October 15 2013, No.566
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リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World  
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     *** http://scousehouse.net/ ***


□■ INDEX ■□

 ▽フロム・エディター
 ▼寄稿:「憧れのアパルトマン生活の旅!」(最終回)
 ▽スカウスハウス・ニュース
 ▼今週のフォト


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▽フロム・エディター
――――――――――――――――――――――――――――――――─ NLW □

Anneさんの「憧れのアパルトマン生活の旅!」が、今週で終了します。
今年3月26日発行の「NLW No.547」でスタートして、合計19回の連載となりま
した。
毎回、原稿や写真に触れながらAnneさんと一緒にパリとその郊外の旅を楽しま
せていただくことができたこの半年あまり。いつも、「人生は前向きに楽しまな
くちゃ!」とAnneさんに励まされているような、そんな感じでした。
同じように過ごされてきたかたもきっと多いことでしょう。Anneさん、ありがと
うございました。

NLWとAnneさんとのお付き合いは、早いものでもう6年半になります。
Anneさんの最初のシリーズ「リヴァプールへ行きたい人! 集まれ!!!」は、
2009年の掲載でした。
今回の連載は「シリーズ5」だったわけですが、実はこの先もまだまだ、続きま
す!
…と、断言してしまえるのはなぜかと言うと、はいそうです、Anneさんの次のシ
リーズが決まっているのです! 原稿はもういただいているので、早ければ次号
からスタートできるかも…。

Anneさんの連載の最終回はいつもならしんみりとしてしまうのですが、そんなわ
けで今回はわりと平気です。
みなさん、次のシリーズもどうぞお楽しみに!!

Anneさんのブログとホームページとショップを紹介しておきますね。ぜひ訪ね
てみてください。
 ブログ「猫と旅のアルバム」… http://blog.goo.ne.jp/eikor18mu
 ホームページ「with...Anne」… http://www.with-anne.com/
 ショップ「Anne's Poche」… http://annespoche.cart.fc2.com/

● ● ●

<スカウスハウス通販のお知らせ>
ウェブサイトの「英国盤レコード」通販ページを更新しました。この夏にリヴァ
プールで仕入れてきたアイテムを追加しています(レア盤けっこうあり!)。
オーダーをいただけるとうれしいです!
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<PLAY AT THE CAVERN!>
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リヴァプールのキャヴァーン・クラブで演奏する」というビートルズ・コピーバ
ンドの夢を、スカウス・ハウスがサポートします!
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<Beatleweek 2014:出場バンド募集中!>
スカウス・ハウスでは、2014年のインターナショナル・ビートル・ウィークに、
日本代表として出場するビートルズ・トリビュート・バンドを募集しています。
プロ・アマは問いません。出場を希望されるバンドは、info@scousehouse.net
までお問い合わせください(件名は「BW14バンドエントリー希望」とし、メー
ル本文には、バンド名と簡単なプロフィール、代表者のお名前・住所・電話番
号・PCメールアドレスをご記入ください)。
お問い合わせをいただいてから2日以内に、Eメールで募集要項を添付送信いた
します。

                         ― Kaz(15/10/2013)


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▼寄稿:「憧れのアパルトマン生活の旅!」(最終回)
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「憧れのアパルトマン生活の旅!」 / Anne

≪ http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo566.html ≫

■第47話《アパルトマンのチェックアウト!》■

バスは夜のパリに戻って来ました。
「夜のエッフェル塔がライトアップされて綺麗ねえ (^。^)」
エッフェル塔が見えてから間もなく、バスはオペラ座から伸びている通りの歩道
に横付けされました。
「モンサンミッシェルの旅は終わっちゃった (´。`;)」
皆さん順番に添乗員さんやドライバーさんにお別れのあいさつをしながらバスを
降りています。
「えっ! どうして?」
チップを渡している方が見当たらないんです。
確かに日本人ってチップを渡す習慣はないですよね。
「ここはヨーロッパだもん! 渡さないの ( ¨)( ‥)( ..)?」
「確かKotoちゃんと食事した時にはチップをテーブルに置いたもの!」
「だからフランスは楽しんだらチップを渡す習慣があるよねえ ( ..)( __)?」

「私だけ渡すのって良いかなあ・・・」
「でも私は楽しんだし渡したい!」
出発前から小さな袋を用意しているので、本当に気持ちだけだけれど渡しました。
ドライバーさんはとっても驚いた様子!
「でも、とても嬉しそうで良かった ( ^^)/」
添乗員さんにもお渡しすると同じように驚いている様子!
ドライバーさんと同じように嬉しそうな表情だったからホッとしました!
「日本人だけのツアーだとみんな渡さないのかなあ!」
「全員が日本人だとつい忘れちゃうのかもね!」
「でもドライバーさんはこの仕事以前からフランス在住って言ってたよ (°o°)ゝ」
添乗員さんも日本人だけど、若い時からフランスで暮らしているとのことでした。
「スコットランドでバスツアーに参加した時は、多国籍のツアーだったよね!」
どの方もドライバーさんに当たり前のようにチップを渡してお礼を言いました。
「みなさんはどうされていますか?」

「パリ旅行に来て、ツアーを旅の最終にしました!」
アパルトマンに戻って来たら帰国の準備を始めなくてはなりません。
「このお部屋で最後の夕食ね (/_-。)」
「今夜は思いっきりこのお部屋の暮らしを楽しまなきゃ!」
帰国の日の朝は昼過ぎのフライトなのでゆっくり出来ます。
「早朝出発って大変だもの!」
最近は航空券の予約はなるべく昼以降の出発便を選ぶようにしています。

チェックアウトではホテルとかなり違うところがあります。
「ごみ出しをしていかなきゃ (゜-゜)!」
ホテルではないと言うことは、生活ごみをアパルトマンのごみ置き場に出す作業
がありますね。
「使わせて頂いたシーツ等のクリーニングはして頂けるから便利!」
「そのシーツをベッドから外してまとめて置いておきましょ!」
電化製品や調理器具など、使わせて頂いたものは元の場所に戻します。
「冷蔵庫の中身も捨てて、綺麗にして置かないとね!」

総合して考えると、パリでアパルトマンの滞在の日々はとても気に入りました。
「またパリに滞在の時には利用したい d(-_^)good!!」
それから、このアパルトマンの立地はとても便利でした。
「ホテルを利用する方もこの辺りのホテルはお薦めです (^o^)」
「私は周辺のことも色々覚えたから次回もここがいいなあ」
「思い切ってアパルトマンにして本当に良かった d(⌒o⌒)b」
「ちょっとだけパリの暮らしを味わえたもの!」

「同じ場所に滞在する旅は楽チンですね!」
「だからそんな旅をつい計画しちゃいます!」
クローゼットや引き出しに自分の荷物を片付けられるのも暮らしやすさの秘訣で
す。
「お部屋を一通り片付けたら、所定の場所に鍵をお返しするだけね!」
「忘れ物が無いかしっかり引き出しの中もチェック (o ̄∇ ̄o)」
チェックアウトでは指定の場所に鍵をお返しして帰ります。
「担当の方にはお会いしないんです!」
もちろん何か問題があれば来て頂けます。
「アパルトマンの前の通りにあるタクシー乗り場から凱旋門に行こう!」
帰りもエールフランスのバスで空港に向かうことにしています。
「往復を決めていたら、空港で乗車する時に往復チケットを購入しておくと、少
し安いらしいですよ (^。-)」

エールフランスのバスが来たら乗車前にまたスーツケースを預けます。
ドライバーさんに運賃を渡して空港への到着を待つだけ。
「2Eと2Fの間の停留所で降りたらいいはずよね!」
「それだけは間違える訳には行かない (`_')!」
シャルルドゴール空港はとても広くて複雑です!
「ターミナルも2つあるので間違えると時間のロスが大きくなっちゃう (°◇°)」
同じバスに制服姿の女性が乗車してきました。
「客室乗務員の方も乗車?」
「あの服装はエールフランスの乗務員さんらしいね ('〜' )/」
制服の方の一人が私の横に座りました。

「これはラッキー (*^-^*)ゞ」
バス前方の電光掲示板に2E・2Fの案内がでました。
隣の方に「KLM?」と尋ねてみました!
『どこに行くの?』
where?が聞こえてきたから多分そう聞いているんだよね!
「アムステルダム」
『ここで大丈夫』そう言っているかのように頷いて頂けました。
パリシャルルドゴール空港はターミナルも1と2があるし、横に細長いから移動
距離が長い!
「間違えたら大変 (°_°;)」
「これで安心ですよね! ラッキーって内心思った理由は確かめられると思った
からです (^◇^;)」


■第48話《いよいよ帰国!》■

次はチケットを見せてチェックインするのはどのカウンターなのか探さなくちゃ
です!
「これがいつもよく分からない ('〇';)」
電光掲示板にカウンターナンバーの確認はするんですけど、みなさん自動チェッ
クインが出来るらしい機械に並んでいるんです。
「2Fだからこの辺りで合っているはずなんだけど!」
「ここに並んでいる人はチェックインを済ませて手荷物チェックの人?」
「先にチェックインしなきゃ (*_*)」
「ロンドンやアムステルダムでは機械でチェックインをしたんだよね!」
「よし (`´)! 一か八かあそこの機械でチェックインしてみよう!」
多くの方がチェックインをしているらしい機械の操作を始めてみます。
「途中なのに続きが分からない (@_@;)!」
機械で尋ねられている番号が私にはどの数字を聞かれているのか見当が付きませ
ん。
「何の番号なの(>0<)?」

そんなことをしているうちに、空港の方が近寄って来ました!
「そうだ((^。^)! あの人にEチケットを見せよう!」
その方が『あそこよ!』って感じで指してくれます。
指して頂いたカウンターの方に移動して並ぶことが出来ました。
「私の番だ! 言葉大丈夫かなあ (((((゜゜;)」
『英語が出来ますか?』
カウンターの女性が親切に確認をしてくださいます。
「出来ません!」
もちろん私の答えはこれ以外にはありません。
その女性スタッフの方にとてもゆっくり説明をして頂きながら、数字をEチケッ
トに書いて頂けました。
「私がフライングブルーの会員だからかな o(^。^")」
会員はエールフランスとKLMでは別のラインで手荷物検査が出来るらしいんです。
「そうかあ \(^o^)) ここはエールフランスの空港だもんね!」
「特別扱いしてくれるんだあ (*^^)v」
別のラインだったから並ぶ必要もなく手荷物のチェックをして頂くことが出来ま
した!
相変わらずよく分からないままで搭乗手続きが出来ました。
その度に空港が違うから結局分からないままです。

「軽くお食事もしたいなあ!」
搭乗ゲート近くにはカフェがたくさん並んでいます。
「日本でも人気のパン屋さんだ (^。^*)」
気になるカフェで軽いお食事も済ませました。
「いよいよアムステルダムに向けてフライト時間!」
搭乗も終わって離陸を待つまでにぼんやりと外を見ます。
「雨が降っている w(゜o゜)w」
「私がパリに来てからパリに雨が降ったのは、小旅行に出る朝と、パリを離れる
今日だけね!」
「それってかなり驚き(゜ο゜)」
その後、アムステルダムに到着するとアムステルダムは晴れていました。
加えて日本に帰国して成田から新宿に移動すると新宿は地面が濡れていました。
「でも空は青空なんだよねー!」
タクシードライバーさんに聞くと新宿は少し前まで雨だったそうです!
「まるで私の行先に合わせて、太陽を覆っていた雲が避けてくれてるみた
い (/^-^)」

今回は最初から最後まで晴れの神様がずっと一緒にいてくれたみたいです。
「いつもながら本当に多くの方に親切にして頂いた素晴らしい旅だったなあ!」
お天気までとても親切でした。
「圭佑は私の帰りを待ち焦がれていてくれているかな (^-^;)」
マンションに到着して不在中の郵便物を取り出します。
「不在連絡票?」
「しかもモンサンミッシェルへの旅の前日の日付で私が送った別送品(°O°)」
「最後に送った荷物がもう届けられたんだあ!」
「私より早く日本に到着しちゃったんだね (゜。゜)!」
その後は帰国して一週間位で別送品はすべて無事に届きました。


■第49話《買付の旅を終えて》■

今回もリヴァプールの旅じゃないお話でした。
キッカケは書かせて頂いた通り前年のえりさんに案内をお願いしたところからで
す。
「何かを始めるキッカケって他愛もない瞬間ですよね!」
「そこから思いもよらないことが始まることを感じて頂けたら嬉しいで
す (*^_^*)」

今回の旅ではパリを離れたことで日本と違うことをとても感じることが出来まし
た。
「パリ市街ってとても狭い範囲なんですね(゜ο゜)」
「パリ市街を抜けると一面の麦畑が広がっていて、その景色が素晴らしいんで
す!」
日本のように鉄道に乗ってから何十分もの間、住宅街が続いていない!
「パリを抜けると一面の麦畑と森だけ!」
その麦畑や森にはキジやイノシシやキツネが現れていました。
「今でも狩りがされているなんて!」
「フランスは農業がとても大切にされているんですね (⌒o⌒)」

そんな田舎には原子力発電所もありました。
そして原子力発電所のある小さな村もツアーバスは通過しました。
ずっとフランスで暮らしている添乗員さんのお話だと、フランスは地震が少ない
らしいのです。
殆どはスイスとの国境辺り。
「それにパリのセーヌ河の氾濫は100年に一度と言われる程稀なこと (゜o゜)?」
雨は降るけれど日本のようなゲリラ豪雨の用な降り方はあまりないそうです。

パリ市街だけを見ているとフランスは都会の派手な感じを受けてしまいます。
「多くの人々が憧れるパリ (*^^)/:*:°★,。:*:°!」
「いつも写真や映画で見ているのはとても狭い範囲なんですね!」
そんなに狭い範囲なのにパリ市街には緑豊かな大きな公園がたくさんあります。
「土日はサービス業さえも休日!」
公園は子供達がはしゃいでいる姿だけじゃなくて、大人の空間らしい光景も多く
みられました。
「休日に公園で本を読んで過ごしている大人達の姿 (*^^*)」
ショッピングで過ごす日本人と違う『何かをしないで過ごす豊かさ』みたいなも
のも感じました。
アパルトマンで毎日暮らすように過ごした日々が、こんなことを感じる旅になり
ました。

初めてリヴァプールに一人で旅をしたことは、壁を超えることの楽しみを味わい
ました。
「お話の中では神様に感謝をするシーンが多いんです (^人^)」
「知らず知らずに感謝をする機会が多くなったなあ!」
そのリヴァプールの旅の後は、スカウスハウスさんで観戦記を書かせて頂きまし
た。
「そのことがキッカケでホームページを作っちゃった!」
バルセロナやアムステルダムの宿泊先がキッカケで圭佑と暮らし始めました。
「猫との暮らしを満喫 (=^-^=)!」
それでもネットショップをオープンする経験をするなんてことは思ってもいな
かったんです。

「今はちょっぴりリヴァプールFCの試合が安定していないですよね!」
「そして過去好きだった選手も移籍してしまった (-_-、)」
そんな時期だけれど、
本人さえ気付かなかった自分自身と出会わせて頂いたのはリヴァプールFCです。
「CL圏内に戻ってワクワクさせてくれるようになったらいいな!」
「若手の選手も多く出てきたもんね(*^o^)」

「せっかくこんな素敵な時代に生きているのだから楽しみたい!」
「これからも一つ一つの出会いが次の出会いに繋がって欲しい ( ^^)/\(^^ )!」
そんなことを楽しみながらリヴァプールを応援していきたいって思います。
ブログやホームページやネットショップ!
中々前に進まずにのんびり更新になっちゃっています。
「でも可愛がって頂いけたらとても嬉しいです (*^。^*)」
これからもサッカーや知らない国への旅で出会った人々の優しさ!
「見逃さないで! 聞き逃さないで σ(^_^)」
他愛もない小さな気付き!
そんなところにも幸せを感じながら、また観戦旅行に行こうと思います。

(おわり)

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スカウスハウスでは、リヴァプールFCおよびエヴァトンFCのホームゲーム観戦
チケットの手配を承っています。
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クなフットボール・ファンはもちろん、初心者の方も大歓迎です。ぜひご利用く
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http://scousehouse.net/football/stadium2013-14.html 


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「ガイドツアー/リヴァプール」のラインナップに、新しくカスバクラブ・ツ
アーが加わりました。カスバはビートルズがクォリーメン時代から演奏していた
伝説のクラブです。今現在もほとんど当時のままの状態で、まるで50年前にタ
イムスリップしたよう。若き日のジョンやポールやジョージがふと顔を出しそう
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http://scousehouse.net/beatles/guide_liverpool.htm


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スカウス・ハウスは、リヴァプールへの語学留学をサポートしています。
公立のリヴァプール・コミュニティ・カレッジに加えて、今年より、私立の語学
スクールLILAとも提携しています。
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スカウス・ハウスには、リヴァプール留学に関する専門知識や経験を持つスタッ
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NLWでは、読者のみなさんからの投稿を募集しています。
旅行記、レポート、研究、エッセイ、写真などなど、リヴァプール、あるいは英
国に関するものなら何でも歓迎です。
お気軽にお寄せください。楽しい作品をお待ちしています。


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寄稿「憧れのアパルトマン生活の旅!」の写真を掲載しています。Anneさん、
提供ありがとうございました!
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