「スカウス・ハウス」発行のメールマガジン
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    リヴァプール・ニュース News of the Liverpool World  No. 129
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                                 2003年12月23日発行
 http://scousehouse.net

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◇◆INDEX◆◇

●フロム・エディター
●リヴァプール・ニュース <2003年12月15日〜12月20日>
●寄稿:「 A Letter From Roger 」
●スカウスハウス・ニュース / 「留学生募集中」 「ビートルズ・ガイドツアー」
                      「スカウスハウス・ツアー」 「原稿募集中」

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●フロム・エディター
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2003年のクリスマス・タイム

あなたの夢が、いつまでも若く、そして美しくありますように

メリー、メリー・クリスマス!

                            Kaz  (23/12/'03)

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●リヴァプール・ニュース <2003年12月15日〜12月20日>
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12月15日(月) ---------------------------------------------------
【プレミアシップ 03−04】
イングランド・プレミアリーグの結果です。

ホームにサウザンプトンを迎えたリヴァプールは、1−2で敗れ、ホームで今
シーズン4敗目となりました。
ゴール・スコアラーは、Emile Heskey (75分)でした。

試合後の Gerard Houllier 監督の話です。
「ファンのみなさんのフラストレーションはよくわかる。我々も苦しんでいる。下を
向かずに前進を続けて行かなければ。しかし、今の我々が難しい局面を迎えて
いることは、認めざるを得ないね」
「我々はトップ・チームの選手を6人と第一線のストライカーを欠いている。その
結果、決定力に欠けるという状態になっている」
「これだけプレイヤーが減っても何とかやって行けるのは、チェルシーくらいのも
のだろう。あそこは有り余っているからね。もしマンチェスター・ユナイテッドが
Paul Scholes と Ruud van Nistelrooy を、もしアーセナルが Thierry Henry と
Robert Pires を欠いて戦えば、やはり同じように苦戦するはずだよ」
「とにかく今が最もタフな時期で、我慢のしどころだと考えている。確かにイライ
ラしているだろうが、ファンも、我々の抱えている問題点を理解はしてくれている
と思う」

アウェイでポーツマスと対戦したエヴァトンは、1−2で逆転勝ちしています。
ゴール・スコアラーは、Lee Carsley (27分)と Wayne Rooney (42分)でした。

第16節を終えてのリーグ順位は、リヴァプールが22ポイントで9位、エヴァトン
が17ポイントで15位です。

12月17日(水) ---------------------------------------------------
【喜びと安堵と】
米国軍による Saddam Hussein 拘束のニュースは、マージーサイドのムスリム・
リーダーたちに歓迎されています。

リヴァプールのムスリム・コミュニティーの重鎮 Mohammed Akbar Ali は、こう話
しています。
「ムスリムのコミュニティーにとっての癌だった犯罪者が捕まった。非常に満足
しているよ」
「サダムが捕まったというニュースを聞いたら、ほとんどの者は嬉しく思うはずだ
よ。これで、これまで行われてきた数々の残虐な行為が減ってくれるのなら、尚
更歓迎だ」
「彼がやったことで唯一良かったのは、Bush に楯突いたってことだけだな。大
量破壊兵器のことでは、『何の証拠も見つけられないじゃないか』と言うだけの
勇気を持っていたからね」

モスリー・ヒル在住のアクバル・アリは続けます。
「テロリストが捕まったってことには安堵しているが、我々が手放しで喜べる日
が来るのは、まだまだ先のことだね」

リヴァプール大学のエンジニアリング学科の助教授、Dr Hameed Al Badairy は、
15年前に故郷のアルクートを離れました。
彼は今、非政治的組織 Association of British Iraqi Professionals のメンバーと
して活動しています。イラクの復興を支援するため、今年になってリヴァプール
で立ち上げられた組織です。

32歳のドクター・アル・バデイリーは、サダムの拘束が、イラクの人々の生活を
楽にし、イラクの新しい出発点になってほしいと話しています。
「私にとって、とてもエキサイティングなニュースですよ。それからイラクで必死に
働いている人たちにとってもね」
「サダムの支配から開放されて、イラクの状況は良くなってはいましたけどね。
でも彼が捕まらない限りは、いつか戻って来るんじゃないかっていう懸念を誰も
が持っていたでしょうからね」
「彼は今、確かに牢に入っている。これはイラクの人々にとって大きなことです。
これ以上サダムを恐れる必要はなくなったのです。これからは安心して自分の
人生を生きることが出来るのです」
「サダムの政権下では、何千人ものイラク人が殺され、人々は迫害の恐怖の中
で生活を送っていました。これはイラクの人々にとって本当にグッド・ニュースで
す。私も興奮していますよ。信じられない気持ちです」

12月19日(金) ---------------------------------------------------
【子供たちへのクリスマスプレゼント】
リヴァプールFCの選手たちが、クリスマス・プレゼントを持って Alder Hey
Children's Hospital を訪問しました。
Melwood Training Ground のすぐ近くにあるこの病院を訪問したのは、Michael
Owen や Steven Gerrard 、Harry Kewell といったスターをはじめ、30人ものプ
レイヤーたちでした。
すべての子供たちが憧れのリヴァプールの選手に会えるように、彼らは5人ず
つのグループに分かれて病棟を回りました。
入院中の子供たちに会った選手たちは、プレゼントを渡したり、一緒に写真に
ポーズをとったり、サインに応じたりしました。

Jamie Carragher はこう話しています。
「僕らがここに来るのは1年に1回だけだけどね。でも子供たちの顔を見るだけ
でも来る価値はあると思う」
「フットボール・プレイヤーに会えて、キッズたちはいつも喜んでくれる。どのクラ
ブもこういう活動をしているってのは当然だよね」
「来週はエヴァトンがここに来るんだよね。知ってるよ。まあ今日はリヴァプー
ル・ファンの日ってとこだね」
「うちのチームにも子供を持ってる選手が多いからね。みんなやっぱり他人事
じゃないんだよ。自分の子供が健康でいてくれることが、どんなに幸運なこと
かってことも身にしみるよね」
「とにかく僕らは、入院してる子供たちに笑顔になってもらえるようにがんばらな
いとね」

キャプテンの Steven Gerrard はこう話しています。
「ここに来れてよかったと思うし、クリスマスを前にして子供たちにも喜んでもら
えて嬉しいよ」
「ほんとに具合の良くない患者に会うのって、時には難しく感じることもあるけど
ね。でもリヴァプールの選手として、この病院に来るのは大事な仕事の1つだと
思ってる。僕らも楽しかったし、みんなにも喜んでもらえたんじゃないかな」
「僕らの仕事は、辛い日々を送っている子供たちに笑顔になってもらうことだよ
ね」

12月20日(土) ---------------------------------------------------
【再出発】
チームの不振にイライラを募らせるリヴァプールのサポーターに、キャプテンの
Steven Gerrard が理解を求めました。
「ブーイングされて当然だと思うよ。でももう一度、勝ってまたサポートしてもらえ
るチャンスを与えてほしいんだ」

ジェラードは、土曜日に行われる最下位ウルヴズ戦は、絶対に勝たなければな
らない試合だと考えています。そしてレッズ復活のためには、ファンのサポート
が必要なのだと言います。
「ファンには、どう感じているかを僕らに主張する権利がある。今度のゲームの
最初に非難されるのがお決まりなんだろうけど、でも今僕らは再出発しようとし
ているところなんだ。だから、できれば今回は温かく見てもらえたらと思ってる」

監督の Gerard Houllier も、ジェラードの意見に同調しています。
「ウォルヴァーハンプトン戦では、ファンからサポートを受ける前に、まずブーイ
ングを受けるだろうね」
「確かに現時点の我々は絶好調からはほど遠い。だが、全員が強い気持ちで
戦いに向かわなければならない」
「選手たちはみんな、何とかしよう、ベストを尽くそう、という気持ちでいっぱいな
んだ。自分たち以外のものに頼ろうと思っているプレイヤーなんて誰もいない
よ」

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●寄稿:「 A Letter From Roger 」
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「 A Letter From Roger 」 -------------------------------------------

<イントロダクション>
ロジャーに会ったのは、ポール・マッカートニーのコンサートのためにリヴァプー
ル入りした、今年の5月だった。
僕と妻が泊まったB&Bが、偶然ロジャーの定宿だったのだ。
ロジャーはビジネス・パートナーのキャシーと一緒で、それに宿の主人のリズを
あわせた5人で、朝食の席は盛り上がった。

ロジャーは、リヴァプール・エクスプレスの新曲「ジョン・ジョージ・リンゴ&ポー
ル」を聴かせてくれた。タイトルから分かるとおり、ビートルズへのオマージュ・ソ
ングだ。曲もサウンドもアレンジも、すべてがプロフェッショナルかつ完璧にビー
トリーに仕上げられていて、本当にびっくりしてしまった。しかも、リヴァプール・
エクスプレスとしてのオリジナリティもちゃんとあるのだから、参ってしまった。
「こりゃパーフェクトだね、ロジャー。パーフェクトでブリリアント。それ以上何も言
えないよ」
と僕が言うと、ロジャーは満足そうに笑った。
ロジャーは他にもいろんな話をしてくれた。とにかくしゃべりだすと止まらないの
だ。

リヴァプール・エクスプレスの新しいアルバム “Once Upon A Time” は傑作だと
思う。グッド・ミュージックの見本のようなナンバーが、12曲収められている。
このバンドのことを多くの人に知ってもらいたいと考えて、「NLWに何か書いて
もらえると嬉しいんだけど」と頼むと、ロジャーは快諾してくれた。
好評だったら、今後、連載のような形にできたらと考えている。  ( Kaz )

< A Letter From Roger >
やあ、NLWの読者のみなさん。
こちらはロジャー・スコット・クレイグ( Roger Scott Craig )。
カリフォルニアに住んでいて、リヴァプール・エクスプレス( Liverpool Express )
やハーラン・ケージ( Harlan Cage ) 、101サウス( 101 South )、それから
フォーチュン( Fortune )などなどのバンドのメンバーです。
「NLWの読者のために何か書いてほしい」と Kaz からリクエストをもらったの
で、僕の周りのロック・ワールドでこれまでに起こったことを書いてみようと思い
ます。

最初に僕の生い立ちを。
生まれたのは北アイルランドのベルファスト。学校時代に、パイプ・オルガンとピ
アノのトレーニングを受けた。クラシックのね。
1971年にリヴァプールに移って、それからすぐにあの有名なバンド、マージー
ビーツに入ることになった。いろんな場所をツアーして回りながら、まだ若かった
僕は、どうやってロックン・ロールをプレイするかを学んで行ったんだ。
ザ・マージービーツはグレイトなミュージシャンばかりだった。知ってる人も多い
と思うけど、彼らはあのキャヴァーン・クラブで、他のどのバンドよりも多くビート
ルズと競演しているんだ。もちろん彼らは、ビートルズとのいろんなエピソードも
たくさん持っている。
かなり後で加わった僕でも、リヴァプールの多くの有名バンドと一緒に呑んだり
することができたよ。スウィンギング・ブルー・ジーンズ( The Swinging Blue
Jeans )とか、サーチャーズ( The Searchers )とか、ジェリー&ザ・ペースメイ
カーズ( Gerry and the Pacemakers )とかね。
それと、リヴァプールのミュージシャンの多くはサッカーをプレイするんだ。だか
らグラウンドでミュージシャン同士が交流することもよくあったし、実際、僕の次
のバンドはそういうふうにして決まったんだ。

1975年に僕は、マージービーツのオリジナル・シンガーのひとり、ビリー・キン
ズリー( Billy Kinsley )とリヴァプール・エクスプレスというバンドを結成した。ビ
リーは、グレイトなシンガーでありソングライターだ。僕らは一緒に新しい曲を書
いて、ワーナー・ブラザーズと契約した。
すべては目まぐるしいスピードで起きて行った。
僕らはすぐにレコードをヒットさせ、ヨーロッパじゅうをツアーして回った。それか
らブラジルをツアーしたら、“Novos Beatles” と呼ばれて熱狂的な歓迎を受け
た。「ニュー・ビートルズ」っていう意味だね。ビリーの声っていうのはポール・
マッカートニーにほんとにそっくりなんだ。おまけにビリーは、ジョン・レノンみた
いな歌い方だってできるしね。
南アフリカでは、僕らは2万人規模のスタジアム・コンサートを成功させた最初
のバンドのひとつになった。
1977年にはロッド・スチュアート( Rod Stewart )と一緒にコンサート・ツアーを
やった。僕らのギグには、ポール・マッカートニーやミック・ジャガー( Mick
Jagger ) 、エルトン・ジョン( Elton John )、それからイーグルス( Eagles )なん
かも観に来てくれたよ!
ほんの数曲だけど、僕はポールの弟のマイク・マッカートニーと一緒に曲を書い
たことがある。有名なリヴァプールのバンド、スキャッフォルド( Scaffold )で活
躍した人だね。
リヴァプール・エクスプレスは、1980年に僕が脱退するまでに、3枚のアルバ
ムをリリースした。

1981年。僕はカリフォルニアに移って、フォーチュンというバンドに加わった。
ロス・アンジェルスを中心に演奏していた僕らは、Camel/MCA からアルバムを
リリースした。ヨーロッパや日本ではすごくたくさん売れたんだよ。
ちょうどこのころ僕は、もう少しでフォーリナー( Foreigner )に参加するところ
だった。彼らが制作中だったアルバム “Agent Provocateur” で演奏してほしい
からニューヨークに来ないかって誘われたんだ。でも僕は、カリフォルニアを離
れるつもりはなかったから、結局断ったんだけどね。だって、こっちの方がずっ
と天気がいいからね!

それから僕は、カリフォルニアのマリブに自分のレコーディング・スタジオを建て
て、そこでTVやラジオのコマーシャル用の音楽を書く仕事を始めた。
映画音楽も書いたよ。ジュリア・ロバーツ( Julia Roberts )が主演した “The
Pelican Brief”とか、ケヴィン・コスナー( Kevin Costner )の “Wyatt Earp” とか、
マコーレー・カルキン( Macaulay Calkin )の “Richie Rich” とか、他にもいっぱ
いね。でっかいサウンド・スタジオがバーバンクにあって、そこに車でさあっと
入って行くのって、このアイルランドから来たただのラッドにとっては、ちょっとし
た経験だったね。エキサイティングだったよ!
でも、僕のメイン・ワークはTVコマーシャルの作曲だった。そういえば、ロシアの
ボリス・エリツィンの再選キャンペーン番組にも音楽をつけたことがあったな。
1時間以上も長さのあるやつをね!

僕が初めて日本に行ったのは、ドイツのクレージーなシンガー、ニナ・ハーゲン
( Nina Hagen )のコンサート・ツアーの時だった。
僕らはいくつかのグレイトなショウをやり、いくつかのTVショウにも出演した。ツ
アーのスタートは東京で、大阪でもプレイしたよ。
東京の街を歩き回るのはものすごく楽しかったな。銀座や東京タワーにも行った
よ。
僕が忘れられないのは、ショウに来てくれたオーディエンスが、とても行儀が良
かったことだ。そして、他のどこにも負けないくらいに温かく迎えてくれたことだ。

90年代に入って、僕はフォーチュンのシンガー、ラリー・グリーン( Larry
Greene )と再び組むことになった。バンドの名前はハーラン・ケージ。日本では、
キング・レコードから4枚CDをリリースしているよ。
同時に僕は101サウスというバンドも持っていて、Avalon/Marquee Records か
ら何枚かアルバムが出している。こちらは80年代の音楽にちょっと似ていて、
しばしば「メロディック・ロック」って呼ばれる。

そして2001年。リヴァプール・エクスプレスのグレイテスト・ヒッツ・アルバムを
作るために、僕はビリーと再会した。そして僕らはまた一緒に曲を書き始めた。
25年後の再出発だね!
グレイテスト・ヒッツをやった後、バンドは新しいCDをリリースした。“Once Upon
A Time” というタイトルで、リヴァプールとカリフォルニアでレコーディングしたん
だ。
この再出発は、2人のとても重要な人物なくしては成り立たなかった。
まず、マイケル・ワイルド( Michael Wilde )。イングランドのマンチェスター出身の
彼は、我々のウェブサイトをデザインしてくれた。そしてそれが、バンドが再集合
するきっかけになったんだ。
それから僕らの旧友であるキャシー・マッケイブ( Kathy McCabe )。ボルチモア
出身で、この2枚のCDリリースにおけるキー・パーソンだ。彼女の助けがなけ
れば、何も始まらなかったに違いない。

Kaz と偶然出会ったのは、今年、キャシーとリヴァプールに行った時だった。彼
がビートルズやリヴァプールのバンドの熱烈なファンだってことはすぐにわかっ
た。今の時代、メロディックな音楽がラジオでかけられることはあまりなくなって
しまったが、それでも、音楽らしい音楽を愛する人々がまだまだたくさんいるん
だ、というような話をしたね。ほんとにありがとう、Kaz !

じゃあ、今日はこの辺で。
僕らのウェブサイト( http://liverpoolexpress.com )とCDをよろしく。もしあなた
がビートルズの音楽のファンなら、きっとリヴァプール・エクスプレスを気に入っ
てもらえるはずだよ!

from Roger Scott Craig in California

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●スカウスハウス・ニュース
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【語学留学生募集中】
「スカウス・ハウス」では、リヴァプールに語学留学をされる方のサポートをいた
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最短で1週間の短期留学から長期留学、夏期休暇コース、さらには最近人気
のホームステイ留学など、幅広く対応しています。
詳細については、ウェブサイトの「語学留学案内」ページをご覧ください。

【ビートルズ・ガイドツアー】
「スカウス・ハウス」では、リヴァプール&ロンドンの「ビートルズゆかりの地」を
訪ねる現地ガイドツアーを用意しています。
ガイドはもちろん現地在住の日本人。レギュラー・ツアーのほか、ちょっとマニ
アックなツアーも用意しています。また、ご希望によりプライヴェート・ツアーのア
レンジも承ります。
ツアーの詳細は、ウェブサイトの「ガイドツアー」ページをご覧ください。

【スカウスハウス・ツアー】
「スカウス・ハウス」では、来年8月にリヴァプールで開催される「インターナショ
ナル・ビートル・ウィーク」の観光パッケージ「スカウスハウス・ツアー」を企画し、
参加者を募集しています。
「スカウスハウス・ツアー」は、イヴェントチケットとホテル宿泊がセットになって
いる、個人旅行をされるみなさんのための現地パッケージです。
さらに、ビートルズゆかりの地を訪ねるガイド・ツアーやランチョンなどのオリジ
ナル企画も大好評です。
リヴァプールが1年でいちばん賑わうこの「世界最大のビートルズまつり」を、ひ
とりでも多くの方に楽しんでいただければと願っています。
詳細については、ウェブサイトの「スカウスハウス・ツアー2004」ページをご覧
ください。

【原稿募集中】
「リヴァプール・ニュース」では、読者のみなさんからの原稿を募集しています。
旅行記、レポート、研究、エッセイなどなど、リヴァプール、あるいは英国に関す
るものなら何でも歓迎です。
お気軽にお寄せください。楽しい作品をお待ちしています。


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