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December 22 2020, No.772
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リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World
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     *** http://scousehouse.net/ ***


□■ INDEX ■□

 ▽フロム・エディター
 ▼リヴァプール・ニュース <2020年12月17日&21日>
 ▽スカウスハウス・ニュース
 ▼今週のフォト


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▽フロム・エディター
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日曜日にフルマラソンを走りました。
「一度きりの加古川みなもマラソン」というレースです。小規模&少人数(ラン
ナーは800人くらい)でのシンプルかつポイントを押さえた運営は、手作り感が
満載でとっても新鮮。そしてランナー・フレンドリー。天気も思ったほど寒くな
くてほとんど晴れ。何もかも理想的でした。

なにしろ大きな大会は軒並みキャンセルになる昨今、僕的にも今年は参加を予定
していた2月の姫路城マラソン、11月の神戸マラソンと立て続けにアウトとなっ
てしまい、さらには来年・2021年の姫路城マラソンも早々と中止の決定。もう
かれこれ1年以上も日常的にランニングを続けているので、本番レースがないの
は張り合いがないない。「こりゃ困ったにゃあ」と思っていたところにこの大会
のことを知り、即座にエントリーしたのでした。
家からも近いので、まさに渡りに船、願ったり叶ったり、地獄に仏、闇夜に提灯、
ひょうたんからコマ…はちょっと違うか、とにかくほんっとうにありがたい大会
でした。

それで、結果というか記録は、完走タイム4時間7分42秒。またしても4時間
を切ることができなかった…しょぼん。
でもま、直前のコンディショニングに失敗してしまい(いつもじゃん)、足や脚に
あちこち痛みを抱えての出場だったので、自己ベストが出ただけでもオッケーか
なと思います。
あろうことか腕時計を忘れてしまって(忘れるなよ!)、走っている間は自分のタ
イムとかペースがまったくわからず、感覚だけをたよりにペースメイクをしたの
ですが、あとからチェックしてみると30キロまではほぼ予定通りに走れており
ました。でも30キロ以降は脚に限界が来てしまって大失速…しょぼん。

ということで今後の課題がはっきりしました。30キロ以降もがんがん走れる脚を
つくること、コンディショニングに失敗しないこと、そして本番では時計を忘れ
ないこと(やれやれ)。

2016年から毎年、最低1回はフルマラソンを走ってきたわけですが、それが今
年もなんとか継続できてとりあえずホッとしています。
『一度きりの加古川みなもマラソン』主催の「runinfo (http://www.runinfo.jp/) 」
さん、愛と勇気をもって企画&開催してくださり、ありがとうございました。ス
タッフのみなさんや、一緒に走ったランナーのみなさん全員にも感謝します。ほ
んとうに気持ちのいい大会でした。
2月の「5の倍数マラソン (https://moshicom.com/48504/) 」もエントリーし
ようかな~。

● ● ●

NLW今年の発行は、このNo.772で最終となります。1年間読んでいただき、あ
りがとうございました。
数えてみると今年は41本。ほとんど週刊で発行したうえに夏のお休みもなかっ
たので、例年よりずいぶんと多い部数となりました。ちょっとオーバーな言い方
になるかもですが、この1年はNLWこそがスカウスハウスの生命線で、たぶん
NLWがなければ存在意義を見失い、正気を保つことも難しかったかもしれませ
ん。いや、でも、ほんとうに正気を保てているのかどうか…いわゆる「世間」と
はズレすぎているので…。

ええと、新年のスタートは、1月12日発行になると思います(たぶん)。
2021年もどうぞよろしくお願いいたします。
よいクリスマスとお正月を。

● ● ●

「今週のフォト・アルバム」は、今年・2020年に紹介した写真の中から選んでお
届けします(パート1)。
 http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo772.html

                         ― Kaz(22/12/2020)


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▼リヴァプール・ニュース <2020年12月17日&21日>
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*** 12月17日(木) *******************************

12月16日水曜日、エヴァトンはレスターと敵地で対戦し、0-2(前半:0-
1)で勝ちました。前節のチェルシーに続いて、上位チーム相手に連勝です。
ゴール・スコアラーは、リシャルリソン(21分)、メイソン・ホールゲイト(72
分)です。

試合終了後、エヴァトンのカルロ・アンチェロッティ監督はこう話しています。
「いい週だね今のところ。我々はディフェンスの固め方を見つけたんだ。それが
この2試合の結果に表れている」
「おかげで自信を取り戻せたし、アンビションもモチベーションもたくさんある。
シーズンはまだまだ長いが、今の時点ではいい感じだ」
「今我々は望んでいる位置につけている。ヨーロッパでの大会に出られるポジ
ションにね。もし今日シーズンが終わるとすれば、我々はヨーロッパのコンペ
ティション行き決定だ。まだこれからも戦いは続くが、チームのスピリットはと
てもいいよ」
「(リシャルリソンの得点について)彼はちょっと悩んでいたんだ。ここ何試合も
点が取れてなかったから。でも彼の働きは、うちのチームにとって非常に重要な
んだよ。たとえ点を取ってなくてもね」
「(正ゴールキーパーのジョーダン・ピックフォードを休ませて控えのロビン・オ
ルセンを起用したことには)彼を起用できてよかった。素晴らしいプロフェッ
ショナルだからね。経験のあるグッド・ゴールキーパーだ。でも土曜日の試合で
はジョーダンがゴールに戻ることになるだろう」

レスターのブレンダン・ロジャース監督はこうコメントしています。
「非常にフラストレーティングな結果だ。我々はこの試合にたくさんのエフォー
トとアンビションをつぎ込んだんだが、2つの残念なゴールを許すことになって
しまった」
「最初の失点、彼(ナンパリス・メンディ)にとってあのショットをブロックす
るのは簡単だったはず。2つめのあのセットピースについては不運だったね。カ
スパー(・シュマイケル、GK)がグレイト・セーヴで弾いたあと、ホールゲイト
をマークしていた際にスリップしてしまった」
「我々にもいくつかチャンスはあったが、アタッキング・サードでじゅうぶんな
クオリティを見せることができなかった。ペナルティをもらっていいシーンも
あった。レフェリーは正しい判断をしたんだろうが、それで流れが変わってし
まったね」
「これまでのところ、選手たちはほんとうによくやってくれている。しかしここ
からはさらなるがんばりが必要になる」

13節を終えて、エヴァトンはリーグ5位に順位を上げています。次節は19日土
曜日、アーセナルをホームに迎えます。

● ● ●

同じく16日、リヴァプールはホームに首位トテナムを迎えました。
両チームはポイント数で並んでいるため、勝てば相手に3ポイント差をつけるこ
とができ、負ければ逆に3ポイントのリードを許すことになります。引き分けの
場合はお互い1ポイントを積み上げて並走が継続、3位以下との差も広がりませ
ん。

この大一番は、リヴァプールが序盤から圧倒的にボールを支配して攻め続けるも、
スパーズのゴールキーパー、ウーゴ・ロリスが好セーヴを連発。なかなかゴール
ラインを割れません。しかし26分にモハメド・サラーのシュートが相手ディ
フェンダーの足に当たってコースが変わり、ようやくレッズが先制すると、ス
パーズはその7分後の33分、高速カウンターからソン・フンミンが決めてすぐ
さま振り出しに戻しました。
後半も攻めるレッズと守ってカウンター狙いのスパーズの激しい攻防は続きまし
たが、互いにビッグチャンスを作りながらもゴールが遠く、ドロー決着になるか
と思われた90分、コーナーキックからロベルト・フィルミーノがヘディングで
豪快なゴールを決めて、リヴァプールが貴重な3ポイントを獲得しました。トー
タル・スコアは2-1(前半:1-1)です。

試合終了後、リヴァプールのユルゲン・クロップ監督はこうコメントしました。
「カウンターアタッキング・モンスターを相手にしての、ほんとうにいい試合
だった。ポゼッションを非常にうまく生かせていたと思う。トテナムを抑える最
善策は、常にボールを保持することだ」
「イエス、彼らは1点取ったし、2つのチャンスがあった。でもそれをのぞけば
我々がゲームをコントロールしていたし、3ポイントを得るのは順当だと思う。
私はハッピーだ。(スパーズのゴールは)私にとってはオフサイドだ。彼らは20
回くらい見ていたけど、1回見ればじゅうぶんだ。あれはオフサイド」
「(フィルミーノの決勝点について)あのゴールのおかげですごくハッピーだよ。
トップサイドを相手に70%くらいボールを持ってたわけだし。ボビー(フィル
ミーノ)、なんてヘダーだ。うれしいなんてもんじゃない。試合を通してのあの
働き、動き。彼はすき間をこじ開けてくれる」
「(ファイナルホイッスルのあと)ジョゼは私に、『より良いほうのチームが負け
た』と言った。ジョークを言ってるんだと思ったんだが、そうではなかった」

スパーズのジョゼ・モウリーニョ監督の談話です。
「我々は勝つためにプレイした。1ポイント獲るため(引き分け狙い)ではない。
実際のところ1ポイントが妥当な結果だったとは思うが、我々は勝つためにプレ
イしたし、ビッグチャンスもあった。あわやというところでは、向こうはトラブ
ルに陥っていた」
「まったくふさわしくない結果になってしまったと感じている。しかしこれが
フットボールだ。ハーフタイムで我々は少しだけピースを動かした。しかし全体
的には、今日のゲームは我々が常にコントロールしていたし、選手たちのパ
フォーマンスには非常に満足している」
「変更はカウンターアタックの機会を増やすためで、効果はすぐに出た。しかし
ジオ(ジョバニ・ロ・セルソ)のイエローカードと、タッチラインの男たち(リ
ヴァプールの監督やスタッフ)がマッチ・オフィシャルに対して尋常ではないプ
レッシャーを与えているのを見て、彼を下げざるを得なかった。もう1枚イエ
ローをもらうことになる恐れがあったから。彼らのタッチラインでの振る舞いを
どうこう言うつもりはないがね」
「もし私があんな風にすれば、そこに居続けるのは不可能だ。1分後には退場に
なる」
「レフェリーたちは彼(クロップ)のやりたいようにさせていた。だから私が文
句を言えることではない。ただ悲しい気はするね、私にはあんなことはできない
から。仕方がないと思うしかないんだろう」

13節を終えて、リヴァプールはついに首位に立ちました。次節は19日土曜日、
クリスタル・パレスとアウェイで対戦します。


*** 12月21日(月) *******************************

【イングランド・プレミアリーグ 2020/2021】

12月19日土曜日のランチタイム、クリスタル・パレスとのアウェイ・マッチに
臨んだリヴァプールは、0-7(前半:0-3)という圧倒的なスコアで勝利し
ました。
ゴール・スコアラーは、タクミ・ミナミノ(3分)、サディオ・マネ(35分)、ロ
ベルト・フィルミーノ(44, 68分)、ジョーダン・ヘンダーソン(52分)、モハメ
ド・サラー(81, 84分)でした。

リヴァプールはポゼッションを制し、5人の選手がゴールを決め、14のシュート
を放ちました(パレスは5)。

「ファースト・ハーフでワンダフル・ゴールズを決めて、セカンド・ハーフで
もっと増えた。我々はゲームをコントロールして、主導権をクリスタル・パレス
に渡さなかった。ワンダフルなパフォーマンスだったね」とユルゲン・クロップ
監督はコメントしました。

キャプテンのジョーダン・ヘンダーソンはこう話しています。
「ゴール前の冷静さがうちのチームにはある。フィニッシャー全員がブリリアン
トな仕事をしたね。最後のモー(サラー)のはブリリアントだったし、ボビー
(フィルミーノ)のもブリリアントだった。タキ(ミナミノ)もね」
「自分たちにとって重要なものにフォーカスしている。プレミアリーグやチャン
ピオンズリーグ、FAカップもあるから。誰にとっても難しい時期だけど、だか
らこそ前に進み続けないと。何人かの選手が怪我から戻って来ているのはチーム
にとって大きいね」

かつてニューカッスルやトテナムでミッドフィルダーとして活躍したジャーメイ
ン・ジェナスは、BBCの『マッチ・オブ・ザ・デイ』でヘンダーソンを絶賛し
ています。
「リヴァプールには休ませても支障のないプレイヤーはたくさんいる。しかし
キャプテンのジョーダン・ヘンダーソンだけは替えが利かない。彼こそがチーム
の原動力だ」
「常に模範となっていて、たくさんのセルフレスな仕事をこなしている。フル
バックが前線に上がってボールを失ったとする。しかし危険な場所にはヘンダー
ソンがちゃんと構えてカバーしているんだ。我々はよく(サイドバックながらア
シストを量産する)トレント・アレクサンダー=アーノルドやアンドリュー・ロ
バートソンを称賛するけれども、それはヘンダーソンが彼らの守備の仕事を引き
受けているからからなんだよね」

クリスタル・パレスのロイ・ホジソン監督は試合後、意気消沈の様子でこう語り
ました。
「ポジティヴなことはひとつも言えないな。こんな恥ずかしい結果になってし
まって。深刻に受け止めている。ドレッシングルームにいるほとんど全員が、
7-0で負けたこの結末を受け止められていない」
「しかし我々はこれを乗り越えて行かなくては。くよくよしていても仕方がない。
レッスンから学ばないと」

リヴァプールが7点差以上で勝利したのは、31年前の1989年9月、奇しくも同
じクリスタル・パレスを9-0で下して以来のことだそうです。1989-1990シー
ズンも今年と同じく、リーグ首位でクリスマスを迎えています。そしてリヴァ
プールはそのまま優勝を飾りました。
プレミアリーグには「クリスマスの時点でトップのチームが優勝する」というジ
ンクスがあり、それについて問われたクロップ監督はこう答えています。
「シーズンはまだ終わっていないし、まだ何試合もある。それに向けて準備をす
るだけだよ」

リヴァプールの次節は27日(日曜日)、ウエスト・ブロミッチ・アルビオンを
ホームに迎えます。

● ● ●

同じく19日、エヴァトンはホームにアーセナルを迎えました。こちらはナイト
ゲームです。
試合は22分、ドミニク・カルバート=ルーインのヘディングシュートがアーセ
ナルのディフェンダー、ロブ・ホールディングに当たってゴールイン(記録はオ
ウン・ゴール)。エヴァトンが先制します。追うアーセナルはその10分後、ペナ
ルティ・ボックス内でエインズリー・メイトランド・ナイルズがファウルを受け
てPKを獲得。これをニコラ・ペペが決めて(35分)同点に追いつきます。し
かし前半終了間際、エヴァトンは左コーナーキックをジェリー・ミナが頭で合わ
せ、これが勝ち越しゴールとなりました(45分)。スコアは2-1(前半:2-
1)です。

エヴァトンのカルロ・アンチェロッティ監督は試合後、にこやかにインタビュー
に応じました。
「我々の今シーズンは、スタートはよかったけれどもそのあとは難しい時期を過
ごした。しかし今現在、私は非常にうれしく思っている」
「うちにはセットピースに強いファンタスティックなプレイヤーたちがいる。そ
してたくさんゴールを決めてくれる。相手にとって脅威になっているから、この
調子でやり続けたいね」
「(リーグ順位に)非常にうれしい。すばらしくグッドだ」

アーセナルのミケル・アルテタ監督はこうコメントしています。
「ここ2,3週間、同じようなことの繰り返しになっているね。我々は前に出て
ゲームを制している。しかしわずかな瞬間によって勝ちを逃す。オウン・ゴール
やセット・ピースで負けを喫してしまう」
「チャンスは作れているんだ。だがラスト・ショットやラスト・パスが思い通り
になってくれない。これはエクスキューズではない。自分たちが今やっているこ
とを信じてやり続けるしかないと思っている。勝利という結果が必要だが、それ
が今は遠い」

エヴァトンはこれで3連勝を飾り、順位をひとつ上げて4位に位置しています。
クリスマスをトップ4で迎えることになりました。次節は26日土曜日、シェ
フィールド・ユナイテッドとのアウェイ・マッチになります。


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□■ 第772号 ■□

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