店し、大きなニュースとなりました。

1973年、ビートルズやマージービートを産みだした Cavern Club が閉鎖され、
後に建物が取り壊された時、マシュー・ストリートのハートが失われてしまったと
多くの人が嘆きました。
1980年代に入り、Royal Insurance Group 傘下の Royal Life が、新しく商業
施設として蘇らせることを決め、地元の建築家 David Back-house に設計を依
頼しました。もちろん、伝説のキャヴァーン・クラブをオリジナルの雰囲気ととも
に再現することも計画に盛り込まれました。
そして1984年4月、上階にオフィス・スペースを持つモダンなショッピング・ビル
として「キャヴァーン・ウォークス」がオープンしました。

以来およそ20年経ちますが、この間、経営権は何度か代わっています。
2002年3月からは、Warner Estate Holdings 傘下の Agora Shopping Centres
のものとなっています。

「キャヴァーン・ウォークス」の名前は、ショッピング客や世界中からやって来る
ツーリストに、すぐさまビートルズを連想させます。そしてアゴラ社は、世界的な
知名度を持つ「キャヴァーン」はそのままにして、「ウォークス」の部分を「デザイ
ナー・ショッピング・センター」に変更することにしたのです。
専門家は、この変更は賢い選択だと言っています。新しい名前によって、何の
ための建物であるのかがすぐに分かるようになるからです。

Liverpool John Moores University でファッションを教える Martin Dawber の話
です。
「『デザイナー』という言葉はとても大事だと思いますね。このブランド社会にお
いてはね」
「人々は、Ralph Lauren や Donna Karan がどんなものかってことに詳しいです
し、あるいは David Beckham がどんな服を着ているのかなんてことにも敏感で
す」

「『キャヴァーン・ウォークス』という名前だけでは、ビートルズに関係があるって
ことしか分からないと思いますよ。ゆかりの地なんだろうな、でおしまいです。
『デザイナー・ショッピング』をつけ加えることで、これまであまり来なかった人を
惹きつけることができるはずですよ」

アゴラ社のスポークスウーマン Sue Seal の話です。
「私たちが来て以来、まずオフィス・スペースの改装を行いました。そして商業ス
ペースのリフォームもこの11月で終了します」
「このショッピング・センターは、これまでにもデザイナー・ブランドのトップ・ネー
ムが集まっていることで知られていましたけれど、ヴィヴィアン・ウェストウッドの
参加によってますます知名度は上がるでしょうね。この街で最もポピュラーな
ショッピング・センターのひとつとしてのね」

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●「ビートル・ウィーク 2003」レポート (その8)
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「世界最大のストリート・フェスティヴァル」 (月曜日) -----------------------

(つづき)

今年の「マシュー・ストリート・フェスティバル」の、野外ステージのラインナップを
ざっと挙げてみよう。
ザ・マージービーツ以外はコピー・バンドで、もちろんそれぞれにちゃんとバンド
名があるのだが、ややこしくなるので省略して、コピー元の名前だけにしておく。

― “キャピタル・オブ・カルチャー” ステージ (チヴァッセ・パーク)―
ジョージ・ハリスン、フリートウッド・マック、ザ・コアーズ、U2、エルヴィス・プレス
リー、ビートルズ、レッド・ツェッペリン

― “マーキー” ステージ (デール・ストリート)―
クラウデッド・ハウス、ローリング・ストーンズ、ピンク・フロイド、ジミ・ヘンドリック
ス、ジャム、ブライアン・アダムス、ポリス、Tレックス

― “トップ・オブ・ザ・ポップス” ステージ (キャッスル・ストリート)―
クリフ・リチャード、ステレオフォニックス、ポール・ウェラー、REM、アバ、ロ
ビー・ウィリアムス、マドンナ、デイヴィッド・ボウイ

― “ザ・キャヴァーン” ステージ (ウォーター・ストリート)―
ロッド・スチュアート、ザ・フー、オアシス、エリック・クラプトン、ザ・マージービー
ツ、クイーン、ローリング・ストーンズ

― “ザ・ビートルズ” ステージ (ヴィクトリア・ストリート)―
ビートルズ、ウィングス、ジョン・レノン

…こんな具合だ。
恐るべしヴァリエーション。これだけ幅広ければ、子供でも大人でも老人でも、
あるいはひょっとして犬でも猫でも、みんなが楽しむことが出来るというものだ。
1時間交替で次々とバンドが登場するので、1つのステージでじっとしているの
もいいし(チヴァッセ・パークでは、芝生の上にシートを広げて、安楽椅子とビー
ルでのんびり楽しむ家族が多い。まさにピクニック状態だ)、スケジュールを
チェックして自分のお目当てのバンドを目指してあちこちハシゴするのもいい。

さて、当日1時。
僕がまず向かったのは、デール・ストリートだった。ローリング・ストーンズだ。バ
ンドは、スウェーデンから来た「ロックス・オフ」。ヴォーカルがとにかくミックそっ
くりだった。ハイ・テンションのアクションで観客を煽る煽る。「ホンキー・トンク・
ウィメン」、「ミス・ユー」、「ブラウン・シュガー」、「ジャンピン・ジャック・フラッ
シュ」…。最前列で観ると、かなりの迫力だった。
この日僕は、なぜかストーンズのTシャツを着ていたのだけど、きっと目立って
いたのだろう、後でマシュー・ストリートを歩いている時に、このロックス・オフの
メンバー3人から声を掛けられた。嬉しかった。

次は、チヴァッセ・パークのフリートウッド・マックだ。このバンドの名前はなかな
か洒落ていて、「ルーモアズ・オブ・フリートウッド・マック」という。
メンバーのルックスは、本物に良く似てはいるのだが、微妙にズレていて、ミッ
ク・フリートウッドにそっくりな人がキーボードを弾いていたり、スティーヴィー・
ニックスとクリスティン・マクヴィーのルックスが入れ替わっていたりするのがな
んだか面白かった。
ステージの近くに陣取って後ろを振り返ってみると、パークの広い丘がびっしり
と観衆で埋まっていた。ちょっとジーンとした。実は、僕はマックの大ファンなの
だ。

ショウは、「ジプシー」で軽快にスタートした。
「エヴリホエア」、「ドリームス」、「ザ・チェイン」、「リトル・ライズ」、「セヴン・ワン
ダーズ」、「ユー・メイク・ミー・ラヴィング・ファン」…。2大マスターピース・アルバ
ム、『ルーモアズ』と『タンゴ・イン・ザ・ナイト』からの曲が中心だ。
中盤では、マックのルーツであるブルーズ・ナンバーが披露された。「オー・
ウェル」と「グリーン・マナリシ」。渋い。
あっという間に最後の曲となり、みんなで「ドント・ストップ」を大合唱。チヴァッ
セ・パークに歌声が響く。
まさかフリートウッド・マックを大勢で歌う日が来ようとは、夢にも思わなかっ
た…もう感涙ものである。
おそらく、本物のマックをライヴで観ることはかなわないだろうから(なんと現在
復活ツアーを敢行中だが、クリスティン・マクヴィーは参加していない)、このライ
ヴは本当に本当に嬉しかった。

チヴァッセ・パークを後にして、ビールを左手、ホット・ドッグを右手に、群集の中
をぶらぶら歩く。すれ違うどの顔も笑顔だ。もちろん僕も。
さて次は、と…。
3時からの予定は、ポール・ウェラーかジミ・ヘンドリックスかエリック・クラプトン
か…。
よっしゃ、エリック・クラプトンにしとこう!

(つづく)

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●スカウスハウス・ニュース
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【ウェブサイト更新ニュース】
ポール・マッカートニーのリヴァプール公演のメモリアル・ページ「 Macca's
Coming Home 」を作りました。
コンサートは6月1日でしたから、ちょうど5ヶ月前ですね。月日の経つのは早い
ものです。「何で今ごろ?」なんて言われてしまいそうな気もしますが、まあとに
かく、楽しんでいただければ嬉しいです。

【語学留学生募集中】
「スカウス・ハウス」では、リヴァプールに語学留学をされる方のサポートをいた
します。
最短で1週間の短期留学から長期留学、夏期休暇コース、さらには最近人気
のホームステイ留学など、幅広く対応しています。
詳細については、ウェブサイトの「語学留学案内」ページをご覧ください。

【ビートルズ・ガイドツアー】
「スカウス・ハウス」では、リヴァプール&ロンドンの「ビートルズゆかりの地」を
訪ねる現地ガイドツアーを用意しています。
ガイドはもちろん現地在住の日本人。レギュラー・ツアーのほか、ちょっとマニ
アックなツアーも用意しています。また、ご希望によりプライヴェート・ツアーのア
レンジも承ります。
ツアーの詳細は、ウェブサイトの「ガイドツアー」ページをご覧ください。

【原稿募集中】
「リヴァプール・ニュース」では、読者のみなさんからの原稿を募集しています。
旅行記、レポート、研究、エッセイなどなど、リヴァプール、あるいは英国に関す
るものなら何でも歓迎です。
お気軽にお寄せください。楽しい作品をお待ちしています。


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