「スカウス・ハウス」発行のメールマガジン
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リヴァプール・ニュース News of the Liverpool World No. 137
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2004年2月17日発行
http://scousehouse.net
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◇◆INDEX◆◇
●フロム・エディター
●リヴァプール・ニュース <2004年2月9日〜2月14日>
●スカウスハウス・ニュース / 「ウェブサイト更新ニュース」 「留学生募集中」
「スカウスハウス・ツアー」 「ビートルズ・ガイドツアー」 「原稿募集中」
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●フロム・エディター
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このあいだ、リヴァプールの観光局から送られてきた今年の「ヴィジター・ガイ
ド」をぱらぱらと見ていて、面白い発見がありました。
なんと、いつの間にかリヴァプールに日本食のレストランがオープンしていたの
です。ぜんぜん知りませんでした。
「和食はどこで食べられますか?」なんてお客さんに訊かれても、これまでは
「すみませんねえ、リヴァプールにはないんですよ、和食のレストラン。前は1軒
あったんですけどねえ」と言うしかなくて、がっかりさせてしまっていたので、これ
でちょっと安心です。
僕自身はあまりそういう経験はないんですが、旅行中にどうしても和食が恋しく
なることってありますもんね。
さて、その注目の日本食レストランは、「サッポロ・テッパンヤキ・レストラン」とい
います。昔あのマギー・メイさんの家があったというデューク・ストリートにありま
す。シティ・センターです。
ガイドブックには、「マージサイドで初のオーセンティックなジャパニーズ・レスト
ラン。テッパンヤキ料理のマスターがユニークな技を披露」と書かれています。
「テッパンヤキ」についての説明はありません。ということは、ひょっとすると英国
ではよく知られているのでしょうか、鉄板焼きは。
写真も載っていて、赤と白でデザインされた調理服(日の丸をイメージしたもの
でしょうか)を着たシェフのおじさん(日本人かどうかはちょっと判断の難しいとこ
ろです。チャイニーズかもしれません)が、鉄板に見事な火柱を上げて「どうだ」
と言わんばかりのポーズを取っています。それを目の前で見ているお客さんた
ちの顔が、なかなか嬉しそうです。
この本には、選りすぐりのレストランやバーが36軒紹介されています。しかも
写真つきなのはたったの3軒です。注目度も期待度も、結構高いのではないで
しょうか。これからが楽しみですね。
ついでに、昔リヴァプールにあった日本食レストランについて少し書いてみます。
あれは1996年の1月だったと思いますが、「ボールド・ストリートの裏の通りに
ジャパニーズ・レストランが出来たらしいよ」とリヴァプールの友人に言われて、
ホンマかいなと妻と一緒に行ってみたのです。こぢんまりして地味で目立たず、
おかげでうっかり通り過ぎてしまったりしましたが、本当にありました。「ノット・ス
シ」という変てこな名前でした。ノット・スシ。なるほど、表に出されたメニューに
は、うどんやどんぶりなどが書いてあるだけで、寿司はありませんでした。
「かけうどん」が、たしか5ポンドぐらいでした。ちょっと高いけど食べてみたいな
あどうしようかなあと妻と相談しながらふと足元にあった窓に目をやると、地下
の厨房の様子が見えました。シェフらしい白人の若い男女が向かい合って、「シ
マヤだしの素」の小箱をじっと睨み、しきりに首をひねっています。悩んでいる
のか、困っているのか、あるいは途方に暮れているのか。いずれにせよ思わず
心配になってしまうようなシーンでした。
我々はため息をついて、「…また今度にしようかね」と言ってその場を離れまし
た。
しかしこの「ノット・スシ」、なかなか繁盛していたようです。
それから2年くらいすると、ビジネス街に引っ越しして、おしゃれでスノッブでメ
ジャーな店にすっかり変身していました。名前は「ノット・スシ」のままでしたが、
メニューには寿司が登場していました。寿司職人を雇えるようになったのでしょ
う。
残念なことに、「そのうちに入ってみよう」と思いながらチャンスをうかがっている
うちに、いつの間にかこの店はなくなってしまいました。
今考えると、あの最初の時に入らなかったのは、ちょっと惜しいことをしたなあ
と思います。
いったいどんなうどんが出てきたんだろう??
Kaz (17/02/'04)
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●リヴァプール・ニュース <2004年2月9日〜2月14日>
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2月9日(月) -----------------------------------------------------
【プレミアシップ 03−04】
イングランド・プレミアリーグの結果です。
7日、アウェイでボルトンと対戦したリヴァプールは、2−2の引き分けでした。
ゴール・スコアラーは、Sami Hyypia (51分)と Steven Gerrard (69分)でした。
同じく7日、ホームにマンチェスター・ユナイテッドを迎えたエヴァトンは、3−4
での敗戦でした。
前半の30分で3点をリードされるという苦しい展開ながら、後半に驚異的な粘
りで同点に追いついたエヴァトンでしたが、終了1分前に Ruud van Nistelrooy
にこの日2点目のゴールを許してしまいました。
エヴァトンのゴール・スコアラーは、David Unsworth (49分)と Kevin Kilbane
(75分)でした(65分の2点目はオウン・ゴール)。
試合終了後、ユナイテッドの Sir Alex Ferguson 監督はこう話しています。
「これで落としていたら、怒り心頭ってことろだね」
「評価を下すのは何とも難しいね、このゲームに関しては。だが最後にどうにか
こうにか勝ち越せて、気分は悪くないよ」
「前半のパフォーマンスは素晴らしかった。ここ最近のアウェイ・ゲームではベ
ストと言ってもいいね。あれ以上は望みようもないものだった」
「だが、David Moyes がハーフ・タイムのうちにすべてを変えてしまった。後半は
何もかもがうまく行かなかった」
エヴァトンのモイーズ監督の話です。
「普通は考えられないね。マンチェスター・ユナイテッドを相手に3点差を追いつ
けるとはね」
「ハーフ・タイムでは選手たちに、君たちは青いユニフォームを着て特別な仕事
をしているんだ、それを思い出せと言った。誇りを見せてみろ、とね。そして後
半の頭から3人のプレイヤーをいっぺんに替えた。私が出来たことはそれだけ
だ」
「我々のディフェンスがまずかったとはいえ、あれだけの布陣が揃ったマンチェ
スター・ユナイテッドと対等に戦うのは、確かにきついよ」
第24節を終えて、リヴァプールは35ポイントの6位、エヴァトンは25ポイントの
15位となっています。
2月11日(水) ----------------------------------------------------
【ハイテク・スクールに変身】
John Lennon の母校で、現在は Calderstones School の一部となっている元
Quarry Bank High School の校舎が、改装されることになりました。
冷え冷えとするクラスルームも、かつてジョンが座っていた鉄枠つきの木製机
も、なくなります。その代わりに、モダンなIT機器や電子ホワイトボード、カードで
作動する自販機やドア・エントリー・システムなどがやって来ることになるそうで
す。
校長の Brian Davies はこう話しています。
「完成すれば、生徒に素晴らしい教育環境を提供することができますよ。私たち
はそう確信しています」
ジョンの同級生で、ジョンが学校名にちなんで The Quarrymen と名づけたバン
ドでもプレイした Rod Davis は、昔を回想して、いろいろなものが揃っていな
かったにせよ決して悪い環境ではなかったと言います。
「僕らが通っていたころはまだ校庭に防空壕が残っててね。だからボールゲー
ムをする時はちょっと邪魔だったなあ」
「よくやってたのは『スポット』っていうゲームなんだ。スカッシュみたいなもんさ。
ただし、ラケットは使わない。僕らが使ってたのは自転車の泥除けなんだ。何し
ろ何百人もの生徒が自転車で通学してたから」
「今じゃあもうそんな遊びはないだろうね。自転車の泥除けを片手に走り回って
たってのは、学校時代の大切な思い出だな、今考えると」
クォリーバンク・スクールは男子校で、隣には女子校の Calder School がありま
した。2つの学校は、砂岩でつくられた壁で隔てられていました。
現在のカルダーストーンズ・スクールは、後年この2校が統合されてできたもの
です。
ロッドの回想は続きます。
「あれはまさにベルリンの壁みたいなもんだったよ。向こうを覗こうとしただけで
も罰則が待ってるんだから」
「僕らが14の時だったな、ジョンがバンドをやろうって言い出したのは。最初は
6人でやってたんだ。学校のダンスの合間とかに演奏したりしてたな」
「僕は1957年にバンドを離れたんだ。そして、Paul McCartney が入った。そ
れが発展して行って、ビートルズになったってわけ」
ガルダーストーンズ・スクールの改装工事はかなり大規模で、9月まで続くそう
です。
2月12日(木) ----------------------------------------------------
【伝説ふたたび】
リヴァプールが生んだ伝説のロックン・ローラー Billy Fury の未発表テープが
発見されました。
ビリー・フューリーの弟 Albie Wycherley は、ウェヴァトリーの自宅のガレージで
ほこりにまみれたぼろぼろのスーツケースを見つけました。
開けてみると、中から4つのリール・テープと歌詞やギター・コードが書かれた
ノートが数冊出てきました。1983年に死んだ、世界的に有名な兄のものでし
た。これらの貴重な遺品は、30年以上もそこで眠っていたのです。
60歳のアルビーは、Jason Eddie というステージネームで、現在も歌手として活
動しています。
彼はこのテープを元に、モダン・テクノロジーを使ってレコーディングし、兄との
デュエットを果たしたいと考えています。それはアルビーにとっての長年の夢で
した。
アルビーはこう言っています。
「兄貴はいつもおれに言ってたんだよ、一緒に何かやろうぜってね」
「おれがこの家に越して来たのは1970年代のはじめなんだ。たぶんその時に
兄貴からこのケースを預かったんだろうな」
「おれは何でも大事にとっとくタチでね。このお宝ケースもさ、ガレージの隅に置
いてあるベンチの下のコンプレッサーの後ろにあったんだよ。そんなところにこ
んなもんがあるなんてことは完璧に忘れてたんだが」
発見されたテープのうちの1つの箱には、「母さんに捧げる」と手書きで書かれ
ていました。
そのテープには、ビリーがピアノだけをバックに歌う、“God Created Woman”
が録音されていました。
ビリーの母 Jean は現在82歳で、40年前にビリーにプレゼントされたモス
レー・ヒルの家に今も住んでいます。この家は、ビリー最大のヒット曲のタイトル
にちなんで、“Wondrous Place” と呼ばれています。
ジーンの話です。
「ほんとにラヴリーな歌なのよ。この歌を聴いたりビリーが書いたノートを見てる
とね、あの子の思い出がもういっぱいいっぱいよみがえってくるの」
「あの子はよく何時間もじっと座って歌を書いてたわ。いつも紙を持ち歩いてた
し、家じゅうあちこちに詞を書いたノートを置いてたわね」
アルビーのマネージャー Chris Hewitt は、この新しいマテリアルを元に、ビ
リー・フューリーのニュー・アルバムをリリースしたいと考えています。
クリスの話です。
「今私のスタジオで作業してるところなんですよ。3曲ほどですが。その中の1つ
は完成してます」
「今の時点でリリースできる状態なのは、『ゴッド・クリエイテッド・ウーマン』だけ
です。とんでもなく素晴らしいですよ。30年もガレージのスーツケースの中で
眠ってたなんて信じられないくらいにね」
「この曲をフィーチャーしたビリーのアルバムがもうすぐ完成します。“Rarities
And Teenage Jottings” っていうタイトルです」
このアルバムは、ボルトン近郊のリヴィントンにある Rivington Hall Barn で3月
6日に行われる “Official Billy Fury Show” で最初に販売されることになってい
ます。
アルビーとクリスはまた、Heritage Foundation に、ビリーが母に贈った家「ワン
ダラス・プレイス」をブルー・プラークに指定するよう働きかけています。
2月13日(金) ----------------------------------------------------
【プレミアシップ 03−04】
イングランド・プレミアリーグの結果です。
11日にアウェイでバーミンガムと対戦したエヴァトンは、3−0の完封負けを喫
しました。
同じく11日、ホームにマンチェスター・シティを迎えたリヴァプールは、2−1で勝
ちました。
ゴール・スコアラーは、Michael Owen (3分)と Steven Gerrard (51分)でした。
4試合勝利から遠ざかっていることで、安全第一のディフェンシヴな戦いを選択
した Gerard Houllier 監督は、試合後、サポーターから不満の声が浴びることに
なりました。
ウリエの話です。
「彼らは何に不満なんだろうか? 私だって選手たちのプレイには満足していな
い。もっといいプレイができたはずだからね」
「グッド・ウィンであり、グッド・スリー・ポイントだ。フットボールのやり方を熟知し
ているチームを相手にしたのだから」
「何しろ4試合も勝っていないんだ。心理学的に見てほしいものだね」
「ウルヴズには最後の1分で追いつかれて勝ちを逃したし、エヴァトンには勝て
るゲームだった。ボルトンとの試合もそうだ。ずっと勝てていないんだよ我々は。
だから選手たちは何としても結果を残そうとしたんだ」
「ああいう戦いをしてくれて私は嬉しく思っている。リードを守ろうと必死で戦って
くれたことを嬉しく思っている。いくらかはグッド・フットボールを見せることが出
来たと思う」
ウリエはまた、10試合ぶりにゴールを決め、ジェラードの決勝点にも関わった
オーウェンを手放しで賞賛しています。
「マイケルはものすごく活き活きしていたね。ボールを持っていない時でさえ、相
手に脅威を与えていた」
リーグ順位は、エヴァトンは25ポイントで15位と変わりありませんが、38ポイ
ントとしたリヴァプールは4位に浮上しています。
2月14日(土) ----------------------------------------------------
【今年の「サマー・ポップス」】
アイルランドのスーパーグループ The Corrs が、今年の Summer Pops でリ
ヴァプール・デビューを果たします。
公演は7月12日、キングズ・ドックに設けられる特設テントで行われます。
シンガーの Andrea の話です。
「私たちはリヴァプールで演奏したことがなかったけど、エクストラ・スペシャル
なものになりそうね。あのアリーナのオーディエンスとアトマスフィアはとにかく最
高だって言うものね」
また、Jools Holland の4年連続の「ポップス」出場も決まっています。
公演日は7月1日、おなじみの Rhythm And Blues Orchestra を率いてのコン
サートですが、今年は Sam Brown と Ruby Turner がゲスト・ヴォーカリストとし
て共演することになっています。
ジュールズの話です。
「『ザ・ポップス』で演る時はいつも、僕らにとってはマーヴェラスな時間になるん
だ」
去年の「ポップス」は4週間にわたって開催され、過去最多となる10万人以上
のオーディエンスを集める大盛況となりました。
今年はさらに期間を延ばして、5週間の開催になると言われています。
プロモーターの Chas Cole はこう話しています。
「コアーズの登場はビッグ・スクープだね。それからジュールズ・ホランド。彼は
もう『ザ・ポップス』にとっちゃ旧友みたいなもんだね。また戻って来てくれて嬉し
いよ」
この他には、英国のジャズ界で旋風を起こしている Jamie Cullum (7月6日)、
アメリカン・ブルーズ&カントリー・レジェンド Bonnie Raitt (7月3日)らの出場
が決まっています。
リヴァプール・シティ・カウンシル・リーダーの Mike Storey の話です。
「今や『ザ・ポップス』のラインナップは、あらゆる音楽のテイストを盛り込んだも
のになっていますからね。『ワールド・キャピタル・オブ・ポップ』での『シズリン
グ・サマー』が今年も始まりますね」
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●スカウスハウス・ニュース
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【ウェブサイト更新ニュース】
およそ半年後にせまった今年のインターナショナル・ビートル・ウィーク。その観
光パッケージである「スカウスハウス・ツアー 2004」のオプションに、いくつかの
追加や変更を加えました。
1人でも多くの方のご参加をお待ちしています。過去に参加したことのある方も、
初めての方も、ぜひぜひリヴァプールでお会いしましょう!
http://scousehouse.net/beatles/scousetour2004.htm
【語学留学生募集中】
「スカウス・ハウス」では、リヴァプールに語学留学をされる方のサポートをいた
します。
最短で1週間の短期留学から長期留学、夏期休暇コース、さらには最近人気
のホームステイ留学など、幅広く対応しています。
詳細については、ウェブサイトの「語学留学案内」ページをご覧ください。
http://scousehouse.net/study/index.htm
【ビートルズ・ガイドツアー】
「スカウス・ハウス」では、リヴァプール&ロンドンの「ビートルズゆかりの地」を
訪ねる現地ガイドツアーを用意しています。
ガイドはもちろん現地在住の日本人。レギュラー・ツアーのほか、ちょっとマニ
アックなツアーも用意しています。また、ご希望によりプライヴェート・ツアーのア
レンジも承ります。
ツアーの詳細は、ウェブサイトの「ガイドツアー」ページをご覧ください。
http://scousehouse.net/beatles/info.htm
【スカウスハウス・ツアー】
「スカウス・ハウス」では、来年8月にリヴァプールで開催される「インターナショ
ナル・ビートル・ウィーク」の観光パッケージ「スカウスハウス・ツアー」を企画し、
参加者を募集しています。
「スカウスハウス・ツアー」は、イヴェントチケットとホテル宿泊がセットになって
いる、個人旅行をされるみなさんのための現地パッケージです。
さらに、ビートルズゆかりの地を訪ねるガイド・ツアーやランチョンなどのオリジ
ナル企画も大好評です。
リヴァプールが1年でいちばん賑わうこの「世界最大のビートルズまつり」を、ひ
とりでも多くの方に楽しんでいただければと願っています。
詳細については、ウェブサイトの「スカウスハウス・ツアー2004」ページをご覧
ください。
http://scousehouse.net/beatles/scousetour2004.htm
【原稿募集中】
「リヴァプール・ニュース」では、読者のみなさんからの原稿を募集しています。
旅行記、レポート、研究、エッセイなどなど、リヴァプール、あるいは英国に関す
るものなら何でも歓迎です。
お気軽にお寄せください。楽しい作品をお待ちしています。
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