「スカウス・ハウス」発行のメールマガジン
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    リヴァプール・ニュース News of the Liverpool World  No. 147
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 http://scousehouse.net

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◇◆INDEX◆◇

●フロム・エディター
●リヴァプール・ニュース <2004年4月19日〜4月24日>
●創刊3周年記念アンケート
●スカウスハウス・ニュース / 「留学生募集中」 「ビートルズ・ガイドツアー」
                      「スカウスハウス・ツアー」 「原稿募集中」

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●フロム・エディター
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このNLWがスタートして、ちょうど3年になりました。
号数も、もうすぐ150になります。

「3年かあ、よく続いてるよなあ」と自分でちょっと感心しながら、バックナンバー
をいくつか、ささっと眺めてみました。
…う〜ん。量は確かにあるけれど、内容的には、1年前と比べても、2年前と比
べても、さらには創刊時と比べてみても、あんまり変わり映えしないですね。がっ
かりです。ちょっとは成長の跡みたいなものがあるかと思ったんですが…。

「リヴァプールという街の面白さ、ユニークさを伝えたい」というのが、このメール
マガジンのテーマです。
今さらながらですが、「こんなんで伝えられているんだろうか?」と、いささか心配
になってきました。

これではいけません。
「尊敬と反省と決心はしない」というポリシーでこれまで生きてきましたが、この
際そんなことは言っていられません。
ここはひとつ思い切って、リニューアルをしてみようと思います。
早ければ再来週くらいから、少しずつ手を入れて行こうと考えています。
どうぞお楽しみに。

● ● ●

とにかく、なんとか無事に3年続きました。
読んでくださっているみなさんのおかげです。ありがとうございます。
石の上にも3年。このままあと何年座り続けることになるのかはわかりません
が、これからもよろしくお願いいたします。
配信をお願いしている「まぐまぐ」、「めろんぱん」、「melma!」、「メルマガ天国」、
「Macky!」、「カプライト」、「POSBEE」さんにも、感謝いたします。

創刊3周年を記念して、読者アンケートを実施することにしました。
リニューアルの参考にもさせていただければと思っています。ご協力いただける
と嬉しいです。

                                 Kaz  (27/04/'04)

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●リヴァプール・ニュース <2004年4月19日〜4月24日>
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4月19日(月) ----------------------------------------------------
【プレミアシップ 03−04】
イングランド・プレミアリーグの結果です。
17日、ホームにフルアムを迎えたリヴァプールは、0−0のドローに終わりまし
た。
後半に得たPKのチャンスでは、キャプテンの Steven Gerrard がキックしました
が、フルアムのキーパー Edwin Van der Sar に阻まれました。

試合終了後の Gerard Houllier 監督の話です。
「ペナルティを決められなくて苦労しっぱなしだな、今シーズンは」
「誰が蹴るかは、選手たちがピッチの上で決めた。彼らに任せたんだ。もし
Michael が蹴りたいと言うなら、それでいいと私は思っていた」
「結局、スティーヴンが責任を負ったわけだが、あれはグレイト・セーヴだった
よ。それにしてもシーズンを通してずっと悩みの種だな、ペナルティは」

ジェラードがPKを蹴るのは、ファースト・チームで2度目のことで、これが最初の
失敗となりました。
ウリエは続けます。
「もちろん彼を責めるつもりはない。もしオーウェンがだいじょうぶだったなら自
分で蹴っていただろうし。我々にとって苦い経験がひとつ増えたというだけのこ
とだ」
「我々は戦い続けなければならない。まだ終わったわけではない。次のヴィラ戦
での我々を見ていて欲しい。まだまだこれからだよ」

同じく土曜日に、2位チェルシーとアウェイで対戦したエヴァトンは、0−0で引き
分けました。
エヴァトンは、ここ9試合のうちで1つしか負けていません。

試合終了後の David Moyes 監督の話です。
「ここ(チェルシーのホーム、スタンフォード・ブリッジ)で結果を出すのは難しい。
過去2回、ここではひどいやられ方をしているからね、今日こそはと気合を入れ
て戦った」
「サヴァイヴァルを賭けているリーズと、2位を走っているチェルシー。タフなア
ウェイ・ゲームが2つ続いたが、我々はうまく戦えたと思う」
「これで、ここ9試合で負けがひとつだけだね。このままの調子でシーズンの終
わりまで行きたいね」
「我々だって、数字的にはまだ安全ってわけじゃないからね。まだまだ勝ちを目
指し続けないと。下位のチームはどこも必死だ。3つ続けて勝てば、がらっと入
れ替わってしまうからね」

18日現在のリーグ順位は、リヴァプールが50ポイントで4位(ニューカッスルと
同ポイント、同得失点差)、エヴァトンが39ポイントで13位となっています。

4月21日(水) ----------------------------------------------------
【バブルガムみたいなイカサマ?】
リヴァプール出身のライター兼ミュージシャン Gary Hall が、アンチ・ビートルズ
本 “Living Life Without Loving The Beatles: A Survivor's Guide” を出版しまし
た。
ジェネレーションを超えて、世界中の何千万の人々に喜びをもたらしたビートル
ズの音楽も、ただの「大きなバブルガムみたいなイカサマ」以外の何者でもない、
というのがギャリーの見解です。
彼は、彼と同じ意見を持つすべての人々のために、この144ページの本の出
版を決意しました。もちろん、違う意見を持つ人々との間に論議を呼ぶことは覚
悟しているそうです。特に、彼の生まれ故郷でもありビートルズの街でもあるリ
ヴァプールで、どのように受け止められるかを冷静に見守るつもりです。
しかしギャリーの本は、多くの書店で販売を拒否されました。そして彼自身は、
怒ったビートルズ・ファンからの攻撃を考慮して、顔写真は公開していません。

39歳のギャリーは、この本を「虐げられたマイノリティーのための自立ガイド本」
と表現しています。
ファブ・フォーの音楽から何の楽しみも見いだせなかった人々のために書いた
本なのです。
大手の出版社は興味を示してくれず、やむなく彼は自費でこの本を出版しまし
た。現在約1000冊が売れたそうです。

ギャリーの話です。
「じわじわ売れてますよ。世界中のたくさんの人がこのことについて議論してくれ
るといいなあと思ってます」
「僕の友達のほとんどはインテリジェントなビートルズ・ファンですよ。この本を読
んだリヴァプールの方から、何通か手紙が来てますよ。ビートルズが好きじゃな
いって方からね」
「80年代と90年代、僕は音楽を作っていました。でもそれも、たった一度、ある
ジャーナリストに『ビートルズは嫌いないんです』って言った時まででした。ええ、
それで僕のキャリアが終わっちゃったんです」
「世界の歴史の中で、おそらく最も重要なバンドでしょう。それは確かにその通り
だと思いますよ。でも、だから彼らはグッドなんだってことにはならないです」
「彼らを、Bob Dylan とか Van Gogh とか Mozart と比べること自体、おかしいで
すよ。だって、ただのポップ・バンドですよ。Westlife (今人気のアイルランドの
ボーイ・バンド)がポップ・バンドってこととおんなじですよ」

4月22日(木) ----------------------------------------------------
【読書の街?】
「フットボールの街」として有名なリヴァプールですが、最近では、読書の方が人
気があるのかもしれません。

最新の調査結果で、リヴァプール市内の図書館の来館者数は、過去12ヶ月間
で330万人を記録し、前年比で25%も増えていることがわかりました。
プレミアシップの人気チームで、毎週ホームゲームを満員にするリヴァプールと
エヴァトンのスタジアム入場者数は、年間約80万人です。つまり、図書館を訪
れた人の数は、アンフィールドやグッディソン・パークのスタジアムのターンスタ
イルをくぐったファンの数を大きく上回っていることになります。

図書館は、この街の文化的なアトラクションの中で、2番目にポピュラーなスポッ
トということができるかもしれません。
リヴァプールで最大の人気観光スポットは、やはりアルバート・ドックで、毎年
400万人が訪れます。

市内の図書館の総責任者 Joyce Little は、来館者が急激に増加したのは、図
書館側が古いイメージを払拭することに成功したからだと言います。
ジョイスの話です。
「図書館のあのお馴染みのイメージを変えようと一所懸命やって来たんですよ、
私たち。明るくて、快適で、居心地が良い場所に変身させたんです。開館時間
も延長しましたし、日曜日も開けるようにしましたからね」
「この頃はみなさん、ただ本を借りに来るだけじゃないんですよ。インターネット
のサーフィンをしたり、雑誌を読んだり、音楽を聴いたり、おしゃべりしたり、いろ
いろです」

エヴァトンFCのスポークスマンの話です。
「今は、JK Rowling などのヤング・アダルトや子供向けのニュー・ウェーヴが大
人気ですもんね。フットボールが嫌いで、それなら本でも読もうかって考える人
が増えたんじゃないでしょうかね」

市内の図書館で最も人気があるのは、ウィリアム・ブラウン・ストリートにある
The Central Library で、60万人以上の来館者があったそうです。

4月23日(金) ----------------------------------------------------
【有料です】
これまで無料だったキングズ・ドックの巨大駐車場が有料になり、シティ・セン
ターで働く多くの市民から反感を買っています。
今週の月曜日(19日)から、午前9時から午後6時までの駐車が有料となりま
す。
利用者は、最高で1日6ポンド(約1200円)の料金をチャージされます。ただし、
午前10時以降は2.5ポンド(約500円)に値下がりします。

有料になったと知らずにやって来たヴォランティア・ワーカーの Philip Stott は、
やむなく他の駐車場所を探しました。
「こんなことが始まるなんて全然知らなかった。『有料になりました』っていう案内
の看板も見当たらなかったしね。入り口のところでちゃんと告知しろってんだよ
な。もうここは金輪際使わない」

広告関係の仕事をする24歳の James Nicholls は、こう話しています。
「ちょっと高すぎるよな、これ。1週間で30ポンド(約6000円)も払わないといけ
ないのか」
「職場の近くで探してみることにするよ。ここより安いか同じ値段のところをね。
これじゃここを使う意味がないもんね」
「一般の労働者にとっては無茶苦茶厳しいよね、これは」

キングズ・ドックのカー・パークは、毎日およそ3000人が利用します。
となりのアルバート・ドックで働く人々は、6ヶ月で80ポンド(約1万6000円)ま
たは12ヶ月で150ポンド(約3万円)の割引料金で契約することができることに
なっています。しかし、それ以外の利用者は、通常料金を支払わなければなり
ません。

オーナーである English Partnerships によると、有料化は、建設が予定されて
いるコンサート・アリーナやカンファレンス・センターの完成までにこの土地を維
持するのに必要なのだということです。
スポークスマンの話です。
「維持管理費を捻出する必要から有料化に踏み切ったわけです。将来の大き
な計画を実現させなければなりませんから」

アルバート・ドックにある Beatles Story ミュージアムのオペレーション・マネー
ジャー Louise Collier は、駐車が有料になると訪問客が減るのではないかと心
配しています。
「お客さんの負担を増やすだけですからね。どれだけ影響が出るものか、とって
も心配ですよね」

リヴァプールの商工会議所の Stephen Pearse はこうコメントしています。
「これまでタダで使ってきた人たちにとってはショックな出来事でしょうね。しかし
イングリッシュ・パートナーシップは、市場経済の原理に従っただけではないで
しょうかね」

4月24日(土) ----------------------------------------------------
【みんなビートルズ支持】
リヴァプール出身のライター兼ミュージシャン Gary Hall が、著書の “Living Life
Without Loving The Beatles: A Survivor's Guide” の中でビートルズの音楽を
「イカサマ」と切り捨てたことが、論議を呼んでいます。
マージーサイドの人々は、この本をどのように受け止めているのでしょうか。いく
つか紹介します。

― Esther McVey (ブロードキャスター。ウィラルの保守党から国会議員に立候
  補する予定)
「本を売りたいための話題づくりでしょう。ビートルズが過大評価されてるなんて、
出鱈目もいいところですよ。過去40年以上ものあいだずうっと、ブリリアントっ
て言われ続けているんですから」
「“The Long and Winding Road” から“Sergeant Pepper” まで、あれだけ広いレ
ンジの曲があれば、そりゃあ世代や国籍や個々のバックグラウンドを超えて支
持されるのも当然でしょう」
「音楽界の詩人ですしね。誰にとっても、何かしら感じるものがあるのです。詞
や言葉、歌、そしてビートルズそのものが、万人向けなんですよ」
「私はポール・マッカートニーの大ファンってわけじゃないですがね。でも去年の
コンサートは観に行きましたよ。演奏する曲のどれもが豪華なのに、あらためて
驚かされましたね。結局ポールは3時間ステージに立ってたんですが、私は全
部の曲のほとんどの歌詞を知ってました。いったい他の誰が、こんなレパート
リーをお持ちですかね」

― John Keith ( Radio Merseyside のフットボール番組のプレゼンター)
「ビートルズは、リヴァプールに多大な貢献をしてくれてると思いますよ。個々の
メンバーはそれぞれに問題を抱えているかもしれませんが、グループとしての
ビートルズっていう存在は地球規模で有名ですからね、マージーサイドに素晴ら
しいブランド・イメージをもたらしてくれてますよね」
「まあちょっとビートルズに頼りすぎって感じもしますけどね、最近は。でもビート
ルズのおかげで世界中から観光客が来てくれますもんね」
「でもね、この街出身でマージービートが流行るずっと前から成功していたブリリ
アントなコメディアンたちは、ビートルズばっかりに注目が集まって、あんまり愉
快に思ってないかもしれませんね」
「でもまあつまるところ、ビートルズさまさまですよね。この街にとってはね。とこ
とん利用させてもらえばいいんですよね」

― Geoff Davies (リヴァプールのレコード・レーベル Probe Plus Records の
  オーナー)
「誰もビートルズを嫌いにはなれんだろう。マッカートニーが作った中にはちょっ
とヒドイのもあるけどな、でも普通の人間はすごくいいって言うよな」
「ビートルズなんかくだらんって言うやつはこれからも出てくるだろうよ。でもそい
つらの言い分ってのは、ほとんど意味のないたわごとばっかりなんだよな。偏見
に凝り固まってるしな。すぐ却下すりゃあいいんだよ、そんなもん」

― Rob Fennah (リヴァプールのミュージシャン。現在エンパイア・シアターで上
  演中のミュージカル “Two Pence Across the Mersey” の脚本とプロデュー
  スを担当)
「ザ・ビートルズは音楽を変えただけにとどまらなかった。世界を変え、60年代
のファッションやアート、ユース・カルチャーに革命を起こしたんだ。もちろん、彼
らがいなくてもそういうことは起こったって主張する人もいるだろうけれど。でも、
すべての世代のマウスピースなんじゃないかって僕は思うけどね」
「うまく人々をムキにさせた本だよね。僕はこの著者の見解には同意しないけ
ど、別のスタンスを選んだことには感心するなあ。勇気あるよ。変な話、レノン
なら褒めてくれるんじゃないかな」

― Gerry Marsden (Gerry and the Pacemakers のフロントマン)
「よく覚えといてほしいのはだな、もしビートルズがリヴァプールから飛び出して
行ってなかったら、他の誰もこっから出られなかったろうってことだ。全部ブライ
アン・エプスタインのおかげなんだけどな、やつらをロンドンに出し、アメリカに出
したのは。あいつら抜きじゃあ、全米進出なんてだあれも出来やせんかったろう
よ」
「中にはビートルズを嫌いなやつだっているだろう。全部の人間を喜ばすなんて
ことは無理ってもんだ。でもあいつら、リヴァプールじゃ無茶苦茶人気があった
ぞ」
「ビートルズが、リヴァプールを世界地図に載っけてくれたようなもんだ。以来、
万事がハッピーじゃないか。アメリカやらシンガポールやら香港やら、もう世界
中の人間がここに来たいと思ってくれる。やつらのおかげでな。まったくものす
ごいことをしてくれたもんだよ」
「俺たちはお互いに競い合ってたからな、ペースメイカーズがあいつらの音楽に
影響を受けたとかってことはないな。俺たちは俺たちでやってた」
「俺のお気に入りは “Please, Please Me” だね」

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●創刊3周年記念アンケート
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創刊3周年を記念しての読者アンケートです。
今後の誌面づくりの参考にさせていただきたいと思っています。ぜひあなたのご
意見をお聞かせください。

以下の欄をコピーして、解答欄にご記入いただき、お名前(イニシャルやハン
ドルネームでも結構です)を添えて info@scousehouse.net へお送りください。件
名は「アンケート」としていただければ結構です。

(いただいたご意見やご感想は、今後のNLW誌上で紹介させていただくことが
あります。ご了承ください)

○● NLW読者アンケート ●○ -------------------------------------

<メールマガジンについて>
  1.あなたは、NLWの内容にどのくらい目を通しますか?
   a) だいたい全部読む
   b) 半分以上は読む
   c) 半分以下かな?
   d) あんまり読まない

   回答:(  )

  2.「ニュース」で取り上げるリヴァプールのローカル・トピックスのうち、あ
    なたの興味のあるジャンルは何ですか?
   a) フットボール&スポーツ
   b) ビートルズ&音楽
   c) パブ&ビール
   d) その他

   回答:(  )

  3.これまでにご紹介した記事(ニュース、インタヴュー、レポート、フロム・
    エディターなど)のうち、「これは面白かった!」というものがあれば教
    えてください。
  
   回答:(  )

  4.NLWにご意見・ご要望・リクエストなどがありましたら、ぜひお聞かせ
    ください。

   回答:(               )

<リヴァプールについて>
  1.あなたはリヴァプールに行ったことがありますか?
   a) ある。また行ってみたい。
   b) ある。でももう行きたいとは思わない。
   c) ない。行ってみたい。
   d) ない。特に行きたいとは思わない。

   回答:(  )

  2.行ったことのある方は、ぜひ詳しいご感想をお聞かせください。行った
    ことのない方は、リヴァプールについてお感じになっていることをご自由
    にお書きください。

   回答:(               )


以上です。
ありがとうございました!

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●スカウスハウス・ニュース
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【語学留学生募集中】
「スカウス・ハウス」では、リヴァプールに語学留学をされる方のサポートをいた
します。
最短で1週間の短期留学から長期留学、夏期休暇コース、さらには最近人気
のホームステイ留学など、幅広く対応しています。
詳細については、ウェブサイトの「語学留学案内」ページをご覧ください。
http://scousehouse.net/study/index.htm

【ビートルズ・ガイドツアー】
「スカウス・ハウス」では、リヴァプール&ロンドンの「ビートルズゆかりの地」を
訪ねる現地ガイドツアーを用意しています。
ガイドはもちろん現地在住の日本人。レギュラー・ツアーのほか、ちょっとマニ
アックなツアーも用意しています。また、ご希望によりプライヴェート・ツアーのア
レンジも承ります。
ツアーの詳細は、ウェブサイトの「ガイドツアー」ページをご覧ください。
http://scousehouse.net/beatles/info.htm

【スカウスハウス・ツアー】
「スカウス・ハウス」では、今年8月にリヴァプールで開催される「インターナショ
ナル・ビートル・ウィーク」の観光パッケージ「スカウスハウス・ツアー」を企画し、
参加者を募集しています。
「スカウスハウス・ツアー」は、イヴェントチケットとホテル宿泊がセットになって
いる、個人旅行をされるみなさんのための現地パッケージです。
さらに、ビートルズゆかりの地を訪ねるガイド・ツアーやランチョンなどのオリジ
ナル企画も大好評です。
リヴァプールが1年でいちばん賑わうこの「世界最大のビートルズまつり」を、ひ
とりでも多くの方に楽しんでいただければと願っています。
詳細については、ウェブサイトの「スカウスハウス・ツアー2004」ページをご覧
ください。
http://scousehouse.net/beatles/scousetour2004.htm

【原稿募集中】
「リヴァプール・ニュース」では、読者のみなさんからの原稿を募集しています。
旅行記、レポート、研究、エッセイなどなど、リヴァプール、あるいは英国に関す
るものなら何でも歓迎です。
お気軽にお寄せください。楽しい作品をお待ちしています。

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    リヴァプール・ニュース News of the Liverpool World  No. 147
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