March 8 2005, No.192
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     リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World   
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□■ INDEX ■□

 ▽フロム・エディター
 ▼リヴァプール・ニュース <2005年3月1日〜3月5日>
 ▽寄稿:「僕のリヴァ日記」
 ▼スカウスハウス・ニュース
 ▽今週のフォト&BGM 


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▽フロム・エディター
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リヴァプールがヨーロッパの「キャピタル・オブ・カルチャー」になる西暦
2008年まで、あと3年。
現在シティ・センターでは、大規模な再開発やインフラ整備、建設工事
などが急ピッチで進められています。

最も巨大なプロジェクトは、パラダイス・ストリートの開発です。
なんと、8億5000万ポンド(約1742億5000万円)もの予算がつぎ
込まれるそうです。
その他にも、ロープウォーク地区の開発や、キングズ・ドックのアリー
ナ建設、ライム・ストリート駅を中心に市内各地や郊外を結ぶトラム・
システムの導入などなど、いろんなプロジェクトがいっぺんに進行中ま
たは企画中のようです。

そんなわけで、「キャピタル・オブ・カルチャー」に変身中の今のリヴァ
プールでは、街のあちこちにクレーンが林立しています。ブルドー
ザーもたくさん走り回っています。

先日の「リヴァプール・エコー」に、「キャピタル・オブ・クレーンへようこ
そ」というタイトルの記事が掲載されました。
その中で、シティ・カウンシル・リーダーのマイク・ストーリーさんが、や
がてやって来るエキサイティングな時代への興奮を隠し切れない様子
で、こう語っています。
「イケイケどんどん、っていう感じですね、今は」
「この間タクシーに乗ったらですね、ドライヴァーがこんなことを言って
たんですよ。『こりゃあキャピタル・オブ・カルチャーってよりはキャピタ
ル・オブ・クレーンだよ』って」
「言いえて妙だと思いましたね。まさにそれが今のこの街なんですよ。
クレーンってのは未来を創り出すものでしょう?」
「クレーンがあちこちに屹立する光景は、この街がうまく行っていて、
輝かしい未来を創り出しているってことの象徴なんですよ」

キャピタル・オブ・クレーン!
面白いですよね。
ちょうどタイミングよく、リヴァプールの街並みを俯瞰した写真が、読者
の方から届きました。
掲載を快諾いただいたので、「今週のフォト」で紹介します。
E.E さん、ありがとうございました!

3年後のリヴァプールは、今とはまったく違う顔をしているかもしれませ
んね。

                           ― Kaz (08/03/2005)


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▼リヴァプール・ニュース <2005年3月1日〜3月5日>
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*** 3月1日(火) *******************************

【プレミアシップ 04−05】
イングランド・プレミアリーグの結果です。
2月26日、アストン・ヴィラとアウェイで対戦したエヴァトンは、1−3
(前半:0−1)で勝ちました。
ゴール・スコアラーは、レオン・オズマン(17分、67分)、ティム・ケイヒ
ル(48分)でした。

エヴァトンにとって、アストン・ヴィラのホーム、ヴィラ・パークでの勝利
は、なんと18年ぶりのことでした。最後に勝ったのは、1987年の4月
のことでした。その翌月、エヴァトンは最後のリーグ優勝を飾っていま
す。

アストン・ヴィラのデイヴィッド・オレアリー監督は試合後、こう話してい
ます。
「とにかくショッキングなパフォーマンスだったとしか言いようがないな。
迫力もない、運動量もない、ファイトもしない、まるでプレイになってな
い」
「どうぞゴールを決めてくださいって感じだったな。もっと取られてても
おかしくなかったよ」
「前半が全然だめだったから、ハーフタイムにいろいろ言ったんだ。で、
後半はすぐに追いついて最高のスタートだった」
「と思ったら、すぐにしょうもないゴールをプレゼントだ。あれが痛かっ
た。エヴァトンを再び調子づかせてしまった」
「中盤でもバックラインでも彼らの方がうわてだった。前を向いてボー
ルを蹴らせてもらえなかった。見ちゃいられなかったね。今日のパ
フォーマンスは、私がここに来てからの2年間で最悪だよ」
「エヴァトンにとっては大きな勝利だったろう。今シーズンの強さを証明
するような試合だった。強いチームには勝ちが転がって来るものだが、
今日は我々自身もアシストしてしまったね」

エヴァトンのリーグ順位は4位と変わりませんが、ポイントを51に伸ば
し、5位のリヴァプールに8ポイント差としています。
リヴァプールのリーグ戦は、カーリング・カップ決勝のために延期され
ています。


*** 3月2日(水) *******************************

【カーリング・カップ決勝】
2月27日、カーリング・カップの決勝戦が、カーディフのミレニアム・ス
タジアムで行われました。
リヴァプール対チェルシーの対戦のこの試合は、2−3でチャルシー
が勝ち、7年ぶり3度目の優勝を決めました。
1分にヨン・アルネ・リーセのゴールでリヴァプールが先制したものの、
79分にスティーヴン・ジェラードのオウン・ゴールにより同点とされ、延
長戦となりました。
延長では、チェルシーがドログバとケズマンのゴールで2点を取り、リ
ヴァプールはアントニオ・ヌニェスのゴール(113分)で1点差に迫りま
したが、そこまででした。

試合の翌日、ラファエル・ベニテス監督はこう話しています。
「今は落ち着いているが、試合が終わった直後はかなり落胆した。
ずっと1−0でリードして、我々は勝つ寸前だった。後半の2つの大き
なチャンスをモノにしていれば、ゲームは決まっていたんだが」
「我々は81分間、ゲームをコントロールしていた。しかし、勝利を目前
にしてのオウン・ゴール。あれはまさに不運だった」
「ゲームが終わった後、私は選手全員に言った。今日のパフォーマン
スに誇りを持っていいとね。みんな走りに走り、動きに動き、追いに
追った。これ以上できないくらいに。今日我々は出来る限りのことをし
たが、結果は報われなかった。あの不運の瞬間のせいでね。不運と
しか言いようがない」
「チェルシーのようなチームを相手にするのは、実にやっかいだ。コー
ルやケズマン、グジョンセン、ドログバといった、素晴らしい攻撃的プレ
イヤーがいるからね」
「我々は、彼らを抑えてカウンター・アタックに賭けた。そして、先取点
を取った後にも、3つの決定的なチャンスを作り出した」
「あれ以上の戦いができたとは私には思えない。1−0でずっとリード
していて、あと1点決めてゲームを終わらせ、優勝カップを手にすると
ころまで来ていたんだから。あれだけの強敵を相手にして、ディフェン
スも素晴らしい仕事をしていた。イェルジー・デュデクも素晴らしかっ
た。しかし延長であれだけ多くの敵にペナルティ・ボックスに攻め込ま
れては、彼にだって難しいさ」
「チームにとってもだが、サポーターにとってもすごく辛い結果だろう。
うちのサポーターはイングランドで最高のサポーターだから」
「あのオウン・ゴールは、スティーヴン・ジェラード個人ではなく、チーム
全体の問題なんだ。だが、あれだけハードに、ベストを尽くした選手た
ちに、あれ以上のものを望むことはできない。みんな堂々と胸を張っ
てもらいたい」


*** 3月3日(木) *******************************

【人生最悪の日】
チェルシーに敗れたカーリング・カップ決勝戦の翌日、リヴァプールの
キャプテン、スティーヴン・ジェラードが心境を語っています。延長戦の
末に2−3で敗れたこの試合、79分までリードしていながら、自身の
オウン・ゴールで同点とされたことで、スティーヴィーにとっては「人生
最悪の日」になってしまったようです。

「ゲームの前にね、こんなことを話してたんだ。人生最高の日か、最
悪の日か、どっちかだなって。で、最悪の方になってしまった」
「あのまま持ちこたえて、試合に勝てると思っていた。でもあり得ない
ゴールが入ってしまって、流れが向こうに行ってしまった。精一杯体を
伸ばして、遠くにヘディングしようとしたんだけどね。あの場面では、そ
れしか選択肢はなかったから」
「オウン・ゴールなんて、これまでの人生で一度もなかった。まさか決
勝戦でこんなことが起きるなんて、今でもほんと信じられない気持ち
だ」
「チームにもサポーターにも迷惑を掛けてしまった。でもすぐに切り替
えないとね。チャンピオンズ・リーグを勝ち抜きたいし、それに、エヴァ
トンとの大差を逆転してリーグ戦を4位で終えられれば、カップ戦の優
勝と同じ価値があると思う。この敗戦で、4位以内に入るという僕らの
決心はより固いものになったと思う。リヴァプールのキャプテンとして
優勝トロフィーを掲げるという夢だって、僕はまだあきらめるつもりは
ないし」
「残りの試合全部を勝つのは難しいかもしれないけど、チャンピオン
ズ・リーグではベストの戦いをしたい。我々にはまだ希望が残ってい
る。うちもチェルシーも勝ち抜いて、また彼らと当たることができたら、
それこそ絶好のチャンスだ。そうなるといいねえ」


【さようならクリス】
今週月曜日(2月28日)、ザ・サーチャーズのオリジナル・ドラマー、ク
リス・カーティスが亡くなりました。63歳でした。

「スウィーツ・フォー・マイ・スウィート」、「ニードルズ・アンド・ピンズ」、
「ドント・スロウ・ユア・ラヴ・アウェイ」の3曲の全英ナンバー1をはじめ、
数多くのヒット曲で知られるザ・サーチャーズ。世界を席巻した60年代
のリヴァプール勢の中でも、最も成功したバンドのひとつです。
サーチャーズは、ビートルズと同じように、ハンブルグとキャヴァーンで
キャリアをスタートさせました。そして同じように大西洋の両側で大成
功を収めました。
サーチャーズのオリジナル・ラインナップは、ジョン・マクネイル、マイ
ク・ペンダー、トニー・ジャクソン、そしてクリス・カーティスです。
バンドは現在も活動を続けていますが、クリスは1966年のオーストラ
リア・ツアーを最後に脱退しています。

クリスは、糖尿病を患い、アンフィールドの自宅で療養中でした。月曜
日、連絡が取れないことで心配して様子を見に来た実妹によって発見
されました。
妹のロージー・コノリーの話です。
「前の晩に話したんだけど、風邪をひいたって言ってたわ。具合が悪
そうだったけど、医者は呼ばなくていいって」

クリスの本名は、クリス・クラミーでした。彼はバンドに加入する際に苗
字を「カーティス」と名乗ることにしました。生まれはオールダムですが、
クリスが子供の頃、クラミー家はリヴァプールに引越しして来ました。

当時のことをロージーはこう回想しています。
「よくうちに集まって練習してたんですよ。お隣さんから苦情が来ない
のが不思議だったんだけど、後で聞いたら、ものすごく楽しみにしてく
れていたんですって。まるで無料のショウだって」

サーチャーズを辞めた後のクリスは、ソロでの音楽活動を経て、リ
ヴァプールに戻って公務員として働きました。
しかし体調を崩したことから、10年以上前にリタイヤを余儀なくされて
いました。

サーチャーズは、現在も現役でライヴ活動を行っています。
クリスの訃報を聞いた時も、オーストラリアのツアーから帰って来たば
かりでした。
クリスの元同僚、ジョン・マクナリーは、「今度のマージーサイドでの
ショウでは、クリスに戻って来てもらおうと思っていた」と語りました。
「こんなことってないぜ、まったく。今さら何を言っても遅いんだけど」
「クリスはバンドのマスターだったよ。あいつは何でも出来た。ドラマー
なのにギターも弾けたし、リード・ヴォーカルだってコーラスだって出来
たんだ」


*** 3月5日(土) *******************************

【おじさんくらいビッグに】
マッカートニーが、リヴァプールのステージに立ちました。
ただし、このマッカートニーは、サー・ポール・マッカートニーではありま
せん。ポールの弟で元ミュージシャンのマイク・マッカートニーでもあり
ません。
ジョシュ・マッカートニー。マイクの息子です。

キャッチーなポップ・ソングを演奏するジョシュのバンド、「ザ・フェイマ
ス・ラスト・ワーズ」は、2月17日にカーリング・アカデミーで行われた
ルースターのギグに前座として出演し、聴衆を熱狂させました。
まるでビートルズのメンバーのようなルックスを持つジョシュは22歳。
ドラマーです。

ジョシュの話です。
「親父とか叔父さんくらいビッグになりたいな。僕らの演奏を聴いて、
みんなびっくりしたみたいだね。僕が何者かなんてみんな知らないよ。
でもこんなに盛り上がるってことは、喜んでいいんじゃないかな」
「僕らには、結構たくさんファンがついてるんだよ。もうすでにね」

ザ・フェイマス・ラスト・ワーズは、まだアルバムをリリースしていませ
ん。バンド名とは裏腹に、今のところ唯一有名なのは、ジョシュの苗字
だけです。

息子のバンドが演奏するところを写真をに撮っていたマイク・マッカー
トニーは、こう話しています。
「こいつら無茶苦茶イイと思うよ、僕は。ひょっとしたらひょっとするん
じゃないかな」

ジョシュの他のメンバーは、シンガーでベーシストのウィル・ベイリス
(22歳)と、ギタリストでバック・ヴォーカルのクリス・ロスウェル(23歳)
です。期待しましょう。


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▽寄稿:「僕のリヴァ日記」
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「僕のリヴァ日記」 / ハレルヤ洋子

  第2話 〜ひとりぼっちのあいつ〜

東京に戻って来た私は、すっかり「リヴァの魔法」にかかっていました。
さて、これからどうしようか、ひとりぼっちの私。
手始めにビートルズのスコアと、安いギターを購入しオリジナルペイン
トをしました。これで貧乏ロッカー&下手な演奏でも不安解消、立派な
アートの完成です。
そして左の指に肉刺(まめ)を作る生活が始まりました。

そんな中で私は、押さえ切れない想いを早く誰かに伝えたくて、いろん
な所に手紙を送る、ということをしていました。
もちろんメールで、ですけどね!!
英国政府観光庁、留学案内会社、旅行アレンジ会社、エトセトラエト
セトラ…。
そしてほんの偶然でサイトを開いて見つけた、「スカウスハウス」。
リヴァプールで埋め尽くされたその魅力的なホームページに、私の心
は逸りました。そうそうそう、これが私の愛したリヴァ!!

> 一人旅で訪れたリヴァプールが忘れられません。二年以内に長期
> 滞在して、ストリートで演奏したいと思っています。良い方法はありま
> すか?

そんな書き出しで長々綴った手紙の返事が来たのは、送って間もなく
のこと。

> 大変だとは思いますが、ハレルヤさんは勢いがある方ですね!!

親切でフレンドリーなメール、それが「スカウスハウス」のKazさんとの
最初の出会いです。約一年近く前のことです。
それからも、練習の合間にKazさんに相談のメールを送り続けました。

ちょっぴりギターが馴染んできた夏には、宮古島や沖縄本島へと、
ビートルズソングを披露しに「流し一人旅」、なんかを実行してみまし
た。
「いつか、ビートルズの街で演るんだ!!」
「そうか、がんばれ! ハレルヤ!!」
旅先で出会った人たちがさらにパワーを与えてくれました。一期一会
の彼らのあたたかい言葉に、嘘はつきたくありません。
(クソッ、二年なんて言ってられっか! 一年で行ってやる!!)
それから、急激なマネーセーブと、ビートルズレパートリーの追加に燃
えたのは、言うまでもありません。

> 2005年2月! ハレルヤ流し一人旅イギリス編、決定いたしまし
> た!!

そんなまた唐突で無謀な私のメールに、Kazさんはさぞ驚いたことで
しょう。
「ギ、ギター、本当に持って行くんですか? 観光だけじゃなくて?」
「はい! 何か分らんけどいいことありそうなんで、とりあえずギターは
背負って行きます。でも観光して帰って来るだけかも…そしたら、ハッ
タリでしたスイマセン、って謝ります。笑」
「…じゃあ、僕に出来る事があれば協力しますね。でも、あまり期待は
しないで!」
「YES!! 叫」
早速かぶれてしまっている私。
なんとなく強い味方が出来たみたいで、受話器片手にガッツポーズを
とりました。

無謀に英国に乗り込んで、路上演奏して良いものだろうか、本当に
歌って帰ることができるのだろうか、もしかして石を投げられたりしな
いか? いや、ギターを背負っている上から人が乗って来ないだろう
か…。
ありえない妄想まで膨らんで少し不安を抱いていた胸が、一気に華開
いて行くのがわかりました。
そしてそんな妄想もプラスのイマジネーションに変わって行き、オリジ
ナルギターを抱えて、ジョンにキスをする夢をうっすらと見るのです。

「よし、ハレルヤさん! ではまず、現地の情報収集をしましょう。友
人に聞いてみますね!!」
「Sounds Greeeeeeeeeat!!」

(つづく)


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▼スカウスハウス・ニュース
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*** スカウスハウス・ツアー2005 ******

お待たせいたしました。“世界最大のビートルズまつり” International
Beatle Week 2005 観光のための個人パッケージ「スカウスハウス・ツ
アー2005」の詳細をアップしました。この夏は、ぜひぜひリヴァプール
でお会いしましょう!
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*** フットボール・チケット予約 ******

「スカウス・ハウス」では、リヴァプールFCおよびエヴァトンFCの、ホー
ムゲーム観戦チケットの予約を承ります。代行予約をご希望される方
には、詳細をご案内いたします。希望カード&必要枚数にお名前を添
えて、info@scousehouse.net までお問い合わせください。


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「スカウス・ハウス」では、リヴァプールへの語学留学をサポートしてい
ます。
最短で1週間の短期留学から長期留学、夏期休暇コース、さらには最
近人気のホームステイ留学など、幅広く対応しています。
詳細については、ウェブサイトの「語学留学案内」ページをご覧くださ
い。
http://scousehouse.net/study/index.htm


*** ビートルズ・ガイドツアー ******

「スカウス・ハウス」では、リヴァプール&ロンドンのビートルズゆかりの
地を訪ねるガイドツアーをアレンジします。
ガイドはもちろん現地在住の日本人。レギュラー・ツアーのほか、
ちょっとマニアックなツアーも用意しています。また、ご希望により、プ
ライヴェート・ツアーのアレンジも承ります。
ツアーの詳細は、ウェブサイトの「ガイドツアー」ページをご覧ください。
http://scousehouse.net/beatles/info.htm


*** 原稿募集中 ******

「リヴァプール・ニュース」では、読者のみなさんからの投稿を募集して
います。
旅行記、レポート、研究、エッセイ、写真などなど、リヴァプール、ある
いは英国に関するものなら何でも歓迎です。
お気軽にお寄せください。楽しい作品をお待ちしています。


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▽今週のフォト&BGM
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*** 今週のフォト ******

今週は、クレーンが林立する今のリヴァプールの写真です。

ウェブサイトの「NLWライブラリー」ページに掲載しています。
http://scousehouse.net/library.htm


*** 今週のBGM ******

“Paul McCartney / Back in the U.S. (2002 Capitol)”

アツい! 何度聴いても興奮しますね、さすがポールさん。
何があろうと意地でもオリジナルキーで歌うポールさんもエライけど、
「演りたいように演るもんねー俺たち」とでも言いたげに自由に演奏す
るポール・バンドもエライです。特にドラムのエイブくん! ビートルズ
聴いたことあんのかな?  (Kaz)


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     リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World   
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□■ 第192号 ■□

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 ◇編集 山本 和雄
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