June 09 2009, No.385
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  リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World   
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         *** http://scousehouse.net/ ***        


□■ INDEX ■□

 ▽フロム・エディター
 ▼リヴァプール・ニュース <2009年5月31日>
 ▽寄稿:「リヴァプールへ行きたい人! 集まれ!!!」(11)
 ▼コラム:「スカウスハウス的・リヴァプール語学留学」(最終回)
 ▽ゴールドフィッシュだより <No.157>
 ▼スカウスハウス・ニュース
 ▽今週のフォト


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▽フロム・エディター
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今週は、「久しぶり」が2つあります。
まず、「リヴァプール・ニュース」のコーナーが、実に3ヶ月半ぶりに登場です。
…といってもニュースは1つだけというのが寂しいですね。
考えてみると、昔は1日1ニュース、つまりウィークリーのNLWで7つ以上の
ニュースを伝えていた時代もありました。自分で言うのもナンですが、あの頃は
結構がんばってたなあと思います。まあヒマだったというのもありますけど。
名前が「リヴァプール・ニュース」というメールマガジンなのに、最近のこの状
態はちょっとマズいような気もしています…すみません。

もうひとつの「久しぶり」は、まりこさんのコラム「スカウスハウス的・リヴァ
プール語学留学」です。
こちらはなんと、1年以上ものブランクでした。チェックしてみてびっくりです。
楽しみにしてくださっていたみなさん、すっかりお待たせしてしまってすみませ
ん。

スカウス・ハウスでは、リヴァプールでの語学留学のサポートをしています。
Marikoさんには、語学留学担当として、留学を希望される方の相談や、現地の
学校へのコンタクトをお願いしています。

素晴らしい英語能力を持ち、留学の経験はもちろん、留学相談の経験もある
Marikoさん。これから留学する方は誰しもがそれぞれの問題や心配ごとを抱えて
いるものですが、寄せられた相談にはいつも、「そこまでするか」というくらい
親身になって答えています。
しかもレスポンスがとても早いので、こっちがのんびりしていると、どんどん話
が先に進んで行ってしまうこともあります。
いつも返事を急かされているリヴァプールの学校の担当者も、きっとたいへんだ
ろうなあ…。そういえば先日も、英国の新しいヴィザ制度について、よく理解し
ていなかった学校担当者に、丁寧に教えてあげていました。すごいですよね…。

というわけで、Marikoさんはほんとに頼りになる語学留学担当です。これから
留学をお考えの方は安心してお任せくださいね。

「スカウス・ハウス」がサポートするリヴァプール語学留学の詳細は、こちらの
ウェブページをご覧ください。
http://scousehouse.net/study/index.htm

                          ― Kaz(09/06/2009)

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▼リヴァプール・ニュース <2009年5月31日>
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*** 5月31日(日) *******************************

【FAカップ・ファイナル】
5月30日、ロンドンのウエンブリー・スタジアムで、FAカップの決勝戦が行わ
れました。
エヴァトンとチェルシーの両ブルーズの対決となったこの試合には、8万9000
人以上の大観衆が集まりました。FAカップとしては第128回、ウエンブリーを舞
台としては75回目の決勝戦でした。

開始わずか25秒でルイス・サハがゴール。大会決勝での最速ゴールの記録を塗
り替える素晴らしいスタートとなったエヴァトンでしたが、ディディエ・ドログ
バ(21分)、フランク・ランパード(72分)のゴールで逆転したチェルシーが優
勝し、伝統のカップを掲げました。

試合後、エヴァトンのデイヴィッド・モイーズ監督はこう話しています。
「選手たちを誇りに思う。彼らにもそう話したよ。この大きな舞台が場違いなん
てことはなかった。ゲームは非常にタイトだったし、チェルシーに2点目を取ら
れた後でも、我々には可能性があった。選手たちは相手よりいいプレイをしてい
た」
「選手たちを責めることはできない。トロフィーを獲れなかったのは残念だが、
それでも胸を張れる」
「シーズンを通して、選手たちは実によくやってくれた。FAカップでもほんとう
にがんばってくれた」
「今日のチェルシーは我々を凌ぐ出来だったと思う。実に強かった。我々より遥
かにコンディションが良く、先取点を許してもまったく慌てるところがなかった」

「リヴァプールを倒し、マンチェスター・ユナイテッドを倒し、アストン・ヴィ
ラも倒した。ウエンブリーに立つのに相応しい結果は残して来たと思っている」
「今日はチェルシーを倒すことができなかったが、我々はファイナルまで来たん
だ。来年はもうひとつ上のステップ、優勝を目指そう」
「今日スタジアムで応援してくれたファンたちはグレイトだった。彼らは最後の
最後まであきらめなかった」

この試合を最後にチェルシーの暫定監督としての任期が終了するフース・ヒディ
ンクは、こう語っています。
「FAカップは『ザ・カップ』として世界中に認知されている。私がまだ若い監督
だった頃、いや、ほんの子供だった頃から、決勝が行われる5月の土曜日といえ
ば、それは特別なものだった」
「そして今、このカップは、成し遂げた仕事の証として、個人的にも意味を持つ
ものになった。私だけでなく、アシスタントとして働いてくれたスタッフたちに
とってもそうだろう」
「フットボールの母国のこの場所で、このカップを制するということは、誰もが
夢に見るような特別なことだ」

「(この試合でチェルシーを去ることについて)もちろん感傷的な気分だ。だが
それでいいと思う。もし感傷的にならないとすれば、2月からやって来たこの仕
事が、単なる腰掛けの仕事だったということになるからね」
「それはやはり、選手たちやスタッフが私を支えて来てくれたおかげだ。彼らが
私をただの臨時雇いで終わらせなかったんだ」
「我々はこういうエンディングになることを望んでいた。『ザ・カップ』を手に
してさよならを言うのは悪くない。少なくとも何もないよりはいいだろう」

チェルシーのFAカップ優勝は、2年前に続き、これで5回目となりました。
エヴァトンも同じく、過去に5回この大会を制しています。


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▽寄稿:「リヴァプールへ行きたい人! 集まれ!!!」(11)
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「リヴァプールへ行きたい人! 集まれ!!!」 / Anne

≪ http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo385.html ≫ 

■第37話《パリだって行けた!!!》■

今回の観戦旅行! まさかパリまで行くことになるとは・・・
4月中旬、ひとりでヨーロッパに旅立った友人。
その別れの時の会話です。
「ヨーロッパのどこかの街で再会なんて出来たらドキドキだよねヽ(^。^)丿」
半分は冗談のつもりだったんです!

観戦する試合も決定して、友人にメール! 今バレンシアに滞在中らしい!
確か、旅立った時にはサンマリノに行くって!!!
語学力が乏しい私からすると尊敬ですw(゜o゜)w
「じゃあパリで会おうよ!」
あれ??? 何だか簡単に決まっちゃいました!!!

旅の準備の時に書かせて頂いた通り、よりによってユーロスターの火災発生。
予約にはかなりの手間がかかったけれど、
突然、メールをして相談した旅行会社。そのロンドンの支店の方にはとても親切
に対応していただきました。

繰り返しの運行状況のチェック。
その状況が落ち着くのを待ってから乗車券の手配。
とても御世話をおかけしましたm(._.)m

ユーロスターは出発の30分前までにチェックインを済ませていないと乗車出来
ないらしい。
リヴァプールに出発の朝、ビクトリア駅にあるロンドン支店にてチケットを受け
取る時、旅行会社の方から再び忠告がありました。
「そうだ!(^。^)b 旅行会社からのメールにも書かれていたっけ!」
「遅れないようにしなきゃ!!!」

そんな訳で、始発の地下鉄でキングスクロス・セントパンクラス駅へ移動。
7時20分発だから6時50分にはチェックインが終わってないといけない計算
だよねえ。
アールズコート駅からキングスクロス・セントパンクラス駅までは15分くらい。
でも、到着してからユーロスターが発車するセントパンクラス駅へは少し歩かな
ければならない。

さすがにインターナショナルステーション。駅構内はとても広いもの。
それらを想定して計算すると6時位には地下鉄に乗ってないと乗り遅れの危険っ
てことになっちゃう(-""-;)

遅れるのが怖い私は余裕を持ってホテルを出発。少し早目に到着しました!
「そうだ! コーヒーを買ってゆっくり体を温めて待つことにしよう」
構内にはパリのコーヒーショップがありました。
心はもうパリヾ(´▽`;)ゝ

「あ~! また、失敗だ~( ゜_゜;)」
鉄道だから甘く見てました~。
「ティケットを機械に通してチェックインするだけ」
なんて気軽に考えてたら、その次に手荷物検査がありました。
「冷静に考えれば、そうですよねえ」

そして、そこはやはりイギリス。鉄道でも厳しい!!!
私のコーヒーに目を止めた検査官の方。
「飲んでしまって!」って言ってるみたいだ。たぶん・・・
私は「出来ない(>_<")」って意思表示。理解してくれたみたい。たぶん・・・
すると検査官の方は床を指した。
「そこに置いて!」ってことね。たぶん・・・(^^?)

仕方がないからコーヒーを床に置いて荷物検査。
そしてパスポートを見せて、出入国手続き完了!
空港の時と違うのは、入出国が一緒ってこと!
インターナショナルステーションだったんだよね。出国するんだった・・・

手続きが無事に終了して後は乗車を待つだけ。
ぎりぎりになっても電光掲示板に発車ホームが表示されなくて目が離せない。
ちょっと緊張の時間が過ぎて、どうにかこうにかユーロスターに乗車。
「ヤッター!!! ユーロスターだ~(/^_^)/"""」
落ち着いた車内はヴァージントレインとはかなり雰囲気が違うよ~。

今日会う友人は雨女。晴れ女の私と彼女との微妙なバランスで今にも降りそうな
空模様だけど…雨は降ってない。
「せっかくのパリ、降らないでね(^人^)」
「神様、宜しくねゞ(^o^ゝ)」

霧で霞んだヨーロッパの田舎の風景を眺めていると・・・
長~いトンネル。そして2時間30分ほどでパリ北駅到着。
イギリス側のセントパンクラス駅に比べると地味な駅だなあ。
友達に無事に会えるか心配。
アライバルエリアに姿は見えない。
携帯電話を掛けてみる。
「通じた(o ̄∇ ̄o)/」
「良かった!!!」

「きゃ-ヽ(∇⌒ヽ)(/⌒∇)/元気だった~?」
感動のパリでの再会! あの時のままの友人!
感動の気持ちもそのまま、こんどはパリの地下鉄に乗るぞ!!!


■第38話《シャンゼリゼ通りを歩こう!》■

まず地下鉄乗り場を目指そう。
今日は友人が一緒だから安心。と言うか、お任せ状態の私。
だって一人じゃないから、やっと緊張感が解けた旅です。
でも、彼女は「英語とスペイン語は何とか分かるけどフランス語は分からない」
って言っていました。
「私よりはマシでしょσ(^_^)?」

早速、地下鉄の自動発券機に挑戦。
あれこれ、やってはみたものの分からない。
誰かと一緒だと随分気軽に挑戦できる。
「この気楽さは違うよね!」

発券機のそばに見知らぬおじさんが近づいてきた。
何か言ってる。
そして、彼女が答えてる。
私には・・・「(◎o◎)???」
彼女曰く「今日は地下鉄が無料らしい!!!」
「ええっ???」
「でも、どうやって切符無しで乗るの?」
「分からない・・・おじさんがそう言ってたよ!」
「でも、改札を通れないよ!」
「おかしいなあ・・・○(゜ο゜)o」
彼女のフランス語・・・不安だ(;´д`)

結局諦めて窓口に並ぶことにしました。そして指で10を示して回数券を購入。
言葉は分からなくても凄いのは彼女の度胸!
「頼れるなあ・・・(*^o^)」

さあ、地下鉄に乗ってサンジェルマンデュプレへ到着。
この駅の近くの日本料理店「えん」で、職場の女性の彼氏が板前をしてると聞い
て、「パリで本格的な日本料理なんて不思議!」と、行ってみることにしました。
遠距離恋愛だけど楽しそうなんだ。
ヴァケーションにはイタリアやギリシャやスイスって、毎年違う国で過ごしてる
らしい!!!
「えっ? 今年はクロアチア?」
「きゃ~! ステキ(´-`)」

お店はすぐに見つかって彼氏に会えました。スタッフの方々は日本人です。
そして、パリの街で本格的な日本料理とお蕎麦を御馳走していただいちゃいまし
た。
「柿なます」とか「出し巻き卵」
「天ぷら蕎麦」と「鴨南蛮」も頂きました。

赤ワインと和食。パリの街の風景。
久しぶりに会えた友人の笑顔・・・
勇気を持って旅行に挑戦して良かった!
「これこそが個人旅行!(^。^)b」すべてを自分らしく自由に計画!
旅を振り返ると予定していたことは殆ど実現したね。

何だか、旅行に出発する前の自分と今の自分との変化を感じてます。
私が個人旅行に来るのって勇気が必要だったけど、
その不安が多い分、
旅先では多くの親切を感じられて、幸せが詰まった旅になってる気がします。

それにこうして旅行に出ようと準備してみると、
ロンドンで暮らしてる友人、
ヨーロッパの旅に出てバレンシアにいる友人、
パリで働いてる職場の女性の彼氏。
なんか自分でも驚きo(^o^)o
いるじゃない、遠く欧州の空の下で会える人たちが・・・

久々の友人との再会、日本人スタッフからもてなされる美味しい和食。
こんなに素敵なお食事を頂く至福の時・・・
「あ~!!! やっちゃった☆⌒(>。≪)」
ここはパリなのにチップを忘れてお店を出ちゃった。
「また失敗。ごめんなさ~い。」
いかに心が解れちゃってたかですね。
(帰国してからお礼と一緒に謝らせていただきました。ゴメンナサイ!)

さあ、お腹も大満足。雨もまだ大丈夫そう。
「シャンゼリゼ通りを歩こう!」
この日のために友人はiPodに「オーシャンゼリゼ」をインストールしてきてく
れた。
二人で一つのiPodをイヤホンで聞きながら、凱旋門を目指してお散歩。
「お~シャンゼリゼー♪♪♪ お~シャンゼリゼー♪♪♪(^O^ )」
何て素敵な時間なんだろう・・・
何てきれいな街並み! 何て楽しい曲! 何て優しい人々!
とても短い滞在時間だったけれど、そこは頑張ってパリ観光!!!


■第39話《トイレの話》■

現実に戻りましょう(^O^")/
パリの街をぶらぶらしながら、トイレを探しにビルの中へ入ってみました。
きょろきょろするけど見つからない。
すると彼女、前方から来た女性にいきなり「マダム、トワレット!」
「わぁ! 感心しちゃ~う(^◇^)!」
これで何とかなるんだ! さすが旅慣れた彼女。
その女性はビルの奥の方に案内してくださいました。
初めての旅先。慣れた友人と一緒だと安心。
チップは必要でしたけど「ホッ( ^.^)!」

そういえばオーストリア旅行の時もカフェや公園、美術館、いろいろな場所で
チップが必要だったなあ。
トイレの度に「コインある?」とか「ちょっと貸して」とか、仲間の間で会話が
行き交う。
その代わり、公園でもどこでもきれいで感心しちゃった~。
気持ちいいですよねえ。

対照的なのがアメリカやメキシコだった。
公園でトイレに行くなんてありえな~い(>O<)
怖くてトイレの利用なんか出来なかった経験がある。
だから、レストラン、ホテル、ショッピングセンターとか探さないといけないん
だよね。
そんなトイレ事情を考えると、大好きなビールを我慢してました( ;_;)

イギリスは大きな駅ではコインが必要だったけど、
デパートやカフェでは必要なくて利用しやすかった。
口コミなどで知った公衆トイレ。それをバスターミナルで見ましたよ!
横を歩いていた女性が歩道にある大きな箱のようなものの扉を開けたので、
「なんだろう?」って覗いたらトイレだった。
扉を開けて外に出ると天井からのシャワーで洗い流されるらしい・・・
「利用するのは勇気いるなあ。」
だって、ミスしたらずぶ濡れ{{ (>_<) }}???

そういえば昔、スリランカの国際空港でのお話。
いきなり空港トイレでチップが必要だったのに驚いたことがあったっけ。
まだ空港到着直後。「海外に来た」って意識も薄かったせいか、連れにバッグを
預けて化粧室に入った私。
すると、入口に女性が座っていた。
最初は何してるのかわからなかった。
トイレに入ってみると、備え付けのペーパーが無~い(×_×;)!
チップを渡すと引き換えにペーパーを渡してくれるってことがわかって、慌てて
連れのところにバッグを取りに戻ったのでした。

海外でのトイレ利用。女性にとっては慣れるまでたいへんですよね(*^.^*)
「いえ! 重大問題です( ̄^ ̄)!」


■第40話《パリも暮れて》■

短いパリ滞在時間はあっという間に終了。
30分前までにチェックインを済ませるために、帰りも早めに駅に到着。
せっかくのパリだから、駅の近くのカフェでカフェオレを頂いて、フランスパン
のサンドウィッチを購入して時間を待つことに。
「こんどはバレンシアまで来てね」
「うん、リヴァプールで観戦したら、ジョンレノン空港からバルセロナに行ける
はずだよ!」
「じゃあ、次回はスペインで会おうね( ^^)人(^^ )」

そして再び出入国審査。
こんどはイギリス入国だから、パリに来る時とは違って朝より厳しいよ~(+o+)
朝、イギリスを出国したのに、「入国カードの記入」もまた必要。
この厳しさにはちょっとうんざり・・・

審査官が「いつまでいるのか?」って聞いてくる。
今朝、イギリスを出国して、また帰るのに・・・!!!
「明日、日本に帰ります(`へ’)!!!」って返事しちゃった。
噂どおり厳しいなあ。

発車時間は夕食時。
車内では向いに座る女性も横の女性もサンドウィッチとポテトチップスで食事し
てる。
「チップスは必須らし~い(^~^)!」
私はホテルでシャワーを浴びてビールが飲みたい。
だから、フランスパンのサンドウィッチを食べないで持ち帰ることにしてます。
今まではイギリスのサンドウィッチの食事だから、フランスのサンドウィッチが
かなり楽しみですね。
噂ではフランスのサンドウィッチはとっても美味しいらしい。

「あ~、また眠っちゃった! 気がつくともうセントパンクラス駅に到
着( ^_^)/----!」
出入国手続きは済んでるので、到着後は検査も何もない。地下鉄でホテルに戻る
だけ。
アールズコート駅はやっぱり便利ですね。
もう22時頃なのに駅の周りには何軒かコンビニやスーパーが営業中。
少し歩くと、リヴァプールにもあった大きなスーパーTESCOが24時間営業だし
ね。
私はそんなに大きなスーパーは必要ないから行かなかったけれど・・・
「所詮ビールがほしいだけだしね(*^¬^*)」

もう慣れた通り。
ホテルへ向かう道のスーパーで冷えたビールを買って、さあ今夜は最後の夜だよ。
ちょっぴり切なくて悲しい。
この見慣れた通りとも、もうすぐお別れなんだなあ(゜_゜;)

「あっ! 腰の痛みも消えてる!」
パリの街をあんなに歩いたはずなのに・・・
「湿布薬をありがとうございました! 感謝で~す!!!」
旅行の時しか持たないスーツケース。
帰りはお土産分も増えちゃうし、気をつけるようにしなくちゃね(^◇^;)

(つづく)

 ≪ http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo385.html ≫


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▼コラム:「スカウスハウス的・リヴァプール語学留学」
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「スカウスハウス的・リヴァプール語学留学」 / Mariko

 ― 第7回(最終回):渡英準備&いざ出陣! ―

日本では梅雨間近となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
よく「June Bride」という言葉を聞きますが、残念ながら日本だと雨の多い季節
の結婚式となりますね。
イギリスでは最も気候のよい季節ということでこの言葉ができたと聞いたことが
あります。

では、Juneでもいつでもまだまだ結婚できそうにないMarikoより、最後の留学
案内です!

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【リヴァプール語学留学の流れ】
 1) 学校・コース選び
 2) コース決定・申し込み
 3) 学校より受け入れ許可書到着
 4) 寮・ホームステイ手配
 5) ビザ申請・ビザ取得(6ヶ月以上滞在の場合のみ)
 6) 航空券購入
 7) 旅行保険加入
 8) 渡英準備
 9) リヴァプールへいざ出陣!

今回は『8)渡英準備』と『9)リヴァプールへいざ出陣!』です。

8)渡英準備

さて、学校への申し込みが完了し、航空券、保険の加入などが終るといよいよ身
近なところから渡英の準備が必要となります。
ここでは想像力を発揮して、滞在先で何が必要か考える必要があります。

基本的には、イギリスで買えるものは日本から持っていかないということが大事
だと思います。
よくヘアドライヤーを持ってくる人がいますが、イギリスでとても安く売ってい
ます。
洋服やいわゆるアメニティーグッズも1週間分で十分でしょう。
あとは現地で買うのが割安です。

ただ、女性は化粧品類は持って行った方が良いようです。
特に肌が敏感な方は日本から送ってしまいましょう。

日本でしかなかなか手に入らないものを持っていく場合、特に、日本語の本は必
須です。
学部や修士で留学する人は、参考図書に日本語の本を持っていくことをお勧めし
ます。
英語で読んでいて長々かかるものも、日本語で読んだらあっという間に理解でき
てしまう内容のものもあります。
また、日本人としての意見をそういった参考書でバックアップしていくわけです。

当たり前ですが、すぐ必要になるものはスーツケースに。
重くてすぐになくても事足りるものは小包で送りましょう。
私の経験では郵便局から船便で送るのが一番安いようです。

国際郵便
http://www.post.japanpost.jp/int/service/compare.html


9)リヴァプールへいざ出陣!

さあ、リヴァプールに到着です!
マンチェスターやロンドンから電車で移動の方はLime Street Station、コーチ
(長距離バス)で移動の方はNorton Street Coach Stationに降り立つことにな
るでしょう。

詳しくはスカウス・ハウスのHPをご覧ください:
How To Access
http://scousehouse.net/liverpool/info.htm

また、最近ではKLM航空がリヴァプール・ジョンレノン空港に発着するようにな
りましたので、本当に便利になりました!

スカウス・ハウスを通して提携している語学学校にご入学いただくとお迎えサー
ビスをご利用いただけます。
飛行機のスケジュールの関係から、夜リヴァプールに着く方も多いかと思います
ので、ぜひご利用いただき、スムーズな移動をお勧めいたします。
(基本的にリヴァプール在住の日本人スタッフが担当いたします)

翌日はリヴァプールの街をご案内するサーヴィスもございます。
すぐに必要なものを買出しに行くためにスーパーやお店のご案内、学校までのア
クセス方法など、滞在のはじめに必要な情報をご提供いたします。
こちらも利用して早くリヴァプールの街になじんでしましましょう!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということで、なんだか途中からスローペースになってしまいましたが、ひとま
ずこのコラムは今回で終了です。
少しでもみなさんのお役に立てればうれしく思います。

これからリヴァプール留学をお考えのみなさん、ぜひお気軽にお問い合わせ&ご
相談くださいね。

実際に留学なさったみなさんとは、リヴァプール留学の思い出、経験談などを共
有できればと思っています。
感想や体験記など、NLWやスカウス・ハウスのサイト宛てに、お気軽にお寄せく
ださい!

今後はまた違った形でコラムを書ければと思います。
長い間ありがとうございました。

Mariko / スカウス・ハウス語学留学担当

(おわり)


「スカウス・ハウス」がサポートするリヴァプール語学留学の詳細は、こちらの
ウェブページをご覧ください。
http://scousehouse.net/study/index.htm

リヴァプール語学留学に関するご相談は、こちらまでお気軽にどうぞ。
study@scousehouse.net


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▽特派員レポート:「ゴールドフィッシュだより」
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「ゴールドフィッシュだより」 / ミナコ・ジャクソン
          ~ Goldfish Liverpool Update / Minako Jackson ~

 ― 第157号 /
     DREAM in St Helens / Make Do and Mend - DIY in Liverpool ―

 ≪ http://scousehouse.net/goldfish/goldfish157_photo.html ≫

こんにちは。
前回紹介した《Hub Festival》の日から、20度を超える晴天が1週間続きまし
た。
この素晴らしい天候をフル活用しようと休みをとった友人がいるほど珍しいこと
だったのですが、この週末は何事もなかったように、いつもの肌寒く、グレーな
空に逆戻りです。

5月31日(日)、リヴァプール近郊セント・へレンズの炭鉱跡地Sutton Manor
にて、巨大なパブリック・アート<Dream>の完成を祝う式典が行われました。
元炭鉱夫によるブラスバンド、合唱団、メイ・クイーン(地元で選ばれた10代
の女の子が「五月の女王」となって、メイ・デイの行進の先頭を歩くという風習
があります)、セント・へレンズの市民、そしてこの彫刻の噂を聞きつけた市外
からの人々もが集い、彫刻のある丘の上までパレード行進しました。
この日は雲ひとつなく、26度を記録する暑さで、お祝いには相応しい佳い日と
なりました。

<Dream>は、高さ21mもある、夢をみている9歳の女の子の顔のオブジェです。
英テレビ局Channel 4の<The Big Art Project>の一環で、元炭鉱労働者が中心
となった地元市民と、スペイン人アーティストJuame Plensaがミーティングを
重ねてコンセプトを固め、セント・へレンズ・カウンシルがコミッションして
実現しました。
プロジェクト進行はLiverpool Biennialが担当。他にも、イギリス全土7ヶ所
でこうしたパブリックアートのプロジェクトが計画されましたが、すべてが実現
したわけではなく、しかもこのスケールで完成したのはセント・へレンズだけ
だったようです。

セント・へレンズは炭鉱とガラス産業で栄えた工業地帯で知られていましたが、
この炭鉱は1991年に閉山となり、翌年にはこの地域の炭鉱は完全に姿を消しま
した。
ガラス産業もかつてほどの輝かしさではありません。
低迷したこの町に誕生した希望と未来への願いがこめられたこのオブジェは、セ
ント・ヘレンズの人々の心をひとつにし、人々に帰属した真の意味での「パブ
リック・アート」だと思います。

Channel 4のテレビ番組<The Big Art Project>のなかで、構想段階の2005年か
ら完成までのドキュメンタリーが放送されたのを見ました。
<Dream>は、アーティストの単独アイディアだけで実現したわけではなかったよ
うです。当初アーティストが提案したオブジェは、巨大な炭鉱用の安全灯でした。
しかし、元炭鉱労働者のGary Conleyが語ったのは、「過去の遺産を反映するだ
けでなく、未来に向けた作品を希望している」。

死んでしまった炭鉱に、平凡な炭鉱用ランプの彫刻では何のひねりもないし、し
かも過去に縛られてしまう。アートが公共にインターヴェンション(介入)する
ことで、限界を未来の方向に向かって押し広げるような作品を、というヴィジョ
ンをはっきりと描いていたGary Conleyさんのアーティスティックな発想に、思
わず拍手を送ってしまいました!

ダメだしの後、こうした意見を汲み上げて出来上がったプロポーザルが<Dream>
です。
これには元炭鉱労働者グループも、「本当にブッ飛んだ」とこの企画に大賛同し、
市議会も全会一致で計画許可を承認して、建設のゴーサインが出たとのことです。

お披露目の式典は<Dream>の彫刻の下で、炭鉱労働者代表のGary Conleyによる
進行で行われました。
アーティストのJaume Plensa、元炭鉱労働者で現在は市議会リーダーのBrian
Spencerその他関係者、アーティストによるスピーチの後、元炭鉱夫のBrian
Salkeldによる詩の朗読、地元の合唱団Sing Out Choirが'Dream Dream Dream'
を合唱。
最後に進行役のGary Cornleyが、「そしてついに、夢が現実となりました」と式
を締めくくりました。

丘の天辺に聳え立つ彫刻には、純粋に圧倒されるものがあります。空に映し出さ
れたホログラムのようにも見え、見る角度によって異なる表情を見せます。

式典が終わった帰りがけに、<Dream>の模型を持ちながら歩いている男性がいた
ので話かけてみると、この彫刻の建設を担当したEvans ConcreteのGarry
McBrideでした。
素材はコンクリートとスパニッシュ・ドロマイト(白雲石)で、向こう120年間
耐久し、変色することなく、この白さはキープされるとのことです。
この日のような青空の日よりも、曇り空のほうがこのオブジェの輝きが更に増す
んだよ、とも語ってくれました。
まさに暗闇を照らす灯台のようです。

リヴァプールLime Street駅から、電車で20分のRainhill、または25分のLea
Greenで下車。そこからSutton Manorまでバスが運行しています。
曜日と時間によってはバスの本数が非常に限られていますので、マージートラベ
ル( http://www.merseytravel.gov.uk/ )もしくは、Travel Line
( http://nw.aimwebsites.co.uk/ )などで時刻やルートを下調べしてからお出
かけください。

 <Dream>
  Sutton Manor Colliery Site
  Sutton Woodland, Jubits Lane, St.Helens, Merseyside WA9 4BB
  電話: 01744 676731
  ホームページ: http://www.dreamsthelens.com/ 
          http://www.bigartsthelens.com/ 

♪ ♪ ♪

一方、リヴァプールでは、今年のテーマが「環境年」であること、そして6月5
日が世界環境デーだったこともあり、「環境」、「リサイクル」、「DIY」のキーワー
ドが顕著に見られた2週間でした。
また、現在の不景気を反映してか、戦中戦後のスローガン'Make do and mend'
(=「あるものでまかない、繕え」)が絶妙にマッチして、リサイクル・DIYの
イベントやワークショップが行われました。

5月29日(金)は、Liverpool Oneのオープン一周年記念の催しが華やかに行
われる一方で、1マイル離れたA Foundationでは、《Collage(n) Party》が開催
されました。
「コラーゲン・パーティー」という名前が笑えますが、来客者が机の上に山盛り
になった新聞や雑誌、壁紙やじゅうたんなどを切り抜いて貼って、思い思いのコ
ラージュを作るというDIYイベント。

参加者は、黙々と切り貼りを繰り返す人、雑誌を読みふける人など様々。私と旦
那は、あくまでも参加者の制作の様子を傍観するつもりでしたが、ついつい乗せ
られて制作に参加してしまいました。
木工用ボンドで手がべたべたになりながらも、結構はまります。

締めくくりには、アーティストで、ロンドンのゴールド・スミス・カレッジで教
鞭をとるJesse Ashがリヴァプール入りして、独断と偏見で優秀な作品を選んで
授賞式を行いました。
金賞を受賞者したLouise Lynnさんは、18歳のアート・ファウンデーション・
コースの学生さんでした。
彼女のホームページはこちらです。
http://www.louiselynn.com/post/115496593/taxed-collage-n-party

Collage(n) Party at A Foundation:
http://www.afoundation.org.uk/afoundation/news.php

♪ ♪ ♪

5月30日(土)には、FACTにて《Sustainable Fashion Show》が開催されまし
た。
リサイクル素材を駆使した地元のアーティストやデザイナーがファッション・
ショー。
「私は昔カーテンでした」とか「私は不要な服でした」などといったラベルを頭
に貼ったモデルさんがキャットウォークを歩き、その他、古いデニムを細く切っ
てつなげ合せたワンピースや、ゴミ袋や新聞紙でできたドレスなども披露されま
した。
ファッション・ショーの様子は、FACT TVでご覧になれます。
FACT TV: http://www.fact.tv/videos/watch/586

♪ ♪ ♪

6月3日から7日にかけてSt Luke's Churchでは、アーティスト・グループ
Shrew Collectiveによる《Make Do and Mend》イベントが行われました。
来客者が祈りの旗を作り、平和のメッセージを書いたり、1940年代のカーテン
でバッグを作ったりしながら、当時の精神を呼び戻し現代社会をより良くしてい
こうという、ローキーですがピースフルで、説得力のある催しものでした。

St Luke's Churchマイスペース: http://www.myspace.com/lunchatstlukes

♪ ♪ ♪

6月6日(土)には、毎年恒例のLord Mayor's Pageant(市長就任を祝うパレー
ド。今年の市長は、元市議会リーダーのMike Storeyです)が行われましたが、
残念ながら見逃がしてしまいました。
今年は「エコ」をテーマに、すべて人力の山車になると聞いていたのですが、私
たちが到着したときには既に終わっていました。
寒くて雨の降る悪天候の中、どうやら急ぎ足で市内を駆け去ってしまったようで
す。
残念でした。でも周辺イベントとして、市内あちこちで展開されたリサイクル素
材を使ったワーク・ショップを楽しむことができました。
リヴァプール市のYear of The Environmentホームページに、環境に関する
ニュースやイベント情報が掲載されています。ご参考まで。
http://www.ourcityourplanet.co.uk/

♪ ♪ ♪

【今週の告知】
前回号で新生ピア・ヘッドをお伝えしましたが、関連ニュースを2つほど。

その1;新しくできたターミナルビルの中に、ビートルズ博物館Beatles Story
が、ショップに続いて展示スペースを6月17日にオープンします。
第一弾はなんと《White Feather: The Spirit of Lennon》。
前妻のCynthiaと長男Julian Lennonの所有する、John Lennonにまつわる未公
開メモラビリアや写真とともに、Cynthia とJulianとのインタビューを通じて
Lennon家の記憶、歴史をパーソナルに、そしてエモーショナルに綴る展覧会と
なります。
詳細はこちらから。 http://www.whitefeatherexhibition.com/ 

その2;この夏、ウォーター・フロントが無料で楽しめるシアター、ギャラリー、
そしてシネマとなります。
Culture Liverpool(リヴァプール市の文化機関)とWalk The Plankが共同プロ
デュースの《On The Waterfront》プログラムが7月末から9月末にかけて展開
されます。詳細はこちらから。

<Music on the Waterfront>(7月31日~8月2日)
http://www.visitliverpool.com/site/whats-on/music-on-the-waterfront-p238001

<Art on the Waterfront>(8月14日~16日)
http://www.visitliverpool.com/site/whats-on/art-on-the-waterfront-p238071

<Film on the Waterfront>(9月25日~27日)
http://www.visitliverpool.com/site/whats-on/film-on-the-waterfront-p238041

それではまた再来週!

ミナコ・ジャクソン♪

≪ http://scousehouse.net/goldfish/goldfish157_photo.html ≫


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毎年恒例、International Beatle Week鑑賞パッケージ「スカウスハウス・ツ
アー2009」の参加者を募集しています。
この夏、ぜひぜひリヴァプールでお会いしましょう!
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スカウス・ハウスは、リヴァプールへの語学留学をサポートしています。
公立のリヴァプール・コミュニティ・カレッジに加えて、今年より、私立の語学
スクールLILAとも提携しています。
長期でじっくり学べる学生の方にはコミュニティ・カレッジを、まとまった期間
を留学に充てられない社会人の方にはLILAをおすすめします。
スカウス・ハウスには、リヴァプール留学に関する専門知識や経験を持つスタッ
フが、日本とリヴァプールの両方に常駐しています。入学前はもちろん、入学後
のサポートについても安心してお任せください。
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リヴァプール&ロンドンのビートルズゆかりの地を訪ねるガイドツアーをアレン
ジしています。
ツアーの詳細は、ウェブサイトの「ガイドツアー」ページをご覧ください。
http://scousehouse.net/beatles/guide_liverpool.htm
http://scousehouse.net/beatles/guide_london.htm


*** 原稿募集中 ******

NLWでは、読者のみなさんからの投稿を募集しています。
旅行記、レポート、研究、エッセイ、写真などなど、リヴァプール、あるいは英
国に関するものなら何でも歓迎です。
お気軽にお寄せください。楽しい作品をお待ちしています。


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*** 今週の「ゴールドフィッシュ」フォト ******

今週も、特派員ミナコさんから素晴らしい写真が届いています。
ウェブサイトの「NLW ゴールドフィッシュだより」ページをご覧ください。
http://scousehouse.net/goldfish/goldfish157_photo.html


*** 今週のフォト・アルバム ******

「NLW フォト・アルバム」ページには、Anneさんに提供していただいた「リヴァ
プールへ行きたい人! 集まれ!!!」の写真を掲載しています。今週はパリ観
光の写真です。ぜひご覧ください!
http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo385.html 


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□■ 第385号 ■□

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