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March 03 2026, No.905
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リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World
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     *** http://scousehouse.net/ ***


□■ INDEX ■□

 ▽フロム・エディター
 ▼エコーのエコー:フォースリン・ロードの隣人
 ▽スカウスハウス・ニュース
 ▼今週のフォト


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▽フロム・エディター
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クォリーメンのレン・ギャリーが亡くなりました。昨日の早朝(英国時間)に
息を引き取ったということです。
僕がこのニュースを知ったのは、今朝のこと。先週に入院したというニュース
があったのである程度覚悟はしていたのですが...
レンさんについては、次号で書きたいと思います。

今号の「エコーのエコー」では、リヴァプール郊外・アラートン地区にある
フォースリン・ロードに住むジョンさんのお話です。
フォースリン・ロードというのは、ポール・マッカートニーが少年時代から
ビートルズで有名になるまで住んでいた家がある通りの名前です(ビートルズ・
ファンには説明不要ですよね)。
で、このジョンさん、ポールが暮らしていた頃から現在まで、ずっと引っ越し
ていないそうで、ええとつまり67年くらいですか、この通りのことを見守り
続けているという、まさに「フォースリン・ロードの生き証人」なのです。
いつものことながら、「もっとツッコんでいろいろ訊かんかいな」とそれこそ
ツッコミを入れたくなるようなインタビューではありますが、貴重な証言には
違いないので、翻訳して紹介することにしますね。

このフォースリン・ロード、行ったことがあるかたには同意してもらえると思
いますが、ほんっとに穏やかでピースなストリートです。観光客が多いのは確
かだけど、でも僕の印象ではストロベリー・フィールズみたいにひっきりなし
にどんどんってわけではないし、大騒ぎする人もいないし、通りの雰囲気を損
なうような存在ではないです。なんというか、観光客も景観の一部というか、
溶け込んでるような感じさえします。日本だったらきっと、お土産屋さんのひ
とつやふたつ軒を並べてることでしょうが、もちろんここにはそんなものはな
くて、実に平和でクリーンな空気がただよっています。いいですよねえ。

夏の「スカウスハウス・ツアー」では過去に2度、「ポールの家からジョンの
家まで歩いてみよう」ツアーをやりました。60数年前に、ティーンエイジャー
のジョン・レノンとポール・マッカートニーが歩いた道を辿るのですが、結構
長い道のりなうえに、途中で舗装されていないフットパスも通るというのに、
これが意外に好評でした。絶賛されたと言っていいかも。またそのうちやって
みたいと思います。

「今週のフォト」はフォースリン・ロードの写真を。わりと最近のものから
ピックアップして紹介します。
 http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo905.html

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モニック・ホールでのハイ・クォリティなコンサートやマージー河向こうの
ポート・サンライトでの大きなイヴェント、ジョージやジョン、ブライアン追
悼のライヴなどなど、これでもかというくらい盛りだくさんの企画が用意され
ています。
もちろんスカウス・ハウスのオプショナル企画も充実。リヴァプールとフェス
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                      --- Kaz(03/03/2026)


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▼エコーのエコー:フォースリン・ロードの隣人
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2026年2月15日付「リヴァプール・エコー」に掲載された記事を翻訳して紹
介します。
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フォースリン・ロードの隣人

 レベッカ・マグラス
 2026年2月15日

家族とともにアラートンの小さな通りに引っ越してきたとき、ジョン・マレー
少年はそこがリヴァプールで最も有名なストリートのひとつになろうとは思い
もしなかった。ましてや、そこで歴史が作られて行く様を、彼自身が見守るこ
とになろうとも。

77歳のジョンは、アラートンのフォースリン・ロードに1959年から住み続け
ている。リヴァプール郊外のこの地に、彼は父母と3人の姉とともに、市営住
宅の住み替え制度を利用して、ガーストンから引っ越して来た。元々はテラス
ハウスが並んだ静かな通りだったが、ポール・マッカートニーが少年時代を過
ごした家があることで広く知られるようになる。ポールは1955年に20番の家
に引っ越して来て、父のジェームズ、弟のマイクと一緒に住んでいた。今では
この家は、『ビートルズの生誕の地』と呼ばれている。

ポールの隣人だったジョンは現在も同じ家に住み続ける。今は妻との2人暮ら
しだ。長年のあいだ変遷を見続けてきた彼は、この通りの生き証人である。彼
によれば、当時からこの通りに住んでいて、このストリートのストーリーを語
ることができるのは、彼を含めてほんの数人のみだということだ。

「母親がね、ずっとアラートンに住みたがってたんだな。姉さんが住んでたか
ら。それで、20年もかかったんだけど、市営住宅の住み替えができることに
なってすぐにそれを利用したのさ」

「フォースリンはとにかく小じんまりとして、静かでね。見るからに落ち着い
た場所だった。それまで住んでたガーストンの大通りと比べたら天国みたいな
感じだったよ。引っ越した頃はおじさんも一緒に来たんだがね、1週間で元の
家に帰って行ったよ。ノイズがひとつもないってことに耐えられなかったんだ
な」

ビートルズが名声のピークに上り詰める以前、ジョンはよくポールとこの通り
ですれ違った。だが、彼が何者なのかはまったく知らなかった。

「ポールはわしより5つほども年上でね。だからあんまりよく知らなかった。
なもんで、『トップ・オブ・ザ・ポップス』に出て歌ってるのが自分と同じ通
りに住んでるあの兄ちゃんだなんてとても信じられんかった。彼らが有名にな
る前、1960年だな、同じグラマー・スクールのブレザーを着てたから、道です
れ違うときはうなずき合ったりはしてたんだがね、まあそれ以上の仲ではな
かったわな」

バンドの人気が急上昇するのにあわせて、ジョンが住む通りには群衆が集まる
ようになった。混乱の渦の中心は、それまで彼が静かな家族の家だと思ってい
た場所だった。

「最初はまったくわけがわからんかったよ。わしはまだ11か12で、ファンで
もなかったし。バディ・ホリーのほうがよっぽど好きだったからな。だから誰
かの家の前に立つなんてさ、ぜんぜん意味不明」

「いちばん最初に見た時は2人くらいだったんだわ。ところが次に見たら20
人だか30人。若い女子ばっかり。そっからまたどんどんふくらんでった。み
んなキャーキャー言いながらあのうちの庭に立ってる。こっちはもうただただ
びっくりだった」

「いま考えてみると、わしはビートルマニアの始まりを目撃していたわけだ」

ポップスターをひと目見ようと、あるいはサインをもらおうと、通りに列を
作って待っているティーンエイジ・ガールズの軍団を目の当たりにして、ジョ
ンや同じ通りの住民は、自分たちのアドヴァンテージを活かそうと考えた。

「ジョージ・ハリスンがね、よく迎えに来たもんだよ。白のジャガーでね。レ
ノンがうしろに乗ってることもあった。ホーンを鳴らすと、ポールが走って出
てきて、車に飛び乗るんだわ」

「当然ファンたちは追いかける。少しでも近づこうとね。だがジョージは素早
く発車させてすぐにその場を離れるのさ。しかしそれもだんだんと難しくなっ
てったな。ポールが群衆をすり抜けることがね」

「わしは連れと組んで楽しくやっておったよ。て言うのはだな、あの家の庭の
デイジーを摘んで女子たちに売ってたんだわ。6ペンスでね。あの庭からデイ
ジーの花がなくなったら、どっかよその庭から失敬してくるわけだ。ここの花
だよって」

「わしが思うに、この通りの住民全員、おんなじようなことをやってたんじゃ
なかろうか。みんながビートルズのポールをダシに小金を稼いでたと思う。わ
し自身はだな、デイジーを売るってことはしたがそれ以上はやる気にはならん
かった。もっとマシなことをしろよってよく思ってたな。だって、マトモじゃ
ねえよな。でもまあ、慣れちまうもんなんだな」

1965年にポールがヘズウォールに引っ越したとき、もうこれで終わりだとジョ
ンは思った。しかし彼は期せずして新しい時代の到来を目撃することとなる。

「わしらは終わりだと思っとったよ。ビートルズが終わったならこの通りに対
する興味だって終わる。訪問者が今の時代まで続くなんてこたあ、だあれも
思ってなかった。ビートルズは終わったし、ポールを追いかけるなら行き先は
ここじゃない。なのにまだわんさかここにやって来る」

「ポールが引っ越したあとはちょっと間静かではあったな。ツアーやなんやが
始まるまでは。1995年にナショナル・トラストがあの家を買って、第二の波が
やって来た。ツーリズムってやつだ。まったく、信じられんよ」

2012年、フォースリン・ロードの住民は署名活動を行い、この通りへの観光バ
スの乗り入れを禁止し、交通量を減らしてほしいとリヴァプール市に請願した。
しかしジョン自身はその熱心な署名活動には参加していない。

「わしらがここに越してきたころと比べると、車の数は格段に増えてるわな。
それだけじゃなくていろんな方法で、ここには毎日1,000人くらいのヴィジ
ターがやって来る。クリスマス以外はほんとに毎日だ。日本は10月がホリデ
イのシーズンらしいね。だから10月は日本人がめちゃ多いよ」

「当時から住んでるわけではない住民、あるいはツーリストに慣れてない住民
にとっちゃあ、異常な状況に思えるだろうな。だがわしはヴィジターが増える
ところ、ストップしたところ、そしてまた増えているところをずっと見てきて
るわけだ。だから異常とか奇妙とかって感じはせんのんだよ」

「この通りの住民を分断してるといえばそうなんだがな、わしは気にしちょら
んよ。署名活動はあったが、わしらはサインしておらん。だって迷惑だとは
思ってないしな。むしろ面白がっておるわけだ。誰かに初めて会うなんて時は
そりゃあ便利なもんさ。やあ、わしはポール・マッカートニーが住んでたスト
リートに住んでるんだよ、ってね。いつだって自慢のタネだった。そういうこ
と」

「この通りはこんなに有名になった。それがどんなにスペシャルなことか。こ
ないだマシュー・ストリートに行ったんだがね、グッズショップで思わずマグ
ネットを買っちまった。冷蔵庫にくっつけるやつね。どんなって、ストリート・
サイン。自分の住んでるストリートのだよ。もうすっかりリヴァプールの歴史
の一部になってると言っていいんじゃないかな。いや、わしらの歴史の一部か。
それも大きな」

「家の窓から、あるいはフロントドア越しに通りを見れば、そこを行き交う
人々の姿がある。そりゃもう一日中。まだまだこれからも、とんでもなく有名
な通りになるんじゃないかとわしは思ってるんだがね。人気が落ちそうな兆
しってものはまるで見当たらないわな」

「わしがずっとここに住み続けているのはだな、ロケーションがパーフェクト
だから。ここから引っ越す理由はないし、ずっと住み続ける権利も持っている。
わしはとにかくリヴァプールという街が気に入ってる。この街が有名になって、
心から喜んでいるんだよ」

I've lived on the same street for 65 years but not because it's famous
 John Murray moved into Forthlin Road in Allerton in 1959

 By Rebecca McGrath
 15 February 2026, Liverpool Echo

https://www.liverpoolecho.co.uk/news/liverpool-news/ive-lived-same-street-65-33406870


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       *** 隔週火曜日発行 ***


□■ 第905号 ■□

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