「スカウス・ハウス」発行のメールマガジン
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リヴァプール・ニュース News of the Liverpool World No. 125
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2003年11月25日発行
http://scousehouse.net
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◇◆INDEX◆◇
●フロム・エディター
●リヴァプール・ニュース <2003年11月17日〜11月22日>
●フロム・リーダー
●スカウスハウス・ニュース / 「留学生募集中」 「ビートルズ・ガイドツアー」
「原稿募集中」
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●フロム・エディター
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どうにも困ってしまいました。
予告どおり、ビートルズのニュー・アルバム『レット・イット・ビー... ネイキッド』の
「マイ・レヴュー」を書くつもりだったのですが、どうしようもなくネガティヴなもの
になってしまいそうなのです。そんなものを偉そうに公開するのもみっともない
ので、やっぱり止めておくことにします。
その代わりに、この欄にちょこっとだけ感想を書きます。
聴けば聴くほど、「いったいこれは何なのだろう??」と頭を抱えてしまいます。
「単なる企画もの」と片付けるには、『レット・イット・ビー』への対抗意識が強す
ぎるように思えるし、かと言って、『レット・イット・ビー』に取って替わるほどの
クォリティでは全然ないように思います。つまり、存在意義が見つけられないの
です。
確かに音はクリアになっていますが、「それがどうした?」です。「音が良けりゃ
あいいのか?」です。
音の良さに、どの曲も聴き始めは「!」と感激するのですが、それがじきに
「?」に変わり、最後は結局「……。」で終わってしまうのです。全部のトラック
がそうだったのにはびっくりしました。それはそれで大したもんだという気もしま
すけどね、やれやれ。
もちろん、「『ネイキッド』最高!」と感じた方も多いことでしょうし、そうあってほし
いとは思います。
でも、僕個人としてはこれはどうにも好きになれません。歳のせいで依怙地に
なっているのかもしれませんけれど、でもやっぱり、僕にとってはオリジナルの
『レット・イット・ビー』の方が、何倍も何倍もリアルで、生々しくて、カッコいいで
す。
グリン・ジョンズ版という叩き台があったとはいえ、わずか10日ばかりで「ビート
ルズのラスト・アルバム」を作り上げたフィル・スペクターはつくづく偉大であった
のだなあ、とあらためて思います。
ああ、結局ネガティヴなことをいっぱい書いてしまいました。単なる個人的な感
想です。しかも狭量な。
ですがええと、貶しておいてこんなこと言うのも何ですが、『ネイキッド』、この
1週間毎日ずっと聴いています。
このアルバムの中のビートルズには何の罪もなく、また、その歌声や演奏自体
が放っている輝きには、やっぱり勝てないです。
みなさんはどう感じましたか?
● ● ●
僕の友人のジョン・レノン・パフォーマー 小熊正彦さんのアコースティック・ユ
ニット RUSHWORTHS (ラシュワース)が、軽井沢の万平ホテルで行われる
チャリティ・イヴェント「ジョンの日曜日」に出演します。イヴェントの名前は「日
曜日」となっていますが、行われるのは12月8日の月曜日。そう、ジョンの命日
です。
特別な日に、特別な場所で、ジョン・レノン。
RUSHWORTHS からの案内文を「フロム・リーダー」で紹介しておきます。
ひとりでも多くの方にご参加いただければ、うれしいです。
Kaz (25/11/'03)
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●リヴァプール・ニュース <2003年11月17日〜11月22日>
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11月17日(月) ------------------------------------------------------
【まさにスタウト(強烈)】
英国内で飲むことのできる、最高のアルコール度数のビールが、リヴァプール
に初登場しました。
以下に、Liverpool Echo のパブ&ビール担当ライター Paddy Shennen による
レポートを紹介します。
―時には、1杯でじゅうぶんなことだってあるのだ―
まさかこの私が、こんな文句を書くはめになろうとは。だが仕方がない。事実な
のだ。
たった1本のビールを呑んだだけなのに、もっと欲しいとか、もの足りないとか、
まったく思わなかった。
こんなことは、私の人生ではじめてだ。
今シティ・センターのパブ Thomas Rigby's で呑むことができる Dogfish Head
World Wide Stout は、アルコール度数が21%もある(昨年の限定醸造品は
23.04%もあったそうだ!)。
現在うちの冷蔵庫に置いてあるビールは、5%の Grolsch Lager と 4.2%の
Guinness 、それから4%の Cains bitter 、そして3.8%の Boddington's Bitter
だ。まったく太刀打ちできない。
このビールは、Safeway でも買うことができる。
賢明なことに、トーマス・リグビーズの主人 Fiona Watkin は、このビールを販売
するにあたってのルールをこしらえた。
客は、1度の訪問で「ドッグフィッシュ・ヘッド」を1本しか注文できないのだ。
値段は7.99ポンド(約1500円)もするが、酒飲み連中も文句は言わないだ
ろう。セイフウェイの店頭でも、6.99ポンドの値段で並んでいるのだから。
「ドッグフィッシュ・ヘッド」は、米国のデラウェア州で醸造されている。
原料は、水とイースト、ホップ、そして大麦。それだけだ。
ではなぜ、この何の変哲もないように思えるこの材料で、かくも強烈な威力を発
揮するビールができるのか?
それはおそらく、7ヶ月間にもおよぶ発酵のプロセスに秘密があるのだろう。
1本のボトルの分量は、たったの3/4パイント(426 ml)。
一見、まったく無害としか思えないわけだが、最初のひと口で私は考えを改め
た。
甘くて濃くて、ポートワインみたいで、風邪薬のようでもある。
たったの3口で、私はもう酔いを感じてしまっていた。ビールを注いだちっちゃ
なハーフ・パイント・グラスが、突然、巨大に見えた。
1/4パイント呑んだところで、私は立ち上がってちょっと歩いてみた。思うよう
なステップが踏めなかった。
それから私は、このビールの味や強さについて考えようとした。しかしその時す
でに、この悪魔のビールは、私から思考能力を奪い始めていた。何しろ、呑め
ば呑むほど甘さや強さが増していくように感じられるのだ。
全部呑んだ時には、ギネスやビターを4パイントも呑んだんじゃないかという感
じがした。
パブの1ボトル・ルールを破ってもいいと言われて、2本目に手を出していた
ら…。
おそらく、全部呑みきることはできなかっただろう。ほとんどは呑めたにしても。
だが、私はもう1本欲しいとは思わなかったのだ。酔っ払ったというよりは、もう
じゅぶん、という感じだ。シロップをなめ過ぎたみたいな。
3/4パイントの「ドッグフィッシュ・ヘッド」を呑むのに、40分もかかってしまっ
た。
普段の私の、最初のパイントは、10分かそこらで無くなってしまうというのに。
「ドッグフィッシュ・ヘッド」。
それはビールではある。ただし、常識外れの。
11月19日(水) ------------------------------------------------------
【ルーニー大活躍】
16日、マンチェスターのオールド・トラフォード・スタジアムで、イングランド対デ
ンマークの親善試合が行われました。
エヴァトンの Wayne Rooney は9番をつけて先発出場し、1ゴール1アシストと
活躍しました。
試合は、2−3でデンマークが逆転勝ちを収めています。
イングランド代表監督 Sven-Goran Eriksson は、ルーニーはこの1年のイング
ランドの最優秀選手だと絶賛しています。
エリクソンの話です。
「私の期待以上の活躍をしてくれたよ。どこからともなく突然現れて、代表で3
得点を挙げたんだからね、彼は。デンマーク戦のプレイも素晴しかった」
「彼にパスが通るのを見るのは、実にアメイジングだ。たとえ難しいパスであろ
うが、彼は最初のタッチでボールをコントロールして、次のタッチの準備もちゃ
んとできあがっているんだ」
「試合毎に良くなって行くね。クラブでは昨シーズンほどの成績を残せていない
が、代表ではいつも素晴らしいプレイを見せてくれる」
「今年最後のゲームで、良い終わり方をすることができたね。オーストラリア戦
は良くなかったが、デンマーク戦では、ゲームのクォリティも個々のプレイも
ずっと良くなっていた」
11月20日(木) ------------------------------------------------------
【マイケルの気持ち】
リヴァプールからの移籍を希望したと報道された Michael Owen が、クラブの
オフィシャル・ウェブサイトのインタヴューに答えて、間違った報道に傷ついた
苦しい胸のうちを語っています。
「リヴァプールで望みを叶えたいってことなんだ。僕がチャンピオンズ・リーグで
プレイしたいって言えば、それはリヴァプールのプレイヤーとしてプレイしたい、
優勝したいってことだ。プレミアシップで優勝したいって言えば、それはリヴァ
プールというチームでプレミアシップで優勝したいってことなんだよ。理想的な
状況になれば、それはじゅうぶん可能なんだし」
「僕の望みってのは、クラブの他のみんなやすべてのファンとおんなじだよ。も
しそうでなければ、そりゃ批判されても仕方ないだろうけど」
「目標がなければここでプレイする意味がない。僕はフットボールをプレイして
優勝メダルを勝ち取りたい。このリヴァプールでね。それが僕の気持ちの本当
のところだよ。ファンのみんなには安心してもらえると思う」
「正直、間違った受け止め方をしたファンを非難しようとは思っていないよ。た
だ、報道を鵜呑みにする前に、本当はどうなのかってことをちょっと考えてもら
えたらなあって思う」
「クラブに不当な要求をしてるって僕を非難した人はほんの数人だろうと思う。
けどね、やっぱり誰かにそういうことを言われると傷つくよ。自分が言った覚え
のないことを報道されて、人々はそれを信じてしまう。そういうのって本当に参
るよ」
「先週のケースだってそうだよね。僕がしゃべったとされるコメントがいっぱい
報道された。いくつかのセンテンスは確かに僕のものだったけれど、あとは全
部違っていた。だいたい、あれは僕が使うヴォキャブラリーじゃなかったよ。あ
んなしゃべり方はしない」
「あのコメントがどこから出たのか、確かめているところなんだ。たぶん、代表
マッチの後かなんかの古いインタヴューがつなぎ合わされたものなんじゃない
かな。で、僕としては『これ以上インタヴューを受けるべきじゃないんじゃない
か』って考えざるを得なくなっている」
「契約問題については何もしゃべりたくなかったんだ。前のときにえらい目に
あったから。チームに残りたいって発言をしても、新聞を見ると莫大な給料を
要求したってことになってたりしたんだ」
「で、今回は黙ってることにしたんだけど、そしたら今度は『なんでマイケル・
オーウェンは自分の契約のことを一切しゃべらないんだ?』って言われる。病
気になりそうだよ。どうやったってうまく行かない。何でもオープンにしようとした
ら、全然違うことを書かれる。逆に黙ってたら、『移籍したいからなんだな』なん
て言われてしまうんだ」
「でも、誰かが勝手に僕の談話をでっち上げたら、僕がそれを訂正しなくちゃい
けないんだよね、結局。でたらめな話は、ほっとくと雪だるま式に大きくなってし
まう。自分の身は自分で守るしかないってことなんだろうね。そういうわけで、こ
うやって自己弁護してるってわけ」
11月21日(金) ------------------------------------------------------
【アンチ・ブッシュ】
19日のランチ・タイム、リヴァプールのタウン・ホールの周りに、150人以上の
市民が集まりました。
George W Bush 米国大統領の訪英に反対するデモのためです。
このデモは、Merseyside Stop The War Coalition という組織によって催されま
した。
プロテスターたちはたくさんのプラカードを振り、ドライヴァーたちは車のクラク
ションを鳴らしてサポートしました。
周辺の交通は混乱し、約15人の警察官が警備にあたりました。
ある運動家のひとりは、デール・ストリートとキャッスル・ストリートの交差点の
真ん中で、座り込みをしました。彼はおよそ15分粘った末、警察官に強制退
去させられました。
主催側のセクレタリー Mark Henzell はこう話しています。
「今日のデモには、ほんとうにたくさんの人が集まってくれましたね」
「地域のすみずみから集まってくれました。みんな、ブッシュと Tomy Blair が起
こしたイラク戦争に憤りを持っていて、それを彼らに知らしめたいんです」
「タウン・ホールを選んだのは、ここがリヴァプールの権力の中心部だからで
す。私たちはイラクを破壊する行為を支持しない、という強いメッセージを、ここ
から送ろうと考えたんです」
「明日はみんなでロンドンの大規模デモに参加します。500人近くがロンドンへ
移動しますよ。私たちが確保したチケットはほぼ完売状態ですね」
クロスビーの教師で58歳の John Byrne の話です。
「ブッシュとブレアは、国連を非難し、我々の兵士を使い捨てにした。それもイラ
クの人々の手から石油を奪って、アメリカのものにするためにね」
「この国の教育や公共機関には、資金が不足している。まだまだたくさんのお
金が必要なんだよ。間違った戦争に何十億もつぎ込んでる余裕なんてないは
ずだ。まったく馬鹿げた話だよ」
セイント・へレンズのソーシャル・ワーカーで51歳の Dot Prince はこう語ってい
ます。
「今朝のTVで、ブッシュがロンドンのセレモニーでまるでヒーローみたいに扱わ
れてるところをやってたのよ。ぞっとしたわ。それでここに来ようと思ったの」
「あの人は来るべきじゃない。ましてや、イラクで死んだ兵士の家族が悲しみに
暮れている時なんかにね」
「宣伝行為だわ。トニー・ブレアはホワイトハウスの味方だってことを見せたい
のよ」
11月22日(土) ------------------------------------------------------
【さあ決勝戦】
イングランド・ラグビーのファンは今、この地球の南北両半球で、土曜日のビッ
グ・マッチに備えています。
ビッグ・マッチとはもちろん、オーストラリアで行われているワールド・カップの決
勝戦、オーストラリア対イングランドのことです。
シドニーへ乗り込んだファンたちが現地で気勢を上げる一方、マージーサイド
のファンも、TV観戦の準備に余念がありません。
決勝戦のTVライヴ中継は、土曜日の午前9時に始まります。
当日はマージーサイドじゅうのパブが、ファンがビールを呑みながらエキサイ
ティングなゲームを観られるようにと、朝からオープンすることになっています。
シティ・センターの The Walkabout Bar も例外ではありません。
このバーはオーストラリアをテーマにしたバーで、20フィートのビッグ・スクリー
ンを備えています。店内にはなんと35個ものTVがあり、トイレにももう6つあり
ます。
マネージャーの Murray Raeburn は、店がパンクするほどお客さんに来てもら
いたいと話しています。
「とんでもなくブリリアントなことになりそうだね。うちは大会が始まってからずっ
と朝から開けてるんだ」
「アトマスフィアは最高だよ。土曜日はシビレルだろうね、たまんないね」
クロスビーでは、Waterloo Rugby Club により、多くのイングランド代表選手が
育ったスタジアムでの観戦が企画されています。
ラグビー・ファンたちは、スタジアムのビッグ・スクリーンで決勝戦を楽しむこと
ができるだけでなく、試合後は500席を備えた新しいスタンドのオープニング・
セレモニーが行われ、その後はさらにウォータールーのホームゲームまで観る
ことができます。
ウォータールーには、現在のイングランド代表選手のうち、4人が在籍したこと
があります。Kyran Bracken 、Ben Kay 、Paul Grayson 、そして Will Greenwood
です。
ウォータールーのスポークスマン Eddie Bentley の話です。
「この地域全体にとっての、素晴らしいイヴェントになるでしょうね」
「ワールド・カップのファイナルの日に新スタンドのお披露目ができるなんて、
ファンタスティックなことですよ」
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●フロム・リーダー
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(ビートルズ・アコースティック・ユニット RUSHWORTHS さんから届いた、チャリ
ティ・イヴェントの案内です)
ジョン・レノンが愛した軽井沢で毎年にチャリティーイヴェントが開催されている
のをご存知でしょうか。
ジョンが泊まった万平ホテルに日本全国からプロ・アマチュアのアーティストが
集まり、命日にビートルズ、ジョンの楽曲を演奏し追悼します。このイヴェントは、
すべてボランティアで運営され、収益は、児童養護施設軽井沢学園、日本ユニ
セフ協会などに寄付されます。
8回目の今年、ビートルウィーク コンベンションに出場経験もある実力派ジョン
パフォーマー小熊正彦(from bad-Boys)と六本木アビーロードで活躍のポール
パフォーマー寄本慎司(from Turquoise)によるアコースティックユニット
RUSHWORTHSが参加します。また、軽井沢にゆかりの加藤和彦さんの参加も
予定され、例年以上の盛り上がりとなることでしょう。
ビートルズファン、ジョンフリークの方は、毎年この時期にはいろいろな想いを
抱いていると思いますが、今年は軽井沢で過ごしてみてはいかがでしょうか。
ジョンの日曜日
2003年12月8日(月) 開場18:00 開演18:30
軽井沢 万平ホテル ザ・ハッピーヴァレイ
長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢925番地
チケット 前売 2,000円 当日 2,500円
ご予約・お問い合わせ:万平ホテル Phone:0267-42-1234
RUSHWORTHSに関するお問い合わせ E-mail: rushworths@mbi.nifty.com
( RUSSHWORTHS さんより)
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●スカウスハウス・ニュース
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【語学留学生募集中】
「スカウス・ハウス」では、リヴァプールに語学留学をされる方のサポートをいた
します。
最短で1週間の短期留学から長期留学、夏期休暇コース、さらには最近人気
のホームステイ留学など、幅広く対応しています。
詳細については、ウェブサイトの「語学留学案内」ページをご覧ください。
【ビートルズ・ガイドツアー】
「スカウス・ハウス」では、リヴァプール&ロンドンの「ビートルズゆかりの地」を
訪ねる現地ガイドツアーを用意しています。
ガイドはもちろん現地在住の日本人。レギュラー・ツアーのほか、ちょっとマニ
アックなツアーも用意しています。また、ご希望によりプライヴェート・ツアーのア
レンジも承ります。
ツアーの詳細は、ウェブサイトの「ガイドツアー」ページをご覧ください。
【原稿募集中】
「リヴァプール・ニュース」では、読者のみなさんからの原稿を募集しています。
旅行記、レポート、研究、エッセイなどなど、リヴァプール、あるいは英国に関す
るものなら何でも歓迎です。
お気軽にお寄せください。楽しい作品をお待ちしています。
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リヴァプール・ニュース News of the Liverpool World No. 125
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