January 25 2005, No.186
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リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World
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*** http://scousehouse.net/ ***
□■ INDEX ■□
▽フロム・エディター
▼リヴァプール・ニュース <2005年1月18日〜1月22日>
▽スカウスハウス・ニュース
▼今週のフォト&BGM
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▽フロム・エディター
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マージーサイドの観光局から、今年の「ヴィジター・ガイド」が送られて
きました。
僕はこれを毎年楽しみにしています。去年のは、(たぶんポケットに入
るように)細長い体裁になっていたのですが、今年はあっさり元のサイ
ズに戻っていました。そしてボリュームも増えて、過去最高のぶ厚さに
なっています。紙質も良くなっています。
ガイドの中身も、とても面白いものになっています。
まず目を引くのが、冒頭に堂々と掲載されている、
「Must-see Merseyside TOP 20」
です。
ガイドブック風の日本語にすると、「マージーサイド:これだけは見てお
きたいトップ20」という感じでしょうか。
せっかくですから、ここでも紹介しておきましょう(カッコ内は僕のコメン
トです)。
第20位:セフトン・パーク・パーム・ハウス
(100年以上の歴史を持つ植物園。毎週のようにコンサートが開か
れています。ジョージ・ハリスンゆかりの地でもあります)
第19位:メトロポリタン大聖堂
(モダンな外観を持つローマン・カソリックの大聖堂。内部はものすご
く綺麗です)
第18位:クロクステス・ホール&カウンティ・パーク
(ヴィクトリア時代の貴族の邸宅と庭を保存して一般公開しています)
第17位:ヴォイリー・エンブロイダリー・センター
(英国有数のニードルワーク・センター)
第16位:ヘイドック・パーク・レースコース
(英国有数の人気競馬場だそうです。エイントリーだけではないんで
すね)
第15位:ウォーカー・アート・ギャラリー
(ヨーロッパ有数の絵画や彫刻が並ぶ美術館です)
第14位:フィルハーモニック・ホール
(ロイヤル・リヴァプール・フィルの本拠地。素晴らしいコンサート・
ホールです)
第13位:シアター&フローラル・ホール・コンプレックス
(サウスポートのイヴェント会場です)
第12位:ミュージアム・オブ・リヴァプール・ライフ
(リヴァプールの歴史や文化、生活などを学ぶことができます)
第11位:リヴァプール・ミュージアム
(ここはほんとにすごい博物館です)
第10位:マージーサイド海事博物館
(世界の窓口だったリヴァプールの歴史を学ぶことができます)
第9位:リヴァプール大聖堂
(あまりにも壮大な世界有数のカセドラルです)
第8位:エンパイア・シアター
(リヴァプールにおけるエンターテイメントの殿堂です)
第7位:キャヴァーン・クラブ
(ビートルズを生んだ伝説のクラブ。ポップのメッカ)
第6位:サウスポート・ピア
(アイリッシュ・シーに向かって、海上の遊歩道が1km も伸びていま
す)
第5位:ノウズリー・サファリ・パーク
(もちろんライオンもトラもキリンもシマウマもいます)
第4位:テート・リヴァプール
(モダン・アートの美術館です)
第3位:マージー・フェリー
(これはもう永遠に続けてほしいですね)
第2位:サウスポート・プレジャーランド
(サウスポートのアミューズメント・パーク)
第1位:アルバート・ドック
(リヴァプール最大の観光スポットですが、世界遺産のウォーターフ
ロント地区を含めての第1位ということでしょうね)
…という感じです。
このベスト20のうち、みなさんはどのくらいのスポットを訪れたことが
ありますか?
さて、グッド・ニュースです。
マージーサイド・ツーリスト・オフィスのご厚意により、今年から、この
「2005ヴィジター・ガイド」を「スカウス・ハウス」のお客さんのために
提供してもらえることになりました。
来月以降、「スカウス・ハウス」の各種サーヴィスをご利用いただいた
方に、プレゼントさせていただきます。
― Kaz (25/01/2005)
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▼リヴァプール・ニュース <2005年1月18日〜1月22日>
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*** 1月18日(火) *******************************
【プレミアシップ 04−05】
イングランド・プレミアリーグの結果です。
15日、ホームに宿敵マンチェスター・ユナイテッドを迎えたリヴァプー
ルは、0−1で痛い黒星を喫しました。
決勝ゴールを決めたのは、ウェイン・ルーニーでした。
マンチェスター・ユナイテッドのサー・アレックス・ファーガソン監督は、
試合後にこう話しています。
「グレイトなパフォーマンスだったし、ファンタスティックなゲームだった
ね。手に汗を握る、白熱したゲームだった」
「落ち着いて戦うことが重要だった。パスをよく回して、リヴァプールを
疲れさせることができたと思う」
「10人になった時は、猛攻撃に晒されることを覚悟したよ。何とかサ
ヴァイヴしなければとね。そして我々はそうした」
「アーセナルもここで戦ったし、チェルシーもここで戦った。だが、上位
3チームの中ではうちが一番いいパフォーマンスをしたんじゃないかと
思うよ」
16日にアウェイでミドルスブラと対戦したエヴァトンは、前半に先制さ
れたものの、76分のティム・ケイヒルのゴールで同点に追いつき、引
き分けに持ち込みました。
エヴァトンは、先週半ばに中盤の中心選手だったトーマス・グラヴェセ
ンがレアル・マドリーに移籍し、戦力ダウンが懸念されていました。
デイヴィッド・モイーズ監督は試合後、こう話しています。
「選手が抜けても、クラブは続く。どこのクラブでもね」
「これまでの戦績を見てもらえばわかると思うけど、トーマスが出場し
ない時でも、我々は勝ったり引き分けたりしてたんだよ」
「そりゃあもちろん彼がいればかなりいいオーダーになるわけだが、
でも彼抜きでも充分いい成績は残せているってことさ」
「とは言っても、やはり彼がいるのといないのとでは違うよ。結構痛い
よね」
16日現在のリーグ順位は、リヴァプールが37ポイントで5位、エヴァ
トンが44ポイントで4位です。
*** 1月20日(木) *******************************
【長生きの秘密】
女性が男性よりも長生きなのは、より強い心臓を持っているからなの
だそうです。
リヴァプールのジョン・ムーアズ大学(JMU)のチームは、マージーサ
イドの住民250人を対象に、2年がかりで調査を行いました。
その結果、男性の場合は、18歳から70歳までの間に、心臓のポン
プ・パワーが最大で25%も失われることがわかりました。
それに対して女性の場合は、歳をとっても心臓はほとんど弱ることが
ないのだそうです。
この調査結果は、「なぜ女性の平均寿命は男性よりも5歳も長いの
か」という謎に対する答えのひとつになりそうです。
JMUの細胞・分子・スポーツサイエンス学科の教授、デイヴィッド・
ゴールドスピンクはこう話しています。
「私たちは、男性の心臓は、18歳から70歳までの間に20%から
25%もパワーが落ちることをつきとめました」
「女性の場合はまったく正反対で、年齢によって心臓が衰えることは
ないのです。つまり、健康な70歳のおばあちゃんの心臓は、20歳の
お嬢ちゃんのとほとんど変わらないってことですよ」
しかしながら、男性にとっていいニュースもあります。
年齢に関係なく、心臓を元気にする方法がちゃんとあるのだそうです。
といってもそれは、単純かつ当り前の話で、「普段からエクササイズを
心掛けること」です。気をつけましょう。
*** 1月21日(金) *******************************
【ハード・デイズ・「ファイト」】
リヴァプールの新しい「ファブ・フォー」、デイヴ、ビル、ジョージ、そして
レイの物語が、今月25日にBBC2で放送されます。
この4人は、リヴァプールの名物ツアー「マジカル・ミステリー・ツアー」
や、伝説の「キャヴァーン・クラブ」を所有するキャヴァーン・シティ・ツ
アーズ(CCT)のダイレクターたちです。
彼らは今、「世界で初めてビートルズをテーマにしたホテル」となる、そ
の名も「ハード・デイズ・ナイト・ホテル」を作り上げようとしています。
「ハード・デイズ・ナイト・ホテル」は、完成すれば、120のベッドルーム
を備えた、最先端を行くホテルになります。
各フロアーはビートルズのアルバムにちなんだデザインが施され、ハ
リウッドのアーティスト、シャノンによる壁画が各部屋の壁に描かれま
す。最上階のペントハウスは、ビートルズが最後のギグを行った「ルー
フトップ・コンサート」にちなんだ内装になります。
また、このホテルは、伝説の「キャヴァーン・クラブ」とは、地下で結ば
れることになっています。
CCTは1985年、学校教師のビル・へックルとタクシー・ドライヴァー
のデイヴ・ジョーンズによって設立されました。
ジョン・レノンの死からその時までに、何百万人ものファンがリヴァ
プールを訪れていましたが、当時のリヴァプールには受け入れ態勢と
呼べるようなものはありませんでした。
CCTを作った理由を、デイヴはこう語っています。
「ある時私の横に停まったタクシー仲間のひと言が、そもそものきっか
けになったんだよ。彼はどうやって大金をせしめたかを自慢していた。
なんでも、日本からやって来たツーリストをセフトン・パークで降ろして、
『ここがストロベリー・フィールズですよ』と言ってやったんだと。わざわ
ざ地球を半周して巡礼にやって来た人たちにそういうことをするなんて
ね。それからなんだよ、何とかしなくちゃいけないと私が考え始めたの
は。遠くからやって来るファンたちを、ちゃんと案内してあげたいと思っ
たんだ」
デイヴとビルは、貯金をはたいて1950年代のバスを買い、ビートル
ズのフィルム『マジカル・ミステリー・ツアー』と同じペイントを施しまし
た。
アップルの許可も取り付けた彼らは、そのバスで、ビートルズにゆか
りの深い場所へファンたちを案内することを始めました。彼ら自身が
ツアー・ガイドでした。
副業としてツアーを行っていた彼らでしたが、1週間の乗客が500人
を超えるようになると、元の仕事を辞めざるを得なくなりました。それ
からは、ビートルズ・ビジネスに没頭することになります。
そして1991年、デイヴとビルはキャヴァーン・クラブを買い取ります。
3人目のパートナーとしてジョージ・ギネスを迎え、さらに、キャヴァーン
のブッキング・マネージャーとしてレイ・ジョンソンが加わりました。
彼らの「マジカル・ミステリー・ツアー」はすっかりポピュラーなアトラク
ションに成長し、CCTはシティ・カウンシルと共同で大きなフェスティ
ヴァルを運営するまでになりました。毎年8月末に行われる、「イン
ターナショナル・ビートル・ウィーク」です。世界中からビートルズ・ファ
ンやトリビュート・バンドがやって来るこのフェスティヴァルの期間中は、
リヴァプールの街はカーニヴァルのような雰囲気に包まれます。
1992年になると、ビルは、キャヴァーンの隣のビルディングを「ハー
ド・デイズ・ナイト・ホテル」にしようという夢を抱くようになりました。
そして彼らは思惑通りその「グレード2」に指定されている大きくて古
いビルディングを買い取り、入居していたテナントにお金を払って出て
行ってもらいました。
しかしそこからは苦難の連続でした。1997年から2001年の間、依
頼したディヴェロッパーが、次から次へとプロジェクトから撤退したの
です。
しかしそれでも彼らはあきらめず、昨年に数百万ポンドの資金を調達
し、再びこのプロジェクトは動き出しました。
今回BBCで放送される番組は、1997年から2004年までの彼らを
追ったドキュメンタリーです。彼らの苦難や、それを見事に乗り越える
様子が描かれます。
*** 1月22日(土) *******************************
【FAカップ3回戦】
18日、フィールドコンディションの不良のために延期されていたバーン
リー対リヴァプールのFAカップ3回戦が行われました。
結果は、オウン・ゴールで得た1点を守り切ったバーンリーが勝つとい
う番狂わせとなりました。
バーンリーは、2部相当のリーグ・チャンピオンシップのクラブです。
勝ったバーンリーが4回戦で当たるのは、3部相当のリーグ・ワンのク
ラブ、ボーンマスです。
ビッグ・クラブとの対戦による収益を見込んでいたボーンマスのチェア
マン、ピーター・フィリップスは、若手主体のチームで戦ったリヴァプー
ルの姿勢を、FAカップに対する侮辱であると批判しています。
フィリップス氏はこう嘆いています。
「リヴァプールにすれば、最強のチームでFAカップを戦う義務はない
ということだろうが、しかしこれは現代フットボールの悲しい一面ではあ
るね」
「バーンリーが勝ったからよいという問題ではない。リヴァプールが本
気で勝ちに行かなかったことが問題なんだよ。わざと弱いチームで
戦って、まるで負けても構わないと言わんばかり。FAカップに対する
侮辱行為だ」
「FAは何らかのルールを決めるべきだと思うね。戦力を落して戦うク
ラブに対する制限みたいなものをね。まあ実際の導入は難しいだろう
が」
フィリップス氏は、4回戦の相手がバーンリーでなくリヴァプールであれ
ば、ボーンマスは来年の運営が大いに楽になったはずだと正直に認
めています。
「ビッグ・クラブと当たっていれば、20万ポンド(約3900万円)の利益
があるはずだった。これはうちにとってはたいへんな金額だ。でもそ
れが無くてもうちは何とかサーヴァイヴするよ」
【グラウンド・シェア】
永遠のライヴァル同士、エヴァトンとリヴァプールがホームグラウンド
を共同で持つという夢のような話は、やはり夢で終わりました。
昨年12月より、スポーツ省のリチャード・カボーン大臣やリヴァプー
ル・シティ・カウンシルを交えた話し合いを続けていた両クラブですが、
結局、最終的な合意には至りませんでした。
スポーツ省大臣に仲介を頼んだウォルトンの議員、ピーター・キルフォ
イルはこう話しています。
「アウトだ。つまるところ、エヴァトンは共同でスタジアムを買うお金を
出すことができないんだ。公金を使えるシステムはない以上、エヴァト
ンは自力で6000万から6500万ポンド(約118〜128億円)を用意
しなければならないからね」
「経営者レヴェルでは、どちらのクラブも、この件には前向きなように
は見えなかったな、私には。どっちにも1人か2人は前向きな人間は
いたんだけどね。でもその他はみんな反対意見だったから、どうしよう
もなかった」
リヴァプール・シティ・カウンシルのスポークスマンはこう話しています。
「共同でスタジアムを持つことに、両クラブの合意が得られなかったこ
とは、とても残念です」
「しかしながら、アンフィールドの新スタジアムの計画は引き続き存在
します。我々はアンフィールド&ブレックフィールド地域の再開発の
一環として、最善のサポートをして行くつもりです。大きな経済効果が
期待できるスタジアムは必要不可欠ですから」
「もちろん我々は、エヴァトンが21世紀のスタジアムを見つけられるよ
うに、出来る限りのことをするつもりです」
リヴァプールはこれから、スタンレー・パークに建てる6万人収容の新
スタジアムの建設計画を、単独で進めることになります。
しかし最大で13000万ポンド(約256億円)と言われる建設コストが、
大きな負担としてのしかかります。
エヴァトンにしても、現在のグッディソン・パークを改修するか、それと
も新スタジアムを建てるかを出来るだけ早く決めなければなりません。
エヴァトンのチーフ・エグゼクティヴ、キース・ワイネスはこう話していま
す。
「ジョイント・スタジアムは実現しませんが、でもこう考えればいいんで
すよ。ワールドクラスのスタジアムを2つも持つことで、今後もリヴァ
プール市はフットボール界の中心地であり続けるんです」
ジョイント・スタジアムが廃案になったことで、両クラブのサポーターは
ほっと胸をなでおろしています。
オフィシャル・LFC・サポーターズ・クラブのセクレタリー、レス・ローソ
ンはこう言います。
「絶対にないと思ってましたね。両方のクラブにとって、実にハッピー
なことですよ。これまでどおり、それぞれ別個のアイデンティティを保
証されるわけですから。そういう目に見えない部分が大事なんです」
エヴァトン・サポーターズ・クラブのバーケンヘッド支部長、マイク・クロ
フトンはこう言っています。
「歓迎すべきニュースなのは間違いないね。うちの支部じゃほぼ全員
が反対だった。リヴァプールのファンも同じだったろうね」
「なぜこのアイデアが浮上したかについては、理解しているつもりだよ。
でもファンは、自分たち自身のアイデンティティが必要なんだ」
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▽スカウスハウス・ニュース
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*** フェスティヴァル・2005 ******
2005年にリヴァプールおよびマージーサイドで行われるフェスティ
ヴァルの一覧を、ウェブサイトにアップしました。今年もたくさんのお祭
りやイヴェントが予定されています。
http://scousehouse.net/liverpool/festival2005.htm
*** フットボール・チケット代行予約 ******
「スカウス・ハウス」では、リヴァプールFCおよびエヴァトンFCの、ホー
ムゲーム観戦チケットの代行予約を承ります。代行予約をご希望され
る方には、詳細をご案内いたします。希望カード&必要枚数にお名前
を添えて、info@scousehouse.net までお問い合わせください。
*** 語学留学生募集中 ******
「スカウス・ハウス」では、リヴァプールへの語学留学をサポートしてい
ます。
最短で1週間の短期留学から長期留学、夏期休暇コース、さらには最
近人気のホームステイ留学など、幅広く対応しています。
詳細については、ウェブサイトの「語学留学案内」ページをご覧くださ
い。
http://scousehouse.net/study/index.htm
*** ビートルズ・ガイドツアー ******
「スカウス・ハウス」では、リヴァプール&ロンドンのビートルズゆかりの
地を訪ねるガイドツアーをアレンジします。
ガイドはもちろん現地在住の日本人。レギュラー・ツアーのほか、
ちょっとマニアックなツアーも用意しています。また、ご希望により、プ
ライヴェート・ツアーのアレンジも承ります。
ツアーの詳細は、ウェブサイトの「ガイドツアー」ページをご覧ください。
http://scousehouse.net/beatles/info.htm
*** 原稿募集中 ******
「リヴァプール・ニュース」では、読者のみなさんからの投稿を募集して
います。
旅行記、レポート、研究、エッセイ、写真などなど、リヴァプール、ある
いは英国に関するものなら何でも歓迎です。
お気軽にお寄せください。楽しい作品をお待ちしています。
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▼今週のフォト&BGM
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*** 今週のフォト ******
今週は、アンフィールド・スタジアムにあるビル・シャンクリーさんの銅
像の写真を選びました。
ウェブサイトの「NLWライブラリー」ページに掲載しています。
http://scousehouse.net/library.htm
*** 今週のBGM ******
“Ella Fitzgerald Sings The Johnny Mercer Song Book (1964 Verve)”
先月、ジャズ専門のレコード・ショップに行った時に店頭でかかってい
たCDです。最初の3曲を聴いたところで我慢できなくなって止めてもら
い、即購入しました。これほどリッチな気分にさせてくれる音楽ってな
かなかないです。これを聴きながら寝るのが結構シアワセです。つま
り、仕事のBGMにはあんまり向かないんですけどね。 (Kaz)
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リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World
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*** 毎週火曜日発行 ***
□■ 第186号 ■□
◆発行 SCOUSE HOUSE (スカウス・ハウス)
◇編集 山本 和雄
◆ウェブサイト http://scousehouse.net/
◇Eメール info@scousehouse.net
ご意見・ご感想・ご質問など、お気軽にお寄せください。
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す。配信の解除やメールアドレスの変更は、それぞれのウェブサイト
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◇メルマガ天国
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◆Macky!
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◇カプライト
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