「スカウス・ハウス」発行のメールマガジン
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    リヴァプール・ニュース News of the Liverpool World  No. 148
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                                 2004年5月4日発行
 http://scousehouse.net

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◇◆INDEX◆◇

●フロム・エディター
●リヴァプール・ニュース <2004年4月26日〜5月1日>
●創刊3周年記念アンケート
●スカウスハウス・ニュース / 「留学生募集中」 「ビートルズ・ガイドツアー」
                      「スカウスハウス・ツアー」 「原稿募集中」

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●フロム・エディター
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ゴールデン・ウィークですね。
お休みじゃなくて普段どおりの生活の方もおられると思いますが、みなさんはど
う過ごしていますか?
僕の方は、どこかに遠出するわけでなし、何か特別なことがあるでなし、日頃溜
まった用事を一気に片付けるでもなし、いたって普通に過ごしております。

あ、でも、ひとつだけ「イヴェント」と呼べることがありました。
京都の友人が遊びに来てくれたので、一緒に神戸と明石を観光したのです。
神戸のハーバーランドでスペイン料理のランチを食べて、舞子公園に行って、
明石大橋の展望台に登って明石海峡を眺め、明石で「明石焼」を食べて、「魚
の棚」を歩きました。
なかなかディープな地元観光でした。思わず、あれこれみやげ物なんかも買っ
てしまいましたほどです。友人よりも僕の方が楽しんでしまったような1日でし
た。

その途中でのことですが、偶然に、全盲の人を案内する機会がありました。
京都から親戚の家を訪ねるところとのことで、JR舞子駅から市バス乗り場まで、
ほんの3,4分ほど誘導しただけなのですが、あらためて、目の不自由な方のた
いへんさを痛感することになりました。
ご存知のように、路面の「点字ブロック」はかなり普及しています。ひじを貸して
一緒に歩きながら、確かにその点字ブロックが役に立っているようだということ
はわかりました。
でも、よく考えると、点字ブロックが伝えることのできるメッセージは、「方向」と
「注意」、たったのこれだけなんですよね。
当たり前の話ですが、目の不自由な方は、我々が普通に一瞬で把握できるよ
うな周りの「情報」を、ほとんど何一つ得ることができないのです。つまり、慣れ
ない場所にたったひとりで行くのは、途方もなく難しい作業なんじゃないかと思
います。勇気も必要でしょう。

バスの乗車口に着くとその人は、「あとはだいじょうぶです。貴重なお時間あり
がとうございました。では」と言って乗り込み、手探りで運転手の真後ろまで進
んで行って、手すりにつかまりました。なるほど、確かにそこが、スムーズに降り
るのにいちばん確実なポジションです。座席に座るという選択肢は、始めからな
いのです。
「う〜ん、たくましいなあ」とぼんやりと感心しながらも、「でも、もっと負担を減ら
してあげられないものかなあ」と、しばらく考えてしまいました。

● ● ●

先週の「3周年記念アンケート」には、何人かの方に回答をいただきました。
ありがとうございました。とても嬉しいです。
このアンケート、今週も引き続き受付中です。ぜひあなたのご意見やご感想を
お聞かせください。

                                 Kaz  (04/05/'04)

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●リヴァプール・ニュース <2004年4月26日〜5月1日>
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4月26日(月) ----------------------------------------------------
【プレミアシップ 03−04】
イングランド・プレミアリーグの結果です。
24日、ホームにブラックバーンを迎えたエヴァトンは、0−1(前半:0−0)で敗
れました。

試合後の David Moyes 監督の話です。
「元気がなかったね。全然だめだった。まったくいいところがなかったと思う」
「0−0で行けるような感じではあったんだがね。向こうも勝てそうな試合をして
いなかったからね、ウチ以上にね」
「ひとつの守備のミスが、向こうに得点のチャンスを与えてしまった。均衡した
ゲームでよくありがちな結果だね」
「うちの前線には火がつく気配もなかったね。ガソリンが切れていたんだろう。
普段はこんなことはないんだがね」

同じく24日にマンチェスター・ユナイテッドとアウェイで対戦したリヴァプールは、
0−1(前半:0−0)で貴重な勝利を挙げました。
決勝点は、Steven Gerrard が倒されて得たPKを、Danny Murphy が決めたも
のでした(63分)。

このところ鬼門だったPKでの勝利に、Gerard Houllier 監督もほっとしたようで
す。
「ダニーがピッチの上にいれば、だいたい彼がペナルティを蹴る。私が指示した
ことではないがね。Michael かスティーヴンが蹴っても、ちゃんと決めていると思
う」
「だがダニーはほんとにうまくやってくれた。彼は、どうやって戦うべきかをよく分
かっている。ウチのチームの手本のような選手だ。我々はプランを持ち、団結し
て、パニックにならずに戦うことができた」
「(4位争いについて)まだまだ二転三転あるだろう。まずは明日、ニューカッス
ルが勝たないことを願うよ。だがここにきてアストン・ヴィラにもチャンスの目が
出てきたね。ウチと同じで、残り3つのうち2つがホームでのゲームだから」
「何としてもここで踏ん張らないとね。マンチェスター・ユナイテッドに勝つのはい
つだって嬉しいものだが、今回は彼らの悪い日に当たったということだと思う。
たまにはこういうこともある」

25日現在のリーグ順位は、エヴァトンが39ポイントで15位、リヴァプールが
53ポイントで4位です。ニューカッスルは、25日のチェルシー戦に勝って再び
リヴァプールと同ポイントとし、消化試合が1つ少ないながら5位をキープ。アス
トン・ヴィラはリヴァプール、ニューカッスルに1ポイント差の6位となっています。

4月28日(水) ----------------------------------------------------
【取り壊さないで!】
ディングルの住民たちが、住宅の取り壊しを阻止するためのキャンペーン
"Save Our Streets" をスタートさせました。
立ち上がったのは、マドリン・ストリートとキンメル・ストリートに住む数十家族で
す。
老朽化が進んだこの2つのストリートのテラスト・ハウス(棟割りの長屋住宅)は、
地域再生プランの対象となり、建物の状態によって、改修工事で済むか、取り
壊して建て直されるかが決められることになっています。
そのための検査がリヴァプール・シティ・カウンシルによって現在進められてい
て、夏の終わりまでには決定がなされることになっています。

もちろん、「自分たちの家を取り壊してほしくない」というのが住民たちの願いで
す。
マドリン・ストリートの住民の中には、生まれてからずっと同じ家で暮らす年金生
活者が何人もいます。もちろん、この場所を離れるつもりは毛頭ありません。
住民たちは、自分たちの家がこの先どうなるのかわからないままでは、とても不
安だと訴えています。

マドリン・ストリートの住宅の中には、ビートルズのドラマー Ringo Starr の生家
が含まれています。
リンゴは、マドリン・ストリートの9番地の家で生まれ、5歳まで暮らしました。同
じ並びには、リンゴのおじいさんとおばあさんが住んでいました。リンゴが次に
住んだ家は、歩いてほんの1〜2分の距離のアドミラル・グローヴにありました。
ビートルズが成功してロンドンに移るまで、リンゴはずっとこの地域の親戚や住
民と一緒に生活していたのです。

キャンペーンのリーダー Joe Granite (76歳)は、こう言っています。
「わしらくらいの歳になって、喜んで引越しするやつなんかおりゃあせんよ。わし
らの家がどうなるんか、だあれもなあんも言うてくれんのんじゃ」
「どれもラヴリーな家じゃよ。お互いによう知っちょる者同士なんじゃ。手放した
いと思うもんは誰もおらんよ」

マドリン・ストリートに46年間住んでいる Ivy Jones (77歳)は、こう言います。
「あたしたちはね、みんな自分たちの家が気に入って住んでるのよ。どこにも行
きたくないのよ」

64年間同じ家に住む Francis Rowan (83歳)は、こう言っています。
「ここの住宅はまあだまだしっかりしとるよ。窓をやりかえて、他にもちょっと手を
入れてやりさえすりゃあだな、あと100くらい持つさあな」

リヴァプール・シティ・カウンシルの担当者 Julie Wale は、こう話しています。
「いくつかのオプションがあるというだけで、どうするかはまだ何も決まっていな
いんです」
「住民の方々にも、このディスカッションに加わっていただいているんですよ。会
議への招待状も出していますし、リーフレットもみなさんに配っています。ちゃん
とインフォームしてるんですよ」

4月29日(木) ----------------------------------------------------
【ウリエの事故】
28日、リヴァプールFC監督の Gerard Houllier の運転する車が、衝突事故に
遭いました。ウリエ監督にも、相手のドライヴァーにも怪我はありませんでした。
時刻は午後1時45分。現場は、交通量の激しいクイーンズ・ドライヴのラウンド
アバウトでした。

ウリエ監督は、ウエスト・ダービーのメルウッドにあるトレーニング・グラウンドで
の練習を終え、愛車の Jaguar XKR クーペで南リヴァプールの自宅へ帰る途中
でした。
ウリエ監督のジャガーはほとんど無傷でしたが、衝突した相手の Ford Ka の方
は、バンパーやホイールや車体に大きなダメージを負いました。

ダーク・ブルーのスーツ姿のウリエ監督は、事故を起こした後、道路の脇に立っ
て警察が到着するのを待ちました。
警察のスポークスマンによると、2人のドライヴァーは、警察が到着するまでに
お互い状況を確認しあっており、それ以上あらためて調査をする必要はなかっ
たということです。
また、事故によって負傷した人がいるかどうかについても、確かめるまでもな
かったそうです。
簡単な事情聴取だけで済んだので、ウリエ監督は、すぐにジャガーで家路につ
くことができました。

事故の目撃者はこう話しています。
「事故の直後はショックを受けてたみたいだったけど、その後はすごく落ち着い
てたよ。警察が来るまで、何人もの人にサインをねだられて、ちゃんと応じてた
しね」
「彼が道路に立ってエマージェンシー・サーヴィスを待ってるあいだ、車の流れ
はえらくスロウ・ダウンしてたよ。みんながウリエに注目しながら運転してたから
ね」

4月30日(金) ----------------------------------------------------
【マージー河まつり】
6月に開催される Mersey River Festival には、記録的な数の船舶がリヴァプー
ルに集まりそうです。
例年使っているアルバート・ドック、カニング・ドック、ソルトハウス・ドックの停泊
スペースは、現時点ですでに一杯の状態となりました。シティ・カウンシルは、追
加でバーケンヘッドに停泊スペースを借りることを決めました。

6月18日から4日間にわたって開催される今年の「マージー・リヴァー・フェス
ティヴァル」には、帆船やレーシング・ヨットをはじめ、ナロウ・ボートや伝統的な
漁船まで、さまざまな船が150隻以上も集結すると見られています。

その中には、19世紀に造られてバルト海で活躍した貿易帆船 Glaciere of
Liverpool の名前もあります。グレイシャー・オブ・リヴァプールは、1995年以
来マージー河の底に沈んでいましたが、昨年10月に現在のオーナーによって
引き上げられ、大きな話題になりました。

シティ・カウンシルのレジャー&カルチャー局のエグゼクティヴ・メンバー、
Warren Bradley はこう話しています。
「このフェスティヴァルは、我がリヴァプールのグレイトなサクセス・ストーリーの
ひとつですよね」
「毎年毎年成長して行って、今やUKでも国際的にもものすごくポピュラーになっ
ていますからね」
「ファンタスティックな宣伝になってますよ。歴史的なリヴァプール、そして我々の
持つほかのどこにも負けない港町としての遺産、さらには新しいリヴァプール
や、この街の大きな変化を知ってもらうのにうってつけです」
「シティ・カウンシルとしては、さらに努力を続けてより良いフェスティヴァルにす
るつもりです。我々は2008年までにワールド・クラスのイヴェントをずらりと揃
える計画を組んでいます。このフェスティヴァルはそのひとつですからね」

今年の「マージー・リヴァー・フェスティヴァル」で企画されているイヴェントの数
も、過去最高になりそうです。
国際カヌー・ポロ、パレード・セイリング、セイリングの無料レッスン、ウインド
サーフィン、スティール・バンドによるコンサート、英国海軍による航空ショウ、
ウォーク・ツアー、さらには各種エンターテイメントやワークショップなどなど、
100以上ものプログラムが用意されます。

昨年のこのフェスティヴァルは、天候にも恵まれたおかげで大成功を収め、4日
間でおよそ50万人の人出を記録しています。

5月1日(土) -----------------------------------------------------
【マキシのクレジット・カード】
ウィラルのオクストンに、クレジット・カードを2枚も持っている飼い犬がいます。
この犬は、Maxi という名前の2歳のメス犬です。カードは、Capital One が発行
したもので、限度額は2500ポンド(約49万5000円)です。
最初のカードが届いたのは、去年のクリスマスの少し前のことでした。

30歳代の飼い主 Karina D'Eyncourt は、困惑気味にこう話しています。
「過保護で甘やかし過ぎだっていつもみんなに言われてるんだけど。でもこれは
ちょっと行き過ぎよねえ」
「最初のカードはお買い物シーズンに来たのよね。どうぞいっぱい使ってくださ
いってことだったんでしょうけど」
「そうねえ、あの子があれを持って買い物に行ったら…。私に何か買ってくれた
りなんかしたら嬉しいんだけど、でもきっとドッグ・ビスケットに一直線だわ、あの
子」

最初のカードが届いた後に、カリーナはキャピタル・ワンに連絡して、マキシを
顧客リストから削除してくれるように頼み、了解を得ました。
しかし数ヶ月の後、キャピタル・ワンから再び封書が届きました。宛名は「Ms マ
キシ・ドエインコート」で、中にはまたクレジット・カードが入っていました。

カリーナは続けます。
「その2枚目は、すぐに送り返しました。『もう2度とうちの犬に送って来ないでく
ださい』ってメモ書きしてね。それからは何も送って来なくなったわ」
「でもね、なんだか変な心配もしちゃったわ。『あのマキシがシャンパンを飲むよ
うな犬になったらどうしよう』なんてね、少しね。だってクレジット・カードの返済な
んて、あの子にはどうやったって無理じゃない」
「カード会社の書類によると、年収1万ポンド(約198万円)以上、年齢18歳以
上、っていう条件があるみたいね。そうなの、マキシはどっちも駄目なのよね。
収入もないし歳も若すぎるし」
「それに『世界中の90万ヶ所のキャッシュ・マシーンが使えます』なんて書いて
あったけど、マキシがこの村から外に出ることなんてまずないわね」
「私と一緒に近所のキャッシュポイントに行くこともあるんだけど、いつもそれは
トイレをする時なのよね」

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●創刊3周年記念アンケート
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創刊3周年を記念しての読者アンケートです。
今後の誌面づくりの参考にさせていただきたいと思っています。ぜひあなたのご
意見をお聞かせください。

以下の欄をコピーして、解答欄にご記入いただき、お名前(イニシャルやハン
ドルネームでも結構です)を添えて、info@scousehouse.net までお送りください。
件名は、「アンケート」としていただければ結構です。
(いただいたご意見やご感想は、今後のNLW誌上で紹介させていただくことが
あります。ご了承ください)

○● NLW読者アンケート ●○ -------------------------------------

<メールマガジンについて>
  1.あなたは、NLWの内容にどのくらい目を通しますか?
   a) だいたい全部読む
   b) 半分以上は読む
   c) 半分以下かな?
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  2.「ニュース」で取り上げるリヴァプールのローカル・トピックスのうち、あ
    なたの興味のあるジャンルは何ですか?
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   d) その他

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    エディターなど)のうち、「これは面白かった!」というものがあれば教
    えてください。
  
   回答:(  )

  4.NLWにご意見・ご要望・リクエストなどがありましたら、ぜひお聞かせ
    ください。

   回答:(               )

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   a) ある。また行ってみたい。
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   c) ない。行ってみたい。
   d) ない。特に行きたいとは思わない。

   回答:(  )

  2.行ったことのある方は、ぜひ詳しいご感想をお聞かせください。行った
    ことのない方は、リヴァプールについてお感じになっていることをご自由
    にお書きください。

   回答:(               )


以上です。
ありがとうございました!

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●スカウスハウス・ニュース
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【語学留学生募集中】
「スカウス・ハウス」では、リヴァプールに語学留学をされる方のサポートをいた
します。
最短で1週間の短期留学から長期留学、夏期休暇コース、さらには最近人気
のホームステイ留学など、幅広く対応しています。
詳細については、ウェブサイトの「語学留学案内」ページをご覧ください。
http://scousehouse.net/study/index.htm

【ビートルズ・ガイドツアー】
「スカウス・ハウス」では、リヴァプール&ロンドンの「ビートルズゆかりの地」を
訪ねる現地ガイドツアーを用意しています。
ガイドはもちろん現地在住の日本人。レギュラー・ツアーのほか、ちょっとマニ
アックなツアーも用意しています。また、ご希望によりプライヴェート・ツアーのア
レンジも承ります。
ツアーの詳細は、ウェブサイトの「ガイドツアー」ページをご覧ください。
http://scousehouse.net/beatles/info.htm

【スカウスハウス・ツアー】
「スカウス・ハウス」では、今年8月にリヴァプールで開催される「インターナショ
ナル・ビートル・ウィーク」の観光パッケージ「スカウスハウス・ツアー」を企画し、
参加者を募集しています。
「スカウスハウス・ツアー」は、イヴェントチケットとホテル宿泊がセットになって
いる、個人旅行をされるみなさんのための現地パッケージです。
さらに、ビートルズゆかりの地を訪ねるガイド・ツアーやランチョンなどのオリジ
ナル企画も大好評です。
リヴァプールが1年でいちばん賑わうこの「世界最大のビートルズまつり」を、ひ
とりでも多くの方に楽しんでいただければと願っています。
詳細については、ウェブサイトの「スカウスハウス・ツアー2004」ページをご覧
ください。
http://scousehouse.net/beatles/scousetour2004.htm

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「リヴァプール・ニュース」では、読者のみなさんからの原稿を募集しています。
旅行記、レポート、研究、エッセイなどなど、リヴァプール、あるいは英国に関す
るものなら何でも歓迎です。
お気軽にお寄せください。楽しい作品をお待ちしています。

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    リヴァプール・ニュース News of the Liverpool World  No. 148
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