May 19 2020, No.743
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リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World
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□■ INDEX ■□

 ▽フロム・エディター
 ▼再掲載:「利物浦日記 <2001年8月25日>」
 ▽スカウスハウス・ニュース
 ▼今週のフォト


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▽フロム・エディター
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アストリット・キルヒヘアさんが亡くなりました。
ビートルズ・ファンにはよく知られているように、ビートルズ史のなかでもトッ
プクラスのレジェンドです。
ビートルズをビートルズたらしめたのは、アストリットであると断言していいか
もしれません。ハンブルグ修業時代に、彼らを「ロックン・ローラー」としての
みならず、「アーティスト」としても評価し、バンドにクールでインテリジェン
トなアティテュードを授けた女性フォトグラファーです。彼女がもし存在しな
かったら、ビートルズの歴史はまるで違ったものになっていたでしょうし、とい
うことは、世界の様子もまたしかり。今僕らがこんなにもカラフルなカルチャー
に囲まれているのは、アストリットのおかげもある、かもです。もっとも、彼女
の作品はすべてモノクロームの世界なんだけど。

僕はアストリットとは数回会ったことがあるだけで、特に親しかったとか交流が
あったわけではなく、訃報に際して何か気の利いた追悼文を書けるような立場で
はないのですが(畏れ多い…)、個人的な印象だけ、ちょっと書いてみます。

僕が会ったアストリットは、厳しくて、優しくて、気高い人でした。
会って話すとき、思わず背筋がシャキッと伸びてしまうような緊張感がありまし
た。その目は、最初はどちらかと言うと鋭くて、ちょっと怖いんだけど、でも話
しているうちにふっと優しくなって、最後は満面の笑顔を見せてくれる、そんな
印象が残っています。愛想笑いなんていうのは一切なし。ドイツ的といえばそう
なのかもしれませんが、とってもクール。でも、嬉しいとき、可笑しいときはス
トレートに笑うし、写真を撮る際にギュッと肩を抱いてくれたりします。シンパ
シーを感じてくれてるのかな、と勘違いしそうになる瞬間もありました。
そういうところは、クラウス・フォアマンもちょっと似ている気がします。まあ、
クラウスのほうがもっとフクザツな感じだけど。

「ビートルズに影響を与えた芸術家」として生きることを拒否して、そればかり
か天職だった写真を捨てて、ビートルズに依存しない人生を選んだアストリット。
ルックスも精神も生き方も、カッコ良すぎます。
ほんとうにありがとう。どうぞ安らかに。

● ● ●

今週は「おぼえがき:ビートルウィーク2019」はお休みします。
代わって、「利物浦日記 <2001年8月25日>」をお届けです。これは2001
年の「インターナショナル・ビートル・ウィーク」のレポートで、この中に、僕
がアストリットさんに初めて会ったときのエピソードがあります。
NLW No.21(2001年9月25日発行)に掲載されたものなのですが、ただし、
NLWには短縮ヴァージョンを掲載していて(長すぎるので)、完全版はスカウス
ハウスの旧ウェブサイトにアップしていました。今は残っていません。
今回お届けするのは、その「幻の完全版」です(探すのにえらい時間がかかって
しまった…)。ただし、幻だからといって、完全版だからといって、内容が優れ
ているわけではない、ということはいちおうお断りしておきます。なにしろ19
年近く前の原稿です。そのへんはお手柔らかにどうぞ。
(「ダラダラと無駄に長いのは今と変わんないな」というツッコミ、どうもあり
がとう! …と先に言っておきます)

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「今週のフォト・アルバム」では、2001年の「インターナショナル・ビートル・
ウィーク」の写真を紹介しています(アストリットさんの写真もあり)。
自分の撮った写真がどうしても見つからず、当時ツアーに参加してくれた
Noyaくんの写真を使わせていただきます。Naoyaくん、ありがとう!
 http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo743.html 

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                         ― Kaz(19/05/2020)


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▼再掲載:「利物浦日記 <2001年8月25日>」
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「利物浦日記 <2001年8月25日>」 / Kaz

≪ http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo743.html ≫

【8月25日(土)】  ポールの人形、アストリットさんとの対面、そして「サ
ンク・U・ヴェリー・マッチ」

朝寝坊しないかと心配だったが、今日はだいじょうぶだった。
カーテンを半分ほど開けておいたので、目覚めた時には部屋の中はもう明るかっ
た。いや、部屋が明るくなったおかげで、目が覚めたのかもしれない。どちらに
しろ、雨は上がっているようだ。今日は晴れるといいんだけど。

早めに宿を出たものの、家に電話をしたら長話になってしまい、結局今日も9時
半ギリギリにマリオットに駆け込んだ。
Nくん&Eちゃん、Cさん&Mさん、それと、昨晩到着したOさんが僕を待って
いた。みんな早い。
Oさんにチケットを渡す。同行のMさんといろいろ予定を組んでいるので、
ウォーク・ツアーやランチョンには参加しないとのことだった。
僕としてはちょっと残念だけれど、まあ仕方ない。何の強制もなく自由にフェス
ティバルを楽しんでもらうというのが「スカウスハウス・ツアー」のそもそもの
趣旨だし、それにこの方たちは英国やリヴァプールにとても詳しいのだ。

Nくん&Eちゃん、それにCさん&Mさんと5人で、「ビートルズ・オークショ
ン」が行われるLIPAへと向かう。その途中で僕は、途中でヴェジタブル・パ
イと1パイントのミルクを買って、歩きながら朝食を取った。
LIPAに着くと、ちょうどオークションが始まったところだった。5人全員が
落札用の番号カードを貰い、中に入った。
会場は「ポール・マッカートニー・オーディトリアム」という部屋で、200席
以上はあると思うのだが、7~8割は埋まっていた。
オークショナーの手際は実にソフィスティケートされていてスムーズだった。穏
やかな口調で次から次へと出品されたコレクションを捌いて行く。ぽんぽんぽん
ぽんという具合に。
僕にはちょっとスピードが速すぎて、ちょっとぼんやりしては、(あれ?今どこ
だっけ??)という具合になってしまう。その繰り返しだった。
まあ全部で320もコレクションが出ているのだから、てきぱきしゃんしゃんと
やって行かないとそれこそ日が暮れてしまうだろうなあ、と思う。ゆっくりやっ
ても盛り上がらないだろうし。
Mさんは、前日からちゃんとカタログをチェックしていて、「Lot No.17・サー
ジェントの衣装を着たポールの人形」に目をつけていた。そして3~4人との競
合になったが、55ポンドで見事に落札した。それは予想よりも安い値段だった。
僕は横で見ていただけだけど、なかなかスリリングだった。そして、落札が決
まった時はやはり嬉しかった。

Mさんの落札が成功したところで、我々は会場を後にした。そろそろマシュー・
ストリート・ギャラリーにアストリットさんが来ている頃だ。
初めて会うアストリットさんは、やはりカッコよかった。意外に気さくでよく笑
う人だった。そして、やっぱり黒い服を着ていた。
我々全員がサインをしてもらった後、アストリットさんは煙草を吸うために席を
立った。ギャラリーの階段のところで外を眺めながら煙草を吸う姿もサマになっ
ていた。
帰って来る途中のアストリットさんに話し掛けられた。
「バック・ビート」のプロモーションで日本に行ったことがあるということや、
日本や日本人が大好きなのだといったことを話してくれた。わざわざこの僕に。
もう舞い上がってしまうくらい嬉しかった。最後はこんな会話だった。
アストリット:「で、このグループではあなただけが英語を話せるのね?」
僕:「僕が?さあ…どうなんでしょうねえ…」
アストリットさんはクスクス笑って、僕の肩をたたいた。そして、席に戻って
行った。

Mさんが、アストリットさんのために用意していた綺麗な扇子をプレゼントした。
アストリットさんはとても気に入ったみたいだった。
そうこうするうちに、クラウスが颯爽とギャラリーに入って来た。真面目な顔で
スティーヴンと打ち合わせをしている。そこにアストリットも加わって、クラウ
スと何やら話し始めた。
なんだか夢のような光景だった。CさんとMさんと僕は、ただ呆然とクラウスと
アストリットが話している姿を眺めた。出てくるのはため息ばかりだった。

ギャラリーを出て、5人でスクール・レーンのファストフードの店でフィッシュ
&チップスを食べた。期待はしていなかったが、やはりあまり美味しくなかった。
そこでNくん&Eちゃんとは別れて、3人で行動する。
まずタウン・ホールに行って、内部を見せてもらった。この前は気がつかなかっ
たが、ちゃんとビートルズ4人の名前がレリーフに刻んであった。ジョンの名前
にだけ、「M.B.E.」の称号がついていなかった。
そこを出て、ピア・ヘッドへ続く坂道を下りる。風が少し強く肌寒いが、一面の
青空で、結構日差しはきつい。よい天気になってよかった。
途中、僕のお気に入りのパブ「ピッグ&ホイッスル」で休憩。ケインズのハーフ
を飲んだ。
ピア・ヘッドをのんびり散歩して、街なかへ戻る途中でチヴァッセ・パークへ
寄った。
この公園では、今日は「ロックン・ロール・サーカス」イヴェントが行われてい
る。我々が通りかかった時は、ちょうどローリング・ストーンズのコピー・バン
ドが「アンダー・マイ・サム」を演奏しているところだった。
歩きながら観ていると、キース係とロニー係の人はギターの弾き方がそっくり
だった。遠かったので確かではないが、顔もちゃんとメイクしているようだった。
そしてミック係はというと、かなりの大柄で、いささか太りすぎだった。しかし
それでも、あの80年代の「スティル・ライフ」ツアーの時のミックみたいに、
アメリカン・フットボールのユニフォームを着て、ぴょんぴょんと飛び跳ねてい
た。あまり軽快とは言い難かったが、迫力はあった。

マリオットのCさん&Mさんの部屋に荷物を置いて、すぐにジャカランダへ向
かった。4時にジャッキーさんと約束している。
Jacaranda / live@pool.tours のジャッキーさんは、我々3人のためにマーガレッ
トさんを呼んでくれているはずだ。
マーガレットさんというのは、リンゴが少年~青年時代を過ごしたアドミラル・
グローヴ10番地の家に住んでいるおばあさんで、我々は全員面識がある。特に
Cさんは、昨年4月以来、ずっとマーガレットさんと手紙のやり取りを続けてい
るそうだ。
待ち合わせのジャカランダに着くと、ちょうどジャッキーさんとマーガレットさ
んも到着したところだった。
再会の挨拶をして、全員で地下へ降りる。ジャッキーがジャカランダ名物の壁画
をマーガレットさんに紹介した。スチュアートと、ジョンが描いたという壁画だ。
それから、みんなでジャッキーさんの車に乗って、ペニー・レーンの「ペニー
レーン・ワインバー&ビストロ」へ行った。
カウンターでドリンクを注文する際、ジャッキーさんに訊かれた。
「みんな何を飲むの、カズ?」
CさんとMさんに確認して、「みんなボディントンでいいって、ジャッキーさん」
と言うと、笑いながらこんな答えが帰って来た。
「みんなビールなの?ふ~ん、あんたのせいね、カズ」
我々はビール、マーガレットさんとジャッキーさんは紅茶で乾杯。
静かな店で、我々はプレゼントの交換をしたり、ゆっくりとおしゃべりを楽しん
だりした。

その後少しマーガレットさんのお宅にお邪魔して、シティ・センターへ戻ったの
は6時頃だった。
道中の車の中から、オレンジ色の陽光に照らされた家並みや公園や、マージー河
の景色が見えた。とてもきれいだった。カー・ステレオからは、スキャッフォル
ドの「サンク・U・ヴェリー・マッチ」が流れていた。

僕だけアデルフィの前で車を降りた。そう、例のマジカル・ミステリー・ツアー
のチケットがまだ確保出来ていないからだ。
デスクへ行くと、4人組の日本人女性たちが、何やらただならぬ剣幕でクレーム
をつけているところだった。どうやら予約していたチケットが用意されていない
らしい。
電子翻訳機、とでも言うのかな、ちょっと大きい電卓のようなものを駆使して、
かなり食い下がっている。相手をしているのはサラで、あまり悪びれた様子もな
く、「本当にすみません、でも、どうしようもないんですよ」と何度も繰り返し
ている。
話はどこまでも平行線だった。横でじっと待っているのも疲れるので、間に入ろ
うかなとも考えたが、やめておいた。僕が口を挟んでどうなるもんでもない。
気持ちは分かるし、もちろん気の毒だとは思うけれど、でも仕方ないよな、とも
思う。インターネットでちょんちょんと予約して万事うまく行くんだったら、誰
も苦労しない。この「ビートル・ウィーク」に関しては、特にそうだ。だいたい
CCTに馴染みのある僕でさえ、足りないチケットがあるのだ…そうだった、人
のことを心配している場合ではなかったんだった。早く終わってくれないかな
あ…。
そこにサラの同僚のヴィッキーが戻ってきた。
ヴィッキー:「Hi カズ。サラを待ってるのね。よかったらあたしが聞くわよ」
僕:「う~ん、サラに頼んでることなんだけど、マジカル・ミステリー・ツアー
のチケットのことでね…(説明する)」
ヴィッキー:「そうなの、ちょっと見てみるわね…ええと…どうやらまだみたい
ねえ…」
僕:「そうか、まだなのかあ…う~ん…」
やっと4人組から開放されて、サラがこっちに来た。
僕:「Hi サラ。ご苦労さんだねえ」
サラ:「まあね。それでカズ、マジカル・ミステリー・ツアーのチケットのこと
よね?あれ、まだわからないらしいのよ、ごめんなさいね」
そうか、仕方ないねと答えようとした時、向こうに行っていたヴィッキーが叫び
ながら戻って来た。
ヴィッキー:「カズ!マジカル・ミステリー・ツアーのチケット2枚、イケるわ
よ!別の人にキャンセルが出たの!ほらこれ!」
僕:「ナニ!本当?どれどれ…9:30am スタートの分だよね?うん、間違い
ない。ヤッター!素晴らしい!」
うちのお客さんのチケットが、これでやっと全てOKになった。3日目にして
やっと。
ほっとした僕の様子を見て、サラもヴィッキーも喜んでくれた。
僕:「サンキュー・ヴェリー・マッチ、サラ、ヴィッキー。君たちのおかげで助
かったよ。これですべてうまく行った。すべて…ああでも実を言うとね、僕のミ
スで余分に買ってしまったチケットも何枚かあるんだけどね」
ヴィッキー:「あらそう。でも必要なチケットが全部あるんだから、良かったわ
よ」
僕:「なるほど、そうだね」
本当にそうだなと思う。お金はもったいないけれど、足りないよりはずっといい。
僕の頭の中では、スキャッフォルドの「サンク・U・ヴェリー・マッチ」が軽快
に鳴り響いていた。

マリオットで待ってもらっていたCさん&Mさんのところへ行く。「チケット全
部オッケーになりました、ばんざ~い!」と報告。
3人で街を散歩した後、ロイヤル・コート・シアターのコンサートへ。
ドイツのバンド、「ハード・ナイツ・デイ」が演奏していた。デビュー前や初期
のビートルズ・ナンバーを聴かせてくれた。
晩ご飯は、マリオットの向かいにあるスパニッシュ・レストラン「ラ・タスカ」
で食べた。メニューの文面を読んで適当に注文したら予想外のものが立て続けに
運ばれてきた。仕方ないので、隣のテーブルで美味しそうな料理を食べている
カップルに「それはなんという料理?どんな味?こっちのは?」と教えてもらっ
て、同じものを注文し直すことにした。今度はなかなか美味しかった。

結局今日も部屋に帰り着いたのは0時を回ってしまった。
でもイヴェントはまだまだ続いている。隣や上の階の住人は留守のようだ。彼ら
が帰ってくるのは2~3時間後だろう。タフな連中だ。
ゆっくりシャワーを浴びて、しばらくの間ぼ~っとして、それから床に就いた。
明日はいよいよコンヴェンションだ。そして、「スカウス・ハウス」メイン・イ
ヴェントの「ウォーク・ツアー」と「ランチョン」がある。
晴れるといいな。

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*** 今週のフォト・アルバム ******

「今週のフォト・アルバム」では、2001年の「インターナショナル・ビートル・
ウィーク」の写真を紹介しています(アストリットさんの写真もあり)。
自分の撮った写真がどうしても見つからず、当時ツアーに参加してくれた
Noyaくんの写真を使わせていただきます。Naoyaくん、ありがとう!
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