May 18 2004, No.150
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リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World
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*** http://scousehouse.net/ ***
□■ INDEX ■□
▽フロム・エディター
▼リヴァプール・ニュース <2004年5月10日〜5月15日>
▽スカウスハウス・ニュース
▼今週のフォト&BGM
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▽フロム・エディター
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リニューアルしました!
…といっても、う〜ん、基本的にはあんまり変わってないですね。これ
でも3日間くらいウンウン唸って考えたんですけど…情けない。
ま、仕方ないです。僕のデザイン能力ってこんなものです。
しばらくはこのデザインで行こうと思います。どうぞお付き合いください。
内容の方でも「何か新しいものを」と考えて、「今週のフォト&BGM」と
いうコーナーを作ってみました。
「フォト」は、NLWで紹介した話題にちなんだ写真を紹介するという企
画です。といっても、テキスト形式であるこのメールマガジンに写真を
載せることはできないので、ウェブページへのリンクという方法を取り
ました。
これから毎号1枚、リヴァプールの写真を紹介して行きます。どうぞお
楽しみに。
そして「BGM」の方は、みなさんのPCから音楽が流れるわけではもち
ろんなくて、NLW編集作業中に僕が聴いたアルバムを紹介するという
ものです。
「それがどうした」と言われればそれまでの、まったく必然性のない企
画ではありますが、まあ、「単なるひとりごと」とでも思ってください。
来週か再来週くらいには、新連載エッセイをスタートできればと思って
います。
― Kaz (18/05/2004)
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▼リヴァプール・ニュース <2004年5月10日〜5月15日>
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*** 5月10日(月) *******************************
【プレミアシップ 03−04】
イングランド・プレミアリーグの結果です。
8日にボルトンをホームに迎えたエヴァトンは、1−2(前半:0−1)で
負けています。
ゴール・スコアラーは、Duncan Ferguson (68分)です。
試合後、ここ9試合で1つしか勝てないことについて尋ねられた David
Moyes 監督は、クラブの資金不足を原因に挙げています。
「私はお金がすべてではないと常々考えて来た。お金がなくても、選手
たちを上達させ、一緒にうまくやって行くことができるはずだ。それに、
お金をたくさん持っていても、無駄に使ってしまう例もある」
「だが今は、これくらいのレヴェルのフットボールにはお金が必要だと
切実に思っている。この点を何とかできれば、来年も同じようなことを
繰り返してファンをがっかりさせなくて済むはずだ」
同じく8日、バーミンガムとアウェイで対戦したリヴァプールは、0−3で
の快勝でした。
ゴール・スコアラーは、Michael Owen (29分)、Emile Heskey (51分)、
Steven Gerrard (86分)でした。
バーミンガムの監督 Steve Bruce は、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれ
る活躍を見せたスティーヴン・ジェラードに対して、最大級の賛辞を
送っています。
ブルースの話です。
「まったくとんでもないプレイヤーだな。手がつけられない。彼には、
ミッドフィルダーに必要なすべてのものが備わっている。優れたアス
リートのような風貌、素早さ、タックル、ヘッド。まさに完璧なプレイヤー
だ。我々は彼に、まったく歯が立たなかったね」
リヴァプールと激しい4位争いを繰り広げている2チーム、アストン・
ヴィラとニューカッスルは、ともに引き分けに終わっています。リヴァ
プールとのポイント差は、アストン・ヴィラ(残り試合1)が3、ニューカッ
スル(残り試合2)が5となっています。
9日現在のリーグ順位は、エヴァトンが39ポイントで16位、リヴァプー
ルが59ポイントで4位です。シーズン最終戦となる次節は、両チーム
ともに15日に行われる予定で、エヴァトンはアウェイでマンチェスター・
シティと、リヴァプールはホームでニューカッスルと戦います。
*** 5月11日(火) *******************************
【自信満々】
いよいよあと1ゲームを残すのみとなった今シーズンのリヴァプール。
土曜日に行われる最終戦は、ホームのアンフィールドで、チャンピオン
ズ・リーグ出場権をかけてニューカッスルと戦います。
ニューカッスルは、水曜日の試合に順当に勝てばリヴァプールとポイ
ントで並びます。得失点差ではリヴァプールの方が上回っているので、
ニューカッスルが4位になるには、最終戦で勝たなくてはなりません。リ
ヴァプールは引き分けでOKです。
地元紙 Liverpool Echo に、リヴァプールのエース Michael Owen のイ
ンタヴューが掲載されています。
「引き分けでいいって言っても、試合ではあくまでも勝ちに行かないと
ね。何が起こるかわからないから」
「僕はこれまで引き分けでじゅうぶんっていうゲームをたくさん戦って来
たけど、いくつも痛い目にあってるからね。UEFAカップでローマで2−0
で勝ってアンフィールドに戻って来て、こりゃイージーだなんて思ってた
ら1−0で落としてしまったりとかね」
「最終戦にはいろんなことが起こり得る。何年か前にはブラッドフォード
に足元をすくわれたし、去年はチェルシーにやられた。そういうのを繰
り返したくないんだ」
「あの悔しさは忘れられない。他の選手も同じだよ。でもホームでの試
合だから観衆は僕らの味方だ。これはほんとに大きいよね。僕らとし
ては、あくまでも平常心で行かなくちゃね。ポイントでは有利なんだか
ら」
「ニューカッスル戦では、いい結果がでると思うよ。ひょっとしたらドロー
になるかもしれないけどね。でも、今の僕らはすごくいい状態だ。マン
チェスター・ユナイテッドを破り、ミドルスブラを破り、こないだはバーミ
ンガムに勝ってるからね。今のウチは自信満々だ。僕自身の調子も、
最後の最後でやっと戻って来たしね」
*** 5月12日(水) *******************************
【充実の今シーズン】
イングランドのプレミア・リーグは今週が最終節ですが、下部リーグの
ディヴィジョン2は、先週で全日程を終了しています。
ウィラルのトランミアを本拠とするトランミア・ローヴァーズは、26チー
ム中8位で2003−2004シーズンを終えました。
グリンズビー・タウンを相手に、ホームのプレントン・パークで行われた
このゲームには、1万人を超えるファンが集まりました。
結果は、2−1(前半:0−1)で、見事にトランミアが有終の美を飾りま
した。
シーズン当初は調子が上がらず、降格ゾーンでくすぶっていたトランミ
アでしたが、10月に Brian Little が監督に就任してからは快進撃を見
せ、最後の33試合でなんと56ポイントを稼ぎました。
リトル監督はこう話しています。
「半年前は結構プレッシャーがかかってたけどね。でもいろんなことが
うまく行って、終わってみれば期待以上の成績になった。うまく行かな
かったことって、あんまりなかったな」
「この半年に限れば、上位の4チームか5チームと同じくらいのポイン
トを獲ってる。これを基準にして、ここからもっとがんばっていかないと
ね」
対戦したグリンズビー・タウンは、この敗戦でディヴィジョン3への降格
が決まりました。
リトル監督は続けます。
「気の毒な気持ちでいっぱいだよ、グリンズビーには。あそこのスタッフ
には友人もいるし。だがこれが我々の仕事だ。仕事はきちんとやり遂
げなければならない。我々は1試合を通して、かなりいいプレイが出来
たと思う。チャンスを創り続けて、後半にゲームをひっくり返したんだ」
トランミアは、伝統のFAカップでも快進撃を見せ、ベスト8まで勝ち進
みました。
*** 5月13日(木) *******************************
【オール・トゥゲザー・ナウ!】
FA(イングランド・フットボール協会)は、来月ポルトガルで開催される
Euro 2004 (ヨーロッパ選手権)でのイングランド代表チームの公式応
援歌を、リヴァプールのバンド The Farm が歌う “All Together Now”
にすることを決めました。
「オール・トゥゲザー・ナウ」は、ザ・ファームの名前を世界的に有名に
した曲で、1990年代に2度もヒット記録しています。
ザ・ファームのリード・シンガー Peter Hooton は、ダイハードなリヴァ
プール・ファンとしても知られていて、先月にアンフィールド・スタジアム
で行われた Hillsborough Memorial Service でもパフォーマンスを披露
しています。
ザ・ファームは、この「オール・トゥゲザー・ナウ」のリミックス・ヴァージョ
ンを新しく制作しました。
そして11日には、ユーロ2004で使われるこの曲のヴィデオが、ブー
トルのフィールドで撮影されました。
撮影には、ザ・ファームの他に、ウールトンの St Francis Xavier's
College の聖歌隊 SFX Boys Choir Liverpool が参加しました。
ピーターはこう話しています。
「『オール・トゥゲザー・ナウ』がユーロ2004のスローガンになるっての
は聞いてたんだけどね、でもまさか僕らの歌が使われるなんて考えて
なかった。そしたらFAから電話が来てね。『もしよかったらロンドンに来
てお話ししませんか』って」
「僕ら、ちょうどFAのオフィスから2分くらいのところにいたんだよね。だ
からそのまま直行したよ。入って行ったら Sven (イングランド代表監
督 Sven-Goran Eriksson )にばったりさ。ハロー、だって」
「グレイトだよね。ヴィデオには僕らもちょっと映ってる。歌ってるところ
やフットボールをやってるところがね。ハードワークだったけどすごく楽
しかったな」
セイント・フランシス・ザヴィエル・カレッジの責任者 Keith Knowles は、
こう話しています。
「うちの聖歌隊は一生懸命歌いましたよ。今はみんな、やり遂げた充
実感でいっぱいだと思います」
「これまでもいくつか光栄な出来事がありましたけれどね、ローマ教皇
の前で歌ったりとか。それと同じくらいエキサイティングですよ」
このSFX聖歌隊はなんと、「イングランドとウェールズのすべてのカセド
ラルで歌った初めての聖歌隊」として、Guinness Book of Records に
認定を受けています。彼らは、3年間をかけて49の大聖堂で歌ったの
だそうです。
SFX聖歌隊は、ここ6年間で、イタリア、ポーランド、スペイン、ドイツ、
オランダ、ルクセンブルグ、チェコ、ベルギー、ハンガリーと、ヨーロッ
パ各国をツアーしています。イタリアには3回も行っているそうです。
そして今年の8月にはアメリカ・ツアーが決まっていて、ニューヨーク、
ワシントン、そしてボストンで公演を行います。
*** 5月14日(金) *******************************
【ウリエの反論】
水曜日に行われたニューカッスル対サウザンプトンの試合が引き分け
に終わったために、リヴァプールのプレミア・リーグ4位がほぼ確定し、
来季のヨーロッパ・チャンピオンズ・リーグへの出場が決定的となりま
した。
リヴァプールはここ数週間、ニューカッスル、そしてアストン・ヴィラと
リーグ4位を争って来ました。
ニューカッスルは、今週末に行われる最終節でリヴァプールに勝った
としても、ポイントで追いつくことができません。アストン・ヴィラが勝って
リヴァプールが負けた場合、両者はポイントで並びますが、得失点差
でアストン・ヴィラがリヴァプールを上回ることはほぼ不可能です。
一夜明けた木曜日、Gerard Houllier リヴァプール監督がインタヴュー
に答えています。
「選手たちに、最大級の賛辞を贈りたい。今年は怪我ばっかりで、実
に苦難の連続だったからね」
「そいういう困難をなんとか克服できた。本当によくやり遂げたというの
が私の実感だ。選手たち、そしてチームを支えてくれた―特にアウェイ
の試合で―ファンのみなさんに感謝したい」
「とても嬉しい。このクラブを愛するすべての人と同じようにね」
監督辞任を求める批評について、ウリエはこう反論しています。
「私が指揮を執ったこの5年間、最初の年と昨年はUEFAカップの出場
権を得たし、チャンピオンズ・リーグに出た年もあった。3年に一度チャ
ンピオンズ・リーグに出てほしいというのが私のノルマだったが、それ
以上のことをやって来ていると思うがね」
「うちのボーイズたちは、50試合以上もヨーロッパで戦った。しかも負
けたのはほんのわずかだ。そのうえ我々はトロフィーを6つも獲得した
し、チャンピオンズ・リーグでも準決勝まで進んだ。6つのトロフィーのう
ち3つは、マンチェスター・ユナイテッドを2回、そしてアーセナルを倒し
て獲得したものだ」
「契約についても批判されているね。そう、我々はプレイヤーとの契約
にたくさんのお金を使っている。だが、リヴァプールほどのクラブは、年
間800万や900万ポンドは投資する必要がある。将来のためにね。
もっとつぎ込んでいるクラブだってあるわけだし」
「 Diouf を獲ったのは失敗だったと言う意見もあるが、我々は彼と一緒
にひとつ大きなトロフィーを取っている。それに、ウチに来てチームの
値打ちを上げてくれたプレイヤーは何人もいる。自前のユース・アカデ
ミーからどんどん採用しないからって、私はアホだと言われないといけ
ないのかね? 私は、リヴァプールの名前に恥ずかしいような投資は
していないつもりだ」
「(ニューカッスルの監督の) Bobby Robson に対しては、ほんとうに気
の毒に思う。勝ちと負けの間には非情なラインがある。今の彼は、
シーズン当初の我々と同じ問題に苛まれているね。あの、Henchoz と
Hamann を欠き、続いて Michael Owen を4ヶ月、さらには Baros と
Carragher まで失ったころの我々とね。Kewell と Steven Gerrard の
怪我もあったし」
「そういう状態だったにも関わらず、選手たちはチャンピオンズ・リーグ
出場を成し遂げた。私が最大級の賛辞を贈りたいと言ったのは、そう
いうことだよ」
*** 5月15日(土) *******************************
【母乳は不人気】
今週は National Breast Feeding Awareness Week なのだそうです。
「全国母乳育児促進週間」といったところでしょうか。もちろん英国での
話です。
そのキャンペーンの一環として全国のお母さんの意識調査が行われ
ました。その結果、マージーサイドのお母さんたちは、赤ちゃんを母乳
で育てるのは好きではないようです。
これは、全国的なトレンドとは正反対となっています。
赤ちゃんに母乳を与える母親は、英国の平均では71%となっていま
すが、マージーサイドではずっと低く、なんとわずか26%のところもあ
ります。
母乳での子育ては、出産後の減量に役立ち、乳がんや卵巣がんのリ
スクを減らすと言われています。
また、産まれてから半年の間に母親から栄養をもらった赤ちゃんは、
胃や耳、胸の病気に罹る確率が低いと言われています。
こうしたメリットにもかかわらず、マージーサイドでは、母乳は人気があ
りません。
Liverpool Women's Hospital で出産した女性のうち、母乳での育児を
選択したのは49.2%でした。
サウスポートとフォーンビーでは49.3%、サウス・セフトンでは44%
です。
最低記録を出したのはウィラルで、わずか26%でした。
ナースであり、ウィラルで母乳促進キャンペーンを展開する Mary
O'Neill は、こう語っています。
「この地域では、昨年に出産した3000人のうち、母乳で育児を始めた
のはわずか785人しかいませんでした。しかもですよ、4ヵ月経っても
それを続けていたのは、たったの300人です。一般的に推奨されてい
るのは6ヶ月なんですけどねえ」
産科コンサルタントの Dr Grace Edwards は、こう言います。
「いくつかの地域では、母乳での育児が減って来ているのは確かです
ね。でも、そうです、母乳はナチュラルでパーフェクトな育児なのです」
「まわりの影響というのも大きいと思いますよ。家族や友人の理解は
必要ですし、メディアの影響もあるでしょう。それに一歩家を出ると、母
乳を与えることのできる設備が整ったところってなかなかないですし
ね」
つい最近に娘の Grace を出産した Tricia Cammell は、こう言っていま
す。
「私は母乳で育ててるわよ。だってこの子にとってそれがベストだって
信じてるもん。健康な人生のスタートにしてやりたいものね」
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▽スカウスハウス・ニュース
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いは英国に関するものなら何でも歓迎です。
お気軽にお寄せください。楽しい作品をお待ちしています。
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▼今週のフォト&BGM
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*** 今週のフォト ******
今週号は、フットボールの話題が多かったので、「アンフィールド・スタ
ジアム」の写真を選びました。
ウェブサイトの「NLWライブラリー」ページに掲載しています。
http://scousehouse.net/library.htm
*** 今週のBGM ******
“Andrew Gold / What's Wrong With This Picture? (1977 Asylum)”
今週号は、このウエスト・コースト産のポップ・アルバムを聴きながら編
集しました。
愛聴盤というわけではなく、普段はほとんど忘れているのに、でもなぜ
か1年に1度くらいのサイクルで突然、無性に聴きたくなるようなアル
バムとかアーティストって、誰もが持っているんじゃないかと思います。
このアンドリュー・ゴールドの『自画像』は、僕にとってまさにそういうレ
コードです。
ヘンなタイトルですけど、これはレコード・ジャケットが「間違い探しクイ
ズ」になってるからなんですよね。そうです、レコードの内容にはまった
く関係がないんです。
今あらためてクレジットを確認してみたら、写真はあの Ethan A
Russell 、デザインは Kosh となっていました。「コシュ」って、ジョン・コ
シュのことでしょうか。だとすると、おやおや、これってビートルズの
『レット・イット・ビー』のコンビですよね。しかもプロデューサーは Peter
Asher ではありませんか。あれま。
瓢箪から駒、ゴールドからビートルズ、とでも言いましょうか。ちょっとし
た発見をしたような気分です。 (Kaz)
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リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World
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*** 毎週火曜日発行 ***
□■ 第150号 ■□
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◇編集 山本 和雄
◆ウェブサイト http://scousehouse.net/
◇Eメール info@scousehouse.net
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