March 10 2009, No.378
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ NLW ■
         *** http://scousehouse.net/ ***        


□■ INDEX ■□

 ▽フロム・エディター
 ▼寄稿:「Footballの旅」 <No.16>
 ▽スカウスハウス・ニュース
 ▼今週のフォト


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
▽フロム・エディター
――――――――――――――――――――――――――――――――─ NLW □

エヴァトンのウェンブリー行きが決まりました。
210分にも及んだ4回戦でのリヴァプールとの死闘を制したあとは、今シーズン
好調のアストン・ヴィラを3−1、ミドルスブラを2−1で破り、ついにFA
カップの準決勝に駒を進めたのです。
セミ・ファイナルの会場となるのは、ウェンブリー・スタジアム。2007年に完
成した新「聖地」への登場は、エヴァトンにとって今回が初めてのはずです。

そして気になる対戦相手は、抽選により、マンチェスター・ユナイテッドに決ま
りました。
何週間か前のこの欄で、7年前の決勝と同じく今回も決勝で当たってほしい、と
書いたのを思い出します。1試合早くなってしまいましたけど、なんとも楽しみ
なマッチアップですね。

元マンUtdの中心選手で、現在はエヴァトンで主将を務めるフィル・ネヴィルは
こう語っています。
「土曜日のユナイテッドの試合をTVで観たけど、ほんとすごいチームだね」
「準決勝で満足なんかしてないよ。トロフィーが目標なんだ。それだけを目指し
てやって来てるんだから」
「あと一歩のところまで来た。このクラブのために優勝カップを掲げたい。もう
長いこと遠ざかっているからね。今がその時だ。頂上に登って男になりたいよ
ね」
「リヴァプールと引き分けて、再試合で勝った。あの瞬間からだよね、ファンの
人たちが今年は俺たちの年だって言いだしたのは」
「ファンのみんなにはウェンブリー行きを楽しんでほしい。ここまでの戦いでは
ほんとうに助けられたから。優勝したいね」
「優勝にふさわしいチームってことなら、ウチになると思うよ。これまで勝って
来た相手でいえばね。先日のセカンド・ハーフのようなプレイができれば、ウェ
ンブリーでも楽しむことができるはずだ」

● ● ●

今週のNLWでは、下村えりさんの「Footballの旅」をお届けします。
先週にアンフィールドで行われた「リヴァプールvsサンダーランド」のマッチ・
レポートです。実質的に今週のNLWはこの原稿だけになってしまいました。

2つの連載、Anneさんの「リヴァプールへ行きたい人! 集まれ!!!」と鹿志
村克さんの「Homecoming for Liverpool 08」は、写真ページの都合で、1週間
お休みとさせていただきます。
楽しみにしてくださっているみなさんごめんなさい!

また、特派員レポート「ゴールドフィッシュだより」も、ミナコさん超多忙のた
め、お休みとなりました。すみません。来週号は話題満載でお届けできると思い
ます。

                          ― Kaz(10/03/2009)


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
▼寄稿:「Footballの旅」
―――――――――――――――――――――――――─ NLW □

「Footballの旅」 / 下村 えり(Eri Shimomura)

 〜 Vol.16 Premiership
       - Liverpool VS Sunderland, 3 March 2009 〜

≪ http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo378.html ≫

【Introduction:前書き】
春の訪れを待つリバプールでは、クロッカスの花が咲き乱れ、ダフォデル(水
仙)の蕾も大きく膨らんでいます。

NLWをご覧の皆様こんにちは! 
シーズン後半を迎えたプレミアーシップは、上位3チームの優勝争い(マンチェ
スターUTD、リバプール、チェルシー)と降格ラインのボトム争いで、今年も異
常な盛り上がりを見せています。

今日のアンフィールド観戦は、日本から新婚ほやほやのOさん夫妻とご一緒させ
ていただきました。
熱心なリバプールサポーターのご主人様のために、健気にも奥様がすべて、今回
のハネムーンツアーを計画なさったそうです。本当にお似合いの素敵なご夫婦で
した。
アンフィールドを十分に満喫されて、翌日に次の目的地ロンドンに向かわれまし
た。次はいつになるかはわかりませんが、きっとまたお会いできることと思いま
す。お二人の将来に幸アレ! 


【Anfield:アンフィールド】
春特有の雨風に見舞われた今日のアンフィールド。我々の願いは叶わず、とても
冷たい気候となった。地元のサッカーバスの車掌さんも、『冬に逆戻りだよ』と
苦笑い。

ゲートMよりスタジアムに入る。今日は珍しくセキュリティーチェックが厳しく、
ハンドバックの中も見られてしまった。ロンドンのクラブチーム並みの対応だ。
来週に控えるビックマッチ、リアルマドリッドとの一戦(CL)に備えて、セキュ
リティーの予行演習なのかとも思う。

場内に入ると、今日の試合はSold Outとのアナウンス。先週はアウェイで惨敗
してしまい、リヴァプールは首位のマンUに7ポイントの差をつけられてしまっ
た。すべてのファンが落胆したに違いないが、さすがはアンフィールド。スカウ
サーたちのポジティブマインド、最後まで諦めない強力なスピリットが感じられ
る。

今日の座席は、Anfield Road側のゴール裏。反対のサイドにはアウェイサポー
ター陣が構えている。
しかしピッチにも近く、まずまずの眺めである。ピッチでは両チームともウォー
ミングアップを始めていた。


【今回の見所とRicky Sbragia監督】
今日の対戦相手は、イングランド北東部代表のサンダーランドである。
前回サンダーランドの試合をご紹介したのは、2007年、グディソンにて、新米監
督ロイ・キーンの下でチャンピオンシップ・ディビジョン(2部)より昇格し、
新たにプレミアシップにチャレンジし始めた年であった。
ヨーヨーチーム(昇格、降格を繰り返してるチームのこと)のレッテルは貼られ
たもの、今シーズン後半に入ってからは急上昇。降格ラインは遥かに超えて、上
位半分にも顔を出す有様。
シーズン途中でのロイ・キーン監督の突然の辞任にファンの不安は頂点に達した
ものの、昨年12月より暫定監督を務めていたスコットランド人Ricky Sbragia
氏を正式に監督に起用。彼の的確な采配がサンダーランドを安泰の地位に導いて
いる。

前節Arsenal戦で膝を負傷したサンラーランドのホープ・ストライカーKenwyne
Jonesは、フィットネス検査の結果により、今日の試合に臨むことが出来るとの
ニュースが入ってきた。
ストライカーと言えば、以前リバプールに所属していたDjibril Cisseもサン
ダーランドの要の選手であるが、絶えず怪我で悩むプレイヤーでもあり、今日の
試合に出場するかどうかはわからない。

熱心なことに、先週末のリバプール対ミドズバラ戦には、Sbragia監督自らが偵
察に行っていたらしい。
現在リーグテーブル11位のサンダーランドが、未だ優勝へのホープを辛うじて
残すリバプール(現3位)にどの様に挑むのか、フットボールファンとしては興
味深々である。

一方、ホームのリバプールであるが、なんとも痛い先週末ミドズバラ戦の2−0
ディフィート。しかも試合を引っ張っていったのはリバプールであり、最後まで
攻撃の手を緩めず仕掛けて行ったのだが、力及ばずだった。アロンゾのオンゴー
ルといい、全くツキも無かった。
先々週のCLでは、アウェイでのリアルマドリッド戦で見事に勝利しながら、
リーグボトムのミドズバラ相手にこの結果というのは、本当に意外だった。

今日の試合にリバプールがどの様に頭を切り替えて臨むのか。
未だ希望は捨て難い待望のリーグ優勝を目指して、一歩でも前進して欲しいと、
リバプールファンならば誰もが願っていることだろう。


【Kick Off:試合開始】

<前半>
アンフィールドにホイッスルが響き渡り試合が始まった。リバプールがボールを
握り、コップサイドでパスワークが展開される。
サンダーランドも開始1分、MF Kieran Richardsonのスローインで初めてボー
ルを握ると、迷うことなく前へ出る。

最初のチャンスもその4分後にサンダーランド、FW JonesがリバプールDF
Martin Skrtelをかわして、単独でゴールの前に躍り出る。10ヤードからショッ
トを放つが、そこはリバプールGK Jose Reinaが見事なセーブ。
場内のあちこちから、『リバプール、しっかりしろ!!』の声が上がる。

サンダーランドはその後も攻撃の手を緩めず、ゴールへと積極的に向かうが、今
ひとつシュートに力強さと正確さが感じられない。

リバプールは9分、今日鋭い動きを見せるMF Yossi Benayounがドリブルでボッ
クス内に切り込むが、最後のショットが決まらず、場内にため息が漏れる。

更に10分にもチームメイトFW Dirk Kuytがシュートを打つが、ゴールポスト脇
でサンダーランドGK Marton Fulopによってセーブされた。

その後もリバプールは主導権を握ってゴールを目指すが、オフサイドトラップに
かかり、ボールを前に出せない。

思うような攻撃ができない不満が表れたか、サンダーランドDF Tal Ben-Haimへ
の遅いタックルで、リバプールFW David Ngogに今日最初のイエローカードが渡
された。

その後20分台もリバプールMF Javier Mascherano、Benayounとシュートが続き、
ゴールを狙うが得点には結びつかず、アンフィールドは又深いため息に包まれる。

試合開始33分過ぎ、リバプール主将MF Steven Gerrardのコーナーキックに注
目。
右足で外よりに蹴りだすと、ボールはスウィングしてボックス内に進入、そこで
待ち受けるMF Emiliano Insuaが上手くあわせてシュート。しかしサンダーラン
ドMF Kieran Richardsonにブロックされた。惜しい!

前半もハーフタイム近づくと主導権は完全にリバプールに渡っていた。
しかし数々のショットはひとつも決まらず、“チャンスは作るがゴールにならず”
といった先週同様のまずい展開になってきた。

そして前半終了。リバプールファンも『またか…』といった様子。期待は後半に
持ち越された。

<ハーフタイムブレイク>
カメラを持つ手も凍え、このまま席にじっとしてるのも寒すぎるので、群衆に混
ざって、ショップエリアへとエスケープすることにした。
中には超ミニスカートにコート無しの格好の子がいる。今日の寒空、フットボー
ル観戦にその格好で? と見てるだけでこっちも震えが来る。いかにもここはイ
ギリスだ。

<後半>
後半が始まった。
前半と同じくリバプールがペースを掴んで最終的にゴールをもぎ取るのか、それ
ともサンダーランドがリバプールのブレイクを狙って、カウンターアタックに挑
むのだろうか。

47分、リバプールのコーナーキック。Benayounがゴール前で頭で合わせるが、
大きくネットを越えた。

49分、続けてサンダーランドも負けじと前に出ようとするが、前線を鋭くマー
クするセンターバックの2人、SkrtelとDF Jamie Carragherに完全に封じ込め
られる。

そして待ちに待ったゴールが試合開始52分、辛抱し続けて攻撃の手を緩めな
かったリバプールにご褒美が与えられたかの様。
リバプールMF Albert RieraがサンダーランドBen-Haimのディフェンスをすり
抜けてGerrardにパス。Gerrardはへダーでゴールを狙ったかの様にもみえたが、
ボールはゴール右に待ち構えるNgogに渡る。Ngogは素早いターンでインサイド
ボックス中央からシュートを決めた。
1−0。彼のプレミアーリーグ初ゴールである。

場内は一気に活気を取り戻した。闘士のボルテージも更に上がったのだろう、リ
バプールの選手たちの動きにも変化が現れたように見えた。

57分台にはBenayounやGerrardが次々にゴールに矢を放つが、いずれも標的を
射抜くことはできなかった。

60分にはサンダーランドサイドのメンバーチェンジが言い渡される。リバプー
ルファンも待ち望んでいたMF(FW) Djibril Cisseが登場。大きな拍手に迎えら
れて、Grant Leadbitterに代わってピッチに入った。

その数分後の64-5分、リバプールに2つめのゴールが決まった!
本日絶好調の働きを見せているBenayounが、キーパーが弾いたボールをダイレ
クトでシュート。ゴールの右コーナーに鋭く突き刺さった。2−0。

先週末のがっかりムードを払拭するかのように、スタジアムは歓喜であふれた。
アンフィールドに再び希望の光が射し込んだ。

69分には今度はリバプールの選手交代だ。初のゴールを決めたNgogに代わって、
Lucas Leivaがオン。しっかり守りを固めるのだろう。

70分台にはサンダーランドも負けじと反撃を仕掛けるが、ボールが途切れ途切
れでパスワークも乱れがち。

75分にはサンダーランドがメンバーチェンジ。前線で無駄な動きの多かった
Jonesに代えて、FW Daryl Murphyを入れてきた。
その後も80分台、次々に選手交代が言い渡される。
サンダーランドはMF Steed Malbranqueに代えてMF Carlos Edwardsを投入。リ
バプールはGerrardに代わりMF Ryan Babelが、そして殊勲のBenayounに代
わってFW Nabil El Zharがピッチに立った。
2得点を獲得したリバプールは、来週に控える大切なチャンピオンズリーグ、リ
アル戦の為に選手を休ませる考えであろう。

終盤はサンダーランドの不満と焦りが重なり、リバプールへのファールが続く。
そしてロスタイムに入った1分後にサンダーランドMF Dean Whiteheadにイエ
ローカード。この試合2つ目、両チームにとって1枚ずつの警告となった。


【End:試合終了】
結局、いいところのほとんどなかったブラックキャッツ(サンダーランドの愛
称)の完敗となった。
怪我から戻ったばかりのJonesやCisseのチームブレンドが不十分だったようで、
中盤でのパスの乱れや、コントロールの甘さがとても目立った。
サンダーランドとしては反省点の多い今日の一番だったと思う。まあ、彼らに
とってはプレミアへの残留が今シーズンの優先事項なのだろうが。

リバプールにとっては、先週のミドズバラ戦の残酷な2−0ディフィートを忘れ
させるかの様な、鮮やかな2得点白星となった。
勝ち続ける首位のマンUTDや、ライバルのチェルシーを意識することよりも、確
実に1試合づつ勝利していくことが、今のリバプールには大切なことであろう。
とはいえ、今月14日にはオールドトラフォードでのトップ対決が控えている。
これは火花が散りそうだ。
それに加えて、その4日前には、これだけは誰にも譲りたくないCLの大一番、
リアルマドリッド戦(ホーム)が控えている。リバプールファンにとっては興奮
の続く1週間となることだろう。

最後に両監督のコメントを添えて終わりにしたい。

Rafa Benitez監督(Liverpool)
『(Ngogの初ゴールについて)彼には素晴らしいクォリティがある。それを披露
してくれた。彼はまだ若いし、将来は明るいと思う』
『我々としてはこれからの試合を1つずつ勝ち続け、3ポイントを確保すること
だけを考えるべきだ』
『確かに優勝への道は険しいがチャンスは残っているはず。これからのゲーム全
てに全力を注ぎたい』

Ricky Sbragia監督(Sunderland)
『前半は上手く持っていけたと思うが、後半1点を取られてムードが変わった。
我々が先に点を入れていたら、きっとリバプールにもっとプレッシャーを与えら
れたのだが』
『1点を取られた後も、ギャンブルだが前へ出て行った。しかしスペースを与え
る結果となり、2点目を取られてしまった』

(Fin)


≪マッチ・データ≫

 LIVERPOOL 2 - 0 SUNDERLAND
  Anfield, Tuesday 3 March 2009 20:00,
  Premiership 08-09
           
             リバプール        サンダーランド
 ゴール       2(Ngog 52, Benayoun 65.)    0
 ターゲットショット    8              2
 コーナーキック      7              2
 ファール         9              6
 オフサイド       2              2
 イエローカード    1(Ngog)          1(Whitehead)
 レッドカード        0              0
 ポゼッション       63.2%            36.8%
 
 Team Line-ups
 Liverpool: Reina, Mascherano, Skrtel, Carragher, Insua,
       Benayoun (El Zhar 90), Gerrard (Babel 82), Alonso, Riera,
       Kuyt, Ngog (Lucas 70).
 Subs Not Used: Cavalieri, Dossena, Hyypia, Aurelio.
 Goals: Ngog 52, Benayoun 65.
 Booked: Ngog.

 Sunderland: Fulop, Ben-Haim, Ferdinand, Collins, McCartney,
       Malbranque (Edwards 81), Whitehead, Reid,
       Leadbitter (Cisse 62), Richardson, Jones (Murphy 76).
 Subs Not Used: Gordon, Bardsley, Davenport, Healy.
 Booked: Whitehead.

 Attendance(観客数): 41,587

≪ http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo378.html ≫


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
▽スカウスハウス・ニュース
――――――――――――――――――――――――――――――――─ NLW □

*** LFCグッズ通販:On Sale Now!! ******

LFCグッズの通販です。おなじみのLFCマガジン&マッチ・プログラムの新入荷
分をアップしました。
オーダーをいただけるとうれしいです!
http://scousehouse.net/shop/lfcgoods2009_01.html


*** スタジアムへ行こう! ******

リヴァプールでのフットボール観戦をご希望の方は、ぜひお任せください!
詳細は、ウェブサイトの「スタジアムへ行こう!」ページをご覧ください。
http://scousehouse.net/football/stadium.htm


*** リヴァプール語学留学 ******

スカウス・ハウスは、リヴァプールへの語学留学をサポートしています。
公立のリヴァプール・コミュニティ・カレッジに加えて、今年より、私立の語学
スクールLILAとも提携しています。
長期でじっくり学べる学生の方にはコミュニティ・カレッジを、まとまった期間
を留学に充てられない社会人の方にはLILAをおすすめします。
スカウス・ハウスには、リヴァプール留学に関する専門知識や経験を持つスタッ
フが、日本とリヴァプールの両方に常駐しています。入学前はもちろん、入学後
のサポートについても安心してお任せください。
http://scousehouse.net/study/index.htm


*** ビートルズ・ガイドツアー ******

リヴァプール&ロンドンのビートルズゆかりの地を訪ねるガイドツアーをアレン
ジしています。
ツアーの詳細は、ウェブサイトの「ガイドツアー」ページをご覧ください。
http://scousehouse.net/beatles/guide_liverpool.htm
http://scousehouse.net/beatles/guide_london.htm


*** 原稿募集中 ******

NLWでは、読者のみなさんからの投稿を募集しています。
旅行記、レポート、研究、エッセイ、写真などなど、リヴァプール、あるいは英
国に関するものなら何でも歓迎です。
お気軽にお寄せください。楽しい作品をお待ちしています。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
▼今週のフォト
――――――――――――――――――――――――――――――――─ NLW □

*** 今週のフォト・アルバム ******

今週の「NLW フォト・アルバム」ページには、下村えりさんの「Footballの旅
<LFC vs Sunderland>」の写真を掲載しています。ぜひご覧ください!
http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo378.html 


■ NLW ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
           *** 毎週火曜日発行 *** 


□■ 第378号 ■□

 ◆発行 SCOUSE HOUSE (スカウス・ハウス)
 ◇編集 山本 和雄
 ◆Eメール info@scousehouse.net
 ◇ウェブサイト http://scousehouse.net/
 ◆お問い合わせフォーム http://scousehouse.net/liverpool/form.html

 ご意見・ご感想・ご質問など、お気軽にお聞かせください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このメールマガジンは、以下の配信サーヴィスを利用して発行しています。配信
の解除やメールアドレスの変更は、それぞれのウェブサイトからどうぞ。

◆まぐまぐ
 http://www.mag2.com/m/0000065878.htm
◇めろんぱん
 http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=000917
◆カプライト
 http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/3487.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
無断での転載を禁じます。  Copyright(C) 2001-2009 Scouse House