「スカウス・ハウス」発行のメールマガジン
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    リヴァプール・ニュース News of the Liverpool World  No. 126
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◇◆INDEX◆◇

●フロム・エディター
●リヴァプール・ニュース <2003年11月24日〜11月29日>
●「ビートル・ウィーク2003」レポート (その10)
●スカウスハウス・ニュース / 「ウェブサイト更新ニュース」 「留学生募集中」
      「スカウスハウス・ツアー」 「ビートルズ・ガイドツアー」 「原稿募集中」
 
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●フロム・エディター
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2週間お休みしていた、「ビートル・ウィーク2003」レポートの第10回目をお届
けします。
今日ざっと書いたのですが、さすがにかなり忘れてしまっていて、ある程度は
想像力で補うことになってしまいました。
もう3ヶ月以上も前のことですから、まあ無理もないですよね。来年はメモでも
取りながら観ようかなあと思っています(でもたぶんムリだろうな)。
今年のフェスティヴァルについて書きたいことはまだまだありますが、ちょうど
10回となってキリがいいことですし、これで僕のレポートはひとまず終了としま
す。
このフェスティヴァルに興味を持つ方が少しでも増えれば嬉しいですし、来年の
「スカウスハウス・ツアー」にご参加いただければ、もっと嬉しいです。
というわけでみなさん、ぜひリヴァプールでお会いしましょう…って、ちょっと早す
ぎるかなあ、やっぱり。

                               Kaz  (02/12/'03)

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●リヴァプール・ニュース <2003年11月24日〜11月29日>
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11月24日(月) ------------------------------------------------------
【プレミアシップ03−04】
イングランド・プレミアリーグの結果です。
土曜日にホームでウォルヴァーハンプトンと対戦したエヴァトンは、2−0で勝ち
ました。
ゴール・スコアラーは、Tomasz Radzinski (16分)と Kevin Kilbane (19分)でし
た。

試合後の David Moyes エヴァトン監督の話です。
「これでちょっと一息つけるかな。前半の Wayne Rooney は最高に素晴らし
かったね。James McFadden もそうだ」
「ここ数週間の我々のパフォーマンスよりはずっと良かったね。前節のブラック
バーン戦であんなゲームをしてしまったから、今日のようなパフォーマンスがど
うしても必要だったんだ」
「前半はうちが圧倒していたね。もっとたくさん点が入ってもおかしくなかった」
「後半は彼らが勢いを取り戻してきたから、こちらはリードを守るのに必死だっ
た。それでもまだうちの方が圧していたと思うがね」

同じく22日にアウェイでミドルスブラと対戦したリヴァプールは、0−0のドロー
でした。

試合後の Gerard Houllier リヴァプール監督の話です。
「チャンスを少ししか作ることができなかったね。不思議なくらいだ。それでも彼
らよりは多かったとは思うが」
「ミドルスブラは倒すのがとても難しい相手だ。さらに今日は、新しいバランスで
プレイしていたね、4−4−1−1、あるいは4−5−1っていう」
「今日のゲームでは、2つのプラスがあった。ひとつめは、久しぶりに無失点
だったことだ。2つめは、水曜日に(怪我から)戻ってトレーニングを再開したば
かりの Michael Owen が、1時間もプレイできたことだ」

23日現在のリーグ順位は、リヴァプールが18ポイントの9位、エヴァトンが13
ポイントの15位です。首位はアーセナルで、33ポイントです。

11月26日(水) ------------------------------------------------------
【テラス席の吟遊詩人】
「英国で最も素晴らしいフットボール・チャント(応援歌)」を選ぶ審査が始まりま
した。

これは、プレミア・リーグのスポンサー Barclaycard が今年から創設した賞
Barclaycard Chant Laureate を決めるもので、審査員には、詩人の Andrew
Motion やBBCレイディオのDJの Chris Moyles や Comedy Dave 、そして詩人
の Ian McMillan らが名を連ねています。

まずプレミアシップの全チームから最終候補作が選ばれ、さらにその中から1
つの最優秀作品が選ばれます。
優勝した「テラス席の吟遊詩人」には、1万ポンド(約190万円)分もの、来季
2004/5シーズンの観戦クーポンが贈られるそうです。

Liverpool Echo 紙には、期待を込めて、リヴァプールの2大フットボール・チャン
トが紹介されています。どちらも、ビートルズの有名な歌の替え歌になっていま
す。

Wayne Rooney (エヴァトン)のチャント〜 “I Saw Her Standing There” の替え


“He was just 17, You know what I mean, And he wears the golden boots upon
his feet. No we wouldn't have Michael Owen ooooohhh coz we've got Wayne
Rooney.”

Steven Gerrard (リヴァプール)のチャント〜 “Let It Be” の替え歌

“When we find ourselves in times of trouble, Stevie G runs past me, Playing
the game with wisdom, Stevie G, And in my home, the Spion Kop, We watch
him jog, right in front of me, Spreading balls with wisdom, Stevie G, Let it be, l
et it be, let it be, Stevie G, The local lad turned hero, Stevie G.”

11月27日(木) ------------------------------------------------------
【生涯最高の仕事】
オーストラリアを下してワールド・カップに優勝し、北半球初のチャンピオンと
なったラグビーのイングランド代表チームは、25日未明に London Heathrow
Airport に到着しました。
ヒースロー空港の到着ロビーは、ラッシュアワー並みの混雑になりました。午前
4時半という到着時刻にもかかわらず、6000人以上ものイングランド・ファン
が押し寄せ、ヒーローの凱旋を熱狂的に出迎えたのです。

大混乱の中、屈強な選手たちは、セキュリティに守られながら群集をかき分け
て、用意されたコーチ(長距離バス)に乗り込みました。
そのコーチはセイント・へレンズのバス会社 Ellison's のもので、運転手も、同じ
くセイント・へレンズに住むドライヴァー Chris O'Riordan でした。
クリスは翌日、生涯最高の仕事になったと語っています。
「まったくもってファンタスティックだったよ。何千人もの人間が集まって、祝福や
ら激励やら歌やらで、ものすごいことになってたね」
「それにちょうど私のバースディでもあったんだ。これ以上幸せな仕事なんてな
いんじゃないかと思うよ」

58歳のクリスは、この5年間、イングランド代表チームのドライヴァーを務めて
います。5ヶ国対抗ラグビーで、ダブリンやローマやパリへも選手たちを乗せて
行ったことがあります。
クリスはまた、リヴァプールFCをウェンブリーやカーディフへも運んだ経験があ
りますが、今回の出来事とは比べものにならないと彼は言います。

「私が代表チームをピックアップするんだってことを知らされたのは、土曜日の
午後のことだったんだよ。ちょうどミドルスブラでリヴァプールの選手たちを乗せ
ている時だった」
「そりゃもちろん大喜びだったよ。だってワールド・カップを勝ったばっかりなん
だからな」
「それにしても、空港であんな感動的な光景を目にすることになろうとは思わな
かった。間違いなく、人生で見たベスト・シーンのひとつだね」

クリスは、選手たちのために、コーチに特別なプレゼントを用意していたそうで
す。
選手たちが席につくと、ヴィデオを流したのです。それはオーストラリアを破った
決勝戦のヴィデオでした。
代表チームにとってはそれが、自分たちの死闘を映像で観る初めてのチャンス
でした。車内のムードは素晴らしいものになったそうです。

クリスは続けます。
「ほんとうにスペシャルな感じだったよ。みんな興奮してわいわい騒いでたし、
監督の Clive Woodward はずっとニコニコしっぱなしだったよ」
「みんなヴィデオを観てたよ。Jason Robinson のトライやペナルティ・キックが決
まる度に大喜びでね」
「でももちろん、いちばん大きな歓声が上がったのは Jonny Wilkinson のドロッ
プ・ゴールが決まった時だったね」 

コーチは、その日の夜にセイント・へレンズのシティ・センターに戻りました。
クリスは、生涯忘れられない日となった58歳の誕生日を、静かに祝いました。

11月28日(金) ------------------------------------------------------
【禁煙パブの成功】
公共の場所での喫煙を禁止すべきであるという政府の呼びかけが論議を呼ぶ
中、ウィラルで最初の「禁煙パブ」が、禁煙化が大きな利益につながったと証言
しています。

ウエスト・カービーにあるパブ Ring O'Bells は、今年の6月から店内での喫煙を
禁止しました。
禁煙になって以来、このパブのアルコールの売り上げは60%アップし、食べ
物の売り上げは倍増したということです。あまりの需要の増加に、キッチンを改
装することになったそうです。

パブの主人 Alan Jones (37歳)は、客の喫煙を禁止することには、確かにリス
クを感じたと話しています。
「当然、ビジネス的にはリスキーでしたね。常連も新顔も関係なく、『ここではタ
バコは吸えないんですよ』って言わなくちゃならないってのはね」
「パブってのは、多くの人にとって、ビールとタバコを一緒に楽しめる数少ないイ
ンドアの場所のひとつなわけですからね」
「うちのパブは、ファミリー・パブなんですよ。家族でくつろいでほしいんです。『ど
うぞ子供さんも一緒に連れて来てください』って言ってるんですよ」
「タバコの煙っていうのは子供の健康にすごく悪いもんだって私は思ってます。
それに、このごろではスモーキーな空気を嫌う人が増えていますからね」

リング・オウベル・パブは、国内でわずか36しかない店内全面禁煙パブのひと
つです。
アランは、この新しいルールのために数人の常連を失ったことを認めています。
しかし、彼は愛煙家を締め出そうとしているのではありません。パブのエントラ
ンスの外には、喫煙のためのスペースが設けられています。

アランは続けます。
「何人かの常連は去って行きました。残念ですが、避けられないことだったと
思っています」
「でも私たちのアクションは正しかったんだと信じていますよ。売り上げが上がっ
ているってことがその証明になるでしょうね」

11月29日(土) ------------------------------------------------------
【UEFAカップ3回戦進出】
27日、ヨーロッパ各地で、UEFAカップ2回戦の第2レグが行われました。
リヴァプールは、ホームにステアウア・ブカレスト(ルーマニア)を迎え、1−0で
勝ちました。
ゴール・スコアラーは、Harry Kewell (49分)でした。
リヴァプールはこれで、第1レグと合わせた2試合合計のスコアを2−1とし、3
回戦への進出を決めました。
しかし、Michael Owen が再び負傷し、日曜日のリーグ戦の出場が難しい状態と
なっています。

試合終了後、Gerard Houllier 監督は、まずキューウェルを絶賛しました。
「ヨーロッパでの戦いを続けられるということは重要だね。選手たちもそれを望
んでいる」
「この4年間、うちはヨーロッパですこぶる良い成績を残してきているからね。
48試合戦って、たったの6つしか負けていない」
「ハリーはチームに効率性をもたらしてくれた。自分でゴールを決めることもで
きるしね。今日もそれを証明してくれた」
「彼の貢献ははかり知れないよ。1対1にも強いしクロスも上げられる。間違い
なくトップ・クラスのプレイヤーだね。彼のおかげでチームが洗練されてきた」

ウリエはまた、脛の怪我でシーズン開始から3ヶ月を棒にふり、やっと全快した
Dietmar Hamann と、マン・オブ・ザ・マッチの活躍を見せたキャプテン Steven
Gerrard も絶賛しています。
「ディディはミッドフィールドに落ち着きを与えてくれたね。彼にとっては7ヶ月ぶ
りの先発出場だった。この試合に備えてもらうために、先週はミドルスブラに連
れて行かなかったんだ」
「スティーヴン・ジェラードがどんどん前に攻めて行く姿を見るのが私は好きだ
よ。見事にゴールを演出してくれたね。彼は決して手を抜かないプレイヤーで、
そのとおりの働きをしてくれた」
「我々には3人のリーダーがいる。マイケル・オーウェン、スティーヴン・ジェラー
ド、そして Sami Hyypia 。ヒーピアも今日は素晴らしかったね」

「ステアウア・ブカレストが良いチームだということは分かっていた。サポーター
がたくさん来て応援してくれたことが大きかった。選手たちにも、ファンに感謝し
なければいけないと話していたんだ」
「この2試合を通じて、我々は勝ちに値する戦いをしたと思う。ブカレストでは
ガッツに溢れたパフォーマンスができたし、今晩はディシプリンのあるパフォー
マンスだった」
「厳しいゲームになることは分かっていたから、最初の1点が決定的なものにな
ると考えていた。終盤はセーフティに戦ったわけだが、それは悪いことではな
い」
「彼らは強いチームだ。簡単に勝てる相手ではない。素晴らしいテクニックを持
ち、パスも上手い。我々にはミスもあったしそれで慌てる場面もあったが、選手
たちはお互いをカヴァーし合ってプレイしたと思う。チームとしてまとまっていた。
とても良かったと思う」

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●「ビートル・ウィーク2003」レポート (その10)
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「世界最大のストリート・フェスティヴァル」 (月曜日) -----------------------

(つづき)
マージービーツの後は、同じウォーター・ストリートのステージに「クイーンB」が
登場する。名前から分かると思うけど、クイーンの取りトリビュート・バンドだ。こ
こ2〜3年くらい、我が家ではなぜかクイーン・ブームが続いているので、これは
ぜひ観ておきたかった。
マージービーツがお目当てのおじさんおばさんたちはみんな満足そうに帰って
行った。入れ替わりに、明らかにジェネレーションの違う群集が集まって来る。
そのままそこに居れば最前列でだって観られそうだったが、しかしビールが飲
みたくなってしまった。一旦離れるということは、せっかくの良いポジションをあ
きらめるということになるが、仕方がない、ちょっとパブへ行って来よう。美味い
ビールに勝てるものってなかなかないのだ。

すぐ近くにあるお気に入りのパブ、「ピッグ&ホイッスル」に入った。
ここは歴史のあるパブで、いつもは静かで落ち着いていて「隠れ家」のような雰
囲気なのだけど、さすがにこの日は違った。
狭い店内は満員で、外で呑んでいる人もたくさんいる。カウンターには後から後
から注文をする人が取り囲み、中にいるスタッフ3人はほとんどパニック状態
だった。
どうにかこうにか、やっとビールを買って、運よく空いた席に座る。居合わせた
老人と何となく会話を交わしながら、ケインズを味わう。グッド・ミュージックと
グッド・エール。幸せだ。

ひとごこちついて少し元気になって、ウォーター・ストリートに戻る。
クイーンBは、「アイ・ウォント・トゥ・ブレイク・フリー」を歌っているところだった。
フレディ役はもちろん女装していて、つくりもののおっぱいを振り回しながら歌っ
ている。みんな大爆笑。
着替えを終えたフレディが次に歌い始めたのは、「ボヘミアン・ラプソディ」だっ
た。ひとり残らず大合唱だ。オーディエンスは、3〜40代の男が圧倒的に多く、
パワフルで野太い歌声が左右の重厚なビルディングにこだましている。メロ
ディーに合わせて人波が揺れている。肩車された少女が、「いったい何なのこ
れ?」という顔で周りを見渡している。
これで終わりかなと思っていたら、フレディが金色のガウンを纏って再登場。頭
には王冠を被っている。「ウィー・ウィル・ロック・ユー」で再び盛り上がりが頂点
に達したところで、フレディがガウンを取った。上半身は裸、下半身は…ユニオ
ン・ジャックのトランクス! その姿で「ウィー・アー・ザ・チャンピオンズ」を熱唱
するフレディ。最後はちゃんとブライアン役が「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」を弾
いて、熱狂のステージを締めくくった。
それにしても、クイーンの曲ってとんでもないパワーがあるもんだとつくづく思っ
た。何というか、体の血液の濃度が上がってるんじゃないかという感じがした。
またビールが飲みたくなってきた。

7時からの最後のステージは、ロックス・オフ(ローリング・ストーンズ)かレッド・
ゼット(レッド・ツェッペリン)か迷った末、レッド・ゼットを観ることにした。
会場のチヴァッセ・パークへ行き、ビールを飲みながら観る。暗くなってきたし、
さすがに少し寒い。
このバンドも感心するくらいに上手い。ジミー・ペイジ役がかなり大柄で目立つ。
「コミュニケイション・ブレイクダウン」、「デイズド・アンド・コンヒューズド」、「イミ
グラント・ソング」、「ブラック・ドッグ」、「ロックン・ロール」、「ステアウェイ・トゥ・
へヴン」…。
さすがに、ツェッペリンの曲はみんなで大合唱というわけにはいかない。前の方
は結構盛り上がっていたが、僕はかなり離れていたし、回りのお子様たちがは
しゃぎ回るのに気を取られたりして、あまり集中できなかった。それにこれで6
ステージ目だから、ちょっと疲れてきているみたいだ、たぶん。
中盤ではもちろん、ボンゾのドラム・ソロ・コーナーもあった。延々続くんじゃない
かと思った。

僕の今年の「マシュー・ストリート・フェスティヴァル体験」は、こんなところだ。
プログラム全体からすると、ほんの一部ということになるのだけど、実に実に充
実した1日だった。
それは、クォリティの高い音楽を堪能できたから、というだけではない。何万人
もの人々のハッピーな笑顔を見ることができたから、ということの方が大きいか
もしれない。誰かの笑顔は、別の誰かを笑顔にするものなのだ。
音楽って、ライヴって素晴らしい。

(おわり)

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●スカウスハウス・ニュース
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【ウェブサイト更新ニュース (その1)】
「スカウスハウス通信販売」コーナーに、英国盤レコード(ページ2)をアップしま
した。どうぞお気軽にオーダーをお寄せください。

【ウェブサイト更新ニュース (その2)】
「リンク集−日本語サイト」ページに、実力派ビートルズ・アコースティック・ユ
ニット Rushworths さんを追加しました。このユニット名、コアなビートルズ・ファ
ンはピンと来るのではないでしょうか。マージービート・ムーヴメントに多大な貢
献をした楽器店の名前が由来となっています。

【語学留学生募集中】
「スカウス・ハウス」では、リヴァプールに語学留学をされる方のサポートをいた
します。
最短で1週間の短期留学から長期留学、夏期休暇コース、さらには最近人気
のホームステイ留学など、幅広く対応しています。
詳細については、ウェブサイトの「語学留学案内」ページをご覧ください。

【スカウスハウス・ツアー】
「スカウス・ハウス」では、来年8月にリヴァプールで開催される「インターナショ
ナル・ビートル・ウィーク」の観光パッケージ「スカウスハウス・ツアー」を企画し、
参加者を募集しています。
「スカウスハウス・ツアー」は、イヴェントチケットとホテル宿泊がセットになって
いる、個人旅行をされるみなさんのための現地パッケージです。
さらに、ビートルズゆかりの地を訪ねるガイド・ツアーやランチョンなどのオリジ
ナル企画も大好評です。
リヴァプールが1年でいちばん賑わうこの「世界最大のビートルズまつり」を、ひ
とりでも多くの方に楽しんでいただければと願っています。
詳細については、ウェブサイトの「スカウスハウス・ツアー2004」ページをご覧
ください。

【ビートルズ・ガイドツアー】
「スカウス・ハウス」では、リヴァプール&ロンドンの「ビートルズゆかりの地」を
訪ねる現地ガイドツアーを用意しています。
ガイドはもちろん現地在住の日本人。レギュラー・ツアーのほか、ちょっとマニ
アックなツアーも用意しています。また、ご希望によりプライヴェート・ツアーのア
レンジも承ります。
ツアーの詳細は、ウェブサイトの「ガイドツアー」ページをご覧ください。

【原稿募集中】
「リヴァプール・ニュース」では、読者のみなさんからの原稿を募集しています。
旅行記、レポート、研究、エッセイなどなど、リヴァプール、あるいは英国に関す
るものなら何でも歓迎です。
お気軽にお寄せください。楽しい作品をお待ちしています。

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