May 25 2004, No.151
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リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World
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*** http://scousehouse.net/ ***
□■ INDEX ■□
▽フロム・エディター
▼リヴァプール・ニュース <2004年5月19日〜5月21日>
▽スタディ・イン・リヴァプール(留学のススメ)
▼スカウスハウス・ニュース
▽今週のフォト&BGM
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▽フロム・エディター
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今週のニュースの中に、「ビートルズ・ホテル」の話題があります。
ビートルズをテーマにした The Hard Day's Night Hotel の計画が、再
び動き出したという話です。
元々は3年前に大々的に発表されたこのプラン。当時は結構話題に
なったので、憶えている方も多いことでしょう。
このホテルは、現在はセントラル・ビルディングズと呼ばれている建物
を改装して作られることになっています。
場所は、マシュー・ストリートの入り口のそばで、キャヴァーン・クラブの
すぐ近くです。
たしか、このホテルとキャヴァーン・クラブは、地下でつなげられるとい
う話だったと思います。
住所は「ノース・ジョン・ストリート」なんですが、あたまの「ノース」を取っ
て「ジョン・ストリート」にし、ホテルのエントランスにジョン・レノンのでっ
かい銅像を置く、という話もありました。でもこうなるとなんだか冗談み
たいですよね。
僕がいちばん最初にこのホテルの計画を聞いたのは、たしか1997
年のことでした。その時は、「絶対無理だろうな」と思いました。
3年前の発表の時は、ちょうど「ビートル・ウィーク」でした。現地の新聞
にも大きく取り上げられ、「スカウスハウス・ツアー」のお客さんも、「う
わあ楽しみですね!」と喜んでいました。ですが、やっぱり僕にはうまく
計画が進むとは思えなかったので、「まあ無理でしょう。あてにしない
方がいいですよ」などと言って、がっかりさせてしまったのを憶えていま
す。
でも、でも、今度ばかりは、だいじょうぶなんじゃないかと思います。今
回は期待できそうです。
現在のリヴァプールは、観光都市として飛躍的に発展中ですから、ま
さにチャンス到来です。もしこれでも計画が潰れるようであれば、もう
永久にあきらめた方がいいんじゃないでしょうか。
「3度目の正直」となりますように。
― Kaz (25/05/2004)
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▼リヴァプール・ニュース <2004年5月19日〜5月21日>
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*** 5月19日(水) *******************************
【プレミアシップ 03−04】
15日、イングランド・プレミアシップの今シーズンの全日程が終了しま
した。
アウェイでマンチェスター・シティと対戦したエヴァトンは、5−1(前半:
3−0)の大敗を喫しました。
ゴール・スコアラーは、Kevin Campbell (60分)でした。
試合後の David Moyes 監督の話です。
「私が弁護できるようなパフォーマンスではないな。試合にならなかっ
た。フットボールにはいろんな要素があって、中でも熱意とか意志とか
は大事な要素だ。我々にはそのどちらもなかった」
「シーズン最後のゲーム。誰だって負けたくないと思うだろう、普通。そ
れがこんなみじめな負け方をするとはね」
「良かった点を探すとするならば、それは全員が自覚することができ
たっていうことだ。変わらなければならないということをね」
「やらなければならないことの大きさをそれぞれが自覚してくれたと思
う。そして、そうだな、降格にならずに済んでよかったと思っているよ。
私が来る前の13年間の歴代監督たちと同じようにね」
リヴァプールは、ホームにニューカッスルを迎え、1−1(前半:0−1)
で引き分けました。
ゴール・スコアラーは、Michael Owen (67分)でした。
ニューカッスルの監督 Sir Bobby Robson は、試合終了後のインタ
ヴューで、リヴァプールの主将 Steven Gerrard を賞賛しました。
「ハーフタイムで交代してほしかったよ。ジェラードにやられっぱなし
だったからね。マイケル・オーウェンのゴールを演出したのも、彼のワ
ンダフルなパスだったし。ああいうゴールをイングランド代表でもいくつ
か見せてほしいね。彼のようなプレイヤーは、夏のポルトガルで大き
な力になるだろう」
Gerard Houllier リヴァプール監督も、自軍の主将を手放しで褒めてい
ます。
「彼はすごいよ。あらゆることをやって見せてくれたね。後半は右サイ
ドに出してみたんだが、実にファンタスティックな活躍ぶりだった」
「彼は今シーズン、パフォーマンスのレヴェルをかなり上げたね。今や
ほとんどワールド・クラスだ。キャプテンとしてもしっかりチームを引っ
張ってくれているし」
「ゲームについては、今日は楽しかったよ。前半の我々は、どう戦えば
いいのかが今ひとつ分かっていなかったが、それでも悪くなかったと
思う。ちゃんと相手のチャンスも潰していた。そして後半に入ると、ぐん
と良くなったね。動きも良かったし、クリエイティヴだった」
「ボビーについては、気の毒に思う。何しろいっぺんにたくさんの戦力
を失ってしまったからね。あれでは難しい。ウチにも今シーズン、同じ
ようなことがあって、たいへんだったからね。苦労はよく分かるよ。彼
には同情する」
最終順位は、エヴァトンは39ポイントで17位、リヴァプールは60ポイ
ントで4位です。
リヴァプールは、来季のチャンピオンズ・リーグに予備選から出場しま
す。
【女性だけのマラソン大会】
16日、恒例の Liverpool's Women's 10k Run が行われました。ことし
で18回目の開催でした。
優勝したのは、Liverpool John Moores University の薬学部の学生
Helen Lawrence でした。ヘレンは、セフトン・パークの外周をぐるりと
回る10キロメートルのコースを、34分29秒でゴールしました。
ウィラルのホイレイク出身で27歳のヘレンは、こう話しています。
「ファンタスティックなレースだったわ。地元の人たちのがんばれーっ
ていう声援を受けるのも最高だった」
「ほんとにレースを楽しめたの。一生忘れられない日になるだろうな」
燦々と降り注ぐ陽光に恵まれた今年のレースには、過去最高の
3100人以上の女性がエントリーしました。
スターターを務めたのは、オリンピックのゴールド・メダリスト Mary
Peters でした。
カークビー在住で50歳のランナー Marnie Morgan は、こう話していま
す。
「あたしはこれが18回目なんだよ、このレースを走ったの。毎年良く
なってるわ。このレースを走るのってほんとに楽しいのよ」
バーケンヘッド在住で55歳の Betty Smith も、気持ちよく完走しまし
た。
「ほんとにカーニヴァルみたいな雰囲気よね、みんな一生懸命応援し
てくれるし。もう来年のレースが待ち遠しいわよ、あたし」
地域の各団体へのチャリティを目的としたこのイヴェントには、数万ポ
ンドが集まります。
イヴェントの代表者 Rob Connor は、こう話しています。
「今年は記録的な数のエントリーがありました。今やこのイヴェントも、
世界的な知名度を持つ、ワールド・クラスの大会になったということで
はないでしょうかね」
*** 5月20日(木) *******************************
【ビートルズ・ホテル】
ビートルズをテーマにしたホテルの計画が、再び動き出しました。
伝説の The Cavern のすぐ近く、North John Street にある Central
Buildings を改修して、“Hard Day's Night Hotel” としてオープンすると
いうこの計画は、3年前に大々的に発表されたものの、その1年後に
は資金面で暗礁に乗り上げ、ほぼ廃案になっていました。
今回発表された新しい建設計画は、地元の開発会社 Bowdena によ
るものです。
改修費用は800万ポンド(約16億4000万円)で、ペントハウス・ス
イートを含めて120の部屋を備え、60人のスタッフが雇用されること
になっています。改修工事にかかる期間は20ヶ月で、2006年の
オープンを目指しています。
ボウデナを代表して、建築家の Jason Maher はこう語っています。
「ボウデナは、このビートルズ・ホテルのために作られた会社です。建
物の改築にあたっての許可はすでに出ています。元々のものとほとん
ど変更はないですからね。いくつかの部屋のレイアウトを変えたのと、
ペントハウス・スイートを新しく付け足したくらいです」
「ビートルズや、ビートルズの時代をテーマにするのに、いろいろなア
イデアを検討しているところです」
「John Lennon と Paul McCartney がウールトンで初めて出会った40
年以上前の時代風の部屋とか、最近の元ビートルズたちのライヴに
ちなんだ部屋とかができるはずですよ」
このビートルズ・ホテルを計画したのは、「キャヴァーン」のオーナーで
あり、ビートルズ・フェスティヴァルを主催する Cavern City Tours で
す。
ダイレクターの Bill Heckle はこう語っています。
「新しいパートナーを見つけるのに18ヶ月もかかりましたよ。計画の
変更は、ごくごく小さな部分だけで済みそうです」
この改修工事の申請は、来月にシティ・カウンシルで審議されます。
*** 5月21日(金) *******************************
【フェスティヴァル50】
リヴァプールでは来月1日から、「50歳以上のためのフェスティヴァ
ル」が1ヶ月にわたって開催されます。
Festival 50 と名付けられたこのフェスティヴァルは、今年で2回目にな
ります。
リヴァプールにあるポピュラーな劇場やホールのほとんどがこのフェ
スティヴァルに協力していて、街の各地で、50歳以上を対象としたパ
フォーマンスやエキシビション、コンサート、討論会、ワークショップな
どが行われます。
このプロジェクトをコーディネイトする Playhouse Theatre のエデュケ
イション・ダイレクター Rebecca Ross は、こう話しています。
「人口統計学的に見れば、マージーサイドでは50歳以上ってとても多
いんです。でもそのわりには、あんまりアートになじみがないんですよ
ね、この年代の方々は。まずシティ・センターまで出てくるっていうだけ
で面倒に思ったりしますからね」
「それで、昨年初めてこのフェスティヴァルをやってみたんですけど、そ
の後に私たちがとった統計では、この年代のお客さんが1000人以
上も増えてたんです」
「それから、予測していなかったような現象も起きたんですよ。パート
ナーに先立たれてお家に引きこもっていた人にとっては、このフェス
ティヴァルが社会復帰の第一歩になったっていう例がいくつかあった
んです」
そのプレイハウス・シアターでは、1927年のシカゴを舞台にした
ミュージカル “Ma Rainey's Black Bottom” が上演されます。すでに評
判となっているこのミュージカルを観にやって来る人々は、開演前に
行われるブルーズ・ミュージックのワークショップにも参加することがで
きます。
このフェスティヴァルへのサポートを公約している、フォトグラファーの
Mike McCartney はこう語っています。
「50にもなったら、もうできることもあんまりないなんて考える人もいる
けどね、それは間違ってると思うな」
「50とか60になって仕事を引退したら、それは自分の自由になる時
間を取り戻したわけで、それを無駄にしちゃいけないんだよ。その時
間って、すごく大事なんだから」
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▽スタディ・イン・リヴァプール(留学のススメ)
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リヴァプールは、英国でも有数の「学生の街」です。
スカウス・ハウスでは、リヴァプールに語学留学される方のサポートを
行っています。今回、提携校 City of Liverpool Community College の
Eliot Budd (EFL Admin Assistant) さんに、リヴァプール留学のメリット
について尋ねてみました。 (聴き手:Kaz )
Q:留学先として、リヴァプールは学びやすい街だと思いますか?
― 海外からの留学生にとっては、リヴァプールは最高の場所です。フ
レンドリーであたたかいこの街は、留学生をいつでも歓迎しますよ。
リヴァプールは、幅広いレンジの国籍に対応するマルチカルチャーな
街です。ですから、海外からやって来た留学生にも、すぐに自分の街
のように感じてもらうことができるのです。
Q:UKの他の街と比べて、留学先としての特徴はどんなところにあると
思いますか?
― リヴァプールは、2008年度の「ヨーロピアン・キャピタル・オブ・カ
ルチャー」に選ばれました。ヨーロッパの文化首都です。このことから
もわかると思いますが、素晴らしい建築物や文化遺産の街なのです。
しかもそれらのすぐそばに、多様でモダンなバーやパブ、クラブなどが
存在しています。
リヴァプールはまた、スポーツの街としても知られています。特に2つ
のフットボール・チーム、リヴァプールとエヴァトンですね。
さらに、生活にかかるコストは、UKの多くの都市よりも割安です。この
点も、学生にとっては大きいですよね。
Q:他のカレッジと比較して、あなたのカレッジの特徴は?
― リヴァプール・コミュニティ・カレッジは、2000人近くの学生と
1000人のスタッフからなる、国内でも最大級の専門学校です。英国
の公教育機関の中で高い評価を受けているカレッジであり、世界的に
も好評を得ています。
学生の多くは、カレッジ内の別のコースへ進んだり、あるいは、大学に
進学します。最近では、海外からの留学生も、UKの学生と一緒に各
種Aレヴェルのコースで学んだり、上のコースに進んだり、あるいはビ
ジネス、建築、ファッション、フォトグラフィー、IT、メディア、音楽などの
実践コースで学ぶことも多くなっていますね。
Q:日本人留学生に対しては、どんな印象をもっていますか?
― 日本人の学生は、とても丁寧で礼儀正しいですね。私たちはそうい
う印象を持っています。それに、とてもしっかり勉強する。カレッジに
とっては理想的で、とても嬉ばしい存在です。もっともっとたくさんの日
本人学生に、このカレッジで学んでほしいですね。
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▼スカウスハウス・ニュース
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*** 語学留学生募集中 ******
「スカウス・ハウス」では、リヴァプールへの語学留学をサポートしてい
ます。
最短で1週間の短期留学から長期留学、夏期休暇コース、さらには最
近人気のホームステイ留学など、幅広く対応しています。
詳細については、ウェブサイトの「語学留学案内」ページをご覧くださ
い。
http://scousehouse.net/study/index.htm
*** ビートルズ・ガイドツアー ******
「スカウス・ハウス」では、リヴァプール&ロンドンのビートルズゆかりの
地を訪ねるガイドツアーをアレンジします。
ガイドはもちろん現地在住の日本人。レギュラー・ツアーのほか、
ちょっとマニアックなツアーも用意しています。また、ご希望により、プ
ライヴェート・ツアーのアレンジも承ります。
ツアーの詳細は、ウェブサイトの「ガイドツアー」ページをご覧ください。
http://scousehouse.net/beatles/info.htm
*** スカウスハウス・ツアー ******
「スカウス・ハウス」では、今年8月にリヴァプールで開催される「イン
ターナショナル・ビートル・ウィーク」の観光パッケージ「スカウスハウス・
ツアー」を企画し、参加者を募集しています。
「スカウスハウス・ツアー」は、イヴェントチケットとホテル宿泊がセット
になった、個人旅行をされるみなさんのための現地パッケージです。
ビートルズゆかりの地を訪ねるガイド・ツアーやランチョンなどのオリジ
ナル企画も大好評。リヴァプールが1年でいちばん賑わうこの「世界最
大のビートルズまつり」を、ひとりでも多くの方に楽しんでいただければ
と願っています。
詳細については、ウェブサイトの「スカウスハウス・ツアー 2004」ペー
ジをご覧ください。
http://scousehouse.net/beatles/scousetour2004.htm
*** 原稿募集中 ******
「リヴァプール・ニュース」では、読者のみなさんからの投稿を募集して
います。
旅行記、レポート、研究、エッセイ、写真などなど、リヴァプール、ある
いは英国に関するものなら何でも歓迎です。
お気軽にお寄せください。楽しい作品をお待ちしています。
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▽今週のフォト&BGM
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*** 今週のフォト ******
今週号は、ビートルズ・ホテルに生まれ変わる予定の、「セントラル・ビ
ルディングズ」の写真を選びました。
ウェブサイトの「NLWライブラリー」ページに掲載しています。
http://scousehouse.net/library.htm
*** 今週のBGM ******
“Sonny Rollins / A Night At The Village Vanguard (1958 Blue Note)”
今週号は、先日亡くなったエルヴィン・ジョーンズさんを偲んで、この
ジャズの名盤を聴きながら編集しました。
きっと他にも名演はたくさんあるんでしょうが、僕にとっては、エルヴィ
ン・ジョーンズと言えばこのアルバムです。
エルヴィンとロリンズの、汗や唾が飛び散ってきそうなバトルを聴いて
いると、思わず、「よっしゃあ、行け行けえ〜!」と野次を飛ばしたくな
ります。 (Kaz)
■ NLW ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World
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*** 毎週火曜日発行 ***
□■ 第151号 ■□
◆発行 SCOUSE HOUSE (スカウス・ハウス)
◇編集 山本 和雄
◆ウェブサイト http://scousehouse.net/
◇Eメール info@scousehouse.net
ご意見・ご感想・ご質問など、お気軽にお寄せください。
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このメールマガジンは、以下の配信サーヴィスを利用して発行していま
す。配信の解除やメールアドレスの変更は、それぞれのウェブサイト
からどうぞ。
◆まぐまぐ
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◇めろんぱん
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◆melma!
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◇メルマガ天国
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◆Macky!
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