September 14 2004, No.167
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     リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World   
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□■ INDEX ■□

 ▽フロム・エディター
 ▼リヴァプール・ニュース <2004年9月6日〜9月11日>
 ▽スカウスハウス・ニュース
 ▼今週のフォト&BGM 


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▽フロム・エディター
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今週のニュースの中に、デール・ストリートにあるパブ「トーマス・リグ
ビーズ」の話があります。
リヴァプール市内で展開されている禁煙キャンペーンに賛同し、試験
的にではありますが1週間の店内禁煙に踏み切って、市内初の「禁煙
パブ」になったという話題です。

この「リグビーズ」は、星の数ほどもあるリヴァプールのパブの中でも
かなり有名なところなんですが、実は、僕はまだ1度も入ったことがあ
りません。リヴァプールを訪れるたびに「今度こそ」と思うのですが、な
ぜかいつもダメなのです。いや、前を通ったことは何べんもあるんです
けどね、もちろん。でも、決まっていつも時間の余裕がないんです、不
思議と。写真すら撮ったことがありません。同じリヴァプールでも、数
え切れないほど通ったパブなんてたくさんあるというのに、えらい違い
です。

ビートルズの名曲『エリナー・リグビー』の「エリナー」は、映画『ヘル
プ!』で共演した女優エリナー・ブロンの名前を拝借したものではない
かと言われています。
では、「リグビー」は…?
そう、もしかしたら、このパブ「リグビーズ」が由来かもしれません。

ビートルズの「ホーム」キャヴァーン・クラブは、マシュー・ストリートとい
う小さな通りにありました。そのマシュー・ストリートを抜けるとノース・
ジョン・ストリートという大通りに出るわけですが、その右手の突き当り
にあるのが「リグビーズ」なのです。古めかしい建物に光る「RIGBY'S」
という金色の文字は、マシュー・ストリートの端からもじゅうぶんに見え
ます。つまり、ビートルズは間違いなく、この「リグビーズ」を日常的に
目にしていました。そしておそらくは、これほど近所にあるパブなので
すから何度かビールを飲みに入ったことはあるはず、と考えても不自
然ではないはずです。

というわけで、この「リグビーズ」は、「ビートルズの『エリナー・リグ
ビー』の誕生に何らかの影響を与えたのではないか」というのが、僕
の推測です。
少なくとも、「ジョンとポールが出会ったウールトンのセイント・ピーター
ズ・チャーチのグレイヴヤードにある墓のひとつの中の一節にある名
前が由来」という説よりは信憑性があるのではないでしょうか。

今度リヴァプールに行くときには、必ず、必ず行ってみたいと思ってい
ます、「リグビーズ」に。
できることならば、そのときまで「店内禁煙」を続けていてほしいな
あ…。

                         ― Kaz (14/09/2004)


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▼リヴァプール・ニュース <2004年9月6日〜9月11日>
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*** 9月6日(月) *******************************

【ジャイアント・スクリーン誕生】
リヴァプール・ライム・ストリート駅前のクレイトン・スクエア・ショッピン
グセンターの横に、ジャイアント・TVスクリーンが設置され、9月3日に
行われたセレモニーで公式にスウィッチが入れられました。
セレモニーには、「ミリアド・シアター・カンパニー」、「カペイラ・ダン
サーズ」、そして「ホープ・ストリート・ゴスペル・コーラス」が招待され、
式を盛り上げました。
この巨大スクリーンは、シティ・カウンシルとBBC、製作者であるフィ
リップス、そしてロイヤル・バンク・オブ・スコットランド・グループのジョ
イント・ヴェンチャーにより誕生しました。税金によって賄われる年間
の維持コストは、約7万ポンド(約1400万円)だそうです。

このTVスクリーンは、1日24時間ずっとつけっぱなしにされ、BBCの
TV番組やニュースなどが流され、メジャーなスポーツ大会やエンター
テイメント、あるいは文化的イヴェントの中継も随時されることになっ
ています。
さらには、ローカル・ニュースやコミュニティのイヴェント情報も流され
るほか、ローカル・アーティストや学生の発表の場としても使われるそ
うです。

セレモニーでスウィッチを入れたカウンシル・リーダーのマイク・ストー
リーはこう話しています。
「グランド・ナショナルや2002年のワールド・カップの時に特設のスク
リーンを作ったら、何千人もの観衆が集まりましたからね。それで、こ
ういう大型スクリーンは必要なんじゃないかと考えたんです」
「街の集合場所になるでしょうね。グランド・ナショナルやワールド・カッ
プ、ウィンブルドンなどのビッグ・イヴェントがある時には、たくさんの市
民のみなさんにここで一緒に楽しんでもらえますよ」
「ローカルな催しのためにもどんどん活用しますよ。市民の方々には、
チャンスと思って大いに利用してほしいですね」

BBCのライヴ・イヴェントのプロジェクト・ダイレクター、ビル・モリスの
話です。
「オリンピック・ゲームズをの時にテストして確信しましたね。このスク
リーンの誕生で、リヴァプールの真ん中で働いたり生活したり、あるい
は観光で訪れる人々にとっての素晴らしい財産が、またひとつ増える
ことになるってね」
「大きなスポーツとかカルチャーのイヴェントを中継するだけのもので
はないんですよ。このスクリーンは、この地域の映画製作者やミュー
ジシャンやアーティストにとっての発表の場としても同じくらい重要なも
のになるでしょうね。なんせ、こんなに才能ある人があふれてる街って
のも、なかなかないですからね」


*** 9月7日(火) *******************************

【イングランド代表・ジェラード語る】
イングランド代表は、4日に行われたワールドカップ予選・対オーストリ
ア戦(アウェイ)で、2−2で引き分けました。
64分までに2−0としながらもリードを守りきることができませんでし
た。特に2失点目は、GKジェイムズのトンネルによる失点で、チーム
にも国民にも大きなショックを与えました。

イングランドの2点目は、、リヴァプールのキャプテン、スティーヴン・
ジェラードのミドルシュートによるものでした。アシストしたのは、マイケ
ル・オーウェンです。

水曜日(8日)に同じくアウェイでのワールドカップ予選・ポーランド戦を
控えた、ジェラードのインタヴューです。

「もうひとつ上にレヴェルアップしないといけないと思ってる」
「このグループ予選を勝ち抜くことは絶対できると思うし、ワールド・
カップでもいい戦いができるだろうとは思う。でもうちのチームには、
もっともっとステップアップすることが必要だ。不安材料が多すぎる」
「日本でのワールド・カップでブラジルにやられ、この6月にポルトガル
に負けた。僕らがもうひとつ上の段階に行くには、僕ら自身が進歩し
ないといけないんだ」
「つまり今のイングランドには、準々決勝に行くまでの実力しかないっ
てこと。ああいうビッグ・トーナメントでもっと上を目指すなら、やっぱり
もっと学ばないといけない。何がいけなかったのかを謙虚に学んでい
かないと」

「僕らはもっと試合での駆け引きを学ぶ必要がある。最後まで優位に
進められるようなね。たぶんフィジカル面と戦術面の両方でそれが必
要だろうね」
「リードしているときのウチはきちんとまとまって、いい戦いができる。
でもそういうのはメンタルなもので成り立ってる部分が大きいから、
一度ミスで試合を落としてしまうと、途端に影響がでてしまうんだ。メン
タル面にね」
「でも今はまだだいじょうぶだと思う。ゲームではどんなことも起こりう
るってことがよくわかったし、自信を持って次の試合に望めるはずだ」
「イングランドは必ずこの予選を勝ち抜けるよ。順当にね。どう考えて
みてもそうなるよ」

「土曜日の試合のあの結果については、僕らはたくさん話し合った。
実践練習でもかなり重点的にやってる。フォーメーションの修正もうま
く行きそうだ。ちゃんと機能してくれると思うよ。まあプレイヤー次第な
んだけどね。話し合いも実践練習も、チームとしてやるべきことはやっ
てる」
「なんでああいうことが起こったか。それが分かるんだったら、僕には
何だって出来るだろうよ。コーチになろうかな、それとも監督かな、
キャプテンかな」
「まだまだ僕らには上達の余地がある。いっぱい学ぶことがあるし、ウ
チの選手たちはそれができると思う。今のシチュエーションを必要以
上に気にしてはいないよ。だって僕らはちゃんと克服できるってことが
わかってるから」

「選手たちはみんなスヴェンのことが好きだよ。みんな100%彼につ
いて行くつもりだ。スヴェンにはこれからもイングランドの監督として
残ってもらいたい」
「ピッチの上での結果がうまく行かなければ、真っ先に彼が批判に晒
される。それはもちろん僕らはよくわかってる。でもプレイヤーとして言
わせてもらえれば、そういうのはアンフェアだと思うよ。だってあそこに
出て行って仕事をするのは僕らなんだから。だから僕自身は、ピッチ
の上で結果を出すことが監督をサポートすることにつながると思って
プレイしている」

「土曜日のオーストリア戦のパフォーマンスを批判されたことが、次の
水曜日のポーランド戦にはいい刺激になると思う。僕らはもっといい
プレイを見せないといけなくなったからね」
「でも個人的には、あの批判はアンフェアだとは思ってないけどね。
だってオーストリアに2−0でリードしてたわけだからさ、そりゃあ誰
だって勝つと思うよ」


*** 9月9日(木) *******************************

【ローマへのフライト】
リヴァプールとイタリアを結ぶ初のフライトが誕生します。
アイルランドの航空会社「ライアンエアー」は8日、「リヴァプール・ジョ
ン・レノン空港〜シャンピーノ空港(ローマ)」間の、デイリー・フライト・
サーヴィスを開始すると発表しました。
ローマ郊外にあるシャンピーノ空港は、フィウミチーノ空港(レオナル
ド・ダ・ヴィンチ空港)に次ぐ、ローマ第二の空港です。
就航は来年1月28日で、最初の1年間で10万人の利用客が見込ま
れています。

リヴァプール・ジョン・レノン空港のマネージング・ダイレクター、ニー
ル・パーキーはこう話しています。
「今は、スペインやオランダや、最近ではドイツといった国からツーリ
ストが押し寄せている状態なんです。これからは、イタリアの方々にリ
ヴァプールやマージーサイドを満喫していただけますね。私どもとして
もとても楽しみです」

ローマへの航空運賃は、最低で往復£15程度と、格安の料金設定
がなされています。
パーキー氏は続けます。
「ノース・ウエストとイタリアの首都を格安エアラインで結ぶ需要は、か
なり大きなものがあります。出かける人々は安く行けて嬉しいでしょう
し、地域のビジネスやレジャー産業は、迎える観光客のおかげで潤う
はずですよ」

ライアンエアーのスポークスウーマン、キャシー・ティムリンの話です。
「ライアンエアーは、リヴァプール空港からイタリアへの、初めての直
行定期格安便の就航を発表することができて、嬉しく思います」
「ローマへの新ルートは、年間で10万人以上の方にご利用いただけ
ると考えています。それによって、この地域の観光収入はさらに増大
するでしょうし、ご旅行に格安のライアンエアーをご利用いただくことに
より、1000万ポンド(約19億8000万円)以上もの節約になるでしょ
う」

フライトのスケジュールは、リヴァプールからローマが「毎日午後7時
40分発」、ローマからリヴァプールが「毎日午後5時20分発」となって
います。


*** 9月10日(金) *******************************

【禁煙パブ誕生】
今週月曜日(6日)より、リヴァプールきっての老舗パブ「トーマス・リグ
ビーズ」の「禁煙週間」がスタートしました。
この日から1週間、店内は全面禁煙となり、タバコを吸いたい人は、
裏にあるビアー・ガーデンに出なくてはなりません。

この市内初の「禁煙パブ」の誕生は、ノンスモーカーにはもちろん、ス
モーカーにも歓迎されています。
初日にこのパブを訪れた常連客のコメントです。

ビアー・ガーデンで喫煙中の、シェフのケヴィン・ペリーはこう話してい
ます。
「僕は禁煙化はいいアイデアだと思うよ、いやほんとに。だって自分の
タバコの煙で他人に迷惑をかけるのはいやだからね」
「でも今もし雨が降ってきたら、僕はどっか他の場所に移らないといけ
なくなるなあ」

52歳の公務員リッチー・パワーは、タバコを吸いたくなると、近所の
別のパブ「イー・ホール・イン・イー・ウォール」に移動しています。
「喫煙が禁止されたことに別に腹は立たんよ。実は禁煙したいし、そ
れに少しは役に立ってくれるかもという期待もある。それにだね、遅か
れ早かれこの国のパブはぜえんぶ禁煙になってしまうだろうよ、確実
にね」
「あとバスとか鉄道でルールを無視してタバコを吸う人間を見ると我慢
できんのだ私は。ああいうのは許せん。だからやるんなら徹底的に
やってほしいね」

市内に住むノンスモーカーの夫婦、テリーとジャクリーンのサイナー夫
妻も大喜びです。
63歳の夫、テリーはこう言っています。
「リグビーズがやってることは素晴らしくワンダフルなことだと思うな」
「今夜はここにいることがほんとに幸せだよ。なぜって、服にタバコの
嫌な臭いを沁み込まさせないで家に帰れるんだからねえ」
「私は政治家たちの仕事はトロすぎると思ってるんだよ。彼らは今すぐ
にでも禁煙法に踏み切らなけりゃならんのだよ。なぜならば、圧倒的
多数の国民が、スモーカーもノンスモーカーも、それを望んでいる。調
査でそれがはっきりしてるんだからね」

54歳の妻、ジャクリーンが付け加えます。
「ノンスモーキングのパブって、普段よりもずっと心地いいものね」

このパブのランドレイディ、33歳のフィオナ・ワトキンは、3日目の水
曜日にこう話しています。
「今はコーヒーの匂いがわかるのよね! 店の中がすごく静かになっ
て、落ち着ける感じがするわ」
「この2、3日で、フードの注文が先週に比べて40%もアップしてるの
よ。ブリリアントなニュースでしょ? でもまだ始まったばかりだから」
「ぶつぶつ文句を言いながらビアー・ガーデンに出て行くスモーカーも
何人かいたわ。天気が味方してくれてほんとよかったって感じ」

リヴァプールの禁煙都市化を進めるキャンペーン団体「スモークフ
リー・リヴァプール」は、リグビーズの成功は驚きには値しないと言い
ます。
すでに、アイルランドや米国、オーストラリア、ノルウェー、そしてカナ
ダなどの国や都市で、公共の場での喫煙が禁止されています。
英国の国立統計局の調査でも、国民の88%はレストランでの喫煙禁
止を望み、86%は職場での喫煙制限を求めているとされています。

「スモークフリー・リヴァプール」のプロジェクト・ダイレクター、マーク・
ブランドレスはこう話しています。
「タバコはスモーカーだけを殺すわけじゃないんです。リヴァプールで
は、受動喫煙の被害によって、毎年およそ100人の人が死んでいる
んですよ」

「スモークフリー・リヴァプール」の調査によると、職場にスモーカーが
いるだけで、心臓疾患や肺がんに罹るリスクを30%も引き上げてしま
うのだそうです。


*** 9月11日(土) *******************************

【レスキュー・センターの危機】
マージーサイド各地にあるアニマル・レスキュー・センターが、どこも満
員の状態となり、新たに迷子のペットを受け入れることが難しくなって
います。
各センターのマネージャーたちは、キャパシティのリミットと、増え続け
るウエイティング・リストとの格闘に追われる毎日を過ごしています。
各動物保護センターがこれほど満員状態になる原因のひとつとして、
回転率の悪さが挙げられます。動物たちを「処分する」ことは許されて
いないうえに、センターにやって来る新しい飼い主の大半は、若いペッ
トを選んで行きます。つまり、歳をとった動物は新しい家を見つけられ
ず、いつまでもセンターで暮らしていかなくてはなりません。

年間を通してリミットぎりぎりの40匹の猫を預っている「ブートル・ハウ
ス・キャット・センター」の管理人、ジェニファー・ライドリーは言います。
「ほとんどの大人の猫はずっと残ることになりますね。ペット探しに来
るファミリーにはほとんど無視されます。みんな子猫にしか興味がな
いんですよ」

犬80頭、猫450匹のキャパシティを持つ「フレッシュフィールズ・アニ
マル・レスキュー・センター」のマネージャー、デイヴ・カレンダーは、現
在の状況は絶望的だと言います。
「今うちのセンターは動物があふれてるし、ウエイティング・リストは3ヶ
月から5ヶ月待ちの状態。特に今は子猫が生まれるシーズンだから
輪をかけてビジーだよ」
「もしも倍のキャパシティがあったとしてもだね、1週間と持たないだろ
うよ。その程度ではぜんぜん足りない」
「マージーサイド全部をカヴァーするには、センターの数が少なすぎる
んだ。それが根本的な問題なんだよ。新しいアニマル・レスキュー・セ
ンターを作ってくれと頼んでも、行政も政府もまったく受け付けてくれな
いしね」
「彼らはまるでわかってないんだよ。我々のやってる仕事がどんなに
価値のあることかってことをね。動物のことなんてどうでもいいって
思ってるみたいだね」
「ここはすっかり動物たちの難民キャンプになってしまったよ」

ヘイルウッドにある「RSPCA(英国動物愛護協会)リヴァプール支部」
のセクレタリー、ジョン・スモールウッドはこう話しています。
「迷子犬については各地域の行政機関が責任を負っているわけです
が(RSPCAは、基本的には病気に罹ったり怪我をした動物の保護を
行っている)、それでも私たちのところには、年間約4000頭の犬と
2000匹の猫が運ばれて来ます。それにかかるコストは年間15万ポ
ンド(約3000万円)もかかっています」


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▽スカウスハウス・ニュース
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*** 『アタック25』 ******

テレビ朝日系列 全国ネット『パネルクイズ アタック25』の収録に協力
しました。オンエアは今度の日曜日・9月19日の午後1時25分〜55
分です。ぜひご覧ください。


*** 語学留学生募集中 ******

「スカウス・ハウス」では、リヴァプールへの語学留学をサポートしてい
ます。
最短で1週間の短期留学から長期留学、夏期休暇コース、さらには最
近人気のホームステイ留学など、幅広く対応しています。
詳細については、ウェブサイトの「語学留学案内」ページをご覧くださ
い。
http://scousehouse.net/study/index.htm


*** ビートルズ・ガイドツアー ******

「スカウス・ハウス」では、リヴァプール&ロンドンのビートルズゆかりの
地を訪ねるガイドツアーをアレンジします。
ガイドはもちろん現地在住の日本人。レギュラー・ツアーのほか、
ちょっとマニアックなツアーも用意しています。また、ご希望により、プ
ライヴェート・ツアーのアレンジも承ります。
ツアーの詳細は、ウェブサイトの「ガイドツアー」ページをご覧ください。
http://scousehouse.net/beatles/info.htm


*** 原稿募集中 ******

「リヴァプール・ニュース」では、読者のみなさんからの投稿を募集して
います。
旅行記、レポート、研究、エッセイ、写真などなど、リヴァプール、ある
いは英国に関するものなら何でも歓迎です。
お気軽にお寄せください。楽しい作品をお待ちしています。


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▼今週のフォト&BGM
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*** 今週のフォト ******

今週は、クレイトン・スクエア・ショッピング・センターの写真を選びまし
た。

ウェブサイトの「NLWライブラリー」ページに掲載しています。
http://scousehouse.net/library.htm


*** 今週のBGM ******

今週号は、BGMなしでの編集でした。
今日の夕方に三宮で友人と会ったのですが、予想以上に長話になっ
てしまい、結局帰宅が11時半になってしまいました。それからあわて
て編集作業にかかったために、音楽を鳴らすのをすっかり忘れていた
のです。やれやれ。  (Kaz)


■ NLW ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World   
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           *** 毎週火曜日発行 *** 


□■ 第167号 ■□

 ◆発行 SCOUSE HOUSE (スカウス・ハウス)
 ◇編集 山本 和雄
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