「スカウス・ハウス」発行のメールマガジン
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リヴァプール・ニュース News of the Liverpool World No. 144
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2004年4月6日発行
http://scousehouse.net
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◇◆INDEX◆◇
●フロム・エディター
●リヴァプール・ニュース <2004年3月30日〜4月3日>
●フロム・リーダー
●NLW読者プレゼント
●スカウスハウス・ニュース / 「留学生募集中」 「ビートルズ・ガイドツアー」
「スカウスハウス・ツアー」 「原稿募集中」
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●フロム・エディター
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今年創刊されたミスト・パブリッシングさん発行の月刊マガジン『The S.H』に、縁
があって、エッセイを書かせていただくことになりました。
もちろんテーマはリヴァプールです。
一応連載ものになる予定で(ならないかもわかりませんが…)、その第1回目と
して、先日発売された5月号に、ロンドンから鉄道に乗ってリヴァプールを目指
す旅について書いています。
この原稿、最初は簡単に書けるだろうと軽く考えていました。何しろテーマはリ
ヴァプール。ネタは山のようにありますからね。でも実際に書き始めてみると、
これが大間違いでした。
どのネタを取ってどのネタを落とすか、どういう展開にするか、情報に間違いは
ないか、表現は適切か、読みやすい文体になっているか…。
情けないことに、自分の文才の無さをますます思い知らされることになってしま
いました。でも、とても楽しい作業でした。
NLWの読者のみなさんにも読んでいただけると嬉しいです。
『The S.H』は、英国好きの興味をそそるコンテンツが多いです。おすすめです。
マガジンの概要や、定期購読のお申し込みは、ミスト・パブリッシングさんのウェ
ブサイトからどうぞ。
http://www.myst.co.jp/index.html
ミスト・パブリッシングさんのご厚意により、この『The S.H』5月号を10名の方に
プレゼントいたします。
詳しくは、「NLW読者プレゼント」コーナーをご覧ください。
ご応募をお待ちしています。
Kaz (06/04/'04)
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●リヴァプール・ニュース <2004年3月30日〜4月6日>
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3月30日(火) ----------------------------------------------------
【プレミアシップ 03−04】
イングランド・プレミアリーグの結果です。
27日にミドルスブラをホームに迎えたエヴァトンは、1−1で引き分けました。
78分に Tomasz Radzinski のゴールで先制したブルーズでしたが、その5分後
にボロの Joseph-Desire Job に同点ゴールを決められてしまいました。
イングランド代表にも選ばれているストライカー Wayne Rooney は、この試合で
ボロのディフェンダー Chris Riggott に受けたタックルで背中と足首を痛め、31
日に行われるスウェーデンとの親善マッチの出場が微妙になっています。
試合後の David Moyes 監督の話です。
「ウェインの足首の腫れはかなりひどい。今後のことを決める前に、まず治療を
受ける必要があるね」
「ウェインはストロングなやつだ。彼が治療を受けなければならないってことは、
かなり悪いってことだよ」
リヴァプールは、28日にアウェイでレスターと対戦し、0−0で引き分けました。
来季のチャンピオンズ・リーグの出場権巡ってのライヴァル・ニューカッスルは、
ボルトンに1−0で敗れています。
リヴァプールの Gerard Houllier 監督の話です。
「悪い結果というわけじゃないが、ニューカッスルを引き離す絶好のチャンスをミ
スしたことは確かだね」
「実に痛いよ。ニューカッスルの結果はハーフ・タイムの時に分かっていたから、
選手たちには言ったんだ。これを取ればぐんと優位に立てるぞ、とね」
「しかしながら、我々はこれでリーグ戦では3試合連続の完封だし、4位をキー
プしている。残り8ゲームでそのうちの5つがホームだから、今シーズンの行方
は我々の手中にあると言ってもいいだろう」
30節を終えてのリーグ順位は、リヴァプールが46ポイントで4位、エヴァトンが
34ポイントで14位です。
3月31日(水) ----------------------------------------------------
【すっかり国民的行事】
いよいよ今週末、Aintree Racecourse で Grand National Meeting が開催されま
す。
3日間にわたって行われるこの世界最大の障害競馬レースのために、リヴァ
プールのホテルはどこもすでに予約で満室になっています。
エイントリーの関係者は、今年は木曜日と金曜日だけで、過去最高となった昨
年の観客動員記録の13万8600人を上回るだろうと予想しています。
マウント・プレザントにあるベッド数80のホテル、Feathers Hotel では、スタッフ
にジョッキー服を着せた上に、「レッド・ラム(Red Rum:一昨年に優勝した名
馬)・バーガー」など、レースにちなんだメニューを用意するそうです。
フェザース・ホテルのマネージング・ダイレクター Paul Feather はこう話していま
す。
「完全にぎゅうぎゅうの満杯ですよ。この週末の部屋は、半年前から予約で埋
まっています。この街のすべてのホテルが同じような状態ですよ」
「グランド・ナショナルの運営は年々良くなっていますね。今年のやり方はこれま
でで一番プロフェッショナルでした。積極的に大衆にアピールしてこの街に人を
呼ぼうとしていましたね」
「やって来るファンの年齢層は、ずいぶん若くなっています。みなさん、リヴァ
プールが『パーティ・シティ』だってことをちゃんと分かっているんでしょうね」
Sir Thomas Hotel のオーナー Paul Flanagan は、1泊50ポンド(約1万円)の宿
泊料金を100ポンド(約2万円)に値上げしても予約で満室になったと言います。
「ファンタスティックだね。こんなに早く満室になったことはないよ。獲り合いに
なってるんだね。とにかくグレイトなウィークエンドになりそうだ」
エイントリー・レースコースの広報担当の Nigel Payne は、こう話しています。
「テレヴィジョンで宣伝を流すことができるようになったことは、非常に良かったと
思います」
「今回が初めての試みだったんですがね、効果はかなりあったんじゃないでしょ
うか。もうすでにほとんど売り切れ状態ですからね、3日とも」
4月1日(木) ------------------------------------------------------
【パーフェクトな管理人】
“Mendips” の新しい管理人が決まりました。
元教師でウールトン出身の Colin Hall です。厳しい審査と競争を勝ち抜いての
採用となりました。
「メンディップス」は、John Lennon が少年時代を過ごした家で、所有する The
National Trust により、昨年から一般公開が始まっています。
今年度は、毎週水曜日から日曜日、10月31日までの公開となります。ホール
氏はこれから7ヶ月間、この家に住み込んで観光客を迎えます。
ホール氏はこう語っています。
「教師としての経験やビートルズへの愛情が生かせると思ってね、応募したんで
すよ」
「私はこのウールトンで育ちましたからね、このエリアのことはよおく知ってます。
実を言うとね、ジョン・レノンが Paul McCartney と出逢ったあのガーデン・フェイ
トにね、私もいたんですよ」
「ジョンが5歳から23歳まで暮らしたこの家にツーリストのみなさんを案内して、
ジョンの生活がどんなものだったのかとか、私の知っていることをシェアする、そ
れが私の役割だと思ってます。もちろんお好きなように見学してもらえますし、
質問にもお答えします」
「採用面接は楽しかったですよ、実にね。私がどれだけジョン・レノンに関する知
識を持っているかを、分かってもらえました。私にとっては、まさに夢みたいな仕
事ですよ。仕事としてジョンや音楽に関われるなんてね、本当にやりがいがあり
ます」
イングランド中部のピーク・ディストリクトで暮らしていたホール氏ですが、このポ
ストへの就職で、久しぶりに故郷に戻って来ました。彼は、ジョンがリヴァプール
で送った少年時代への興味をずっと持ち続けていたと言います。後に音楽界の
伝説となる要素がここでどのように形成されて行ったのかという興味です。
「ウールトンで送った、ジョンの小さい頃の生活にすごく興味があるんですよ。
Mimi おばさんに引き取られたことが彼の運命にどう影響したのかってこととか
にね」
「ジョンがほんものの動物好きだったことや、彼の大好物が、エッグ&チップスと
ミミおばさんの作るスペシャル・フィッシュだったこととかね、あんまり知ってる人
はおらんでしょうね」
「まあでも、見学にやって来るほとんどの方が知りたがるのは、どの部屋で曲を
書いたかとか、どこでギターを弾いていたかってことでしょうけどね」
ナショナル・トラストのマネージャー Simon Osborne の話です。
「面接はかなり厳格に行いました。ホール氏がお持ちの知識や教師としての経
験は、この仕事にまさにぴったり、パーフェクトな人選ですよ」
ジョン・レノンは、1945年から1963年まで、メンディップスで暮らしました。
メンディップスは2002年に未亡人の Yoko Ono が買い取り、そのままナショナ
ル・トラストに寄付されました。
4月2日(金) ------------------------------------------------------
【6億人が観戦】
4月1日から3日間にわたって行われる今年の Grand National Meeting は、最
大で4000万ポンド(約78億4000万円)の経済効果をもたらすと予測されて
います。
予測をしたのは、マージーサイドの観光局 The Mersey Partnership で、3月31
日に発表されました。
会場となる Aintree Racecourse を訪れる競馬ファンは、3日間でのべ15万人
にのぼると考えられています。昨年にうち立てた13万8000人の記録を、軽く
オーヴァーすることになります。
3日めの土曜日に行われるメイン・レース、“The 157th Grand National
Steeplechase” は、競馬場での7万人のほか、世界中に中継されるTVにより、
6億人が観戦することになると見られています。中国やブラジル、オーストラリア
を含め、なんと160ヶ国にTV中継されるのだそうです。
マージー・パートナーシップが発表したその他の予測は、以下のとおりです。
*3日間のレースで、観衆がエイントリー競馬場で飲んだり食べたりして使う総
額は、最大で250万ポンド(約4億9000万円)。
*マージーサイドのホテルがあげる利益は約200万ポンド(約3億9000万
円)。
*おみやげなどのグッズの売り上げは160万ポンド(約3億1300万円)以上。
エイントリーのマーケティング・マネージャー Dickon White は、こう話しています。
「これまでで最大かつ最高のグランド・ナショナルにしたいですね。たぶん、そう
なるでしょう」
「前売りがとんでもなく売れ行き好調なんですよ。3日とも素晴らしい動員が期待
できそうです」
「木曜日のグランドスタンド(正面特別席)が前売りで完売したのは初めてのこと
なんですよ。これまでで最高の木曜日になりそうですね。金曜日は金曜日で新
記録が出る可能性もありますし」
「とにかくこれだけ前売りが売れたことは、エイントリーにとってはものすごく大き
いです。ということは、それだけ多くの人がこの地域に楽しむためにやって来る
ということですから、リヴァプール市やその周辺にもたらす利益もかなりのもの
になるでしょうね」
4月3日(土) ------------------------------------------------------
【マッカとロビー】
木曜日、元レッズのスター選手 Steve McManaman と Robbie Fowler が、そ
ろって Aintree Racecourse に姿を現しました。
彼ら自身の馬が、Grand National 初日のレースに出場したのです。
マクマナマンとファウラーの馬はそれぞれ Simoun と Seebald という名前で、
The Macca and Growler Partnership というチーム名での出場でした。
シモーンが5着でゴールするところをクイーン・マザー・スタンドで見届けたマクマ
ナマンは、こう話しています。
「ロビーと僕にとっては初めてのことなんだよ、このレースを観に来るのは。もう
5年も前からここの特別席を持ってるんだけどね」
「でも僕はずっとマドリードにいただろ。ロビーはロビーでやっぱり試合があって
なかなか都合がつかなくてね。でも今回は幸運にも、(2人が所属する)マン・シ
ティのゲームは日曜日までないからね」
「グランド・ナショナルは唯一無二のものだよね。しかもそれがリヴァプールのも
のなんだからね、ほんとに最高だよね。建物も雰囲気も、この大会の何もかも
がファンタスティックだ」
「今日はね、僕らにとって実にグレイトな機会なんだよ。友人や家族と一緒にこ
の大会を観に来るなんてこと、なかなか出来ないことだから」
ファウラーの馬シーボールドは、“Martell Cognac Cup” に出走し、5着でフィ
ニッシュしました。
「マッカ&グロウラー・パートナーシップ」チームの成績について尋ねられたマク
マナマンは、こう話しています。
「両方とも勝てなかったけど、それは別にいいんだ。正直な気持ちだよ。2頭と
もよく走ったし、僕らもじゅうぶん楽しめたんだから」
【ビートルズ写真展】
今年の夏、マシュー・ストリートの Mathew Street Gallery で、ビートルズの珍し
い写真を100枚以上も展示するエキシビションが開かれます。
“The Beatles: Classic, Rare and Unseen” と題されたこのエキシビションは、音
楽雑誌 Mojo の協力によるものです。現在はロンドンを本拠にするモジョ誌は、
8月末にマージーサイドに移転して来ることになっています。
モジョ誌によって提供される “Fab Four” の写真は、初期のものをはじめ、これ
まで未公開だったものも多数含まれます。
ハンブルグの Top Ten Club やリヴァプールの Cavern Club 、あるいはサンフ
ランシスコの Candlestick Park でのステージ写真から、John Lennon が家族と
リラックスしている写真まで、貴重なものばかりです。
ビートルズの研究家でツアー・ガイドの Phil Cappell は、こう話しています。
「ビートルズの歴史の中でも、重要な位置を占めるものばかりですね、このコレ
クションは。しかもファブ・フォーのホームで公開されることに意義がありますよ
ね」
「ザ・ビートルズ:クラシック、レア&アンシーン」展は、マシュー・ストリート・ギャラ
リーで、8月25日から10月21日まで開催されます。
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●フロム・ リーダー
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(今年の2月、新婚旅行の際に「スカウス・ハウス」の「リヴァプール・ビートルズ・
ツアー」をご利用くださった広島県のNさんから、ご感想を綴ったメールが届きま
した。とても初々しくて素敵な文章なので、この欄で紹介いたします。掲載を快
く了解してくださったNさん、ありがとうございました)
こんにちは。
2月下旬に、リヴァプールビートルズツアーでお世話になった、Nです。
早いもので、もう1ヶ月が過ぎてしまいました。
結婚式・披露宴も、あっという間の1日でしたがなんとか無事済みました。
二人とも初海外なのにイギリスへハネムーン、というのは、
やはり周りからは、無謀な旅行と思われてたみたいです・・・(^_^;)
でも、おかげさまでとても素敵な旅になりました。
本当にたのしかったです。
飛行機から見えたイギリスの街並み、
空港からホテルまでの車から見たロンドンの街並み、
もう、本当に感動しました(^o^)
リヴァプールへ出発の日、ユーストン駅でいきなり試練が待ってました。
チケットが発券されないんです。
何回やっても同じエラーメッセージが出て・・・ 焦りました(・_・;)
そこで窓口に聞けばよかったんでしょうが、二人ともほとんど英語が話せませ
ん。
実は、Kaz さんに電話しました。
もちろん、時間が時間ですからもう留守番電話になってました。
で、実はリヴァプールのガイドさんにも電話してしまいました。
「窓口でこういう風に言ってみて下さい」と教えて頂きまして、
無事チケットを受け取ることが出来ました♪
よく見たら、同じような人が何人かいて、きっとあの日、発券機が故障してたん
だと思います(^^)
すみません、前置きが長くなりまして・・・
あ、リヴァプールまでの車窓から見た風景、かなりよかったです!
緑の草原(て言うんでしょうか・・・)の中に、たくさんの羊♪
ホテルチェックイン後、早速散策へ出かけました。
メトロポリタン大聖堂やリヴァプール大聖堂、本当に感動しました。
特にリヴァプール大聖堂は、大きくて、厳かで、本当に素晴らしかったです!
自分がそこに立っている事が信じられないくらいでした。
後はただ、ぶらぶらと街中を散歩しました。
地図もパンフも持たずに出かけたので、明日のツアーで寄ることになる
『Liverpool College Of Art』や、『Liverpool Institute』をただ通り過ぎ、
最後には、迷子になってしまいました(・_・;)
ツアー当日、朝のうちは雨でしたが、それも途中であがりました。
ホントにドキドキ、ワクワクです。
出発前に頂いたリストで廻る所はわかっていても、
やはりその場所に実際に立つと、とても感慨深いものがあります。
映像や写真などで見た場所に、今自分が立っているなんて・・・!
もう、感動の連続です(^o^)
『Strawberry Field』の門の前に立ったときは、最高潮でした♪
ガイドさんもおっしゃってましたが、やはりみなさん、ここが一番感動するそうで
す。
それと、ちょっとうれしいハプニングもありまして・・・
『Quarry Bank Grammer School』の前で写真を撮っていたら、
先生らしき人がやってきて手招きをするんです。おそらく、
「ついておいで!中で写真撮ってもいいよ!!」
と言ってくださったんだと思います。断らなきゃと思いながらも、
なんて言っていいかわからず(ガイドさんは車の中・・・)
敷地へ入ったところで、ようやく片言の英語でお断りしました。
でも、なんかうれしかったんです。夫も、なぜか喜んでました(^^)
ビートルズゆかりの地だけでなく、いろいろな所を廻り、ホントに堪能しました。
ツアー最後に寄った港の所の建物も、とてもスケールが大きく感動!
夫は、タイタニック号の親会社のビルを、感慨深げに眺めてました。
あっという間の3時間30分でした。ホントにあっという間です。
マシューストリートで降ろしてもらい、『The Cavern』、ShopやGalleryをのぞきま
した。
念願(?)だった、ジョンの像と2ショット写真も撮れました(^^♪
『Feathers Hotel』は素敵なホテルで、部屋もとても素敵でした。
奮発しただけあって、ハネムーンて感じのする部屋で嬉しかったです。
朝食も、ご案内通り豪華で、おいしくて(*^_^*)
スタッフの方々も感じよくて、よかったです。
(編注:「スカウス・ハウス」で予約を代行したのですが、予約時にホテル担当者
に「ハネムーンです!」と伝えたところ、ちょっと豪華な部屋をアレンジしてくれま
した)
2日間のリヴァプールでしたが、とても素敵な旅になりました。
本当にありがとうございました。
夫もとても楽しめたようで、とても喜んでおります。
1ヶ月過ぎた今、このメールを書いてて再び感動がよみがえってきてます。
お金を貯めて、ぜひまた訪れたいと思います。
今度は、ロンドン・ビートルズ・ツアーをお願いしたいなと思ってます。
(今回、ロンドンではゆかりの地へ全然行けなかったので・・・)
いつになるかわかりませんが・・・(^_^;)
スカウスハウスさんへお願いして、ホントよかったです。
ありがとうございました。
お礼が遅くなり、本当にすみません!
ガイドさんにもよろしくお伝えください。
お花見の季節になりましたね。
現在広島在住ですが、
今日はとても暖かく、桜も一気に開くのではないでしょうか(^。^)
お体大事に、お仕事がんばってください。
(Nさんより)
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●NLW読者プレゼント
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NLW初の「読者プレゼント」です。
ミスト・パブリッシングさんのご厚意により、“心優しい仲間創りマガジン”
『The S.H』5月号を、10名の方にプレゼントいたします。
(5月号特集記事:ホームズ探訪記「青山の飛行機 ヴァージンアトランティック
航空」、ホームズ・トラベル「英国・リヴァプールの旅」ほか)
ご希望の方は、「お名前」と「郵便番号&ご住所」をEメールでお知らせください。
応募先メールアドレスは info@scousehouse.net 、件名は「NLW読者プレゼント」
でお願いいたします。
NLWへのご意見やご感想も添えていただけると嬉しいです。
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●スカウスハウス・ニュース
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【語学留学生募集中】
「スカウス・ハウス」では、リヴァプールに語学留学をされる方のサポートをいた
します。
最短で1週間の短期留学から長期留学、夏期休暇コース、さらには最近人気
のホームステイ留学など、幅広く対応しています。
詳細については、ウェブサイトの「語学留学案内」ページをご覧ください。
http://scousehouse.net/study/index.htm
【ビートルズ・ガイドツアー】
「スカウス・ハウス」では、リヴァプール&ロンドンの「ビートルズゆかりの地」を
訪ねる現地ガイドツアーを用意しています。
ガイドはもちろん現地在住の日本人。レギュラー・ツアーのほか、ちょっとマニ
アックなツアーも用意しています。また、ご希望によりプライヴェート・ツアーのア
レンジも承ります。
ツアーの詳細は、ウェブサイトの「ガイドツアー」ページをご覧ください。
http://scousehouse.net/beatles/info.htm
【スカウスハウス・ツアー】
「スカウス・ハウス」では、今年8月にリヴァプールで開催される「インターナショ
ナル・ビートル・ウィーク」の観光パッケージ「スカウスハウス・ツアー」を企画し、
参加者を募集しています。
「スカウスハウス・ツアー」は、イヴェントチケットとホテル宿泊がセットになって
いる、個人旅行をされるみなさんのための現地パッケージです。
さらに、ビートルズゆかりの地を訪ねるガイド・ツアーやランチョンなどのオリジ
ナル企画も大好評です。
リヴァプールが1年でいちばん賑わうこの「世界最大のビートルズまつり」を、ひ
とりでも多くの方に楽しんでいただければと願っています。
詳細については、ウェブサイトの「スカウスハウス・ツアー2004」ページをご覧
ください。
http://scousehouse.net/beatles/scousetour2004.htm
【原稿募集中】
「リヴァプール・ニュース」では、読者のみなさんからの原稿を募集しています。
旅行記、レポート、研究、エッセイなどなど、リヴァプール、あるいは英国に関す
るものなら何でも歓迎です。
お気軽にお寄せください。楽しい作品をお待ちしています。
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リヴァプール・ニュース News of the Liverpool World No. 144
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