October 03 2017, No.676
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リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World
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□■ INDEX ■□

 ▽フロム・エディター
 ▼連載:「おぼえがき:ビートルウィーク2016」(7)
 ▽スカウスハウス・ニュース
 ▼今週のフォト


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▽フロム・エディター
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僕が神戸でやっている、「THE BEATLESと英国リヴァプールを愉しむ」講座(通
称:ビリ講)が、スタートしてちょうど1年になりました。
昨年9月にサンプル版というか体験版をやって、10月5日が第1回の講座でし
た。まさにビートルズがレコード・デビューをした日だったので、「なぜビート
ルズのデビュー曲はLove Me Doでなければならなかったのか?」をテーマに、
みっちり90分間、レコードや資料や映像を使いながら、僕独自の考察と結論を
披露したのでした(あれはなかなかよかったなあと、自分でも思います。また同
じのをやってみようかな)。

最初は手探りだったのですが、回を重ねるごとに、だんだんと講座のスタイルも
できあがってきました。
おおまかには、90分のうちの前半はレコードや資料を使った講義、後半は写真
やビデオの観賞、という感じです。
テーマはそのときどきのタイムリーなトピックや、記念日にかこつけて特集を
組んだりしています。

・・・今思いつきました。
この1年のビリ講で、何をやったのかをここに簡単に書き出してみましょう。
えーと月2回だから全部で24回、最初の体験版をあわせて合計25回になるわけ
だけど、アーカイブ的な整理はまったくやっていないので、かなりざっくり&不
確かなリストになりそう…でもまあ、がんばってみます。


「THE BEATLESと英国リヴァプールを愉しむ」講座 ------------------------

体験講座(2016.09.21)
 International Beatleweekビデオ/英国オリジナル盤レコード観賞(PLEASE
 PLEASE ME, REVOLVER)

第1回(2016.10.05)
 「なぜビートルズのデビュー曲はLove Me Doでなければならなかったのか?」

第2回(2016.10.19)
 「Beatles Japan 50 Celebrations - From Tokyo to Liverpool」イヴェント
 報告

第3回(2016.11.02)
 リヴァプールの旅行&観光ガイド/Paul McCartney live at Anfield
 Stadium, Liverpool(2008)

第4回(2016.11.16)
 リンゴ・スター、ジャパンツアーレポート/リヴァプールのビートルズ・ス
 ポット

第5回(2016.12.07)
 ジョン・レノン特集(You Are Here/Peace Love and Understandingイヴェ
 ント[2010年]のビデオ/2014年2月のニューヨークの写真)/神戸ルミナリ
 エ観賞

第6回(2016.12.21)
 ジョン・レノン特集(1980.12.09付Liverpool Echo開封/Starting Over,
 Woman, Watching The Wheels/ジョンが救急搬送された病院に居合わせた
 ジャーナリストの証言)

第7回(2017.01.18)
 アラン・ウィリアムズ&サム・リーチ追悼特集/神戸南京町のチャイニーズ・
 レストランで新年会

第8回(2017.02.01)
 FAB 50(ビートルズ・アメリカ上陸50周年記念イヴェント[2014年ニュー
 ヨーク])レポート

第9回(2017.02.15)
 ジョージ・ハリスン特集(サイン、本、レコード、ビデオ)

第10回(2017.03.01)
 レアorヘンなシングル盤・聴きたおし大会

第11回(2017.03.15)
 アストリッド・キルヒヘル特集/神戸北野異人館・英国館パブ「King of
 Kings」で受講生2名の送別会

第12回(2017.03.29)
 リヴァプールのビートルズ・スポット案内

第13回(2017.04.05)
 パティ・ボイド、トークショーレポート/ジュリアン・レノン特集(2010年
 10月リヴァプールでのジュリアン&シンシア/VALOTTE, Lucy, I Don't
 Wanna Know, How Many Times, ect.)

第14回(2017.04.19)
 ポール・マッカートニー来日直前特集/Paul McCartney live at Kings Dock,
 Liverpool(2003)

第15回(2017.05.17)
 ポール・マッカートニー、2017年ジャパンツアー大特集

第16回(2017.05.31)
 「タンペレ・ビートルズ・ハプニング」フェスティヴァル(フィンランド)特
 集(ゲスト:ユーハさん&エンマさん)/SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB
 BANDニュー・エディション試聴会(A面)

第17回(2017.06.07)
 5月のリヴァプール&ロンドンツアーレポート(エリック・クラプトン live
 at Royal Albert Hall)/SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BANDニュー・
 エディション試聴会(B面)

第18回(2017.06.21)
 5月のリヴァプール&ロンドンツアーレポート(エリック・クラプトン live
 at Royal Albert Hall)/You'll Never Walk Alone

第19回(2017.07.05)
 Gerry & The Pacemakers特集(You'll Never Walk Alone)/We Buy White
 Albumsイヴェント/ビートルウィーク2016

第20回(2017.07.19)
 ポール・マッカートニーとLIPA/LIPA's 10th Anniversary in 2006

第21回(2017.08.02)
 「KEIBOKU書道作品展ツアーinイギリス」レポート(ポール at LIPA)

第22回(2017.09.06)
 ビートルウィーク2017レポート

第23回(2017.09.07)
 ビートルウィーク2017レポート/ジョン・レノン(の声)特集

第24回(2017.09.20) 
 ジョージ・マーティン特集/ビートルウィーク2017
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…というラインナップでした。ちょっとあやふやなところはあるけど、毎回の
テーマはだいたいこんな感じです。でも、聴いたレコードはほとんど憶えていま
せん。いつもLPとシングルをそれぞれ4~5枚持って行って、そのうちの3分
の1くらいをかける感じでしょうか。ああでも、前回のジョージ・マーティン特
集では珍しいレコードをたくさんかけました。その前の回の「ジョン・レノン
(の声)特集」でもジョンのレコードたくさん聴きました。大音量で聴くのって
気持ちいいですよね。よみうり神戸文化センターの音楽室(防音壁つき)でやっ
ているので、いつも爆音で鳴らしています。

面白いなあと思うのは、ビリ講が始まってから今日までの1年に、リンゴが日本
に来たり(これは前から決まってたことだけど)、そのあとポールが日本に来た
り(これはビックリ)、Sgt. Pepperの50周年記念エディションがリリースされ
たり(盛り上がりましたネ)、僕が5月と7月と8月に仕事でリヴァプールに
行ったり(5月と7月はビリ講開講後に決まったものです)、7月のツアーでは
うちの受講生がポールからサインをもらってしまったり(ありえへん~~!)
……と、大きなイヴェントが立て続けに起きちゃってるんですよね。フィンラン
ドの友人・ユーハがビリ講に登場するというのも不思議な巡り合わせだったし、
それからそうそう、この1年のあいだに僕はフルマラソンを3回も走ったのでし
た。神戸、姫路、そしてリヴァプール。イエイ!

前にも書いたと思いますが、この講座をいちばん愉しんでいるのは、講師である
僕かもしれません。毎回うきうき気分でやっています。必ず開催する2次会も楽
しすぎ(ニューミュンヘン神戸元町店さん、いつも席をキープしていただいてあ
りがとうございます!)。
スタートするときは「3ヶ月限定」のつもりだったのに、はや1年。これからも
ずっと続けたいと思っています。紹介したい資料や掘り下げたいテーマはまだま
だた~~~~くさんありますからね。リヴァプールもビートルズも、奥が深すぎ
です。
明日・10月4日はビリ講の日です。2年目のスタートかあ…テーマは何にしよう
かな??

ビリ講は、毎月第1・第3水曜日の、午後7時から90分間です。
場所は神戸・元町チャイナタウンにある「よみうり神戸文化センター」。受講生
は随時募集中です。
 https://www.oybc.co.jp/event_kobe/detail_11519 

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今週は、久しぶりに連載「おぼえがき:ビートルウィーク2016」の原稿を書きま
した。第7回をお届けします。写真と一緒にどうぞ。
http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo676.html

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終わったばかりの「インターナショナル・ビートルウィーク」ですが、9月27
日より、2018年の出場バンドの募集をスタートさせました!

<Beatleweek 2018:出場バンド募集!>
スカウス・ハウスでは、2018年のインターナショナル・ビートルウィークに、
日本代表として出場するビートルズ・トリビュート・バンドを募集します。
出場を希望されるバンドは、info@scousehouse.net までご連絡ください。メー
ル件名は「BW18バンドエントリー」とし、本文には、バンド名と簡単なプロ
フィール、代表者のお名前・住所・電話番号・PCメールアドレスをご記入くださ
い。
お問い合わせをいただいてから2日以内に、Eメールで募集要項を添付送信いた
します(募集要項の内容をご検討のうえ、あらためてお申込みください)。
※募集締め切りは10月20日(金)です。

                         ― Kaz(03/10/2017)


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▼連載:「おぼえがき:ビートルウィーク2016」(7)
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「おぼえがき:ビートルウィーク2016」 / Kaz

≪ http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo676.html ≫

<8月27日(土)>

13時半ちょっとすぎ。リヴァプール・ガイズとキャヴァーンのフロントへ。エ
ンジニアはキムだった。シャープな顔立ちの女性である。MCはトニー。クック
じゃなくてスケッグスのほうのトニー。モナリザ・ツインズのドラマーのお父さ
ん。トニー自身もミュージシャンだ。

リヴァプール・ガイズ、ビートルウィーク2本目のギグは定刻通りスタート。ま
だ昼の2時だというのに、キャヴァーンのフロントはほぼ満員である。セット・
リストは以下の通り。
<A Hard Day's Night><Ask Me Why><All My Loving><Help!><The Night Before>
<Every Little Thing><I Wanna Be Your Man><Mr. Moonlight><Drive My Car>
<Here Comes the Sun><And Your Bird Can Sing><Something><Hello, Goodbye>
<Revolution~Why Don't We Do It In The Road><One After 909>
Encore; My Bonnie

こうやって曲名を並べるだけでワクワクするようなセット・リストである。おお
まかには年代順になんだけど、緩急のメリハリが効いていて、絶対に退屈しない
流れがある。アンコールは、最初の予定では「ルシール」だったんだけど、その
場で変更。ファースト・ギグと同じ「マイ・ボニー」で大団円となった。

● ● ●

ファブリックは午後1時/キャヴァーン・パブでのギグを無事に終えて、さおり
ちゃんの引率でそのままキャヴァーン・ライヴ・ラウンジへ。2時前に到着。2
時半からギグである。
僕はフロントのリヴァプール・ガイズのギグが終わってから合流。ファブリッ
クのメンバーは、リヴァプール・ガイズに借りた楽器を返しに行ったりマンチェ
スター空港へ楽器と荷物を受け取りに行ったりで、午前中はてんやわんやだった。
そのあと2本連続のギグになってしまった(なかなかないことである)というの
に、まったく疲れを感じさせないステージだった。セット・リストは昨晩のキャ
ヴァーン・フロントと同じような感じで、『アビー・ロード』にジョンとポール
のソロ・ナンバーを絡めるカラフルなパフォーマンスだった。

ステージの横でさおりちゃんと「ファブリックすごいじゃん」と言いながら観て
いて、ふと思い出した。
我々にはもう1つバンドがいたのだ。
フクスケ!

時計を見ると3時を回ったところだ。フクスケのギグのスタート時間!
「さおりちゃん、あとよろしく!」
キャヴァーン・パブへダッシュ。3時5分に到着。もう始まっている。
彼らにとっては初めての会場だが、特に問題なくセッティングしてスタートした
ようだ。ああよかった。
PAのアンディに「おまえ遅刻じゃん」と笑われた。「はは、忘れてたんだよ」と
言うと、もっと笑われた。

フクスケのレパートリーは、ビートルズの後期、つまり『リヴォルヴァー』以降
のカラフルなナンバーばかりで構成されている。衣装はミリタリー・ルックのみ。
コンセプトに1本筋が通っているのがこのバンドの強みである。つまり、わかり
やすいのだ。演奏する曲はどちらかというと複雑なナンバーばかりなんだけど、
とってもわかりやすいバンドなのである。そして常に楽しそうに演奏する。キャ
ヴァーン・パブのオーディエンスも大いに気に入ってくれているようだ。

…と安心した僕は一旦キャヴァーン・クラブへ引き返す。ファブリックのエン
ディング、アンコールの段取りをしなければ。
階段を下りてフロントステージを見ると、カッコいい女子バンドが演奏していた。
「サムシング」。サウンドもめちゃカッコよかったので1曲だけ観て、ライヴ・
ラウンジへ。
(あとで確認すると、スペインのバンドThe Funklesで、ビートルウィークは初
出場。パワー全開のヴォーカル、ファンキーなアレンジ、美人ぞろいのルックス
でこのあと一躍ビートルウィークの人気バンドになるのだ)

ファブリックのステージも順調に進んでいた。さおりちゃんにセット・リストを
見せてもらい、残り時間を確認して、トニーにエンディングの段取りを伝える。
ついでに、プレミアリーグ第3節、トテナム対リヴァプールの結果を尋ねた。も
う試合が終わっている時間だ。

「おう、ワンワンだ。ドロー」とトニー。彼はロンドン生まれで、スパーズのサ
ポーターなのである。
「あちゃー、追いつかれたか」と僕。前半にレッズが先制していたのだ。
「はは、残念だったな」
「まあでも、いい結果だね、俺たちにとっては」
「はは、そうだな」

キャヴァーン・パブに戻る。フクスケのギグも盛り上がっている。こちらも無事
に終了。3時間のあいだに3つの会場で4本のギグ。バタバタと忙しかったけど、
なかなか楽しかった…って、ひとつ忘れそうだったじゃん。あぶなかったなー。

(つづく)

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▽スカウスハウス・ニュース
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*** ビートルズ&リヴァプール講座 ******

神戸元町・南京町の「よみうり文化センター」で、スカウスハウス代表・山本和
雄が講師を務める『THE BEATLESと英国リヴァプールを愉しむ』講座が開講中で
す。
毎月第1・第3水曜日の午後7時からの90分。本やインターネットでは知るこ
とのできないディープな内容ばかりですが、なぜかマニアにも初心者にも好評な
んですよね(自分で言うな)。蔵出し映像や貴重レコード音源も楽しめるのもお
トクです(プレイヤーとアンプ、新調しました)。講座のあとには二次会あり。

入会は随時受付中ですので、ご興味のあるかたはぜひお気軽にご参加ください。
お近くのかたも、お近くでないかたも、ぜひ!
 http://www.oybc.co.jp/event_kobe/detail_11519 

よみうり神戸文化センター作成のリーフレット画像はこちらから。
 http://scousehouse.net/ycc/2016autumn.html 


*** 大好評! 現地ビートルズ・ツアー ******

スカウス・ハウスでは、ビートルズ・ファンの「聖地巡礼」の旅をサポートして
います。リヴァプールでは、16年目となった「リヴァプール・ビートルズ・ツ
アー」、名所観光とランチがプラスされたお得な「ビートルズツアー+ランチ&
名所観光」、「伝説のカスバクラブ・ツアー」をご用意。「現地英語ツアー
(Magical Mystery Tour, Mendips & 20 Forthlin Road Tour)」の代行予約も承
ります。
ロンドンのビートルズ名所を訪ねる「ロンドン・ビートルズ・ツアー」も大好評。
イギリス旅行の際にはぜひご利用ください。
 http://scousehouse.net/beatles/beatlestour_liverpool01.html
 http://scousehouse.net/beatles/guide_london.htm 


*** スカウスハウス通販 ******

ビートルズをはじめとする「英国盤レコード」の通販です。
リヴァプールで仕入れたレコードばかり。レア盤けっこうあります。
オーダーをいただけるとうれしいです!
 http://scousehouse.net/shop/records2016.html 


***  PLAY AT THE CAVERN! ******

スカウス・ハウスでは、リヴァプールのキャヴァーン・クラブでのライヴをアレ
ンジしています。もちろん現地コーディネートつきです。
ウェブサイトの「for ビートルズ・バンド - PLAY AT THE CAVERN!」ページをご
覧ください。
ビートルズ・バンドのみなさん、「リヴァプールのキャヴァーン・クラブで演奏
する」という夢をぜひかなえてください!
 http://scousehouse.net/beatles/playatthecavern.html


*** 原稿募集中 ******

NLWでは、読者のみなさんからの投稿を募集しています。
旅行記、レポート、研究、エッセイ、写真などなど、リヴァプール、あるいは英
国に関するものなら何でも歓迎です。
お気軽にお寄せください。楽しい作品をお待ちしています。


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▼今週のフォト
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*** 今週のフォト・アルバム ******

「今週のフォト・アルバム」では、連載「おぼえがき:ビートルウィーク2016」
の写真を紹介しています。
 http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo676.html 


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