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February 03 2026, No.903
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リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ NLW ■
     *** http://scousehouse.net/ ***


□■ INDEX ■□

 ▽フロム・エディター
 ▼エコーのエコー:オリジナル・ビートルの未公開アート作品が公開に
 ▽NLWアーカイヴ:#31「『伝説DJ』のポートレイト」(2002)
 ▼スカウスハウス・ニュース
 ▽今週のフォト


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▽フロム・エディター
---------------------------------------------------------------- NLW □

NLW No.903です。
今号の「エコーのエコー」では、スチュアート・サトクリフの未公開作品がマ
シュー・ストリートの「リヴァプール・ビートルズ・ミュージアム」で展示さ
れる、という記事を紹介します。
スチュの作品はもちろん楽しみなのですが、これを読んで僕が思ったのは、今
後ますますこのミュージアムへの寄贈・貸与が増えそうだなあ、ということ。
ビートルズの故郷リヴァプールの、聖地中の聖地であるマシュー・ストリート
に、世界一のクォリティとクォンティティを兼ね備えたミュージアムができ
ちゃったわけですから、唯一無二のビートルズ・コレクションの落ち着き先と
しては超理想的。ポールやリンゴ、ヨーコさんやオリヴィアさんからの寄贈が
あってもおかしくないんじゃないかという気もします。元メンバーのピート・
ベストの弟で、アップル・コープスの社長だったニール・アスピノールを父に
もつローグさんが経営しているというのもポイント。いわばビートルズにとっ
ては身内みたいなものですもんね。……いや、というか、ポールもリンゴも、
早く観にくればいいのにと思います。

● ● ●

2月8日は24年前に亡くなったボブ・ウーラーさんの命日です。キャヴァー
ン・クラブの専属DJで、ビートルズをはじめとするマージービート・グルー
プの兄貴分であり、よき相談役であり、音楽面での指南役でもありました。
マージービートが世界を席巻することになった裏には、ボブさんの貢献もかな
りあったはずです。
「NLWアーカイヴ」で、およそ24年前に掲載した記事「『伝説DJ』のポートレ
イト」を紹介します。

90年代終盤の「インターナショナル・ビートル・ウィーク」では、「ビートル
ズ・コンヴェンション」のゲストとして呼ばれたボブさんの姿を見ることがで
きました。アラン・ウィリアムズさんみたいによく飲み歩いてそのへんをうろ
うろしている人ではなかったので、会うチャンスはこのイヴェントくらいしか
なく、話しかけるのに毎回緊張した憶えがあります。アランと真逆な、ピシッ
としていて、威厳たっぷり、だった印象……でもこのふたり、ほんと仲良さそ
うでした。おたがい戦友みたいに思っていたんじゃないかな。

今年はボブ・ウーラーさんの生誕100年でもあります。

● ● ●

お知らせです。

<Beatleweek 2026>スカウスハウス・ツアー:参加者募集スタート!
今年8月にリヴァプールで行われるインターナショナル・ビートルウィーク観
賞パッケージ「スカウスハウス・ツアー2026」の参加者募集をスタートしまし
た。
おなじみの「ビートルズ・コンヴェンション」やアデルフィでのオールナイト・
パーティー、キャヴァーン・クラブでのライヴはもちろん、豪華なフィルハー
モニック・ホールでのハイ・クォリティなコンサートやマージー河向こうの
ポート・サンライトでの大きなイヴェント、ジョージやジョン、ブライアン追
悼のライヴなどなど、これでもかというくらい盛りだくさんの企画が用意され
ています。
もちろんスカウス・ハウスのオプショナル企画も充実。リヴァプールとフェス
ティヴァルを満喫していただけるラインナップと自負しています。日本代表と
して演奏するバンドもエントリーしていますよ。
初めてのかたもリピーターも大歓迎。聖地リヴァプールで開催される世界最大
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● ● ●

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「今週のフォト」は『International Beatleweek 2025』期間中のマシュー・
ストリートの写真を紹介します(パート3)。
 http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo903.html

                      --- Kaz(03/02/2026)


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▼エコーのエコー:オリジナル・ビートルの未公開アート作品が公開に
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2026年1月29日付「リヴァプール・エコー」に掲載された記事を翻訳して紹
介します。
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オリジナル・ビートルの未公開アート作品が公開に

 ジェイムズ・ムッチ、エリナー・バーロウ
 2026年1月29日

ザ・ビートルズの創設メンバーのひとりによって描かれたアートワーク4点が、
初めて一般に公開される。バンドの初代ベーシスト、スチュアート・サトクリ
フの手による作品で、この木曜日(2月5日)に「リヴァプール・ビートルズ・
ミュージアム」での除幕式が予定されている。

サトクリフはリヴァプールのアート・スクールでジョン・レノンと出会ったこ
とでバンドに参加することになり、のちにドイツ・ハンブルグでの巡業にも同
行した。1961年にバンドを離れることを決意した彼は、芸術家としてのキャリ
アを積み上げることにフォーカスする。しかしその翌年、21歳という若さで悲
劇的な死を遂げた。

ミュージアムに貸与されるこれらの作品4点は、サトクリフの妹・ポーリーン
と親しかったヒアワード・ハリスン氏が所有するものだ。ハリスン氏によると、
彼はこれらの作品を、50年以上にわたる友情のお礼としてポーリーン自身から
ギフトとして贈られたという。ポーリーンは2019年に亡くなっている。

スチュアートの絵画を受け取ったハリスン氏は、額装して自宅の壁に飾ってい
た。ある日開いた自宅でのパーティーで、リヴァプールのミュージアムにコン
タクトを取ってみてはという話が出たこ。そして彼は、これらのアート作品を
より多くの人々とシェアするべきだと考えるようになったのだと言う。ハリス
ン氏は現在82歳である。

「ポーリーンもきっと喜んでるんじゃないかな。スチュアートの作品をリヴァ
プールに連れて帰ったわけだから、そりゃあうれしいでしょう」

4点のうち、橋の上でたむろする人々を描いたスケッチは、スチュアートがリ
ヴァプール・カレッジ・オブ・アートに在学中に残したものだ。残りの3点は、
ハンブルグでの修行中に手がけた抽象画である。

ハリスン氏がもっとも気に入っているのは、ドイツの新聞を千切ったものを
一部に使ったコラージュ作品だそうだ。

「多くの人はビートルズとの関わりに興味を持つでしょうね。ええ、私だって
ビートルズは好きですよ。ただ、ここには2つのストーリーがあるわけですよ。
たまたまビートルズに入ることになったスチュアート。そして、アーティスト
としてのスチュアート」
「ビートルだったことが彼を有名にしたのは確かだけれど、彼の本当の才能は
アートのほうですから」

ハリスン氏は初めてポーリーンと会ったのは1960年代、ロンドンのブリクス
トンでお互いがソーシャル・ワーカーとして働いていた時だそうだ。以来、2
人の友情は強い絆で結ばれるようになった。

「ほんとうに楽しい時代だったね。彼女は自分の兄のことをよく話して聞かせ
てくれましたよ。非凡な才能に恵まれた兄のことをね」

スチュアートのことを綴った本を書いたり、彼の作品のエキシビションをオー
ガナイズしていたポーリーンは、兄の思い出を生かし続けようとしていたのだ
と、ハリスン氏は語った。

これらのアート作品は、マシュー・ストリートの「リヴァプール・ビートルズ・
ミュージアム」で、木曜日より公開される。ミュージアムのオーナーはローグ・
ベストで、彼はビートルズのオリジナル・ドラマーであるピート・ベストの弟
である。

Unseen artworks by original Beatle to be unveiled in Liverpool
 The artworks are set to be unveiled at the Liverpool Beatles Museum

By James Mutch and Eleanor Barlow, Press Association
 29 January 2026, Liverpool Echo

https://www.liverpoolecho.co.uk/whats-on/whats-on-news/unseen-artworks-original-beatle-unveiled-33320405


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▽NLWアーカイヴ:#31「『伝説DJ』のポートレイト」(2002)
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過去のNLWからピックアップしてお届けするアーカイヴ・コーナーです。
第31回は、およそ23年前のNLW No.78&79(2002年11月26日&12月3日発
行)から、「『伝説DJ』のポートレイト」を掲載します。

「『伝説DJ』のポートレイト」(2002)-----------------------

≪≪≪ NLW No.79 - November 26, 2002 ≫≫≫

「『伝説DJ』のポートレイト」 / デイリー・ポスト、2002年11月14日

今年初めに亡くなったキャヴァーンのディスク・ジョッキー、ボブ・ウーラー。
彼はしばしば、自分の体験してきたことを本に残したいと語っていたが、その
いちばんの近道は、スペンサー・リーに話をすることだった。
マージーサイドのロック・ヒストリアンであり、ブロードキャスターでもある
リーに。

ウーラーとリーは、共同で本の制作に取り掛かった。
作業は主に、ラーク・レーンにある「キースのワイン・バー」で、酒を飲みな
がら進められた。
しかしそれは、段々とフラストレーションを募らせるものになって行った。
リーがすべてをオープンにしてしかるべきだと考えていたのに対し、ウーラー
にはあまりおおっぴらにしたくないこともあったからだ。
結局リーはあきらめ、その代わりにマージーシッピー・ジャズ・バンドについ
ての本を書いた。

しかしウーラーの死が、リーに中断していた作業を再開させた。
彼はウーラーのテープをまとめ、ウーラーのポートレイトを描き、「ザ・ベスト・
オブ・フェラーズ」として出版した。
性格に言うとこの本は、自叙伝でも伝記でもない。
しかしリー自身も認めるように、これは「代筆されたボブ・ウーラーの自叙伝」
なのだ。
さらにこの本は、ウィッティーでファニーなウーラーの物語であることを超え
て、最高に愉快なマージー・ビート回想録となっている。

私がウーラーに初めて会ったのは、彼の「キャヴァーン後」の時代で、その時
彼は、ビートルズの最初のマネージャー、アラン・ウィリアムズと組んでいた。
30年かそこら前のその時代、私はデイリー・ポスト紙にデイリー・ダイアリー・
コラムを書いていた。私はリヴァプールに赴任して来たばかりだった。
コラムのネタ探しにと、彼らは私を、あちこちのランチタイム・バーに連れて
まわった。
彼らはどこに行ってもみんなに知られていた。
そして私は、いつもノートを面白い話でいっぱいにしてオフィスに戻ることに
なった。少し酔っぱらった状態で。

必ずしもアルコールのせいばかりじゃない。あの2人との会話が、私を酔わせ
たのだ。
もっともあの頃の彼らは、ほとんど自殺行為のような「スペシャル・ブリュー」
をがぶ呑みしていたが…。

さばさばした気性で辛辣な物言いいをするウィリアムズと、ウィットにあふれ
ていて饒舌なボブ。
まったくグレイトなダブル・アクトだった。
そしてウーラーの話す言葉は、「ウーラリズム」とまで呼ばれた。

リーが最初に直面した難題は、ウーラーの年齢だった。
「1932年生まれだ」と本人は言っていたが、リーは根気強く調査を進め、なん
とか出生証明書をつきとめた。それによると、ボブは1926年に生まれたこと
になっている。

ボブに見せると、彼は認めた。
「そうだ。私は1926年1月19日にリヴァプールで生まれた。正確な場所はわ
からないがね」
父親はボブが4歳の時に死に、母親は彼が15歳の時に死んだ。
生き別れになっていたが、ボブにはジャックという弟がいた。リーは、ジャッ
クがボブよりも早く死んでしまったこともつきとめた。

≪≪≪ NLW No.79 - December 03, 2002 ≫≫≫

ボブはいつだって言葉の達人だった。
彼はキャヴァーンのことを、よく「ザ・ベスト・オブ・セラーズ(Cellers)」
と呼んだものだ。ピーター・セラーズのレコード「ザ・ベスト・オブ・セラー
ズ(Sellers)」をもじって。
リーがこの本につけたタイトル「ザ・ベスト・オブ・フェラーズ(Fellas)」は、
まさにうってつけだ。

ウーラーの即興のウィットの例を挙げると、例えばキャヴァーンを表現したこ
んなものがある。
「まるでトルコ風呂(サウナ・バス)だ。BOだらけ。ボックス・オフィスでは
ないぞ、ボディ・オウダー(体臭)のBOだ。しかしそれはサクセスの汗が放
つ匂いなのだ…」

いくつかの理由により、ジョン・レノンにパーティーで殴られたことは、ウー
ラーの人生における大きな出来事となっている。
それは1963年のことで、新聞のニュース・ページを飾ることになった。ビー
トルズの名前が新聞に出た最も初めのもののひとつだ。
リーはこの事件について記された、さまざまな本を読んだ。
その中の1冊、アルバート・ゴールドマンがレノンについて書いた本には、こ
う書かれていた。
「レノンは、まるで殺そうとするかのようにウーラーを殴り始めた」
これは、マネージャーのブライアン・エプスタインとホリディを過ごしたレノ
ンを、ホモセクシュアルな関係なんだろうと言ってボブがからかったことが発
端とされている。

この件について、ウーラーはリーにこう話している。
「何があったかを知っているのは、ジョン・レノン、ブライアン・エプスタイ
ン、そして私だけだ。あの時、私たちの他には誰もいなかった」
真相がどんなものであったとしても、それを知るウーラーは死んでしまった。
もちろんレノンも、エプスタインもこの世にいない。

本の執筆において、ウーラーとゴースト・ライターの関係は、この事件をどう
書くかで行き詰まった。
リーはこう書いている。
「本を出すのなら、この喧嘩のストーリーはきちんと書くかなければならない
と私は考えていました。この重要なバトルに、どっちが勝ってどっちが負けた
のかを。勝ったのはボブの方だったのです。彼はこう言っていました。『私は
KOなど喰らってないさ、OK?』」

この本は、自分の才能をもっとうまく活かせるはずだというコンプレックスを
持ち続けた、1人の男のストーリーでもある。
彼は偉大なソングライターたちのファンだった。この本の一章では、ウーラー
がコール・ポーターやジョニー・マーサーといった作曲家の技術について語っ
ている。

私との会話の中でも、彼はいつも歌について好んで語った。
よく、クラシックとなっている歌の非常に興味深い事実を教えてくれた。例え
ばこういうふうに。
「『ムーンライト・イン・ヴァーモント』には韻がひとつもなくて、ポエ
ティックなイメージの羅列だけで出来ているところがクレヴァーなんだ」

古い映画もまた、彼の愛したものだった。
彼はよく、私や他のムーヴィー狂たちと知識を競った。もちろん、勝つのはい
つもウーラーだった。

幸運なことに、リーは章のほとんどをウーラーの話し言葉で構成してくれてい
る。
悪友のアラン・ウィリアムズとの愉快な口喧嘩でさえも。

私がとても気に入っているのは、ジュディ・スピアーズが司会したBBCレイ
ディオ2のショウの引用部分だ。リヴァプールから生放送されたものだ。
プロデューサーのリーはジュディに、彼らを別々にインタヴューするように、
と念を押していた。
「そうしないと、ジュディの手に負えないと思ったからなんだ」とリー。
「でも終わってみれば、たった5分の間に何が起こったんだ? …ってことに
なってしまった」

そのインタヴューの締めくくりで、ボブがプロモーターについて話した。
「(マージ・ビートにかけて、)マーサナリー(金目当ての)・ビートと呼んだ
のは私だ。プロモーターのやつらのことをね。ああでも君のことじゃないよ、
アラン…」
ウィリアムズが間髪入れず応酬した。
「俺のことを言ってるんじゃねえか、このじじい!」

ジュディ・スピアーズは、こう言って終わらせるしかなかった。
「どうか、どうか穏便に…。ではこの辺で…あなたがたにお会いできてとても
楽しかったです…」

'Portrait captures the wit and wisdom of a Cavern legend'
 B Philip Key, Daily Post, 2002


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▼スカウスハウス・ニュース
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 伝説のカスバクラブ・ツアー
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 ロンドンのビートルズ・ツアー(3種)
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 ロンドン特別ツアー(シャーロック・ホームズ&パブ)
  http://scousehouse.net/beatles/guidetour_london2.html


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お気軽にお寄せください。楽しい作品をお待ちしています。


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▽今週のフォト
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「今週のフォト」は『International Beatleweek 2025』期間中のマシュー・
ストリートの写真を紹介します(パート3)。
 http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo903.html


■ NLW ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World
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       *** 隔週火曜日発行 ***


□■ 第903号 ■□

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◇編集 山本 和雄
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