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February 17 2026, No.904
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リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World
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     *** http://scousehouse.net/ ***


□■ INDEX ■□

 ▽フロム・エディター
 ▼エコーのエコー:ペニー・レーンの伝説的パブ
 ▽スカウスハウス・ニュース
 ▼今週のフォト


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▽フロム・エディター
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NLW No.904です。
今号の「エコーのエコー」では、ペニー・レーンにあるパブ「ザ・ダヴデール・
タワー」についての記事を紹介します。
記事にもあるように、この建物はパブになる前、Stバーナバス教会のホールと
して使われていました。このホールでは、ジョン・レノンのバンド、クオリー
メンが1957年に何度かライヴを行なっています。でも、日付けなどは不明で、
ポール・マッカートニーが加入した同年10月以降にも出演があったかどうか
は、正確にはわかりません。ただ、ポールは少年時代にStバーナバス教会の
聖歌隊に所属していたので、きっとクオリーメンよりもずっと前からこのホー
ルに馴染みがあったはず。さらに言うと、この教会ではポールの弟マイクが結
婚式を挙げていて、ポールは介添人として出席しました。1982年、だったかな。
なぜマイクの結婚式がこの教会で行われたかというと、新婦の家がこの近所
だったから、なのでした。ちなみに、Stバーナバス教会は、「ペニー・レーン」
で歌われるている床屋さんやバンクと同じく、あのラウンドアバウトを取り囲
むようにして聳え立っています。

今回の記事にもあるように、フレディ・マーキュリーは1969年の一時期、こ
の「ドヴィー」の2階に住んでいました。スカウスハウスのビートルズ・ツ
アーではたいてい、ペニー・レーンを案内する際にはこのパブを訪れるように
しています。もちろん、「あの窓。あそこの部屋にフレディが住んでたんです
よー」と教えてあげるのですが、たいていの人は「えーっ!?」となります。
クイーンのフレディ・マーキュリーがペニー・レーンに住んでたなんて、そ
りゃびっくりですよね。もちろん僕だって最初聞いたときは「えーーっ!?」
でした。リヴァプールのバンド「アイベックス」のメンバーになったからなの
ですが、バンドのローディーの両親の持ちものだったから、このパブの上階に
住んでいたんですね。この記事で初めて謎が解けました。でも記事では「12ヶ
月ほど」となっていますが、たぶんそれほどではなくて、長くても半年なん
じゃないかな、と思います。このバンドは長くは続かず、フレデイの希望でバ
ンド名を「レッケージ」に変更したあと、1969年の終わり頃に解散となったよ
うです。

アイベックスについて調べていたら、面白いことがわかりました。
フレディにとっての初めてのバンドで、それ以前にソロでの活動もないため、
フレディのミュージシャンとしての輝ける(と言えるかどうかはわかんないけ
ど)スタート地点が、1969年夏のリヴァプールだった、ということになります。
フレディが加入して以降はそれほどたくさんのギグをやったわけではないので
すが、アイベックスは同年9月9日にリヴァプール中心部の小さなクラブに出
演していて、にゃんと、その演奏が録音されていたのだそうです。録音したの
は、バンドのローディーだったジェフ・ヒギンズ。「ドヴィー」のオーナーの
息子ですね。そしてもっとびっくりなのが、このライヴの客席に、後にクイー
ンのメンバーになるブライアン・メイとロジャー・テイラーが! しかもこの
2人、ライヴのアンコールの際に飛び入りで演奏に加わった、のだそうです。
ということは、フレディ、ブライアン、ロジャーが初めて一緒にパフォームし
たのが、この日のリヴァプールだった...って、なんだかすごいと思いません? 
クイーンが始動するのは翌年ですが、「クイーンのスタート地点もリヴァプー
ルだった」と言える...かも? でも残念なことに、テープの残量が足りなく
て、この歴史的な瞬間を記録する音源は残っていないそうです....。 

フレディは1970年2月に「サワー・ミルク・シー」というオックスフォード
のバンドに加入(ビートルズ・ファンならピンと来ると思いますが、このバン
ド名は、ジョージ・ハリスンが作詞作曲・プロデュースしたジャッキー・ロ
マックスのデビュー・シングルのタイトルをそのまま拝借したものです)、そ
して4月にブライアンやロジャーと一緒にクイーンをスタートさせるわけです
が、クイーン以前のフレディのライヴを記録した唯一の音源が、アイベックス
のリヴァプール・ギグなんだそうです。クリームやジミ・ヘンドリクス、さら
にはレッド・ゼッペリンのナンバーを熱唱したというフレディの歌声、聴いて
みたいなあ。

ちなみにですが、クイーンは1970年10月31日にキャヴァーン・クラブに出
演しています。メンバーは、フレディ、ロジャー、ブライアン、そして当時の
ベーシスト、バリー・ミッチェルでした。ジョン・ディーコンがクイーンのメ
ンバーになるのは1971年の2月、クイーンのデビュー・アルバムがリリース
されるのは1973年7月です。

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「今週のフォト」はザ・ダヴデール・タワーの写真を紹介します。
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                      --- Kaz(17/02/2026)


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▼エコーのエコー:ペニー・レーンの伝説的パブ
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2026年1月27日付「リヴァプール・エコー」に掲載された記事を翻訳して紹
介します。
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ペニー・レーンの伝説的パブ

 レベッカ・マグラス
 2026年1月27日

ペニー・レーンには、何世紀にもわたってリヴァプールにリッチなヒストリー
をもたらして来た、人気のパブがある。今週、新しいオーナーに引き継がれる
ことが発表された、ザ・ダヴデール・タワー。これからは新しいチャプターへ
のスタートへとページを進める。

親しみを込めて「ザ・ドヴィー」と呼ばれるこのパブが建てられたのは1800
年代。当時の名前はグローヴ・ハウスだった。建設者はアンドリュー・カーツ
で、彼は才能あるピアニストであり、芸術家たちを支えるパトロンとしても有
名だった。

1890年にカーツ氏が死去すると、この建物は、「ザ・ホーム・フォー・イン
キュアラブル・チルドレン(不治の病の子供たちの家)」という名前の養護施
設になった。

1914年になるとこの家は、セント・バーナバス教会の教会ホールとして使わ
れるようになる。2つの世界大戦という困難な時代にあって、このエリアの
人々の重要なコミュニティ・ハブとして大いに貢献した。

第二次世界大戦のあいだに、このセント・バーナバス教会ホールは、「バー
ニーズ」と呼ばれるようになっていた。ここでは、地元住民や軍隊のためにダ
ンスや舞踏会が開かれた。

長年のあいだに、ザ・ダヴデールでは有名人との縁が生まれている。ジョン・
レノンとポール・マッカートニーもその一例で、
彼らは1957年にバーニーズで何度か演奏している。クオリーメンの一員とし
てのもので、以来、ここはビートルズ・ツアーのレギュラーなスポットになっ
ている。

この建物は1960年代にヒギンズ・ファミリー(開発投資会社)の手に渡った。
彼らはパブを造ったが、名前はグローヴ・ハウスではなく、ザ・ダヴデール・
タワーズにした。すでに取り壊された、マージー河からもよく見えた大きな
タワーにちなんでの命名だった。

ビートルズだけでなく、伝説のバンド、クイーンとのコネクションもこのパブ
にはある。1969年の一時期、このパブの2階のフラットでは、フレディ・
マーキュリーが暮らしていた。当時の彼はファルーク・バルサラ(本名)とい
う名前で、アイベックスというリヴァプールのバンドの一員だった。

アイベックスはジミ・ヘンドリックスにインスパイアされた4ピース・バンド
だった。メンバーはマイク・バーシン、ジョン・”タップ”・テイラー、ミッ
ク・スミス、そしてヴォーカルのフレディ。写真に収まる際にはいつもバンド
のローディー、ジェフ・ヒギンズも加わった。ファミリー・ネームから想像で
きるように、彼の両親は「ザ・ドヴィー」のオーナーだ。

フレディは12ヶ月ほど、ダヴデール・タワーズの2階に住んでいた。フレ
ディのベッドルームだった部屋は今、イヴェント・スペースとして使われてい
る。

最近では、このパブは前リヴァプールFC監督のユルゲン・クロップが起用さ
れたビール会社の広告に使われている。2020年制作のコマーシャル・フィル
ムで、ドイツのブランド、エルディンガーのアンバサダーとなったクロップが、
このパブで美味しそうにビールを飲む姿を見ることができる。

その前年の2019年には、モハメド・サラーもこのパブで広告撮影を行なって
いる。リヴァプールがバルセロナと対戦したチャンピオンズ・リーグのセミ・
ファイナルの第1戦のわずか数時間後にサラーはこのパブに現れ(訳注:第1
戦はバルセロナのホームゲームだったので、第2戦の間違いの可能性あり)、
アラブ諸国向けに放送される石油会社のCM撮影に臨んだ。

現在でもこのパブは、朝食やディナー、仕事終わりのドリンクを求める客で賑
わっている。しかし1月26日、パブのオーナーは、15年間続いたこのパブの
一時閉店をアナウンスした。

彼らはインスタグラムのポストにこう記している。
「さて、15年が経ち、バトンを次に渡す時がやって来ました。本日よりザ・
ドヴィーは一時的な休業に入ります。新しいオーナーのもとで店内の改装工事
を行います。L18地区のみなさん、ほんとうにありがとうございました。春に
またお会いしましょう」

ECHOの調べによると、このパブを引き継ぐのは、1936パブ・カンパニー社だ。
このブランドはすでに、マージーサイドでいくつものパブを傘下に収めてい
る。ライム・ストリートのザ・ヴァインズ、ラーク・レーンのザ・マソニッ
ク・アームズ、そしてデューク・ストリートのザ・モンローだ。

1936パブ・カンパニー社のマーケティング・広報・事業開発責任者のエミリ
ア・ボナは、ECHOの取材にこう答えている。
「ザ・ダヴデール・タワーズを引き継ぐことができて、私たちはとても喜んで
います。リヴァプールの歴史と文化に密接に関わってきた伝説的なお店ですか
らね」

「ザ・ドヴィーの前オーナーとはこれまでずっと緊密に話し合いを続けてきま
した。彼らはザ・ドヴィーをこれ以上発展させられないと感じて、私たちにア
プローチしてくれたのです。コミュニティに愛されたお店に新しい命を吹き込
むのに、私たちがふさわしいと」

「時間をかけて、最大限の努力とリソースをザ・ドヴィーの改装作業に投入し
ます。歴史ある名店の新しい管理者として信頼して任せていただけることを誇
りに思っています。このザ・ドヴィーを新しいチャプターへと導いて行けるこ
とに、私たち自身もワクワクしていますよ」

Legendary stars who played Penny Lane pub as ‘new chapter’ confirmed
 The Dovedale Towers is starting a fresh chapter as it was announced
  new owners would be taking over

By Rebecca McGrath
 27 January 2026, Liverpool Echo

https://www.liverpoolecho.co.uk/news/nostalgia/legendary-stars-who-played-penny-33308479


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       *** 隔週火曜日発行 ***


□■ 第904号 ■□

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◇編集 山本 和雄
◆Eメール info@scousehouse.net
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