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June 06 2023, No.840
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リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World
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     *** http://scousehouse.net/ ***


□■ INDEX ■□

 ▽フロム・エディター
 ▼エコーのエコー:リヴァプールFCのアンセムとして60年。今も歌い継がれ
                るアイコニックなショウ・チューンについて
 ▽スカウスハウス・ニュース
 ▼今週のフォト


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▽フロム・エディター
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NLW No.840です。
先週の火曜日(5月30日)、「大阪Music Club JANUS」での、ザ・ソングバーズ
のライヴに行きました。
ソングバーズのライヴはたぶん4年ぶりくらいかな……と思って調べてみたら、
2018年12月21日以来。4年半だ。とにかく久しぶりに足を運んだのは、ベース
のシバちゃんの今日がラストステージ、つまりオリジナルの4人組として最後の
ライヴだったから。ライヴはもちろん超満員。遠方からもファンが駆けつけてい
ました。
2018年ビートルウィークへのエントリーが縁で、彼らのCDを聴いたりライヴを
観に行ったりしてすっかり大ファンに(いやほんとほんと)なっていたので、シ
バちゃんがバンドを脱けるのは大ショック。でも、しっかり見届けられてよかっ
たです。

ソングバーズのサウンドは、僕にとっては迦陵頻伽なんですよ。かりょうびんが。
とんでもなく美しくてスケールが大きくて、ちょっと浮世離れしている。4~5
年前の彼らはそれにプラス、荒っぽいロックンローラーな面もあって、そのドラ
イヴ感は最高にクールで爽快でした(ベースとドラムの歌うことと言ったら!)。

でも、2019年のメジャーデビューからはどうも迦陵頻伽感が割り増しになり、
ロック色が薄まって(薄められて?)しまったよう。汚らしい現世に見切りをつ
けて、よりお釈迦様に近づこうとしているような、というか……。バンドもレ
コード会社も、そっちの方向に舵を切ったということなんでしょう。ファンも前
より増えているみたいだし、唯一無二であるストロングポイントを伸ばすのは間
違いではない。けれども、その舵取りがシバちゃんのベースを殺してしまったん
じゃないかという気がしてならないのです。その結果のバンド離脱ではないのか
な。
迦陵頻伽を極めるのもいいでしょう、でもやっぱり、それじゃつまらない。ゆが
んだりひずんだりのラウドでダーティーなロックンロールを忘れちゃいかん! 
それが君らの原点なんじゃないのか? ビートルズを見ろよ。「ヘイ・ジュード」
のB面は「レヴォリューション」だぞ。「レット・イット・ビー」の裏面なんて
「ユー・ノウ・マイ・ネーム」だぞ……などと、まったくもって自分勝手+わけ
のからないことを考えながらのライヴ観賞になっちゃった。でもま、おそろしく
クォリティの高いライヴではあったです。さすがのソングバーズ。

● ● ●

ようやくのようやくのようやく……と言いたくなるくらい、待たされました。
ついについに、「インターナショナル・ビートルウィーク2023」に出場する日本
代表全4バンドが、オフィシャルサイトの「LINEUP」ページに出揃いました。
今年のビートルウィーク、「チームJAPAN」はHIPS、#4 Dream、The Reunions、
そしてThe Beebirdsという強力スカッドで参戦します。
https://www.internationalbeatleweek.com/bands/

どのバンドもキャリア、実力、実績はじゅうぶんです。年齢を超越した(?)
若々しさ、フレッシュネスもあります。そして、ビートルズへの思い、リヴァ
プールに賭ける意気込みもあふれんばかり。きっとハードでブリリアントでジョ
イフルなビートルウィークになることでしょう。現在フェスティヴァルでのギグ
のスケジュール組みが始まっていますが、おそらく各バンド7本か8本、かな。
夜中の演奏もあるし、自分のギグ以外にもイヴェントやコンサートが盛りだくさ
ん。ビートルズツアーもあるしね。日本代表バンドのみなさん、メンタルも体力
もしっかり鍛えてリヴァプールに来てねん。

スカウス・ハウスでは、8月にリヴァプールで開催される「スカウスハウス・ツ
アー2023」の参加者を募集中です。
 https://scousehouse.net/beatleweek/scousetour2023.html 

世界最大のビートルズ・フェスティヴァル「インターナショナル・ビートル
ウィーク」鑑賞パッケージで、今年で21回目、かな。オフィシャル・エージェ
ントとして日本代表バンドのエントリーも担当。今年は日本から4バンドが出場
します。オリンピックやWBCのように(とはちょっと言い過ぎか…)、「チーム・
ジャパン」のような雰囲気で、楽しく賑やかにリヴァプールとビートルズを満喫
していただけると思います。
ビートルズゆかりの地を案内するツアー(僕がガイドをします)など、いくつか
オプションも用意しています。あのHard Days Night Hotel宿泊も可能(残りわ
ずか)。
個人でもペアでもグループでも大歓迎。この夏、ぜひぜひリヴァプールでお会い
しましょう!

● ● ●

「今週のフォト」では、2018年ビートルウィークでのザ・ソングバーズの写真を。
今からぱぱっと選びます。カッコいいよ。
 http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo840.html 

                        --- Kaz(06/06/2023)


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▼エコーのエコー:リヴァプールFCのアンセムとして60年。今も歌い
            継がれるアイコニックなショウ・チューンについて
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5月20日付「リヴァプール・エコー」に掲載された記事を翻訳して紹介します。

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リヴァプールFCのアンセムとして60年。今も歌い継がれるアイコニックな
ショウ・チューンについて

 ジェス・モリニュー(ノスタルジア・レポーター)
 2023年5月20日・リヴァプール・エコー

今年は、ジェリー・マースデンが「ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン」を
リリースして60年の記念の年だ。KOP(リヴァプールFCのアンフィールド・ス
タジアムにおけるサポータースタンド)でこの曲が最初に歌われてからも60年
となる。
ミュージカル『カルーセル(回転木馬)』の挿入歌として、オスカー・ハマース
タイン2世が作詞し、リチャード・ロジャースが作曲した「ユール・ネヴァー・
ウォーク・アローン」は、1945年アメリカでリリース。映画化された1956年に
シネマのスクリーンによってさらに広まった。故ジェリー・マースデンのヴァー
ジョンがリリースされたのは1963年で、それ以来、リヴァプールFCを象徴する
応援歌として、伝説の監督ビル・シャンクリーの時代から現在のユルゲン・ク
ロップの時代まで、絶え間無く歌い継がれている。

そもそもの発端となったのは、ジェリー・マースデンがシャンクリーに贈った
1枚のレコードだと言われている。プレ・シーズンの遠征先でのことだった。
当時プレイヤーだったトミー・スミスは、この曲を聴いたシャンクリーは、い
たく感じ入っていたと証言している。その遠征に同行していたジャーナリストた
ちは、チームがホームに戻ったニュースとともに、ヒットチャートを賑わせてい
るこの曲がクラブの新しいアンセムになったと伝えた。以来、スタジアムのPA
システムから流されるこの曲を聴くのがファンの日常となった。

LFCサポーターたちが最初にこの曲を歌ったのは、1963年4月、レスターと対戦
して敗れたFAカップの準決勝戦だったと言われている。1982年にはアンフィー
ルドにシャンクリー・ゲートが作られ、アーチ部分に「You'll Never Walk
Alone」の装飾が施された。

人々に連帯を訴え、団結とその先の希望を歌ったこの曲の歌詞は、1989年に起き
た「ヒルズボロの悲劇」と言われるフットボールスタジアムでの大事故を機に、
LFCファンやリヴァプールという枠を超えて広まって行った。セルティック(ス
コットランド)やフェイエノールト(オランダ)、そしてクロップがリヴァプー
ルの前に指揮をとった2つのクラブ、マインツとドルトムント(いずれもドイツ)
でも、この曲がアンセムとして歌われている。
この曲は、エルヴィスやバーブラ・ストライザンド、ジョニー・キャッシュらに
もカヴァーされた。

2017年には、この曲をテーマにしたドキュメンタリーが製作された。この歌の起
源をさかのぼると1909年のブダベストにたどり着くことを突き止めたもので、
ユルゲン・クロップをはじめ、アンフィールド・スタジアムのアナウンス担当
ジョージ・セフトンやヒルズボロの活動家であるエイドリアン・テンパニーとダ
ミアン・カヴァナーが出演している。

2019年、11年ぶりにアンフィールド・スタジアムで音楽のライヴが行われた。
テイク・ザットのコンサートだったが、最後の最後でステージにジェリー・マー
スデンが登場し、「ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン」を共演。スタジア
ムの時間が止まったかのような極上の瞬間だった。

そしてこの週末(訳注:この記事の掲載は5月20日)、リヴァプールで開催され
た「2023ユーロヴィジョン・ソング・コンテスト」のグランド・ファイナルでも
この曲が歌われた。リヴァプール・ソングブックの1パートとして、2019年の
優勝者でオランダ人のダンカン・ローレンスが心に沁みる美しいカヴァーを披露。
感動的なフィナーレとなった。

1963年はまた、リヴァプールの音楽史にとって比類のない年だった。ザ・ビート
ルズ、ビリー・J・クレイマー・アンド・ザ・ダコタス、ジェリー・アンド・ザ・
ペースメイカーズ、そしてザ・サーチャーズが次から次へとヒットチャートの
1位を獲得。年間で36週間という金字塔を打ち立てた。そればかりでなく、シ
ラ・ブラックやザ・スウィンギン・ブルージーンズ、ザ・フォーモスト、ザ・
ビッグ・スリーらもチャートを賑わせた。

今年・2023年はザ・ビートルズのファースト・アルバム『プリーズ・プリーズ・
ミー』60周年にあたる。「ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン」の60周年で
もあり、KOPでこの曲が歌われて60周年でもある。現在リヴァプール・セントラ
ル・ライブラリーで開催されているエキシビションは、1963年にマージーサイ
ドで起きたすべての出来事をセレブレートするものになっている。

このエキシビション「Liverpool 1963 ? How Did We Do It?」の展示には、マー
ジービート・レジェンドのひとりである故ジェリー・マースデンの「まぼろしの
歌」も含まれている。彼の妻ポーリーン所有する、かつてブライアン・エプスタ
インのオフィスに飾られていた写真から発見されたもので、これまで誰も見たこ
とがない貴重なメモラビリアだ。

マージービートのエキスパートであり、このエキシビションの共同キュレーター
のスペンサー・リーはこう話している。
「リヴァプールが自らを、次に英国を、さらには世界を変えて行く出発点となっ
た1963年から、今年で60年です。いまでもなおポピュラー・カルチャーに影響
を与え続けているのは驚くべきことですよね。リヴァプールを差し置いてユーロ
ヴィジョン・ソング・コンテストにふさわしい場所なんてあります?」

「『リヴァプール1963 - ハウ・ディド・ウィ・ドゥ・イット?』は、この街の
ポピュラー・カルチャーに大きな変化をもたらしたザ・ビートルズとその他の
ミュージシャンに焦点を当てたものです。私たちはミュージシャンやらコレクタ
ーに片っ端からあたって、珍しいアイテムがないか訊いて回りました。このエキ
シビションのあらゆるところにサプライズが待ってますよ」

セントラル・ライブラリーのデジタル・アーキビストで、同じく共同キュレー
ターを務めるカール・ケナリーはこう説明する。
「このエキシビションはスペンサー・リーのアイデアから始まりました。これま
で誰も見たことがないアイテムを集めて展示することで、マージービートの時代
を再検証しようっていうことです」

「ある日ポーリーン・マースデンが夫のジェリーの写真を持って来てくれたんで
す。ブライアン・エプスタインがオフィスの壁に飾っていたものだって言って。
見てみたら写真の裏側に手書きの歌詞があったんですよ。彼女は『あら、ジェ
リーったらまた裏紙に何か書いてたのね』って言って。まさに『ワオ!』な瞬間
ですよ。こういう発見で音楽史に1ピースを加えることができる。光栄なことで
すよ。特別なエキシビションになりました」

「スペンサー・リーの人脈、そして彼の探究心のおかげですね。このエキシビ
ションは、リヴァプールに、英国に、そして世界にとって、20世紀で特筆すべ
き時期に、渦の中心にいた人たちのことを深く知ってもらうためのものです。
多くの人にとっては初めて見るもの、初めて聴くストーリーがいっぱいですよ」

「1963年というのは、リヴァプール・サウンドがラジオもTVも独占した時代で
す。ここだけじゃなくて世界でも。ひとつの街がそんなことをやってのけるなん
て、それまでも、それからだって例がありません。なぜそのようなことが起こっ
たのか。この1点だけでも、世代が変わるごとに研究をし直す理由になると思い
ますね」

「ええ、確かに60年前のことです。でもそれは音楽的にも文化的にも強烈なイ
ンパクトを残して、現在もまだ続いています。あのマジカルな時代の音楽は、リ
ヴァプールのアイデンティティの根幹となっています。今回のユーロヴィジョン
での盛り上がりで、世界の人々にそれを示すことができたかもしれませんね」

『Liverpool 1963 ? How Did We Do It? 』は、リヴァプール・セントラル・ラ
イブラリーで2023年8月31日まで開催。フリー・エントリー。


Iconic show tune that's still a Liverpool FC anthem 60 years on
 - For decades, it's been sung by different generations of Reds fans

 By Jess Molyneux, Nostalgia Reporter
  20 MAY 2023, Liverpool Echo

https://www.liverpoolecho.co.uk/news/nostalgia/iconic-show-tune-thats-still-26916132?


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▽スカウスハウス・ニュース
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***  Beatleweek 2023 スカウスハウス・ツアー:参加者募集中! ******

今年8月にリヴァプールで行われる「インターナショナル・ビートルウィーク」
観賞パッケージ『スカウスハウス・ツアー2023』の参加者を募集中です。
聖地リヴァプールで開催される世界最大のビートルズ・フェスティヴァル「イ
ンターナショナル・ビートルウィーク」。今年・2023年は、おなじみの「ビート
ルズ・コンヴェンション」やアデルフィでのオールナイト・パーティー、フィ
ルハーモニック・ホールでのハイ・クォリティなコンサートやすっかり名物と
なった「ルーフトップ・コンサート」、さらに昨年に続いてマージー河畔のヨッ
ト・クラブでもイヴェントが開催されるほか、ホープ・ストリートやヨーコ・レ
ノン・センターでの新企画も登場。輪をかけて盛りだくさんの内容になっていま
す。
もちろんスカウス・ハウスのオプショナル企画も充実。各種ビートルズ・ツ
アーに、マージー・フェリー乗船、ウェルカム&フェアウェルパーティーなど
でリヴァプールとフェスティヴァルを満喫していただきます。

初めてのかたもリピーターも大歓迎! この夏、ぜひリヴァプールでお会いし
ましょう!
 http://scousehouse.net/beatleweek/scousetour2023.html 


***  スカウスハウス通販:英国盤レコード ******

スカウスハウス通販「英国盤レコード」では、昨夏リヴァプールで買い付けてき
たアイテムを、「2022新入荷」というコーナーで紹介しています。少数精鋭とい
うか、貴重盤と珍盤が目立つラインナッ
プとなりました。リヴァプールならでは、なものもいくつかあり。
オーダーをいただけるとうれしいです。
 http://scousehouse.net/shop/records2022.html 


*** 現地ビートルズ・ツアー ******

スカウス・ハウスでは、ビートルズ・ファンの「聖地巡礼」の旅をサポートし
ています。リヴァプールでは、22年目となった「リヴァプール・ビートルズ・
ツアー」、名所観光とランチがプラスされたお得な「ビートルズツアー+ランチ
&名所観光」、「伝説のカスバクラブ・ツアー」をご用意。「現地英語ツアー
(Magical Mystery Tour, Mendips & 20 Forthlin Road Tour)」の代行予約も
承ります。
ロンドンのビートルズ名所を訪ねる「ロンドン・ビートルズ・ツアー」も大好
評。イギリス旅行の際にはぜひご利用ください。
 http://scousehouse.net/beatles/beatlestour_liverpool01.html
 http://scousehouse.net/beatles/guide_london.htm 


***  PLAY AT THE CAVERN! ******

スカウス・ハウスでは、リヴァプールのキャヴァーン・クラブでのライヴをア
レンジしています。もちろん現地コーディネートつきです。
ウェブサイトの「for ビートルズ・バンド - PLAY AT THE CAVERN!」ページを
ご覧ください。
ビートルズ・バンドのみなさん、「リヴァプールのキャヴァーン・クラブで演
奏する」という夢をぜひかなえてください!
 http://scousehouse.net/beatles/playatthecavern.html


*** スカウスハウス通販:シルバー・アクセサリー ******

スカウスハウス通販「シルバー・アクセサリー」のアイテムは、すべてスカウス
ハウス・オリジナルです。いちばんのおすすめは「Lennon-NYペンダント」が入
荷しています。ジョン・レノンがニューヨーク時代に愛用していたペンダントを
イメージしたアクセサリー。チェーンの太さ&長さはお選びいただけます。
現在、アクセサリー全アイテムを対象に、お手入れ用磨き布(研磨剤入り)を
プレゼント中。オーダーをいただけるとうれしいです!
 https://scousehouse.net/shop/silver.html 


*** 原稿募集中 ******

NLWでは、読者のみなさんからの投稿を募集しています。
旅行記、レポート、研究、エッセイ、写真などなど、リヴァプール、あるいは
英国に関するものなら何でも歓迎です。
お気軽にお寄せください。楽しい作品をお待ちしています。


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▼今週のフォト
------------------------------------------------------------------ NLW □

「今週のフォト」では、2018年ビートルウィークでのザ・ソングバーズの写真を
紹介します。
 http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo840.html 


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       *** 隔週火曜日発行 ***


□■ 第840号 ■□

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