「スカウス・ハウス」発行のメールマガジン
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リヴァプール・ニュース News of the Liverpool World No. 149
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2004年5月11日発行
http://scousehouse.net
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◇◆INDEX◆◇
●フロム・エディター
●リヴァプール・ニュース <2004年5月3日〜5月8日>
●フロム・リーダーズ (アンケートの回答より)
●スカウスハウス・ニュース / 「留学生募集中」 「ビートルズ・ガイドツアー」
「スカウスハウス・ツアー」 「原稿募集中」
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●フロム・エディター
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第149号です。
ということはつまり、来週はとうとう150号に到達ですね。キリがいいので、来週
号よりリニューアルします。でも「リニューアル」といってもたぶん、ちょっとデザイ
ンというかレイアウトをいじるくらいなので、内容的にはほとんど変わり映えしな
いかもしれません。突然文章が上手くなるわけでもないですしね。
ええと家に例えて言えば、「引越しも建て替えも無理なので、ちょっと部屋の模
様替えをしてみました」という感じになりそうです。
考えてみれば創刊した3年前からずう〜っと同じレイアウトだったわけですから
ね、そろそろ模様替えの時期ではありますよね。気分のリフレッシュにもなれば
と思っています。
…とは言うものの、内容の方でも、「何かひとつ長期的に続けられるような連載
を始めたいなあ」とはひそかに考えています。
少しだけ楽しみにしていてください。
さて、今週は、前号・前々号で実施したアンケートへ寄せられた回答を、「フロ
ム・リーダーズ」のコーナーでいくつか紹介しています。
ご協力くださったみなさん、ありがとうございました。
あたたかいご意見やご感想が多いのには感激しました。とても、とても励みにな
ります。
読者のみなさんからのご意見やご感想は、いつでも歓迎いたします。どうぞお
気軽にお寄せください。
Kaz (11/05/'04)
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●リヴァプール・ニュース <2004年5月3日〜5月8日>
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5月3日(月) -----------------------------------------------------
【プレミアシップ 03−04】
イングランド・プレミアリーグの結果です。
土曜日に、降格が濃厚なウォルヴァーハンプトンとアウェイで対戦したエヴァト
ンは、開始早々に先制したもの後半に2点を許し、2−1で敗れました。
エヴァトンのゴール・スコアラーは、Leon Osman (3分)でした。
試合終了後の David Moyes 監督は、ひどくがっかりの様子です。
「このゲームは勝たなければならなかった。しかもあんなにチャンスがあったと
いうのに」
「絶対に勝てたゲームを落としてしまったわけだから、これは深刻だね」
「とにかく切り替えて次のゲームに集中しないといけない。そうしないとこのクラ
ブがこれまで何年も失敗してきたことの繰り返しになってしまう。せっかく昨年は
希望の光が見えたっていうのに」
「降格の危機に面したチームはとにかく必死に戦うものだ。今日のウルヴズが
まさにそうだったわけだが、ウチはそれをはね返すことができなかった。特に後
半は思ったようなプレイをさせてもらえなかったね。しかしそれでも、このゲーム
には勝たなければならなかった」
日曜日にホームでミドルスブラと戦ったリヴァプールは、2−0(前半:0−0)で
快勝しました。
ゴール・スコアラーは、Danny Murphy (50分・PK)、Emile Heskey (53分)でし
た。
土曜日にニューカッスルがマンチェスター・シティに黒星を喫し、自力4位の目
が出てきた中での貴重な2点差勝利です。
Gerard Houllier 監督のコメントも、気合が入っています。
「選手たちには、『勝利はおまえたち次第だぞ』と言ってあった。あともう2つ勝
てば、4位は我々のものだ」
「ここまでずっと4位をキープして来ているんだ。最後まで血も汗もふりしぼって
死守するつもりだ」
5月2日現在のリーグ順位は、エヴァトンが39ポイントの15位、リヴァプールが
56ポイントの4位です。
来季のチャンピオンズ・リーグ出場権を得られる4位のポジションをリヴァプー
ルと争うアストン・ヴィラは55ポイントで5位、ニューカッスルは53ポイントで6位
(ただし試合数は1試合未消化)となっています。
5月6日(木) -----------------------------------------------------
【パブの哲人たち】
フランスのカフェや、古代ギリシャのフォーラムでおなじみの「市井の哲人」が、
リヴァプールにも生まれているようです。
もっともリヴァプールの場合、そのステージとなるのは当然、「パブ」です。
リヴァプールの有志によって結成された団体 Philosophy in Pubs は、この3年
間でメンバーの数を3倍に増やし、街じゅうにいくつものグループを持つまでに
なりました。
彼らは、マージーサイドの各地で、ウィークリーやマンスリーでのセッションを開
催しています。テロリズムからコメディーまで、ありとあらゆることを議論するの
です。
セッションは、初心者であろうが哲学科の学生であろうが、そこにいる誰もが発
言することのできるオープンなもので、気難しい雰囲気はありません。実際この
セッションには、いろいろな種類の人々が集まって来ます。医者もいれば弁護
士もいるそうです。
第1回のセッションは、ベリー・ストリートのパブ The Brewery で開かれました。
現在では、ホープ・ストリートの The Philharmonic Pub やアイグバースのラーク・
レーンにある Keiths Food and Wine Bar をはじめ、全部で8つのパブがレギュ
ラーの会場になっています。
そのキース・フーズ・アンド・ワイン・バーでのセッションをアレンジする、35歳の
コンピューター・プログラマー Vincent Lawenson-Woods は、こう話しています。
「集会にはいろんな人がやって来るよ。僕んとこに来るのは、お医者さんもいる
し、僕とおんなじようなコンピューター関係の人もいる」
「大成功だね、今のところは。大きくなる一方だよ。でもね、もっともっとたくさん
の人に、僕らのやってることに興味を持ってほしいと思ってる」
「年齢層もいろいろだね。20代から引退したお年寄りまでね。まあ、昼の集会
に来るのは、やっぱりお年寄りが多いよね。学生のために、大学でセッションを
やることもあるよ」
「普段の生活の中では、腰を落ち着けて深い議論をする機会とか時間って、な
かなか持てないよね。だからたくさん集まって来てくれるんじゃないかな、我々
のセッションに」
5月7日(金) -----------------------------------------------------
【ズー・キーパーの1日】
Knowsley Safari Park では、サファリの飼育係と一緒にズー・キーパーの仕事を
体験することができる “Be a Keeper” というプログラムが新しく始まりました。
1日250ポンド(約5万円)という料金にもかかわらず、早くも人気を呼ぶこのプ
ログラムの体験レポートが、地元紙 Liverpool Echo に掲載されています。
「1日ズー・キーパー」の1日は、午前7時30分、500エーカー(約2000平方キ
ロメートル)のパーク内を車で巡回することから始まります。
トラやライオン、エミュー、ワラビー、鹿、バッファロー、ヌー、シマウマ、ヒヒ、ラ
クダ、バイソン、サイ、ダチョウ、キリン、ミーアキャット、カワウソ、それにアフリ
カゾウなどの様子を見て回るのです。
これらの動物約200頭が暮らすセクション7の責任者 Emma Gaitcliffe は、朝
一番の巡回は、死んだり産まれたりした動物をチェックするためのものだと言
います。
「今は春だから、たくさんの動物の赤ちゃんが産まれてるわ。私たちはそれをこ
まめにチェックしなくちゃいけないの。それから悲しいことに、病気で死んでしま
う動物もいるわね」
「動物たちにあんまり愛着を持ちすぎないように。でないとしょっちゅう落ち込ま
ないといけなくなるわ。動物は死ぬものなんだって悟ることも、仕事の一部かし
ら」
ゾウの飼育係 Andy Fowler 、Chris Jones 、そして Steven Scott の3人は、い
ずれも鍛えられた筋肉の持ち主です。それは、ゾウの飼育がいかに重労働か
を物語っています。
彼らは毎日、手押し車いっぱいのフルーツと野菜、1キログラムのヴィタミン剤、
そして何十もの干草のかたまりを、11頭のアフリカゾウたちのためにせっせと
運びます。
さらに彼らは、フンの始末もしなければなりません。ゾウたちは、毎日2.5トン
ものフンを生産します。
1日キーパーを体験した「リヴァプール・エコー」紙の Jenny Watson は、こうレ
ポートしています。
「干草をやろうとすると、ゾウたちは鼻を揺らしながら私の周りに集まって来た。
それぞれ8トンも体重があるというのに、信じられないくらいの穏やかさだった。
このシワシワの生き物の大きな目やカールしたまつ毛を間近で観ることができ
るのは、まさにご褒美のようなものだ。でも、これで仲良しになれたかなと私が
思い始めた時、茶色くて臭い液体が私の腕にひっかけられた」
「この1日は、謙虚になることを私に教えてくれた。動物たちに対してだけでなく、
キーパーたちの深い知識や仕事への情熱に対しても」
「午後4時30分が来るころにはあなたも、今夜はよく眠れるに違いないと確信
することだろう。そして全身の筋肉痛がやって来るだろうということも」
5月8日(土) -----------------------------------------------------
【大陸の味】
6日、リヴァプールの目抜き通りであるチャーチ・ストリートは、「大陸の味」の見
本市に変身しました。
今回が最初となるイヴェント “Continental market of the year” のために、フラ
ンスやイタリア、オランダをはじめとするヨーロッパ各国からはるばるやって来た
屋台が、50以上も並んだのです。
このマーケットは、土曜日まで3日間続きます。
フランスのリールから来て、チョコレートとジャムを屋台に並べる Raquel Benoit
は、こう話しています。
「この街に来るのはこれで2度目なんだけど、ほんとにマーケットをひらくのにベ
ストな街のひとつだと思うわ。人々はすごくフレンドリーだし、ほんとにマジカル
な空気があるのよね」
「評判は上々だわ。みんな、フランスのオーセンティックなチョコレートや、職人
づくりのジャムをとても気に入ってくれてるみたい」
マーケットには、フランスのチーズやオリーヴ、ドイツのパンといった食べ物の
他に、イタリアの革製品やオランダの草花、美味しいワインなども並んでいま
す。
家族所有のワイン農場で作ったワインをフランスから持って来た Julia Livesey
は、こう話しています。
「私たち、フランスとかベルギーとか、それからUKのあっちこちのマーケットで屋
台を出してるんですけどね、でもリヴァプールがいちばん好き。ほんとに歓迎し
てくれるんですもの。それにここの人たちは、自分の好みのワインってものをよ
く分かっているのよね」
チーズ商人の Jean-Claude Petit は、カマンベールで有名なノルウェーから、
海峡を越えてやって来ました。1949年にビジネスを始めたとうヴェテラン商人
の彼は、リヴァプールは商売繁盛の「ホットスポット」だと言います。
「リヴァプールは商売するには最高の街だね。それにしばらく滞在するのにもグ
レイトなところだ。ここの人々はみんなフレンドリーで、とにかく人懐っこいから
ね」
「私がイングランドで仕事をやりだして3年になる。この国じゅうを回ってチーズ
を売っているんだ。でも正直、リヴァプールでやるときがいちばん楽しいね。ここ
の人たちは良いチーズの値打ちをちゃんとわかってくれるからね」
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●フロム・リーダーズ (アンケートの回答より)
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第147&148号で実施した「創刊3周年記念アンケート」へ寄せられた回答を
いくつか紹介します。
<メールマガジンについて>
Q:これまでにご紹介した記事(ニュース、インタヴュー、レポート、フロム・エディ
ターなど)のうち、「これは面白かった!」というものがあれば教えてください。
―リヴァプールもアイルランドのように禁煙になるとか、冷たいギネズが販売さ
れるようになったとか、アルコール度数が高いビールが発売されるとか等・・・街
のちょっとしたニュースとか日本で過ごしていたら絶対知ることのないような記
事。 (K.S.さん)
―やっぱり、「ビートルズ祭」でしたっけ、数日間の模擬バンドコンサート記事。
あれが最高でしたよ。 (masaru さん)
―「面白かった記事」ではありませんが、ジョージ死亡に関してのNo.31<Extra
Edition>がとても印象いです。
ガンを患い闘病中だとのニュースを耳にしても、「ジョージなら絶対に回復でき
る!」と半ば盲目的に信じていた(・・信じ込もうとしていた・・)私にとって、彼の
死亡に関しての記事が掲載されているNo.31<Extra Edition>は忘れられない
ものになっています。 (momo さん)
Q:NLWにご意見・ご要望・リクエストなどがありましたら、ぜひお聞かせくださ
い。
―海外旅行をするならば英国!と決めています。沢山面白い情報を頂けるの
で、もう行った気分にたまになる事も・・。フットボールが好きなのですが、音楽
も好きなので旬な音楽情報があると更に興味深々かもです。THE CORALなど
リヴァプールから今も期待の新人バンドが輩出されてますよね。 (Shino さん)
―毎晩スカウス・ハウスのホームページで記事の更新をチエックしているくせに、
メールマガジンも毎号しっかり読ませて頂いております。最近はサッカー関連の
ニュースが多いので、JリーグのTV中継さえも見ない人間が、プレミア・リーグ
には少々詳しくなって参りました。(笑)
ネタ探しなど色々とご苦労が多いでしょうが、これからも『リバプールらしさ』が
感じられる記事を紹介し続けて下さい。 (momo さん)
―フットボールに関することが多すぎるかな?! ファンの人が多いいからしょ
うがないか! リバプールの町の情報をもっと知りたいです。どのバスに乗ると
いいとか、、。 (s さん)
<リヴァプールについて>
Q:行ったことのある方は、ぜひ詳しいご感想をお聞かせください。行ったことの
ない方は、リヴァプールについてお感じになっていることをご自由にお書きくださ
い。
―行ったのは子供がAlderhay子供病院に入院したときの1回だけですが、病
院内にはオーウェンやルーニーのユニフォームを着た子供達が、テレビでサッ
カーを観ていたのが印象的でした。サッカー選手達は今でもよく病院を慰問して
いるようですね。素晴らしいことだと思います。 (T さん)
―私はビートルズバカなので、リバプールには5回行きました(^^;)
また絶対行くつもりです( ̄− ̄)ゞ
ウィラルから、何から、結構マニアックに色々行ってます(^v^*)
毎年行っていたので、友達からは、「毎年同じ家の前で写真撮って、違うのはア
ンタの服だけだよ!」と呆れられています。
リバプールのビートルズ関係だったら、道もほとんど覚えてしまって観光案内で
ちゃうな〜なんて思っています(^-^)v
キャバンクラブの40周年式典の時もリバプールにいて思いがけずにビートルズ
の先輩だというスキッフルバンドのおじちゃんに40周年の招待状をもらい、狂
喜したり…
ジョンとスチュが良く行っていたパブの「イークラック」からパイントグラスもらっ
ちゃったり…ラッキー(^-^)v
リバプールの人たちは、ちょっととっつきずらそうな仏頂面してる男の人が多い
かもだけど、話しかけると仏頂面しながらもやさしくて、田舎の町の人だから照
れてるのかな〜なんて、ちょっと可笑しく、可愛らしいような気がします。
ウールトン教会の神父様?牧師様?も、とっても優しくて開いていないのに、扉
をノックしてみると、出て来てくださって「どうぞ、どうぞ」と色々案内して下さって、
ジョンとポールが出会ったという、教会の体育館みたいな所の中まで入れて下
さいました。
JAMES O'DONNELL著の「ジョンとボールが出会った日」の風景を確かめちゃ
おうと思って「奥のキッチンも見ていいですか?」なんて図々しく言っちゃっても
快く、見せて下さいました。
リバプールは景色もきれいだし、ロンドンほどあくせくしてなくて、とてもいいとこ
ろだと私は思います(^-^)
5回も行っているので、もう色々沢山あるんだけど、この辺にしておくか…(笑)
(EARL GREY さん)
―3月の寒い時期で、雨だったのでどんよりした印象。ロンドンから日帰りだっ
たので、ビートルズのゆかりの地を訪ねるだけでした。でも、良かった。今度は
夏に行きたい。きっと印象もぜんぜん違うと思う。 (クルツさん)
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●スカウスハウス・ニュース
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【語学留学生募集中】
「スカウス・ハウス」では、リヴァプールに語学留学をされる方のサポートをいた
します。
最短で1週間の短期留学から長期留学、夏期休暇コース、さらには最近人気
のホームステイ留学など、幅広く対応しています。
詳細については、ウェブサイトの「語学留学案内」ページをご覧ください。
http://scousehouse.net/study/index.htm
【ビートルズ・ガイドツアー】
「スカウス・ハウス」では、リヴァプール&ロンドンの「ビートルズゆかりの地」を
訪ねる現地ガイドツアーを用意しています。
ガイドはもちろん現地在住の日本人。レギュラー・ツアーのほか、ちょっとマニ
アックなツアーも用意しています。また、ご希望によりプライヴェート・ツアーのア
レンジも承ります。
ツアーの詳細は、ウェブサイトの「ガイドツアー」ページをご覧ください。
http://scousehouse.net/beatles/info.htm
【スカウスハウス・ツアー】
「スカウス・ハウス」では、今年8月にリヴァプールで開催される「インターナショ
ナル・ビートル・ウィーク」の観光パッケージ「スカウスハウス・ツアー」を企画し、
参加者を募集しています。
「スカウスハウス・ツアー」は、イヴェントチケットとホテル宿泊がセットになって
いる、個人旅行をされるみなさんのための現地パッケージです。
さらに、ビートルズゆかりの地を訪ねるガイド・ツアーやランチョンなどのオリジ
ナル企画も大好評です。
リヴァプールが1年でいちばん賑わうこの「世界最大のビートルズまつり」を、ひ
とりでも多くの方に楽しんでいただければと願っています。
詳細については、ウェブサイトの「スカウスハウス・ツアー2004」ページをご覧
ください。
http://scousehouse.net/beatles/scousetour2004.htm
【原稿募集中】
「リヴァプール・ニュース」では、読者のみなさんからの原稿を募集しています。
旅行記、レポート、研究、エッセイなどなど、リヴァプール、あるいは英国に関す
るものなら何でも歓迎です。
お気軽にお寄せください。楽しい作品をお待ちしています。
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リヴァプール・ニュース News of the Liverpool World No. 149
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