July 20 2004, No.159
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リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World
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*** http://scousehouse.net/ ***
□■ INDEX ■□
▽フロム・エディター
▼リヴァプール・ニュース <2004年7月14日〜7月17日>
▽寄稿:「ユーロ2004 in ポルトガル」
▼スカウスハウス・ニュース
▽今週のフォト&BGM
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▽フロム・エディター
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今週は、ビートルズゆかりのクラブ「ブルー・エインジェル」についての
ニュースがあります。
せっかくなので、このクラブのことをここで少し詳しく紹介しておきましょ
う。
ブルー・エインジェルは、ビートルズの初代マネージャー、アラン・ウィリ
アムズが1961年3月22日にオープンしたクラブです。場所はチャイ
ナタウンの近くで、シール・ストリートの端にあります。アランの最初の
店「ジャカランダ・コーヒー・クラブ」からは、歩いて3〜4分の近さです。
アランは、マレーネ・ディートリッヒの映画にちなんで「ブルー・エイン
ジェル」という名前にしたそうです。
1960年の5月10日、アランはここ(当時の店名は「ワイヴァーン・
ソーシャル・クラブ」)でロンドンのプロモーター、ラリー・パーンズのた
めに、オーディションをアレンジしました。リヴァプール出身の人気歌
手ビリー・フューリーのバック・バンドを選ぶオーディションで、当時まだ
シルヴァー・ビートルズと名乗っていたビートルズも演奏しました。リン
ゴ・スターがドラムを叩いていたロリー・ストーム・アンド・ザ・ハリケーン
ズも一緒でした。
ビリー本人が気に入ったのは圧倒的にビートルズでしたが、ベースの
スチュアートのプレイに難ありと見抜いたパーンズは、「スチュアート抜
きでなら」という条件を出しました。しかし結束の固いビートルズは、即
座に、きっぱりとその提案を断りました。結局、バック・バンドに選ばれ
たのはキャス・アンド・ザ・カサノヴァズでした。
その後ブルー・エインジェルは、マージービート・グループが集まる溜ま
り場となりました。
リヴァプールのトップ・バンドに成長したビートルズは、マージービート
のメッカ「キャヴァーン」のステージを、レギュラーで務めるようになって
いました。
アランと袂を分かったために、一旦は出入り禁止処分をくらってしまっ
たビートルズでしたが、「新しい保護者」ブライアンに仲裁を頼んでアラ
ンの許しを乞い、なんとかめでたくクラブの常連に復帰することができ
ました。
その頃は、「キャヴァーンのギグが終わった後はブルー・エインジェル」
というのが、ビートルズのお決まりのルートだったそうです。キャヴァー
ンとブルー・エインジェルは、徒歩で10分かかるかどうかという距離で
す。道中、フィッシュ&チップスなんかをつつきつつ、わいわい騒ぎな
がら通っていたのでしょう。
ビートルズが全国区の人気バンドとなり、ロンドンに行ってしまった後
も、ブルー・エインジェルは繁盛しました。
アランはこのクラブにグランド・ピアノを置いて、そのふたを「ウォール・
オブ・フェイム」と名付け、店を訪れた有名人にサインをさせていまし
た。その中には、ボブ・ディランやアレン・ギンズバーグ、ジュディ・ガー
ランドらの名前もあったそうです。
また、サウスポートでコンサートを行ったローリング・ストーンズが、そ
の晩ビル・ハリーとこのクラブを訪れ、フリー・ギグを行ったこともある
そうです。
さて、僕は一度だけこのブルー・エインジェルに入ったことがあります。
オーナーは替わっていますが、今でも同じ名前で元気に営業している
のです。夜だけの営業なのであまり観光客向きとは言えませんが、地
元の学生には絶大な人気があります。
あれは週末だったのでしょうか、なんだかえらい騒ぎになっていました。
最新の音楽が大音量で流れ、大勢の若者が押し合いへし合いしてい
るのです。バカルディとかスミノフとか、そういうたぐいのカクテル・ボト
ルを片手に、みんな実に楽しそうでした。
まあマシュー・ストリートやスレーター・ストリートあたりでもこういうス
ポットがずらりと並んでいて、ここだけが特別なわけではないんですけ
ど、たぶんああいうのがきっと、英国のクラブ・カルチャーというものな
のでしょう。でもそういう素養のない僕には、いったい何が楽しいんだ
かさっぱり分かりませんでした。
ただただ、あれでみんなよく難聴にならないもんだなあ、と感心するば
かりです、ほんとに。それと、小便器の位置が高くて、用を足すのに苦
労したことが妙に印象に残っています。
ビートルズがこのクラブの常連だった頃から、すでに40年以上が経っ
ています。
しかし、時代がこれだけ変わってもなお、このクラブには最先端のア
ティテュードがあり、当時と変わらず若者を惹きつけ続けている。これ
は実に、たいしたもんだという気がします。
今週の「ニュース」によると、近所の住民の方々は騒音にずいぶんと
お怒りのようですが、何とかがんばって営業を続けてほしいものです。
あ、でもスピーカーのボリュームはやっぱりちょっと絞った方がいいと
思います…耳の健康のためにも。
― Kaz (20/07/2004)
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▼リヴァプール・ニュース <2004年7月14日〜7月17日>
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*** 7月13日(火) *******************************
【「新生レッズ」スタート】
12日、ラファエル・ベニテスは、リヴァプール監督として最初の日を迎
えました。
プレミア・リーグ初のスペイン人監督となったベニテスは、わずか44歳
でありながら、ヨーロッパで最も実力を認められた監督のひとりです。
スペイン・リーグ、ヴァレンシア監督としてのベニテスは、最初の年にい
きなり優勝し、3年目の昨年にはリーグとUEFAカップの2冠に輝いて
います。
ベニテスは、メルウッド・トレーニング・グラウンドで選手や裏方と挨拶
を交わし、地元紙「リヴァプール・エコー」に新シーズンへの決意を語り
ました。
「私がヴァレンシアの監督に就任したときにも、1年目の優勝は難しい
だろうと言われたもんだよ。だからここでも同じことが起こるとは言わ
ないがね、でも全力で戦うつもりだ」
「我々には時間が必要だ。だが、サポーターを驚かすこともできるかも
しれないよ」
「ファンへのメッセージは、プレイヤーへのものと同じだね。我々は
ハードに働かなくてはならない。そして、よいメンタリティを持たなけれ
ばならない。リヴァプールにはもともとあるものだけどね」
「もちろん昨年だって彼らはハードに働いた。でも、もっともっとやらな
いとね。我々はトップを目指すわけだからね」
*** 7月14日(水) *******************************
【意志? 遺志?】
2008年の「キャピタル・オブ・カルチャー」を記念して、リヴァプールで
は去年から、8月20日(20/08)は「お祝いの日」となっています。
この記念日は「リヴァプール・デイ」と名づけられ、リヴァプールのカル
チャーを祝うために、特別イヴェントが企画されたり、いくつかのアトラ
クションが無料で開放されたりします。
「意志のあるところに道は開ける」ということで、どこかから補助金が出
るわけではなく、すべてはヴォランティアです。
以下は、その一例です。
エヴリマン・シアターでは、TVや映画界の大物ケン・キャンベルによる
一般公開オーディションが行われます。
「サウスポート・フラワー・ショウ」は、フリー・チケットが用意されます。
リヴァプールFCは、人気の「ミュージアム&スタジアム・ツアー」に、
100名を無料で招待します。
シティ・センターの多くの店では大幅なディスカウント・セールが行われ、
いくつかの映画館では、1人分の料金で2人が入場できます。
リヴァプール・カルチャー・カンパニーのチェアマンであり、キャピタル・
オブ・カルチャーの推進者、サー・ボブ・スコットの話です。
「まだ時間はありますからね、この盛大なお祝いに参加していただける
ところは、これからもっと増えるはずですよ」
この無料開放作戦を立案・推進しているのは、キャッスル・ストリートの
法律事務所、リーズ・ロイド・ウィトリーです。
マーケティング・ダイレクターのクレア・モターズヘッドはこう言います。
「誰か今までに、弁護士がタダで何かしたなんて話、聞いたことあるか
しら?」
「そうそう、究極の遺言状ですよ。遺言を書くのを伸ばし伸ばしにして
る人は多いですけどね、でもここにいいチャンスがあるってことなんで
すよ。正しい遺産の使い道でしょ?」
*** 7月15日(木) *******************************
【特派員の見たリヴァプール】
フランスのクォリティ・ペーパー「ル・モンド」のロンドン特派員 Jean-
Pierre Langellier (58歳)がリヴァプールを訪れ、街の印象を語ってい
ます。
「私がティーンエイジャーの頃、ビートルズとローリング・ストーンズって
のはものすごい衝撃だったんですよ。あれはまさに革命でしたよ。だ
からみんなリヴァプールが大好きになったんです。知らない外国なの
にね。ヨーロッパ人にとってこの街は、ユース・カルチャー発祥の地な
んですよ」
「このレポートの仕事を受けたとき、私の頭に浮かんだのは2つの街
でした。リヴァプールとニューカッスルです。でも、すぐにリヴァプール
に決めました。ヨーロピアン・キャピタル・オブ・カルチャーに選ばれた
ということもありますけど、個人的にもどうしても来たかったんです。若
かりし頃の私自身の一部みたいなところですからね」
「私の乗ったヴァージン・トレインは、ユーストン駅をわずか15分遅れ
での出発でした。その前の2つはキャンセルになってましたけどね」
「リヴァプールは、私が思っていたよりもずっと小さい街ですね。でも、
それがいいんです。歩いて回れるくらいコンパクトな方が、いろんなも
のをよく見ることができます。つまりここは、人間にとってちょうどいい、
パーフェクトなサイズなんですよ。それが街全体に一体感を生み、常
に活性化させてるんですよ」
「ここで行われているような、ダウンタウンの再開発はとても重要なこ
とです。リヴァプールが経済的にも商業的にもイメージ的にもうまく行っ
ていることはよく知られています。シティ・センターを安全にすること、ど
んどん新しいパブリック・スペースを作ること、これがキー・ポイントな
んでしょう」
「古い建築物の数々も、とても気に入りました。特に、どれもが新しい
用途のためにうまく改装してあるところが素晴らしいですね。街の外観
をよく見せているだけでなく、この街が歴史上重要なパートを務めて来
たことがよくわかりますよね」
「長い目で見れば、リヴァプールの未来にとって、ユネスコが世界遺産
に登録したことは他の何よりも重要なインパクトを与えることになると
思いますね」
「誰もが、サクセス・ストーリーの一部になろうとしている。それが今、こ
のリヴァプールで起きていることなんじゃないでしょうか」
*** 7月16日(金) *******************************
【ブルー・エインジェルのブルー】
ビートルズの歴史上重要なスポットであり、現在でもリヴァプールきっ
ての人気クラブである「ブルー・エインジェル・ナイトクラブ」が、近隣の
住民に閉店を要求されています。
シール・ストリート108番地にあるこのナイトクラブの裏手には、最近
の開発で高級アパートが建てられました。
ブルー・エインジェルにまつわる輝かしい歴史や、ビートルズとの物語
も、新しく入ってきた住民にとってはただの昔話でしかないようです。
ブルー・エインジェルの裏手にあるデューク・ストリートに住む、27歳
のトレーシー・ロバーツはこう言っています。
「あのクラブ、うちのフラットが建つずっと前からあるのよね。私がこの
家を買った時もそういうことは分かってたわ」
「でもね、どんちゃん騒ぎがエスカレートしてるのよ。みんなびっくりして
るわ」
「あのビアー・ガーデンからの騒音。店が閉まった後もうるさいし、私た
ちみんなものすごく頭にきてるのよ」
ブルー・エインジェルは、地元リヴァプールの学生に絶大な人気があり
ます。当然ながら彼らはクラブの味方です。
トクステスに住む20歳のリヴァプール大学の学生、トム・ライリーはこ
う言います。
「ブルー・エインジェルはね、とても安く遊べるクラブなんだよ。音楽も
クールだしね」
「もし閉店なんてことになったりしたら、そりゃリヴァプールの歴史とか
クラブ・カルチャーの喪失ってことだよ」
ブルー・エインジェルのオーナー、マイク・キーランはこう話しています。
「べつに外に出て騒ぐようにすすめてるわけじゃないんだけどね。でも
学生は学生だから」
「フラットが出来上がったのが12月で、それからずっとポリスに文句を
言われ通しだよ。うちの裏のフラットを建てたのはマリタイム・ハウジン
グってとこなんだが、そもそもあんなにくっつけて建てるべきじゃないと
私は思うがね」
「うちは、かれこれ14年もあの裏庭を使ってる。その前の経営者は
10年くらいだ。これまで法に問われたことなんかいっぺんもないのに
ね」
ブルー・エインジェルはもともと、ビートルズの初代マネージャーのアラ
ン・ウィリアムズがオープンしたクラブで、当時はビートルズをはじめ
マージービートのバンドが頻繁に出入りしていました。また、ビートルズ
が受けたオーディションのステージとしても使われたことがあります。
外観は今でも60年代の雰囲気をとどめていて、同時に、地下のダン
ス・ルームでは最先端の音楽が流れています。
*** 7月17日(土) *******************************
【リヴァプール大聖堂の花火大会】
金曜日(16日)、リヴァプール大聖堂の屋上に花火を設置する作業が
始まりました。
約68.5メートルの大クレーンが投入され、、3万5000発以上もの
花火がセットされるのです。
1つの建物から打ち上げられる花火としては、リヴァプールでは史上
最大、ヨーロッパでも2004年では最大の規模になります。
今年はリヴァプール大聖堂の礎石が置かれて100周年にあたり、さ
まざまなお祝いのイヴェントが企画されています。もちろんこの花火大
会も、その一環として行われます。
花火の打ち上げは、日曜日(18日)の夜10時15分から開始される
予定となっています。
もし天候が良ければ、30マイル(約50キロメートル)離れた北ウエー
ルズやサウスポート、チェシャーなどからも眺めることができると言わ
れています。
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▽寄稿:「ユーロ2004 in ポルトガル」
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「ユーロ2004 in ポルトガル」 / マイキー
*** 第3部・独蘭戦 ******
ユーロー2004の私が観たゲーム2つめはドイツvsオランダ戦。
この試合も両チームにとって今回初戦なので、カタくてガッチリな隙の
ない試合が展開されました。
観客席はほぼオレンジ色! しかも蛍光色(笑)
私達の席の周りもほとんどオランダサポーター! でもちょうどまん前
の席に3人のドイツサポさん! 白いアディダスのシャツはもちろん目
立たない。周りがオレンジ色に染まっているからか、おとなしくしている
しかないのか、こわばった顔でたまに会話してもコソコソといった風。
試合も、出だしはオランダが順調なすべりだし。
オランダは、この間の2002年ワールドカップに出てなかった分、私もす
ごく観てみたいチームの1つでした。いつも何かとお騒がせのダービッ
ツも元気で走っているし、もちろん、ファン・ニステルローイも冴えてい
る。オーフェルマウスも途中から出てきて活躍していた。
でも、先制点はドイツでした。前半の真ん中辺りからリズムをつかみ出
したドイツは前半の30分、フリーキックからの1点を先制!
前に座っている3人は突然「うぉーーー!」と叫ぶ(笑)
私はこの時はじめて、前のW杯では静岡でドイツvsカメルーン戦を観
戦していたことを思い出し、オリバー・カーンが私の母でも知っている
ほどの有名人であることも思い出した(笑)。
でもこの後は両チーム一歩も譲らぬ接戦となって、しかし最後、後半
の30分過ぎにファン・ニステルローイ!!! ゴール!!!
この体をねじりながらのボレーシュートは圧巻でした。
というわけで、サッカーの伝統国同士の対戦は、内容も結果も互角の
1−1の引き分けとなりました。
興奮冷めやらぬ状態でホテルへ帰ると、またまたホテルの1階のレス
トランはサポーターだらけ!
スペインやらギリシャ(翌日のポルトでの試合がこのカード)やら、色々
混じってやんややんやと大騒ぎでした(笑)。
そして次の日。
この日はリスボンに戻ってポルトガルvsロシア戦を観戦なのですが、
その前に一応、大忙しで大まかにポルト観光(笑)。
前日の試合前には大西洋を眺めたし、レンガ色の素敵な、あ! ここ
も世界遺産に選ばれている歴史地区! をゆっくり観光しておいしい
シーフードも食べました(ポルトもホント素敵な街でしたよ)。
それで、17時過ぎにはリスボンのホテルに着かないと試合に間に合
わない、ということで飛行機で! 1時間で帰ってきましたリスボン空
港。。。
小さい街なのでホテルもスタジアムも空港もそんなに離れてないから
そんなに焦る事はなかったんだけどね。
(つづく)
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▼スカウスハウス・ニュース
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「スカウス・ハウス」では、リヴァプールへの語学留学をサポートしてい
ます。
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近人気のホームステイ留学など、幅広く対応しています。
詳細については、ウェブサイトの「語学留学案内」ページをご覧くださ
い。
http://scousehouse.net/study/index.htm
*** ビートルズ・ガイドツアー ******
「スカウス・ハウス」では、リヴァプール&ロンドンのビートルズゆかりの
地を訪ねるガイドツアーをアレンジします。
ガイドはもちろん現地在住の日本人。レギュラー・ツアーのほか、
ちょっとマニアックなツアーも用意しています。また、ご希望により、プ
ライヴェート・ツアーのアレンジも承ります。
ツアーの詳細は、ウェブサイトの「ガイドツアー」ページをご覧ください。
http://scousehouse.net/beatles/info.htm
*** スカウスハウス・ツアー ******
「スカウス・ハウス」では、今年8月にリヴァプールで開催される「イン
ターナショナル・ビートル・ウィーク」の観光パッケージ「スカウスハウス・
ツアー」を企画し、参加者を募集しています。
「スカウスハウス・ツアー」は、イヴェントチケットとホテル宿泊がセット
になった、個人旅行をされるみなさんのための現地パッケージです。
ビートルズゆかりの地を訪ねるガイド・ツアーやランチョンなどのオリジ
ナル企画も大好評。リヴァプールが1年でいちばん賑わうこの「世界最
大のビートルズまつり」を、ひとりでも多くの方に楽しんでいただければ
と願っています。
詳細については、ウェブサイトの「スカウスハウス・ツアー 2004」ペー
ジをご覧ください。
http://scousehouse.net/beatles/scousetour2004.htm
*** 原稿募集中 ******
「リヴァプール・ニュース」では、読者のみなさんからの投稿を募集して
います。
旅行記、レポート、研究、エッセイ、写真などなど、リヴァプール、ある
いは英国に関するものなら何でも歓迎です。
お気軽にお寄せください。楽しい作品をお待ちしています。
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▽今週のフォト&BGM
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*** 今週のフォト ******
今週は、マイキーさんに提供していただいた、ユーロ2004・独蘭戦の
ときのオランダ・サポーターの写真です。
ウェブサイトの「NLWライブラリー」ページに掲載しています。
http://scousehouse.net/library.htm
*** 今週のBGM ******
“The Beatles / A Hard Day's Night (1964 Parlophone)”
今週はビートルズです!
ねらったわけではないのですが、今月がちょうどリリース40周年なん
ですね、この「ア・ハード・デイズ・ナイト」。
この疾走感。この一体感。そしてこの美しさ。
「何から何までほんと完璧だなあ」と、つくづく思います。これほどBGM
に適さないアルバムもそうないでしょう。ほかのことがまるで手がつか
なくなるほどの、至福の30分です。
ええと実は、今かけてるのは、うちの通販で売れ残っている英国オリ
ジナル盤なんです。
これ、ほんとにすっごい迫力なんですけどね…。
何で売れないんだろ?? (Kaz)
■ NLW ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World
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*** 毎週火曜日発行 ***
□■ 第159号 ■□
◆発行 SCOUSE HOUSE (スカウス・ハウス)
◇編集 山本 和雄
◆ウェブサイト http://scousehouse.net/
◇Eメール info@scousehouse.net
ご意見・ご感想・ご質問など、お気軽にお寄せください。
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◇カプライト
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