October 31 2017, No.678
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リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World
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□■ INDEX ■□

 ▽フロム・エディター
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▽フロム・エディター
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NLW No.678です。
イギリスではサマータイムが終わり、前の日曜日からグリニッジ標準時間に戻り
ました。
ご存じのように、サマータイムというのは、日の長い夏のあいだは時計を1時間
早めて生活をする制度で、ヨーロッパと北米のほぼ全域で採用されています。
どの国も(たぶん)サマータイムの期間(アメリカはサマータイムとは言わず、
デイライト・セイヴィング・タイムというそうですが)は7ヶ月以上もあるので、
標準時間で生活する期間のほうが短いというのは面白いですね。どっちが標準な
んだってツッコみたくなります。

僕は一度、イギリスで「サマータイムの終わり」を体験したことがあります。も
う20年も前のことですが。
たしか湖水地方だったか…スコットランドだったかな、とにかく泊まっていた
B&Bで朝目を覚まして、朝ごはんを食べようとダイニングに下りたところ、まっ
たく人の気配がなくてし~んとしていたのです。もちろんテレビだってついてい
ません。照明もついていません。

「あれ? 寝坊してるのかな?」
こういうとき、自分が間違っているとは思わないのが僕の悪いクセ。おーい、
じゃかなった、ハロー、と何度かキッチンのほうに向かって叫んでみても何の反
応もありませんでした。
「いったいどうなってるんだ?」と首をひねりながら部屋に引き返そうとしたそ
のとき、謎が解けました。そうです、ダイニングの入り口にちゃんと張り紙が
あったのです。「サマータイムが終わったので昨日までの7時は今日からは6時
ですよ」と。なあんだ。

他の国はわかりませんが、イギリスでは、10月の最終日曜日の午前1時にサマー
タイムが終わることになっています。
サマータイムのあいだは時計を1時間進めているので、終わるときには1時間遅
らせなくてはなりません。
そのタイミングはいつになるかというと、午前1時をすぎて、午前2時になると
きなんだそうです。
午前2時00分になるときに、時計を午前1時00分にする。つまり、午前1時
00分から午前1時59分までが2回繰り返されるわけですね。なんだか不思議だ
と思いませんか? いつかその瞬間を体験してみたいものです。

20年前、サマータイムの終わりの瞬間は体験できませんでしたが、サマータイ
ムが終わったことは身にしみて実感できました。
なにしろ、日が短いのです。ほんとに短かった。朝は8時になってもまだ暗くて、
午後3時半ごろはもう夕方で、4時にはすっかり夜。1日があっという間に終
わってしまいます。特にリヴァプールは晴れの日が少なくて、冬はとにかく暗
かったという印象があります。それでもまあ、たとえばフィンランドのように、
「冬の太陽は日に数時間ほど地平線から申し訳程度に顔をのぞかせるだけ」なん
てのよりはいいのかも…わかんないけど。

ビートルズの4人では、ジョージだけが標準時期間の生まれで、あとの3人はサ
マータイム期間中に生まれたんだなあ、と思いつつ、ちょっと調べてみたら、面
白いことがわかりました。
イギリスでは1940年2月15日から1945年10月6日まで、サマータイムが国の
標準時とされていたんだそうです。戦争中の特別措置ですね。そのうえで、1941
年から1945年は、サマータイムはサマータイムとしてしっかり実施されていま
した。つまり、この5年間のサマータイムは、グリニッジ標準時から2時間プラ
スになっちゃってたわけです。なんだかすごいなあ。

それで、です。
ジョージの誕生日は公式には1943年2月25日なのですが、ジョージがのちに
語ったところでは、ほんとうはその前日の24日だったそうです。
生まれたのが24日の午後11時42分で、すぐに日付けが変わってしまったので、
両親は25日として出生届を出したのだとか。
1943年なので英国標準時はグリニッジ標準時より「1時間進み」、サマータイム
は「2時間進み」の時代です。
ということは、グリニッジ時計では、ジョージが生まれたのは「1943年2月24
日午後10時42分」ということになります。というか、これがほんとの誕生日時
ですよね。たまたま国の都合で時計が早く回っていただけなんですから。
10時42分だと、日付けが変わるまでには、まだ1時間と18分あります。もし大
戦時の特別措置がなくて英国の時計が普通に回っていたら、ジョージの両親はそ
のまま「2月24日生まれ」として出生届を出していたかもしれませんね。

誕生日が1日違えば人間の運命は大違い、という考え方もあります。よね?
24日生まれのジョージ・ハリスンは、25日生まれのジョージ・ハリスンとまる
で別人になっていた可能性も?? そうなるとビートルズは?? だったら世界
はいまどうなってる??

……ますます妄想が広がってしまいそう。でも、きっと、ジョージ自身だってこ
んな妄想してたんじゃないかな……いや、しないか。ジョージには「That's The
Way It Goes」なんて歌もあるもんね。

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※募集締め切りは11月20日(金)です。

                         ― Kaz(31/10/2017)


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▼連載:「おぼえがき:ビートルウィーク2016」(9)
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「おぼえがき:ビートルウィーク2016」 / Kaz

≪ http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo678.html ≫

<8月27日(土)>

午後8時。
アデルフィ・ホテルに全バンドが集合して、ジャカランダへ。毎年恒例のスカウ
スハウス特別企画、「ライヴ・アット・ザ・ジャック」である。
日本のビートルズ・バンド総出演のイヴェントなので、ジャカランダでは
「JAPANESE TAKEOVER」(日本人の乗っ取り)なんていうちょっと物騒なタイトル
をつけて、面白がってくれている。

ビートルズがまだビートルズでなかったころからプロとしての道を歩み始めるま
での数年間、このジャカランダとオーナーのアラン・ウィリアムズが果たした役
割はあまりにも大きい。
ビートルズ本人たちも認めているように、ビートルズがあれほどのロックンロー
ル・バンドになったのはハンブルグでの厳しい修行があったからで、そのハンブ
ルグへビートルズを送りだしたのはアラン・ウィリアムズで、最初のハンブルグ
への旅の出発点はまさにこのジャカランダであったのである。
そのジャカランダが、(外観も営業形態も変わっているとはいえ)いまもこうし
て残っていて、リヴァプールきってのヒップなライヴ・ヴェニューでありつづけ
ている。ビートルズファンやビートルズバンドにとっては、実にありがたいこと
である。しかも、毎年スカウスハウスのためにビートルウィーク期間中のひと晩、
数時間にわたって気前よくステージを「乗っ取らせて」くれるのである。シアワ
セすぎる。

9時。
サウンドチェックがスムーズに終わって、トップバッターのリヴァプール・ガイ
ズの演奏がスタート。
セットリストはこんな感じである(もしかするとちょっと間違っているかも)。

<Two Of Us><Be Bop A Lula><This Boy><Matchbox><Roll Over Beethoven>
<No Reply><Help!><The Night Before><You Like Me Too Much>
<Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Monkey>
<Drive My Car><And Your Bird Can Sing><Get Back><My Bonnie>
Encore; Money
2nd Encore; All My Loving

次はファブリックで、22時スタート。最後の23時からフクスケの登場となる。
…のだが、僕はファブリックを3曲ほど観た時点で、リヴァプール・ガイズと
一緒にアデルフィへ。これからギグがあるのだ。
さおりちゃん、あとはよろしく!

● ● ●

10時半、アデルフィ・ホテル、クロンプトンズ・バー。
ギグは11時15分スタートだが、リヴァプール・ガイズはトップバッターなので
(アデルフィのギグはこの時間にスタートして、朝まで続くのだ)、サウンド
チェックのためにちょっと早めに到着。といっても指定より30分も遅れて来た
わけだけど、予想通りまったく問題なし。時間通り来てもPAエンジニアも誰も
いない、ということはザラである。
サウンドチェックのあと、時間通りにギグがスタート。ジャカランダにつづい
て休みなしのステージにも関わらず、リヴァプール・ガイズはさすがの演奏だ。
セットリストはこんな感じ。

<I Feel Fine><All MY Loving><Nowhere Man><Devil In Her Heart>
<A Hard Day's Night><You Can't Do That><Tell Me Why><Boys><Mr. Moonlight>
<You Like Me Too Much><Rain><Something>
<With A Little Help From My Friends><One After 909>
Encore; Money

クロンプトンズはアデルフィの奥まった場所にあるバーで、ステージはさらにそ
の奥にある。ステージ周辺は天井が低く、暗くて、ちょっとマニアックな雰囲気
がただよう。つまり、オーディエンスがぞろぞろとやって来るような会場ではな
い。しかも今晩最初という時間帯だったので、残念ながら盛況とは言えないギグ
になってしまった。それでもリヴァプール・ガイズはクォリティの高いパフォー
マンスをみせてくれた。ありがたい。

実は、ほんとうはリヴァプール・ガイズのこのギグは、もっと大きな会場である
ウェイヴ・バーで行われる予定だった。わざわざ僕が指定して、主催側担当者が
その希望通りにセットしてくれたのだ。
しかしなんちゅうことか、その担当者が、ビートルウィークのオフィシャル・プ
ログラムへの入稿でうっかりミスをしてしまい、ウェイヴ・バーとクロンプトン
ズ・バーのギグ・スケジュールが、まるごと入れ替わって印刷されてしまったの
である。もちろんリヴァプール・ガイズだけでなくほかのバンドも、だ。

「おいおい、ウェイヴ・バーとクロンプトンズじゃあ違いすぎるよ」
「ごめん、カズ、プログラム刷っちゃったから仕方ないんだ」
「やだよ。両会場に張り紙でもすれば?」
「たのむよ~」
「……」

まったく、たのむよ~はこっちが言いたい。
でもまあ、こういうことがあるのがビートルウィークなのである。やれやれ。

● ● ●

深夜0時すぎ。
リヴァプール・ガイズを見送って、ジャカランダへ。「ジャパニーズ・テイク
オーヴァー」は無事に終わっていた。さおりちゃん、えりさんに訊くと、かなり
盛り上がったそうだ。観たかったなあ。

アデルフィへ戻って解散したあと、ファブリックから晩ごはんを食べたいという
リクエスト。もう12時半を回っているけど近所で何かないかなとさおりちゃん
とえりさんに相談して、レンショウ・ストリートのインディアン・レストランへ。
深夜1時から10人でインディアン・ディナーとなった。
みんな疲れているし(ファブリックは今日やっとロストバゲージの荷物が届いた)
明日もあるしさっさと食べて帰ろうかと言ってはいたのだが、話が弾むはずむ。
ファブリックは広島なので、自然と話題は絶好調の広島カープになり、それから
当然のようにお好み焼きへと移っていった。そうなると早めに切り上げるどころ
じゃない。話はどんどんエスカレートしてエンドレスに……ありゃー。
僕は初めて知ったのだけれど、いわゆる「広島焼き」は、広島では普通に「お好
み焼き」というのだそうだ。つまり、広島では(広島以外の人が言う)「お好み
焼き」は、「お好み焼き」ではないのだ。

「あれはわしら『まぜ焼き』ゆうけえね。ぐちゃぐちゃにまぜて焼きよるじゃ
ろ? じゃけえあれは『まぜ焼き』。『お好み焼き』じゃないけえ。『広島焼き』
言われるのもわしら許せんいいね」

……は、はい、そのとおりです。
広島の人にお好み焼きを語らせるのは危険である、ということはよくわかった。
ホテルの部屋に帰ったのは3時前だった。今日も長い1日だったなあ。

(つづく)

≪ http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo678.html ≫


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▽「ビリ講」アーカイブ
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『THE BEATLESと英国リヴァプールを愉しむ』講座・アーカイブ ------------

【第26回(2017.10.18)】
テーマ:「ビートルズのインド盤・聴きたおし大会」
 音がいいと評判の、ビートルズのインド・プレス盤。英国盤や日本盤、アメリ
 カ盤との聴きくらべをやってみました。
 結果としては、インド盤は高音も低音もレンジが広く、奥行きがほわんと広が
 るサウンドになっててめちゃ気持ちいい! …と僕は感じたのですが、受講生
 のみなさんからは賛否両論。高音が耳について聴きづらい、という意見も。そ
 れから、『ラバー・ソウル』のA面はピッチがちょびっと速いように思えまし
 た。ジョージの声が別人みたい。
レコード試聴:『RUBBER SOUL』(日英印米)The Beatles、『SGT. PEPPER'S
 LONELY HEARTS CLUB BAND』(日英印)The Beatles、『PIPES OF PEACE』(英印)
 Paul McCartney、『TATTOO YOU』(印)The Rolling Stones
2次会:ニューミュンヘン神戸元町店

<次回予告>
第27回講座(11月1日)では、「1997年のポール・マッカートニー」をテーマ
にやってみたいと思っています。
持参するレコードは『フレイミング・パイ』。『モントセラット島救済コンサート』
のDVDや『スタンディング・ストーン』のCDも。1997年のポールは実にアクティ
ヴでした。ビートルズのアンソロジー・プロジェクトが一段落したことで、「満
を持して活動再開」といった感じでしたね。幸運にも僕はいくつかの現場に居合
わせることができたので、その体験レポートなんかも交えて。

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神戸元町・南京町の「よみうり文化センター」で、スカウスハウス代表・山本和
雄が講師を務める『THE BEATLESと英国リヴァプールを愉しむ』講座が開講中で
す。
毎月第1・第3水曜日の午後7時からの90分。本やインターネットでは知るこ
とのできないディープな内容ばかりですが、なぜかマニアにも初心者にも好評な
んですよね(自分で言うな)。蔵出し映像や貴重レコード音源も楽しめるのもお
トクです(プレイヤーとアンプ、新調しました)。講座のあとには二次会あり。

入会は随時受付中ですので、ご興味のあるかたはぜひお気軽にご参加ください。
お近くのかたも、お近くでないかたも、ぜひ!
 http://www.oybc.co.jp/event_kobe/detail_11519 

よみうり神戸文化センター作成のリーフレット画像はこちらから。
 http://scousehouse.net/ycc/2016autumn.html 


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▼スカウスハウス・ニュース
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覧ください。
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「今週のフォト・アルバム」では、連載「おぼえがき:ビートルウィーク2016」
の写真を紹介しています。
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