April 26 2005, No.199
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リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World
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*** http://scousehouse.net/ ***
□■ INDEX ■□
▽フロム・エディター
▼リヴァプール・ニュース <2005年4月19日〜4月22日>
▽寄稿:「僕のリヴァ日記」
▼特派員レポート:「ゴールドフィッシュだより」
▽スカウスハウス・ニュース
▼今週のフォト&BGM
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▽フロム・エディター
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いよいよ明日は、チャンピオンズリーグ準決勝の第1ラウンドです。
チェルシーは確かに優勝候補で、リヴァプールにとっても分の悪い相
手ですが、きっとやってくれるはずです。レッズの勝利を信じて応援し
ようと思います。もちろん引き分けでもオッケーですけどね。
リヴァプールは過去に、ヨーロピアン・カップ(現在のヨーロッパ・チャン
ピオンズ・リーグ)を4度制したことがあります。
1977年、78年、81年、そして84年です。
特派員のミナコさんに聞いたのですが、もしも今年レッズがヨーロッパ・
チャンピオンになると、ものすごい偶然が重なることになるのだそうで
す。以下はその数例です。
<1978年と2005年>
78年…リーグカップで準優勝。相手はリーグ優勝したノッティンガム・
フォレスト。ローマ法王が死去。
05年…リーグカップで準優勝。相手はリーグ優勝確実のチェルシー。
ローマ法王が死去。
<1981年と2005年>
81年…チャールズ皇太子が結婚。BBCのTV番組『Dr. Who』の新シ
リーズがスタート。
05年…チャールズ皇太子が再婚。BBCのTV番組『Dr. Who』の新シ
リーズがスタート。
こうやって並べると、どうやら今年はチャンピオンズ・リーグに優勝する
運命になっているような、そんな気がしてきます。
まあTV番組はシャレのようなもんかなと思いますが、ローマ法王と
チャールズ皇太子は確かにすごいですよね。こんなことってあっていい
んでしょうか…。もちろん、いいんです! ぜひともこの偶然の方程式
を完成させてもらいましょう!
● ● ●
気がつけば、このNLWを創刊してちょうど4年です。
今週が第199号で、来週はついに200号です。
自分で言うのもナンですが、結構がんばって続けてるなあと思います。
いや、あんまりがんばってないから続いてるのかもしれませんね(きっ
とそうだ)。
いずれにせよ、読んでくださっているみなさんのおかげです。いつもあ
りがとうございます。
4周年&200号記念に何か気の利いた特集でも組めればいいのです
が、特にいいアイデアが思い浮かびません。
…あ、ひとつ浮かびました!
みなさんからメッセージを募集して、誌面で紹介させていただければと
思います。
NLWへのご意見・ご感想・ご批判、あるいはリヴァプールへの思いなど、
どんなメッセージでも結構です。info@scousehouse.net まで、どうぞお
気軽にお寄せください。
お待ちしています!
― Kaz (26/04/2005)
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▼リヴァプール・ニュース <2005年4月19日〜4月22日>
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*** 4月19日(火) *******************************
【プレミアシップ 04−05】
イングランド・プレミアリーグの結果です。
16日、トテナムをホームに迎えたリヴァプールは、2−2で(前半:
1−1)で引き分けました。
ゴール・スコアラーは、ルイス・ガルシア(44分)とサミ・ヒーピア(63分)
でした。
4位エヴァトンは試合がなく、ポイント差は3に縮まりました。しかし、
チャールトンに勝ったボルトンについに逆転を許して、リヴァプールは
6位に順位を下げています。
ラファエル・ベニテス監督は試合後、こう話しています。
「ボルトンに抜かれてしまって、ますます厳しくなってきたわけだが、そ
れでも前向きに行きたいと思っている」
「我々は1ポイントを稼いで、エヴァトンは強豪との対戦を残している。
これが現状なわけだ。ゲームは残り少ない。早く立ち直って勝ち星を
重ねて行かないとね」
「パフォーマンスには満足ているよ。結果にはがっかりだが。前半の終
わり15分と後半、うちのプレイは最高に良かったと思う。ハイテンポ
で、パスも通り、クロスもシュートも良かった。やれるだけのことは全部
やれたと思う」
「チャンピオンズ・リーグの試合の疲れが残っている選手も何人かいた
けれど、一生懸命プレイしてくれた。ただ観る分にはいい試合だった
んじゃないだろうか。監督としてはそうじゃないけどね。実にフラスト
レーティングだった」
「スパーズは確かに良かったが、後半は我々がゲームをコントロール
していた。うちはボールをキープし、チャンスもたくさん作っていた。で
も、相手はカウンター・アタックが良かったね」
「ゴール前でチャンスを作った時は、もう少し落ち着いてもいいかもし
れないね。いつもいつもすぐにシュートに持って行くんじゃなくて」
*** 4月20日(水) *******************************
【ミュージアム大ヒット】
マージーサイドのミュージアムの入場者数が、増え続けています。
2004年4月から2005年3月までの間に、「ナショナル・ミュージアム
ズ・リヴァプール(NML)」が運営する8つのミュージアムを訪れたヴィジ
ターの数は、153万7590人と発表されました。
1986年にNMLがスタートして以来、最大の入場者数となります。ま
た、150万人を越えたのは、これが2度目のことです。
この1年、各ミュージアムではさまざまなエキシビションを開催し、ヴィ
ジターを集めました。
「マージーサイド・マリタイム・ミュージアム」では、第二次世界大戦時
のリヴァプールの回顧展「スピリット・オブ・ザ・ブリッツ」が大きな反響
を呼びました。
4月29日には、「リヴァプール・ミュージアム」が「ワールド・ミュージア
ム・リヴァプール」として生まれ変わります。
3500万ポンド(約73億円)をかけたリフォームにより、ミュージアム
の大きさはおよそ2倍になります。ギャラリー・スペースが増えるほか、
昆虫館や水族館も新設されます。
NMLのダイレクター、デイヴィッド・フレミングはこう話しています。
「ヨーロピアン・キャピタル・オブ・カルチャーに決まってから、この街は
世界を代表する観光地に一気に踊り出た感がありますね。そして私ど
ものミュージアムの誇る正真正銘のクォリティは、この街を訪れるヴィ
ジターを惹きつけるビッグなアトラクションになっているということです
ね」
今後NMLで予定されているエキシビションは、アール・デコ様式の英国
陶磁器の展示「エイジ・オブ・ジャズ」(ジ・ウォーカー)、世界の綿花貿
易の中心だった時代のリヴァプールを振り返る「100%コットン」(マリ
タイム・ミュージアム)、ローマ時代のリヴァプールの人々の生活の様
子を展示する「リヴィング・ウィズ・ザ・ローマンズ」(ミュージアム・オブ・
リヴァプール・ライフ)などがあります。
*** 4月21日(木) *******************************
【ボールのメダル】
19日夜、エヴァトンの伝説のプレイヤーでイングランド代表としても活
躍したアラン・ボールが、1966年ワールド・カップの優勝メダルをオー
クションに出すことを表明しました。
ボールは、フットボール・ヒストリーにおける宝の1ピースであるこのメ
ダルに、8万〜12万ポンド(約1670万〜2500万円)の値がつくこと
を期待しています。
妻のレスリーが癌で死んだ後、人生におけるプライオリティが変わった
のだと彼は語っています。
「ワールド・カップ優勝の想い出は、私の中で永遠のものだ。だけれど
も、そろそろ過去ではなくて未来に目を向ける時なんだと思う」
1966年から5年間在籍したエヴァトンで66のゴールを記録したミッド
フィルダーのボールは、イングランドが西ドイツに4−1で勝って優勝し
た1966年のワールド・カップでは、代表チーム最年少の21歳でした。
ボールは決勝戦でも大車輪の活躍を見せ、あの今でもまだ論議の的
になっているイングランド3点目のゴールをアシストしました。
現在59歳のボールは続けます。
「去年妻を亡くしてね。それ以来、私の中のプライオリティが変わった
んだ」
「今私には3人の子供と3人の孫がいる。子や孫たちに出来る限りの
ことをしてやるのが、今の私にとっていちばん大事なことなんだよ」
「メダルを3つに割るなんてことは不可能だからね、それならばオーク
ションに出して、その収益でうちのファミリーの将来が保証されるのな
ら、それがいちばんいいんじゃないかと思ってね。それで決心したん
だ」
ボールの1966年ワールド・カップ優勝メダルは、5月19日にロンドン
のクリスティーズでオークションにかけられます。
*** 4月22日(金) *******************************
【プレミアシップ 04−05】
イングランド・プレミアリーグの結果です。
20日、アウェイでポーツマスと対戦したリヴァプールは、1−2で(前
半:1−2)で勝ちました。
ゴール・スコアラーは、フェルナンド・モリエンテス(4分)とルイス・ガル
シア(45分)でした。
ラファエル・ベニテス監督は試合後、キャプテンのスティーヴン・ジェ
ラードを先発メンバーから外し、67分から起用したことについて、こう
話しています。
「短期間でたくさんのゲームを戦わないといけないからね。スティーヴ
を次のゲームでも活かすようにする必要があった。たぶんクリスタル・
パレス戦では先発してもらうと思うが、その前に私は他のプレイヤー
全員をチェックしなければいけない。誰か今日の試合で怪我をした者
がいないかどうかをね」
「スティーヴは怪我をしていたから、大事に使って行かないとね。本人
は何が何でも出たいと言うだろうけれど」
「短い間に大事なゲームが続くわけだから、どうしても総力戦になる。
同じプレイヤーだけで乗り切るのは不可能だ。エヴァトンの結果を我々
がどうにかすることはできないが、今日彼らが勝てば少し難しくはなる
だろうね」
「我々は今年のチャンピオンズ・リーグのファイナルに行くことができる
かもしれないが、リーグ戦であと1つ負ければ、来年は出場することが
できなくなってしまう。何とか4位に入らないとね」
同じく20日、マンチェスター・ユナイテッドをホームに迎えたエヴァトン
は、1−0(前半:0−0)で貴重な白星を上げました。
ゴール・スコアラーは、ダンカン・ファーガソン(55分)でした。
マンチェスター・ユナイテッドは、72分にギャリー・ネヴィル、90分に
ポール・スコールズが退場になり、最後は9人での戦いでした。
試合後、デイヴィッド・モイズ監督はこう話しています。
「ほとんど今シーズンの我々のベスト・パフォーマンスだったね。しかし
シーズン終了までもういくつかこういうのが必要だ」
「差はたったの3ポイントだが、この3ポイントはみんなが考えている以
上に大きいはずだ。残りのゲームで我々を引きずり落とすのはたいへ
んだと思うよ」
「我々の準備は出来ている。次も勝ちに行くよ。今日のパフォーマンス
は素晴らしかった。スピリットも、チームの一体感もね。私は毎日選手
たちを見ていて、彼らのことをよく分かっているつもりだが、今は最高
の戦う集団になっているよ」
4月20現在のリーグ順位は、エヴァトンが57ポイントで4位、リヴァ
プールが54ポイントで5位です。消化試合数は、エヴァトンが33試合、
リヴァプールが34試合です。
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▽寄稿:「僕のリヴァ日記」
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「僕のリヴァ日記」 / ハレルヤ洋子
第8話 〜 FROM ME TO YOU 〜
キャバーンのステージに、ECHOのファニーカメラマンとスマートインタ
ビュアーが駆け上ってきました。
「ヨーコ、今日は本当にありがとう!!」
「写真と記事は日本の Kaz のアドレスに送るよ、楽しみにしていて!」
彼らとお別れの握手をしていると、少しセンチメンタルになったりし
て…。
「ヨーコ、最後にもう一曲!!」
テリーさんの声が聞こえました。
「 FROM ME TO YOU 」
ステージから遠く見えるキャバーンクラブの出口で、ふたりが笑って手
を振ってくれているのが分りました。私は目が悪いけれど、はっきりと
ふたりの姿が見えました。
ささやかな夢の終わり。
キャバーンクラブのステージを終えた私は、テリーさんとふたり、「パ
ブ・グレープス」で小さな祝杯をあげました。
リヴァプールの街のことや、お互いが夏に生まれたこと、日本は忙しそ
うな国だ、なんて、世間話しをしながら…。
店を出た私達は、マシューストリートを抜け、元ブライアン・エプスタイ
ンのレコード店の前でお別れの挨拶をしました。
「ヨーコ、またリヴァプールで逢おうね」
「テリーさん、本当にありがとう。幸せなバレンタインデーを過ごせまし
た。実はプレゼントがあるんです…」
私は、日本から持ってきたブルーのボトルに入った日本酒と、日本の
おつまみのセットをテリーさんに渡しました。
「Oh! ヨーコ! 私にとっても最高のバレンタインだよ! Thank you
for the gift!!」
私とテリーさんはお互い何度も振り返りながら Goodbye を言い合いま
した。
ありがとう、テリーパパ。
最高のバレンタインデーの翌日、私はマシューストリートの人たちや、
Kaz さんに紹介して頂いた人たちにお別れの挨拶をしに行きました。
明日の朝一番にロンドン行きのヴァージントレインに乗る…。リヴァを
離れたくないなあ。
街中を歩き回って今回最後の観光を楽しみながら、リヴァプールセン
トラルステイション前のカフェでまた一息、とコーヒーを持ち帰り用で頼
みました。
目の前には、今日も新聞を売るおじさん。
「すみません、リヴァプールエコーっていつも何時に発売するんです
か?」
「午後一時だよ、今日の買うかい?」
(私、本当にリヴァプールの新聞に載るのかな…)
なんだかやっぱり夢だったのかな、なんて思いながら、コーヒー片手に
フェザーズホテルに帰りました。
その二日間は、信じられないほどの晴天でした。
(つづく)
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▼特派員レポート:「ゴールドフィッシュだより」
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「ゴールドフィッシュだより」 / ウエダミナコ
― 連載第7回 ―
NLW読者のみなさま、こんにちは。
今週は火曜日にキャバーンクラブにて行われた、BBC Radio One 主
催の “One Music at the Cavern” というイベントのレポートをお伝えし
ます!
メインステージとセカンドステージの2段構えで、バンド、エレクトロニカ
のライブ、DJなどバラエティーに富んだラインアップでした。その日の
キャバーンは、平日にしては結構混みあっていて、2つのステージの
間を、バンドの演奏のあるほうにオーディエンスが流れてました。客層
はいつものキャバーンに比べて年齢層が若めで、最近の音楽に敏感
そうな男の子が多かったです。
私が着いた9時ごろ、メインステージではちょうど Global Goon のライ
ブの最中でした。ライブといっても電子音なので、ステージ上で黙々と
機材のツマミやパソコンのマウスをちょこちょこ動かしている絵がキャ
バーンらしくないミスマッチでよかったです。Radio One のDJセットで
は、Huw 、Ras 、Rob の3人のDJがタッグを組んで2〜3曲ずつ順番
にプレイ、それぞれ異なるジャンルのなかから何が次にかかるか分か
らないサプライズ感がなんともいえませんでした!
セカンドステージでは、個人的に注目しているリヴァプールのエレクト
ロニカ集団、The Hive Collective の Alextronic と Strcprstskrskrk に
よるDJセットをやっていて、今回はダンス系が中心でした。通常の
Hive のイベントでは、コンピューターグラフィックをバックに、実験的な
ラップトップ・ミュージックや電子ノイズを即興で演奏したり、月一で日
曜日の午後にDJのイベントを開いたりしています。
ホームページ http://www.thehivecollective.co.uk のフロントページ
を見るといきなりアンチ・ビートルズ? ともとれる写真が載ってて一
瞬ドッキリしますが、彼らのニュースレターが “The Hive Collective:
Rewiring the Mersey sound” と締めくくられているように、別にビート
ルズが好き嫌いどうのではなくて、「既存の音楽にとらわれずに新しい
音を創っていこう」という意気込みが感じられます。
まあそもそもビートルズも、60年代でいう超最先端のテクノユニットと
呼べるほど実験的なことをしてましたから、こういう革新的な動きはリ
ヴァプールにとってむしろ健全なんじゃないでしょうか。是非チェックし
てみてください!
キャバーンというとビートルズのゆかりのライブハウスということで、
普段行われているライブは主にいわゆる昔ながらのバンドスタイルが
多いのですが、今回のイベントでは、The Cranebuilders や The
Wombats などのローカルのインディーバンドや、The Hive Collective
などのリヴァプールの音楽の新しい勢いが全面に出ていたイベント
だったと思います。
ウエダミナコ
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▽スカウスハウス・ニュース
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*** スカウスハウス通販 ******
久しぶりに新アイテム入荷です!
歴史的な一戦となった、4月5日のCL準々決勝「LFC vs Juventus」の
マッチ・デイ・プログラムと、当日&翌日の地元紙3部がセットになった
貴重なコレクションです。限定数での入荷ですので、オーダーはお早
めにどうぞ!
http://scousehouse.net/shop/lfc_juve.htm
*** スカウスハウス・ツアー2005 ******
“世界最大のビートルズまつり” International Beatle Week 観光のた
めの個人パッケージ「スカウスハウス・ツアー2005」の参加者を募集し
ています。この夏、ぜひぜひリヴァプールでお会いしましょう!
http://scousehouse.net/beatles/scousetour2005.htm
*** 語学留学生募集中 ******
「スカウス・ハウス」では、リヴァプールへの語学留学をサポートしてい
ます。
最短で1週間の短期留学から長期留学、夏期休暇コース、さらには最
近人気のホームステイ留学など、幅広く対応しています。
詳細については、ウェブサイトの「語学留学案内」ページをご覧くださ
い。
http://scousehouse.net/study/index.htm
*** ビートルズ・ガイドツアー ******
「スカウス・ハウス」では、リヴァプール&ロンドンのビートルズゆかりの
地を訪ねるガイドツアーをアレンジします。
ガイドはもちろん現地在住の日本人。レギュラー・ツアーのほか、
ちょっとマニアックなツアーも用意しています。また、ご希望により、プ
ライヴェート・ツアーのアレンジも承ります。
ツアーの詳細は、ウェブサイトの「ガイドツアー」ページをご覧ください。
http://scousehouse.net/beatles/info.htm
*** 原稿募集中 ******
「リヴァプール・ニュース」では、読者のみなさんからの投稿を募集して
います。
旅行記、レポート、研究、エッセイ、写真などなど、リヴァプール、ある
いは英国に関するものなら何でも歓迎です。
お気軽にお寄せください。楽しい作品をお待ちしています。
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▼今週のフォト&BGM
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*** 今週のフォト ******
キャヴァーン・クラブで行われたライヴ・ミュージック・イヴェント“One
Music at the Cavern” の写真です。
http://scousehouse.net/nlw_photo.htm
*** 今週のBGM ******
“Haila & Charanga Habanera /
Club Tropicalna 2003” (2003 Griot Records)
キューバを代表するオルケスタ「チャランガ・アバネーラ」とハイラ・モン
ピエによる、2003年長崎ハウステンボスでのライヴです。
悲惨な事件や事故が起きたりして、感傷的になっている時や気分が
滅入っている時には、楽しい音楽や悲しい音楽よりも、ただ美しい音
楽が聴きたくなります。ひたすら美しくて、ひたすら力強くて、ひたすら
繊細。感情やメッセージを表現する手段ではなくて、音楽として存在す
るために生まれた音楽。このライヴ盤で聴けるアンサンブルが、まさに
僕にとってのそれです。尼崎の列車事故で亡くなられた方のご冥福を
お祈りします。 (Kaz)
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リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World
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□■ 第199号 ■□
◆発行 SCOUSE HOUSE (スカウス・ハウス)
◇編集 山本 和雄
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◇Eメール info@scousehouse.net
ご意見・ご感想・ご質問など、お気軽にお寄せください。
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◇めろんぱん
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◆melma!
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◇メルマガ天国
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◆Macky!
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