August 3 2004, No.161
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     リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World   
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         *** http://scousehouse.net/ ***        


□■ INDEX ■□

 ▽フロム・エディター
 ▼リヴァプール・ニュース <2004年7月26日〜7月30日>
 ▽寄稿:「ユーロ2004 in ポルトガル」
 ▼スカウスハウス・ニュース
 ▽今週のフォト&BGM 


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▽フロム・エディター
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今週の「ニュース」で伝えていますが、エヴァトンのスポンサーになった
ばかりのタイのビール・ブランド「チャン・ビヤー」が、リヴァプールとの
スポンサー契約にも関心を持っているそうです。
うまく事が運べば、もしかしてひょっとすると、来季はこのライヴァル同
士のユニフォームが同じ象のマークということになるかもしれません。
常日頃いがみ合っている両チームのファンたちが、色違いの象印の
ユニフォームを着てリヴァプールの街を歩く…。想像するだけで、楽し
いというか、なんだかほのぼのとした気持ちになります。

さて、僕にはタイと日本を仕事で行ったり来たりしている友人がいるの
ですが、ちょうど先週、彼からタイみやげのチャン・ビヤーが2缶届き
ました。僕がエヴァトンの話をしたのを憶えていて、わざわざ持って
帰って来てくれたのでした。

缶は、ゴールドとダークグリーンを基調としたなかなかシブいデザイン
で、なあるほど、ちゃんと白い象が2頭、噴水を浴びています。
ほとんどがタイ語なので何と書いてあるのかはよくわかりませんが、ア
ルコール度数だけは読めました。なんとなんと、6.4%です。普通は
5%くらいですから、これはちょっとすごいですよね。
で、期待に胸を躍らせつつ、グラスに注いで、泡が納まるのを待って、
飲んでみました。さて味は…?

ぐびり、と、ひと口飲んだだけで感動しましたね。濃いいです。うまいで
す。でもしつこくないです。しっかり、しみじみ、ビールの味がします。
日本のビールとは全然違うんですね。温帯モンスーンの国々は、湿度
や暑さのために、薄くてシュワッとした味気ないビールがどうしても主
流になってしまうんだろうなあと勝手に思っていたのですが、大きな間
違いでした。このビールがタイでいちばん売れているということですか
ら、タイの人々の舌は素晴らしいと思います。

今シーズンから、エヴァトンのグッディソン・パーク・スタジアムで売られ
るビールは、このチャン・ビヤーになります。
昨シーズンのビールは、マンチェスターのブランド、「ボディントン」でし
た。
とても美味しいポピュラーなビターで、僕も大好きなブランドなのです
が、これが変わるとなると、ビールの味にうるさい地元のファンから文
句が出るんじゃないかと実はちょっと心配していました。でも、このチャ
ン・ビヤーならだいじょうぶでしょう。安心です。

きっとこのビールは、どんなタイの政治家や企業よりも、タイという国の
イメージをアップするのに貢献することになるでしょう。ちょうど僕が、こ
のビールを飲んでタイに好感を持ったように。

それでは、例えば日本のビール会社が、イングランドのフットボール・
クラブのスポンサーになったとして、はたして、スタジアムで堂々とビー
ルを売ることができるでしょうか??
う、う〜ん…。

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 http://scousehouse.net/magazine.htm

                           ― Kaz (03/08/2004)


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▼リヴァプール・ニュース <2004年7月26日〜7月30日>
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*** 7月26日(月) *******************************

【モイーズ語る】
エヴァトンからクラブ史上最高額での5年契約を提示されているウェイ
ン・ルーニーは、先週ホリデイから帰国し、近いうちにクラブのオファー
を受けるかどうかの結論を出すと見られています。
引き留め役である監督のデイヴィッド・モイーズが、インタヴューに答え
ています。

「私にとって最大のチャレンジになりそうだな。でも楽しみだけどね」
「ウェインはエヴァトンに残ってくれるだろう。私は楽観的にそう思う。
残ってくれれば、またグッディソンを満員にできるだろうしね」
「私はただ、『イエス』という一言だけを望んでいる。心からそう願って
いる」
「私はウェインのことをもっと理解しないといけないと思っているし、実
際我々の距離は縮まっていると思う。話し合いはいい感じで進んでい
るよ」

エヴァトンは現在3000万ポンド(約62億円)の負債を抱え、この5ヶ
月間で5人の取締役が退陣するという厳しい事態となっています。
しかしモイーズは、現状を打開して昨シーズンよりも良い成績を上げる
ことができると考えています。
「確かに長くて辛い夏になっているがね、だがここを抜け出すことがで
きさえすればだいじょうぶだと私は希望を持っているよ。まだ若いから
ね」
「これだけ厳しいことになってもまだ、私はノーマルな生活を送ること
ができている。ここでウミを出し切ってしまえば、きっとうまく行くように
なるはずだ」
「私はやり方を変えるつもりはない。これまでどおりに選手たちと仕事
をするつもりだし、成り行きに任せるようなことはしない」


*** 7月28日(水) *******************************

【マージービートの時代】
リヴァプールの音楽ライター兼ブロードキャスター、スペンサー・リー
が、新しい本「ツイスト・アンド・シャウト」を書き上げました
出版にあたってスペンサーは、地元紙「リヴァプール・エコー」のインタ
ヴューに応じています。

「60年代というのは、あらゆる面で社会的に革命や変化が起きた時
代だった。すべてが良かったわけではないけれども。そしてそれを先
導する役割を果たしたのがミュージックだったんだ」
「アメリカ以外の、ブリティッシュ勢が世界を制覇したのは、初めてのこ
とだった。しかも、1964年のブリティッシュ勢の中心にいたのが、リ
ヴァプール勢だったんだ」
「そういうことを、私たちはもっと誇ってもいいと思うね。1963年の春
から1964年の春までのヒットチャートでは、実に45週間も、リヴァ
プールのグループがトップを獲っている。驚異的だよね」

「ジョン・レノンとポール・マッカートニーの音楽は、日常の生活の中か
ら生まれた部分が大きいと思う。地元のライヴァル・バンドと激しい競
争を繰り広げる中で、形作られて行ったんだ。彼らは、ジェリー&ザ・
ペースメイカーズやサーチャーズ、キングサイズ・テイラー&ザ・ドミ
ノーズといったバンドに勝たなくちゃならなかったからね」
「当時彼らが大好きだったアメリカのレコードよりも、もっといい曲を作
りたい。そう望むことで、ジョンとポールのソングライティングは洗練さ
れて行ったんだ」
「ジョン・レノンのジュークボックスの中には、1961年の『ウォッチ・ユ
ア・ステップ』というボビー・パーカーのマイナーな曲が入っていた。こ
の事実は、私にとって実に興味深いことだったよ」
「この曲がなかったら、ビートルズが『アイ・フィール・ファイン』を書け
たかどうかは疑わしいと私は思うな」

スペンサーは、これまでに出版されたビートルズのバイオグラフィーの
多くは、重要な事実を伝えていないと考えています。この街にはビート
ルズの他にもたくさんの素晴らしいバンドが存在し、彼らがこの街を
「ポップの都」に育てたのだという事実です。
彼の新しい本「ツイスト・アンド・シャウト」は、マージービートやキャ
ヴァーン、ハンブルグのスター・クラブにフォーカスを当てています。彼
はこの本を書くために、当時の関係者たちに徹底的にインタヴューを
行いました。ミュージシャンやプロモーター、クラブのオーナーなど、そ
の数は300人以上にものぼります。

「またハンブルグまで行って来たよ。あの街がどれほど重要な役割を
果たしたかを確認するためにね」
「この本が、あの時代のグループが発散していたエナジーやエキサイ
トメントをうまく再現できているといいね。ハンブルグの実際の姿なん
かもね」
「私は、20年前に『レッツ・ゴー・ダウン・ザ・キャヴァーン』という本を
書いた。その後もリサーチを続けて、今やっと、すべてを聞くことがで
きたと思えるようになったんだ」
「それで、リライトを決心したというわけ。これが決定版だよ。写真も増
えてるしね」
「ビートルズのオリジナル・ドラマー、ピート・ベストの解雇についても、
これまでよりも掘り下げて書いているよ。キャヴァーンがどれほど重要
な場所だったかについてもね」

スペンサーはまた、まったく思いがけず、レイモンド・ジョーンズが誰か
をつきとめました。ホワイトチャペルのNEMSに行って、『マイ・ボニー』
というレコードはあるかと尋ねた伝説の人物です。彼のひと言がきっ
かけで、ブライアン・エプスタインはビートルズに興味を持ったのです。
この本の中では、その他にも新しい発見がいくつも紹介されています。

「キャヴァーンのオーナーのレイ・マクフォールは、ビートルズとジェ
リー&ザ・ペースメイカーズをレギュラーにフィーチャーしたランチタイ
ム・セッションを始めた。そのおかげで、この2つのバンドは他に先駆
けてプロになれたんだ。仕事との両立に悩むこともなくなった。スウィン
ギング・ブルー・ジーンズのレス・ブレイドなんかは、朝の7時45分か
ら働いていたから、キャヴァーンのセッションの翌日は仕事中に居眠
りしてしまうこともあった。リヴァプール・タウン・ホールのカーペットに
横になっていたこともあったよ。それだけくたくたに疲れていたんだね」

「私がやりたかったのは、あの時代にフタをして、ミュージシャンたちに
起こった出来事を掘り起こすことだった」
「彼らのうち、ある者の声は艶を失い、ある者の手は関節炎と戦って
いる。60年代のエナジーを無くしてしまったドラマーも何人もいる。し
かし彼らは、今でも現役なんだ。そして、マージー・キャッツのように、
毎年何千ポンドもチャリティで集めているバンドもいる」
「そういうことを、私はこの本で強調したかった。私たちのこの街では、
ミュージックというものは、人々の生活の重要なパートを占めている。
今でもね」

新刊「ツイスト・アンド・シャウト」は、来月はじめに出版されます。


*** 7月29日(木) *******************************

【赤象と青象?】
エヴァトンとスポンサー契約を結んだばかりのタイのビール会社「タイ・
ベヴァレージズ」は、エヴァトンのライヴァル・チーム、リヴァプールとの
契約にも興味を持っているようです。

タイ・ベヴァレージズがエヴァトンと交わした契約金は、150万ポンド
(約3億円)です。1年間の契約ですが、2年間延長のオプションつき
です。今季のエヴァトンのユニフォームには、「チャン・ビアー」のロゴ
マークと、象のキャラクターがプリントされます。
リヴァプールは、現在デンマークのビール会社「カールスバーグ」とス
ポンサー契約を結んでいますが、契約期間は来年の5月までとなって
います。タイ・ベヴァレージズは、その成り行きを見てリヴァプールと交
渉するつもりのようです。

タイ・ベヴァレージズのスポークスマンはこう話しています。
「リヴァプールのスポンサーシップの公開入札は、来月から始まりま
す。私たちも入札に興味を持っていますよ。最終的な決定は、入札額
や、その他の詳しいことを見た後で、ということになりますけど」

1つの企業が2つのクラブのスポンサーとなったケースは、イングラン
ド・プレミアリーグでは前例がありません。
もしもタイ・ベヴァレージズがリヴァプールとエヴァトン両チームのスポ
ンサーになれば、初めての快挙となります。
同じ街のライヴァル・チーム同士のユニフォームが、片や「赤い象印」、
片や「青い象印」になれば、これはなかなかユニークかもしれません。
スコットランド・プレミアリーグでは、過去にセルティックとレインジャー
ズが同時に電話会社「NTL」とスポンサー契約を結んだことがありま
す。

チャン・ビアーは、タイで最も人気のあるビールです。
タイ・ベヴァレージズは、アジアのマーケットを最優先としながらも、今
後のヨーロッパでの販路拡大にも前向きです。

タイ・ベヴァレージズはリヴァプールかエヴァトンの買収も考えているの
ではないか、という推測もありますが、タイ・ベヴァレージズ側は、スポ
ンサー契約にしか興味はないとしています。
スポークスマンの話です。
「リヴァプールやエヴァトンを買おうなんてことはまったく考えてません
よ。フットボールは私たちの本業でなないですから」
「私たちはスポンサーとして契約したいだけです。なぜってそれが、私
たちのビールのマーケティング活動に大いに役立つからです」


*** 7月30日(金) *******************************

【ライヴァー・バードを駆除?】
現在英国では、魚を大量に食べる「害鳥」として、鵜が駆除されようと
しています。
鵜は、これまでは保護の対象とされていました。
1981年に捕獲が禁止されて以来、過去20年間で、その数は7000
ペアから1万2000ペアに増えています。
しかし増えすぎたことが原因で鵜の生息地域が拡大し、鵜にたくさんの
魚を食べられていると漁業関係者たちは訴えています。

鵜は、リヴァプールのシンボルとなっている伝説の鳥「ライヴァー・バー
ド」のモデルといわれています。
歴史家によると、およそ800年前、リヴァプールの憲章に署名した時
のジョン王の紋章が、鵜をかたどったものであったということです。
オリジナルの紋章は、17世紀に起きたシヴィル・ウォーの間に失われ
てしまいました。しかし18世紀になって、神話の鳥を描いた新しい紋
章が紋章院によって作られ、ライヴァー・バードと名付けられました。
以来ライヴァー・バードは街のシンボルとなりました。そして1911年、
ピア・ヘッドに「ロイヤル・ライヴァー・ビルディング」を建てたロイヤル・
ライヴァー・アシュアランス社は、そのビルの天頂に、2羽の巨大なラ
イヴァー・バード像を据え付けました。
この像を指して今では、「2羽のライヴァー・バードが飛んで行く時にこ
の街は終わりを迎える」という伝説も生まれています。

しかし水産省の大臣ベン・ブラッドショウは、ライヴァー・バードがお好
きではないようです。
ロンドンの自宅前でブラッドショウ大臣は、鵜が害鳥であり、漁師に駆
除の方法を教えるなどの広報キャンペーンを始めると語りました。

狩猟と漁業に関しての、政府のアドヴァイザーを務めるマーティン・ソ
ルター議員も、駆除は必要であると話しています。
「鵜という鳥は、海で魚を獲る鳥なんですよ。神様がそういうふうに
作ったんです。しかし人間が海で魚を獲り過ぎているために、今では
内陸にまで住みつくようになり、河や沿岸の漁業は大きな打撃を受け
ているんです」
「彼らは、1日だいたい2ポンド(約900グラム)の魚を食べます。年間
の合計では3万トンにもなるんです。つまり、釣堀にサメを放っている
みたいな状態なんですよ」

この動きは、ノース・ウエスト地域の漁水産業関係者にも支持されてい
ます。
ウエスト・ランカシャーで漁業会社を経営するレイ・ライトはこう話してい
ます。
「ものすごいダメージを受け続けてるんだよ。この10年間、政府の対
応はまったくのろのろしてるぜ」
「あいつらは恐いもん知らずだからな。リーズ―リヴァプール運河でも
魚を獲ってるよ。こないだ通ったときも俺は6つも7つも見たよ。木の
上で休んでやがる」

サウスポートで漁業を営むロニー・アンダーソンはこう言います。
「この辺ではだいじょうぶですがね、今のところ。1羽でも見たらすぐに
追い払いますよ。でも他の場所じゃあ、1つの湖に50羽も群れてたり
するそうですな」
「あいつらは魚を食い尽くすことだってできるでしょうよ。食って食って、
食いまくってね。食わないでただ殺したりもしますからな」

しかし、リヴァプールの地域歴史家スティーヴ・ビンズは、政府は鵜を
駆除したりするべきではないと主張します。
「海における最大の脅威とは、人間たちなんです。鵜じゃあないです
ね。大洋を根こそぎさらって、タラを獲り尽くしたのは我々だったので
はなかったですかね」
「私はこれまで、ライヴァー・バードは鵜であるとずっと言って来ました。
ロイヤル・ライヴァー・ビルディングのてっぺんのあの2羽の鳥。あれ
は20世紀最高の広告塔ですよ」

ライヴァー・バードのモデルには諸説あり、例えばチェシャーの鳥類学
者スティーヴ・バーチャルの説では、昔マージー河の河口に生息して
いた、白い尾のミサゴであるとされています。


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▽寄稿:「ユーロ2004 in ポルトガル」
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「ユーロ2004 in ポルトガル」 / マイキー 

*** 第4部・葡露戦 ******

この日はポスト国ポルトガルの試合の日。開幕戦を負けてしまってい
る分、やはりみんな気合が入っている。
私たちも、今回は遠慮せず(?)ポルトガルの国旗のバンダナを頭に
巻き! いざスタジアムへ!!

家族連れが多かったかな、この試合の時も地元だけに警備員さんも
浮き足だっていて(笑)、一眼レフのカメラもすんなり(!?)持ち込め
てしまいました(笑)
客席に着くと、皆がもうまだかまだかと試合を待っている感じ。掛け声、
応援歌、声援がだんだん大きくなったその時、国歌が流れる。スタジ
アムの外からも歌が聞こえてるかのように声が渦巻く。
その後ロシア。。。オリンピックでよく流れるこのメロディは「ああ、今年
はオリンピックの年だ!」なんて思いながら聞いていました。

両チームとも初戦をおとしていて、この試合に負けたらグループリーグ
敗退が決まってしまうので大変なところなのですが、そんな緊張の中、
前半早くも7分にポルトガルに先制のゴール!
デコからの絶妙なペナルティーエリア内へのパスをマニシェが決めま
ず1点先取。
周りはもみくちゃ。皆いっせいに立ち上がり大喜び♪ 「ホッ」とした瞬
間でもありました。

それからもロシア陣内でのプレーが長い。途中からヌノ・ゴメス、ルイ・
コスタ登場!
でも、ロシアはこれに負けると…。でも、ロシアはレッドカードをもらって
10人でプレー。。。
そしてそして、最後ロスタイムに突入する直前に、今回で代表を引退
すると表明していたルイ・コスタのゴール!!! C・ロナウドとの連係
プレーで最後はルイ様ゴール(笑)。
あ〜これで一安心で帰れるわ! とここにいる時点では思ってたんで
すけどね(苦笑)

この後、私たちはパリにちょこっと寄って帰ってきたんですけど。
だんだん予想もしなかった展開になっていって、、イタリア、スペインに
ドイツがグループリーグ敗退…。
決勝リーグではイングランドもフランスもオランダもチェコもいなくなる
し、そして決勝戦は開幕戦と同じカードになるし!

驚きましたね、正直ギリシャが優勝するなんてね! 知ってる選手な
んていなかったもん(苦笑)。
でも、有り余るほどのいいプレーや目で見てきたものは何物にも変え
られないとてもいい思い出になりました。
「だからやめられないですよね!」と現地であった日本人の人たちも
言ってましたよ!
そして、最後はみんな、「次はドイツでね!」って(笑)。

(おわり)


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▼スカウスハウス・ニュース
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*** 語学留学生募集中 ******

「スカウス・ハウス」では、リヴァプールへの語学留学をサポートしてい
ます。
最短で1週間の短期留学から長期留学、夏期休暇コース、さらには最
近人気のホームステイ留学など、幅広く対応しています。
詳細については、ウェブサイトの「語学留学案内」ページをご覧くださ
い。
http://scousehouse.net/study/index.htm


*** ビートルズ・ガイドツアー ******

「スカウス・ハウス」では、リヴァプール&ロンドンのビートルズゆかりの
地を訪ねるガイドツアーをアレンジします。
ガイドはもちろん現地在住の日本人。レギュラー・ツアーのほか、
ちょっとマニアックなツアーも用意しています。また、ご希望により、プ
ライヴェート・ツアーのアレンジも承ります。
ツアーの詳細は、ウェブサイトの「ガイドツアー」ページをご覧ください。
http://scousehouse.net/beatles/info.htm


*** 原稿募集中 ******

「リヴァプール・ニュース」では、読者のみなさんからの投稿を募集して
います。
旅行記、レポート、研究、エッセイ、写真などなど、リヴァプール、ある
いは英国に関するものなら何でも歓迎です。
お気軽にお寄せください。楽しい作品をお待ちしています。


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▽今週のフォト&BGM
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*** 今週のフォト ******

今週は、ユーロ2004・ポルトガル―ロシア戦での、ポルトガル・サ
ポーターの写真です。
またまたマイキーさんに提供していただきました。マイキーさん、ありが
とう!!

ウェブサイトの「NLWライブラリー」ページに掲載しています。
http://scousehouse.net/library.htm


*** 今週のBGM ******

“Stevie Ray Vaughan And Double Trouble
                       / Live Alive (1986 Epic/Sony)”

久しぶりに聴いてるんですけど、いやあ、スティーヴィー・レイ、やっぱ
りいいですね! 豪快というか爽快というか痛快というか。あまりの暑
さにバテバテの毎日だったですが、いっぺんで目が覚めました。明日
もかけようっと。  (Kaz)


■ NLW ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World   
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           *** 毎週火曜日発行 *** 


□■ 第161号 ■□

 ◆発行 SCOUSE HOUSE (スカウス・ハウス)
 ◇編集 山本 和雄
 ◆ウェブサイト http://scousehouse.net/
 ◇Eメール info@scousehouse.net

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す。配信の解除やメールアドレスの変更は、それぞれのウェブサイト
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