メルマガ購読・解除
 
March 17 2026, No.906
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ NLW ■
     *** http://scousehouse.net/ ***


□■ INDEX ■□

 ▽フロム・エディター
 ▼エコーのエコー:さよならレン・ギャリー
 ▽スカウスハウス・ニュース
 ▼今週のフォト


------------------------------------------------------------------------
▽フロム・エディター
---------------------------------------------------------------- NLW □

先週、「インターナショナル・ビートルウィーク」オフィシャル・サイトの
「2026 LINEUP」ページに、日本代表の4バンドが掲載されました。
 https://internationalbeatleweek.com/2026-lineup/

今年のビートルウィーク日本代表バンドを、ここでも正式にアナウンスします。
簡単な紹介文も。

The Beaticks(ザ・ビーチックス)
 関東のビートルズ・コピーバンド。2022年以来、2回目のリヴァプールです。
まだまだ日本ではコロナ騒動の真っ只中でのチャレンジだった前回、不運なこ
とにフェスティヴァル中にメンバーのひとりがCovid-19陽性に。そのため、
8本のギグのうち4本を、1名アウトの編成で乗り切りました。そんな状態で
もクォリティは落とさず、きっちり盛り上げるライヴを披露したのはさすがで
したが、バンドとしては不完全燃焼の思いが強く、再チャレンジに向けて翌年
ごろから準備をしていたようです。4年越しのリヴェンジ、期待しています。

The McCartneys(ザ・マッカートニーズ)
 神戸のポール・マッカートニー・コピーバンド。ビートルウィーク初出場で
す。メンバーのビートルズ&ポール・マッカートニー愛は並外れていて、海外
のポールのコンサートにも頻繁に登場。すっかり客席の有名人で、ポール本人
にもおなじみの存在なのだそうです。このバンドのステージは、現在のポール
のコンサートを再現することがテーマ。ポールのライヴに来ているかのように
楽しめる、こだわりの構成&パフォーマンスが特徴です。日本代表バンドとし
ては、ビートルズのソロにフォーカスしたバンドをエントリーするのは、この
バンドが初めてです。

Kunitachi Beatles(国立ビートルズ)
 リーダーのタカさんを中心にした、ヤング・ジェネレーションによるビート
ルズ・コピーバンド。名前のとおり、東京の国立市がホームではあるのですが、
メンバーのひとりはなんとロンドン在住、もうひとりはなんとリヴァプール滞
在中。てことはそろって練習できるのは本番直前? ということで、なめとん
のか...じゃなかった、だいじょうぶか? という心配もないではないですが、
若さを武器に、難なくクリアしてしまいそうな雰囲気があります。キーボード
のあゆみんさんの「パティ・ボイドちゃんコスプレ」も楽しみです。

The Beagles(ザ・ビーグルズ)
 東京・下井草をホーム・グラウンドにするビートルズ・コピーバンド。ヴェ
テラン・ミュージシャンたちによる幅広いレパートリーと、お笑い満載のMC
が人気だそうです。僕はヴィデオでしか観たことがないのですが、スロウやミ
ディアム・ナンバーでのコーラス・ワークがとんでもなく素晴らしく、演奏の
息もぴったりで、ハッピーなオーラがいっぱいなのが魅力だと思います。その
へんにフォーカスしたステージができれば、リヴァプールでの成功は間違いな
いんじゃないかな。お笑いトークはおよびでないからね...って言ってもなん
かやるんだろうなあ...

以上4バンド、ざざっと書いてみたわけですが、今年もなかなかにユニークな
ラインナップになったなあと、あらためて感じています。

でもですね、実は、この4グループで終わりではないんです。

ビートルウィークにおける日本のバンド枠は4なのですが、今回は特別に、も
う1枠、追加となりました。
オフィシャル・サイトにはまだ掲載されていないので、ここでの公表も控えま
すが、スンバラシいアーティストが、このラインナップに加わります。はい、
バンドではなくて、ソロ・ミュージシャンです。
次号のNLWでは紹介できると思います。お楽しみに!

● ● ●

「エコーのエコー」では、今月亡くなったレン・ギャリーさんの記事を紹介し
ます。
個人的にも思い出を書いてみようと思ってたんですけど、次号以降に。たぶん。
レンさん、どうぞ安らかに。ありがとう。

● ● ●

「今週のフォト」には、日本代表4バンドの写真を掲載します。プラス、3日
前に下村えりさんから届いた、セフトン・パークのスイセンの写真を。まだま
だ寒さが続くリヴァプールだけど、確実に春に向かっているということですね。
サマータイムに変わるのももうすぐです。余談ですがスイセンの学名はナル
キッソス(ナルシス)です。ギリシャ神話に登場する美少年で、あのナルシシ
ズムの語源にも。個人的にはNHK「びじゅチューン」の「ナルキッソス天気予
報」をつい連想してしまいます。自己肯定皇帝。
 http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo906.html

● ● ●

お知らせです。

<Beatleweek 2026>スカウスハウス・ツアー:参加者募集中!
今年8月にリヴァプールで行われるインターナショナル・ビートルウィーク観
賞パッケージ「スカウスハウス・ツアー2026」の参加者を募集しています。
おなじみの「ビートルズ・コンヴェンション」やアデルフィでのオールナイト・
パーティー、キャヴァーン・クラブでのライヴはもちろん、豪華なフィルハー
モニック・ホールでのハイ・クォリティなコンサートやマージー河向こうの
ポート・サンライトでの大きなイヴェント、ジョージやジョン、ブライアン追
悼のライヴなどなど、これでもかというくらい盛りだくさんの企画が用意され
ています。
もちろんスカウス・ハウスのオプショナル企画も充実。リヴァプールとフェス
ティヴァルを満喫していただけるラインナップと自負しています。日本代表と
して演奏するバンドもエントリーしていますよ。
初めてのかたもリピーターも大歓迎。聖地リヴァプールで開催される世界最大
のビートルズ・フェスティヴァルに、あなたもぜひ! この夏、ぜひリヴァ
プールでお会いしましょう!
※ただいま早期予約割引中です!

https://scousehouse.net/beatleweek/scousetour2026.html

● ● ●

スカウスハウス通販「英国盤レコード」のPRも。

<通販トップページ>
 https://scousehouse.net/shop/records2025.html 

<通販商品ページ>
The Beatles (LP) https://scousehouse.net/shop/record_beatles2025.html
The Beatles (ソロ) https://scousehouse.net/shop/record_beatles_solo2025.html
シングル&EP盤 https://scousehouse.net/shop/record_single2025.html

<オーダー・フォーム>
 https://scousehouse.net/shop/orderform_ukrecords2025.html

オーダーお待ちしてます!

                      --- Kaz(17/03/2026)


------------------------------------------------------------------------
▼エコーのエコー:さよならレン・ギャリー
---------------------------------------------------------------- NLW □

レン・ギャリー死去に際して、「リヴァプール・エコー」に掲載された記事を
翻訳して紹介します。
-----------------------------------------------------------------

さよならレン・ギャリー

エミリー・カルビア(2026年3月2日)
コートニー・アールズ(2026年3月4日)

84歳で死去したマージービートのパイオニア、レン・ギャリーに対して、マイ
ク・マッカートニーが追悼の意を表した。後にザ・ビートルズへと発展するバ
ンド、ザ・クォリーメンのメンバーだったギャリーは、およそ2週間前に胸部
感染症の疑いによりロイヤル・リヴァプール大学病院に入院、急性肺炎と診断
されていた。

娘のジェーン・ギャリーは今朝(3月2日)、父親が亡くなったことを公表し
た。
「私の父レン・ギャリーは今日の朝早く、自宅で旅立ちました。病院でドク
ターからあと数時間の命だと告げられたので、私は『家に連れて帰らないと』
と言いました。ドクターは了承してくれました。私はダッドと救急車に乗って、
家に戻りました」
「母と姉、義理の兄、そして私はダッドのベッドに寄り添って過ごしました。
手を握ったり、話し掛けたりしました。私たちがどれほど彼を愛してるか、彼
のことをどんなに誇りに思っているかを伝えました。その中で父は最後の息を
吐いて、旅立って行きました」
「ダッド、愛してる。命が続く限り、寂しさが消えることはないわ。言葉にで
きないくらい悲しい」

レンはリヴァプール・インスティテュート・ハイスクール・フォー・ボーイズ
に在籍していた時、学友のアイヴァン・ヴォーンにポール・マッカートニーを
紹介された。結成から間もないザ・クォリーメンにはポールよりも早く加わり、
ジョン・レノン、コリン・ハントン、ロッド・デイヴィス、ピート・ショット
ン、そしてエリック・グリフィスとともに、最初の固定メンバーの一部となっ
た。ウールトンのクォリーバンク・ハイスクールに通う学生が中心のバンドに
あって、同学校の生徒でなかったのは彼とコリンだけだ。彼はまた、ザ・クォ
リーメンのザ・キャヴァーン・クラブでのデビュー・パフォーマンスでも演奏
している。

ラインナップやバンド名の変更を繰り返した後の1960年、そのバンドはザ・
ビートルズになった。

1997年にレンはグループの存命メンバーを召集。ザ・クォリーメンを復活さ
せて、新曲のリリースとライヴ・ツアーを先導した。

マイク・マッカートニーは自身のXに、クォリーメンのメンバー3人と一緒の
写真を添えて、こう投稿した。
「レン・ギャリーが亡くなったと聞いて、とても悲しい。私がオリジナル・
クォリーメンと写っているこの写真は、リヴァプールのウールトン・シネマを
救おうとしているところ。彼は鋭くてグレイトなセンス・オブ・ユーモアの持
ち主だった。ジョンも彼のそういうところが気に入っていたな。おっかさんに
おとっつぁん、それからジョージとジョンによろしくな、レン」

リヴァプール・ビートルズ・ミュージアムも、オフィシャル・ページで彼の死
を悼んでいる。
「今日の悲しいニュース。クォリーメンのレン・ギャリーが亡くなった。彼の
ファミリー、バンド仲間、そして友人にたくさんの愛を。リヴァプール・ビー
トルズ・ミュージアム全員より。安らかに、レン」

ストロベリー・フィールドも公式のコメントを掲載している。
「レン・ギャリーの訃報に接して、私たちは深い悲しみに沈んでいます。レン
のファミリー、そして友人の方々へ、心よりお悔やみを申し上げます。彼のご
冥福をお祈りいたします」

ウェヴァトリー出身のギタリストでありシンガーでもあるレンに対して、
Facebookでは、「エコー」のポストへの返信の形で、多くのファンからのコメ
ントが寄せられている。
「この知らせを聞いて、心から残念に思います。10月にYouTubeでクォリーメ
ンの演奏を観ました。とても悲しいです」

「ご家族に愛と祈りを捧げます。お悔やみ申し上げます」

「完璧なジェントルマン」

「この知らせを本当に残念に思います。私たちはみんな、レンが『あの物語』
の重要な場所にいると感じています。でも、ご家族にとってはまったく違った
存在であったことでしょう。心から同情し、お悔やみを申し上げます」

「彼に神のご加護があらんことを。そして、彼が痛みや苦しみから解放されて
いることを。彼のスマイルはいつも周りを照らしてくれた。長年にわたって、
わたしたちは彼のおかげで笑顔になれた。悲しい時だけど、みんなで思いと祈
りを分かち合おう」

1年半にわたって混合型認知症を患っていたレンは、先月に胸部感染症の疑い
があるとしてロイヤル・リヴァプール・ホスピタルを受診。肺炎と診断され、
以来同病院に入院していた。

娘のジェーン(49歳)は先週、「エコー」を通じて、レンに愛とサポートを寄
せ続けてくれている世界中のファンへの感謝の気持ちを伝えていた。その際彼
女は、こう話している。
「たくさんの人が、写真を送ってくれています。父と一緒に写した写真とか、
父が自著にサインをしているところとか、ベンチに座ってファンと話している
ところとか。父はほんとにたくさんの時間を、ファンのかたがたと一緒に過ご
してたんですよね」

レンは2024年に混合型認知症と診断されたが、ジェーンによると、彼に対す
る家族の愛情はその後も変わることはなかったという。

サー・ポール・マッカートニーは、自身のインスタグラムで、レンと一緒に演
奏する写真をシェアし、以下のコメントをつけた。
「僕のクォリーメン時代のオールド・メイト、レン・ギャリーが亡くなった。
愛すべき男だった彼が行ってしまうのはとても辛いけれども、彼と一緒にたく
さんの楽しい時間を過ごしたことを喜びたい。レン、安らかに。愛を込めて。
ポール」

ポールのポストに対して、多くのファンがコメントを寄せている。
「あなたがレンについてポストしたことで、あたたかい気持ちになりました。
クォリーメンがなかったらビートルズもなかったんだから」

「ビートルズ・ファンの心の中には、これからもずっと、クォリーメンがいる
し、感謝し続けるでしょう。私たちの最愛のグループの原点なんですもの」

「とても残念です。2、3年前にリヴァプールで彼に会って、写真をお願いし
たことがあります。とっても優しかった。私にとって、その旅行でのお気に入
りの思い出です。あなたとご家族に、心からの祈りを」

「ポール、よく言ってくれた。レン・ギャリーに拍手を。音楽に満ち溢れた、
なんと幸せな時代だったことか。レンはとにかく面白くてクールなやつだった。
ワンダフルなシンガーであり、ミュージシャンだった。今も彼のことを憶えて
いてくれてとてもうれしいよ。ありがとう。ピース&ラヴ。ピート」

「リヴァプールに行ったとき、レンに会いました。それはあのセント・ピー
ターズ教会。ジョンとポールが初めて会話を交わした場所。彼はラヴリーな
ジェントルマンでした」

Mike McCartney leads tributes as Quarrymen legend Len Garry dies aged 84
 By Emily Carubia, 02 March 2026, Liverpool Echo
https://www.liverpoolecho.co.uk/news/liverpool-news/mike-mccartney-leads-tributes-quarrymen-33518456

Paul McCartney pays tribute to 'dear old mate' as Quarryman legend dies
 By Courtney Eales, 04 March 2026, Liverpool Echo
https://www.liverpoolecho.co.uk/news/showbiz-news/paul-mccartney-pays-tribute-dear-33527538


------------------------------------------------------------------------
▽スカウスハウス・ニュース
---------------------------------------------------------------- NLW □

*** <Beatleweek 2026> スカウスハウス・ツアー ******
今年8月にリヴァプールで行われるインターナショナル・ビートルウィーク観
賞パッケージ「スカウスハウス・ツアー2026」の参加者募集をスタートしまし
た。
おなじみの「ビートルズ・コンヴェンション」やアデルフィでのオールナイト・
パーティー、キャヴァーン・クラブでのライヴはもちろん、豪華なフィルハー
モニック・ホールでのハイ・クォリティなコンサートやマージー河向こうの
ポート・サンライトでの大きなイヴェント、ジョージやジョン、ブライアン追
悼のライヴなどなど、これでもかというくらい盛りだくさんの企画が用意され
ています。
もちろんスカウス・ハウスのオプショナル企画も充実。リヴァプールとフェス
ティヴァルを満喫していただけるラインナップと自負しています。日本代表と
して演奏するバンドもエントリーしていますよ。
初めてのかたもリピーターも大歓迎。聖地リヴァプールで開催される世界最大
のビートルズ・フェスティヴァルに、あなたもぜひ! この夏、ぜひリヴァ
プールでお会いしましょう!
※ただいま早期予約割引中です!

https://scousehouse.net/beatleweek/scousetour2026.html


*** スカウスハウス通販:英国盤レコード ******

「2025 The Beatles (LP)」「2025 The Beatles (ソロ)」、「2025 Singles &
EPs」を更新しています。

<通販トップページ>
 https://scousehouse.net/shop/records2025.html 

<通販商品ページ>
 https://scousehouse.net/shop/record_beatles2025.html
 https://scousehouse.net/shop/record_beatles_solo2025.html
 https://scousehouse.net/shop/record_single2025.html

<オーダー・フォーム>
 https://scousehouse.net/shop/orderform_ukrecords2025.html


*** 現地ビートルズ・ツアー ******

スカウス・ハウスでは、ビートルズ・ファンの「聖地巡礼」の旅をサポート
しています。リヴァプールでは、22年目となった「リヴァプール・ビートル
ズ・ツアー」、名所観光とランチがプラスされたお得な「ビートルズツアー+
ランチ&名所観光」、「伝説のカスバクラブ・ツアー」をご用意。「現地英語ツ
アー(Magical Mystery Tour, Mendips & 20 Forthlin Road Tour)」の代行予
約も承ります。
ロンドンのビートルズ名所を訪ねる「ロンドン・ビートルズ・ツアー」も大好
評。イギリス旅行の際にはぜひご利用ください。

<Liverpool>
 リヴァプール・ビートルズ・ツアー
  http://scousehouse.net/beatles/beatlestour_liverpool01.html

 ビートルズツアー+ランチ&名所観光
  http://scousehouse.net/beatles/beatlestour_liverpool02.html

 伝説のカスバクラブ・ツアー
  http://scousehouse.net/beatles/beatlestour_liverpool03.html

<London>
 ロンドンのビートルズ・ツアー(3種)
  http://scousehouse.net/beatles/guide_london_beatles2023.html

 ロンドン特別ツアー(シャーロック・ホームズ&パブ)
  http://scousehouse.net/beatles/guidetour_london2.html


***  PLAY AT THE CAVERN! ******

スカウス・ハウスでは、リヴァプールのキャヴァーン・クラブでのライヴをア
レンジしています。もちろん現地コーディネートつきです。
ウェブサイトの「for ビートルズ・バンド - PLAY AT THE CAVERN!」ページを
ご覧ください。
ビートルズ・バンドのみなさん、「リヴァプールのキャヴァーン・クラブで演
奏する」という夢をぜひかなえてください!
 http://scousehouse.net/beatles/playatthecavern.html


*** スカウスハウス通販:シルバー・アクセサリー ******

スカウスハウス通販「シルバー・アクセサリー」のアイテムは、すべてスカウ
スハウス・オリジナルです。いちばんのおすすめは「Lennon-NYペンダント」
が入荷しています。ジョン・レノンがニューヨーク時代に愛用していたペンダ
ントをイメージしたアクセサリー。チェーンの太さ&長さはお選びいただけま
す。オーダーをいただけるとうれしいです!
 https://scousehouse.net/shop/silver.html 


*** 原稿募集中 ******

NLWでは、読者のみなさんからの投稿を募集しています。
旅行記、レポート、研究、エッセイ、写真などなど、リヴァプール、あるいは
英国に関するものなら何でも歓迎です。
お気軽にお寄せください。楽しい作品をお待ちしています。


------------------------------------------------------------------------
▼今週のフォト
---------------------------------------------------------------- NLW □

「今週のフォト」には、日本代表4バンドの写真を掲載します。プラス、3日
前に下村えりさんから届いた、セフトン・パークのスイセンの写真を。まだま
だ寒さが続くリヴァプールだけど、確実に春に向かっているということですね。
サマータイムに変わるのももうすぐです。余談ですがスイセンの学名はナル
キッソス(ナルシス)です。ギリシャ神話に登場する美少年で、あのナルシシ
ズムの語源にも。個人的にはNHK「びじゅチューン」の「ナルキッソス天気予
報」をつい連想してしまいます。自己肯定皇帝。
 http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo906.html


■ NLW ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       *** 隔週火曜日発行 ***


□■ 第906号 ■□

◆発行 SCOUSE HOUSE (スカウス・ハウス)
◇編集 山本 和雄
◆Eメール info@scousehouse.net
◇ウェブサイト http://scousehouse.net/
◆Facebook http://www.facebook.com/scousehouse.net
◇お問い合わせフォーム http://scousehouse.net/liverpool/form.html

ご意見・ご感想・ご質問など、お気軽にお聞かせください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このメールマガジンは、以下の配信サーヴィスを利用して発行しています。
配信の解除やメールアドレスの変更は、それぞれのウェブサイトからどうぞ。

◆まぐまぐ
http://www.mag2.com/m/0000065878.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
無断での転載を禁じます。 Copyright(C) 2001-2026 Scouse House