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April 14 2026, No.908
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ NLW ■ *** http://scousehouse.net/ *** □■ INDEX ■□ ▽フロム・エディター ▼エコーのエコー:ビートルズとリヴァプール再発見~故郷で見つけた天職 ▽スカウスハウス・ニュース ▼今週のフォト ------------------------------------------------------------------------ ▽フロム・エディター ---------------------------------------------------------------- NLW □ 今号の「エコーのエコー」は、「マジカル・ミステリー・ツアー(以下MMT)」 のツアー・ガイド、デル・パイクさんのお話。 MMTというのはリヴァプール名物の観光アトラクションで、ビートルズゆかり のスポットを専用バス(ビートルズの同名TV映画に登場するバスのレプリカ を使用)で巡る、2時間のガイドツアーです。 運営しているのはキャヴァーン・クラブを所有する「キャヴァーン・シティ・ ツアーズ」。たしか1991年スタートなので、35年の歴史があります。 リヴァプールを訪れるビートルズ・ファンにとってはとってもありがたいツ アーなのですが、でももちろん、熱心なファンばかりがチケットを買うわけで はありません。というか、熱心なファンの比率はそれほどでもないんじゃない かな。リヴァプールといえばビートルズ、ビートルズといえばペニー・レーン やストロベリー・フィールズ、その場所にカラフルな乗り物でサクッと連れて 行ってくれるのは便利だし、おまけにビートルズの歴史や曲についても詳しく ガイドしてもらえるので(英語なうえにスカウス訛りですが)、ファンじゃな くてもぜんぜん楽しめます。きっと、「このツアー参加がきっかけでビートルズ のファンになりました」なケースも多いことでしょう。 バスツアーが終わったあとはキャヴァーン・クラブにも入場できるし、そこで はソロ演奏ながら、レベルの高いビートルズ・トリビュート・ミュージシャン のライヴを体験することができます(前号でお伝えしたジミー・ヤンさんもレ ギュラー出演中)。 デルさんのコメントに、「『人生が変わった』っていう感想を寄せてくれる人 もいる」というくだりがありますが、きっとそれは珍しいことではないと思い ます。かく言う僕もそのひとりなので。 僕が初めてリヴァプールを訪れたのは1995年のこと。当然ながらMMTに乗り ました。そこでのガイドとの出会いが人生変えました...というのはいつか NLWに書いたっけ( https://scousehouse.net/magazine/magazine883.html )。 その翌年あたりに2度目のMMTだったかな。でもそれ以来、MMTに一般客とし て参加したことはないんですよね...(貸切のツアーをやってもらったことは あるケド。にゃは)。というか、今は自分でバスツアーやってるし。毎年夏の 「スカウスハウス・ツアー」で、自分のお客さんを乗せて。 自分でやっているからこそ、デルさんのこういう言葉も、よくわかります。 「知識も必要だし、情熱も要る。それは当然として、楽しませることも大事な んだよね。エデュケーションだけじゃなくて、エンターテイメントってこと」 「他のガイドがどんなふうにやっているかを見て、学んで、それから自分自身 のヴァージョンをクリエイトするんだ。ストーリーについての理解を深めて、 それにエンターテイメント性を持たせるにはどうすればいいか、自分なりのこ だわりを見出して行くって感じかな」 僕のガイドがどれくらいエンターテイメントになってるか、客観的にはわから ないけど、いつもけっこう笑いが多いので、ほとんどの人は楽しんでくれてる んじゃないかな。リピーターも多いし。長年やっているせいでオリジナルのマ ニアックネタもあるし、このNLWを続けているおかげでローカルなニュースも ツアーに盛り込むことができます。口下手だから決してスムーズなトークはで きないけれど、オリジナリティにはちょっと、自信あり。なにより、僕自身が 楽しんでガイドをしいてます(お客さんより楽しんでるかも)。自分が大好き なリヴァプールで、ビートルズが好きでリヴァプールに来てくれた人たちに、 ビートルズの名所を案内する。もうほんと最高です。だいたい毎回、面白いハ プニングが起きるのも僕のツアーの特徴で...なんて書き出すと終わらなくな りそうなので、またの機会に。 僕のツアーに参加したことで、「人生が変わった」と言ってくださったかたは、 過去に何人かおられます。それはもちろんビートルズのおかげ、リヴァプール のおかげ、ではあるんだけど、やっぱりうれしいものです。この仕事やってて よかったなあと、シミジミします。 あ、僕がツアーガイドになるのは夏の「スカウスハウス・ツアー」限定ですが、 それ以外の時期は、プライヴェート・ツアーをアレンジしています。ロンドン はプロの日本人ガイドが、リヴァプールは本職のイギリス人ガイド&日本人通 訳のコンビでビートルズゆかりのスポットを詳しく楽しく案内します。 <Beatleweek 2026>スカウスハウス・ツアー https://scousehouse.net/beatleweek/scousetour2026.html リヴァプール・ビートルズ・ツアー http://scousehouse.net/beatles/beatlestour_liverpool01.html ロンドンのビートルズ・ツアー(3種) http://scousehouse.net/beatles/guide_london_beatles2023.html ● ● ● 「今週のフォト」では、「マジカル・ミステリー・ツアー」の写真を紹介しま す。 http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo908.html --- Kaz(14/04/2026) ------------------------------------------------------------------------ ▼エコーのエコー:ビートルズとリヴァプール再発見~故郷で見つけた天職 ---------------------------------------------------------------- NLW □ 2026年3月26日付「リヴァプール・エコー」に掲載された記事を 翻訳して紹介します。 ----------------------------------------------------------------- ビートルズとリヴァプール再発見~故郷で見つけた天職 レベッカ・マグラス 2026年3月26日 リヴァプール名物の観光バス「マジカル・ミステリー・ツアー」のガイドにな ることは、デル・パイクの人生のキャリア・プランには含まれていなかった。 だがそれは、瞬間的な直感によって現実となる。26年間を教師として勤めて早 期退職したデルは、これからはまったく畑違いのことをやろうと決めた。そし て今から2年前、彼は自分の街のこと、そしてファブ・フォーのすべてが始 まった場所について学ぼうと、このアイコニックでカラフルなバスに観光客と して乗りこんだ。 ブートル出身で59歳のデルは、幼少期からずっとビートルズのファンだった。 彼は最初、自分だけで案内するゴースト・ツアーの立ち上げるつもりだったと いう。しかしマジカル・ミステリー・ツアーを体験したあとで、その考えを変 えることになった。 「ツアーにね、ひとりの客として参加したんだよね。そしてこう思った。『こ れって俺にもできるぞ』ってね。それで彼らにアプローチしてみた。気がつい たらもうバスに乗ってガイドになってたよ」 彼が言うところの「ビートルズ狂」の両親のおかげで、デルはビートルズに どっぷりと浸かって育った。 「僕は昔からずっとビートルズの大ファンだよ。うちの母はキャヴァーンに 通ってたんだって。最古のファンと言ってもいいと思うよ。僕はビートルズに 育てられたようなもんだね」 ティーンエイジャーだった1980年代、デルもマシュー・ストリートに通った。 だいたい土曜日はいつも、「キャヴァーン・メッカ」ミュージアムやその周辺 で過ごして、ビートルズやこの街への愛を分かち合える友人のネットワークを 築いた。 「僕は今でもあのシーンの中にいる。リヴァプール、そしてビートルズの世界 にね。それはこの先もずっと残していかないといけないものなんだよ」 このツアーには7人前後のガイドがいる。うち数人は20年以上のキャリアの 持ち主だ。それに比べるとまだ駆け出しではあるものの、デルには教師として 培ったスキルがあり、それを活かして日々のガイドを務めている。しかし彼は、 自分ならではのスタイルを確立して初めて一人前のガイドだと言う。 「ビートルズの知識。それはもう年季が入ってるからね。人前で話すのもそう。 教師だったから。役に立ってるよ」 「知識も必要だし、情熱も要る。それは当然として、楽しませることも大事な んだよね。エデュケーションだけじゃなくて、エンターテイメントってこと」 「僕らガイドはみんな同じストーリーを語るわけだけど、語り方はそれぞれや り方が違う。他のガイドがどんなふうにやっているかを見て、学んで、それか ら自分自身のヴァージョンをクリエイトするんだ。ストーリーについての理解 を深めて、それにエンターテイメント性を持たせるにはどうすればいいか、自 分なりのこだわりを見出して行くって感じかな」 ヴィジターの中には、何年も貯金をしてリヴァプールにやって来る人も少なく ない。デルはそのことを、決して軽く考えないように心がけている。毎日毎日 新しい観光客が来て、時には思いがけないこともある。 「毎日、それこそ世界中から人々が集まってくるよ。想像できる世界中の国々 からね。そういう人たちとの出会えるのは、とても気に入っている」 「せっかく来てくれた人たちをがっかりさせたくないよね。ここに来るビート ルズ・ファンってみんな熱心だし一途なところがある。ずっと訪ねたいと願っ ていた人、あるいは、実際にここに来られると思ってなかった人、いろいろだ けど、大きな期待を胸にツアーに参加してくれる。そういう人たちにマジカル な体験をさせてあげたいよね。『人生が変わった』っていう感想を寄せてくれ る人もいる。だから、当たり前のようにやってちゃいけないんだよ」 ビートルズがいかに世界的な人気を博しているかは、このツアーの乗客を見る とよくわかる。特に多いのは南アメリカのヴィジターで、クルーズ・シーズン になれば米国やカナダからも大勢の人々が押し寄せる。セレブや有名人の顔も 珍しくないとデルは言う。 「予想外のことや面白いことは茶飯事だよ。ちょっとしたハプニングとか笑っ ちゃう話もね。突飛な質問をしてくる人とかも。ある時、アメリカの学生の コーラス隊を乗せていてね、ちょうどストロベリー・フィールドに到着したと 思ったら、彼らがいきなり『ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー』を 歌い出したんだよね。そういうの仕込んでできるもんでもない。僕としてはね、 予想外のことが起きることを期待しているようなところはあるな。楽しいよ」 「ああそれから、僕の知識をテストするかのようにいろいろな質問をしてくる 人もいるね。そういう時のためにとっておきのネタも用意しておかなきゃいけ ない」 このツアーでは、リヴァプールにあるアイコニックなビートルズ・スポットの いくつかを訪問することができる。ペニー・レーンやストロベリー・フィール ド、ポール・マッカートニーやジョージ・ハリスンの少年時代の家などだ。こ れらは郊外の閑静なロケーションにあり、それはしばしば、デルに大きな印象 を与えてくれる。特にフォースリン・ロードの20番地はパワフルだと、彼は 言う。 「あの場所ではね、歴史を肌で感じることができるんだよ。本物の日常が今で もあるから、そこに立ってるだけでお隣さんたちと話ができたりする。そうい うのって、ナイスだよね。お互いにとって」 「それとね、あの人、リッチでフェイマスなあの人が、この静かで慎ましいと ころから出てきたってのは、なんだかいいなあって思うんだよ。どんな生まれ 育ちでも気にしなくていいんだよ、世界だって征服できるんだよと、みんなを 励ましてくれてる感じがする」 ウェヴァトリーのアーノルド・グローヴ12番地は、ビートルズのギタリスト、 ジョージ・ハリスンが生まれ、幼少期を過ごした家だ。ツアーで訪れる中でも、 デルが最も愛着を感じるスポットでもある。 「僕のいちばんのお気に入りビートルはジョージ。ここはほんとに小さくて、 実にワーキング・クラスな家なんだよ。だからここを案内するのは大好きだね。 質素な生活からスターダムへっていう、僕が好きなストーリーが一目瞭然だ」 25年ほどリヴァプールを離れていたデルが故郷に戻ったのは、11年前のこと だ。今の仕事を通じてこの街にあらためて愛着を感じるようになったと、彼は 言う。 「シティとしてのリヴァプールは、あまりにも多くが変わってしまっている。 でもこのツアーでは市の郊外に入って行くからね、昔の建物とか公園とか住ん でる人たちとか、新鮮な発見があるんだよ」 「ツアーに来てくれた人のフィードバックでは、リヴァプールがこんなに美し いところだったなんて、って嬉しそうに綴ってくれる人は多いんだよ。ああよ かったなあって自信にもなるし、あらためてこの街が好きになるんだよね」 合唱あり、ストーリーテリングあり、交流ありのこのツアーは、世代を超えて 人気が広がっている。デルはこう言った。 「テーマは、とにかく楽しもうってこと。ビートルズについて教えてあげま しょう、じゃなくてね。うちのツアーには子供や学生から、90歳の誕生日のお 祝いにやって来たって人たちまで、ほんと幅広いから」 「こないだはサージェント・ペパーの衣装をばっちり決めた13歳の男の子が ツアーに来たよ。もちろんみんなに大好評。そういうのを見ると、ビートル ズってタイムレスだなあと思う。きっと100年経ってもまだ人々はビートルズ を知ろうとしてるんじゃないかな。この伝説を生かし続けなきゃね」 Working on this bus has made me fall back in love with Liverpool after 25 years away By Rebecca McGrath, 26 March 2026, Liverpool Echo https://www.liverpoolecho.co.uk/news/liverpool-news/working-bus-made-fall-back-33656962 ------------------------------------------------------------------------ ▽スカウスハウス・ニュース ---------------------------------------------------------------- NLW □ *** <Beatleweek 2026> スカウスハウス・ツアー ****** 今年8月にリヴァプールで行われるインターナショナル・ビートルウィーク観 賞パッケージ「スカウスハウス・ツアー2026」の参加者を募集中です。 おなじみの「ビートルズ・コンヴェンション」やアデルフィでのオールナイト・ パーティー、キャヴァーン・クラブでのライヴはもちろん、豪華なフィルハー モニック・ホールでのハイ・クォリティなコンサートやマージー河向こうの ポート・サンライトでの大きなイヴェント、ジョージやジョン、ブライアン追 悼のライヴなどなど、これでもかというくらい盛りだくさんの企画が用意され ています。 もちろんスカウス・ハウスのオプショナル企画も充実。リヴァプールとフェス ティヴァルを満喫していただけるラインナップと自負しています。日本代表と して演奏するバンドもエントリーしていますよ。 初めてのかたもリピーターも大歓迎。聖地リヴァプールで開催される世界最大 のビートルズ・フェスティヴァルに、あなたもぜひ! この夏、ぜひリヴァ プールでお会いしましょう! https://scousehouse.net/beatleweek/scousetour2026.html *** スカウスハウス通販:英国盤レコード ****** 「2025 The Beatles (LP)」「2025 The Beatles (ソロ)」、「2025 Singles & EPs」を更新しています。 <通販トップページ> https://scousehouse.net/shop/records2025.html <通販商品ページ> https://scousehouse.net/shop/record_beatles2025.html https://scousehouse.net/shop/record_beatles_solo2025.html https://scousehouse.net/shop/record_single2025.html <オーダー・フォーム> https://scousehouse.net/shop/orderform_ukrecords2025.html *** 現地ビートルズ・ツアー ****** スカウス・ハウスでは、ビートルズ・ファンの「聖地巡礼」の旅をサポート しています。リヴァプールでは、22年目となった「リヴァプール・ビートル ズ・ツアー」、名所観光とランチがプラスされたお得な「ビートルズツアー+ ランチ&名所観光」、「伝説のカスバクラブ・ツアー」をご用意。「現地英語ツ アー(Magical Mystery Tour, Mendips & 20 Forthlin Road Tour)」の代行予 約も承ります。 ロンドンのビートルズ名所を訪ねる「ロンドン・ビートルズ・ツアー」も大好 評。イギリス旅行の際にはぜひご利用ください。 <Liverpool> リヴァプール・ビートルズ・ツアー http://scousehouse.net/beatles/beatlestour_liverpool01.html ビートルズツアー+ランチ&名所観光 http://scousehouse.net/beatles/beatlestour_liverpool02.html 伝説のカスバクラブ・ツアー http://scousehouse.net/beatles/beatlestour_liverpool03.html <London> ロンドンのビートルズ・ツアー(3種) http://scousehouse.net/beatles/guide_london_beatles2023.html ロンドン特別ツアー(シャーロック・ホームズ&パブ) http://scousehouse.net/beatles/guidetour_london2.html *** PLAY AT THE CAVERN! ****** スカウス・ハウスでは、リヴァプールのキャヴァーン・クラブでのライヴをア レンジしています。もちろん現地コーディネートつきです。 ウェブサイトの「for ビートルズ・バンド - PLAY AT THE CAVERN!」ページを ご覧ください。 ビートルズ・バンドのみなさん、「リヴァプールのキャヴァーン・クラブで演 奏する」という夢をぜひかなえてください! http://scousehouse.net/beatles/playatthecavern.html *** スカウスハウス通販:シルバー・アクセサリー ****** スカウスハウス通販「シルバー・アクセサリー」のアイテムは、すべてスカウ スハウス・オリジナルです。いちばんのおすすめは「Lennon-NYペンダント」 が入荷しています。ジョン・レノンがニューヨーク時代に愛用していたペンダ ントをイメージしたアクセサリー。チェーンの太さ&長さはお選びいただけま す。オーダーをいただけるとうれしいです! https://scousehouse.net/shop/silver.html *** 原稿募集中 ****** NLWでは、読者のみなさんからの投稿を募集しています。 旅行記、レポート、研究、エッセイ、写真などなど、リヴァプール、あるいは 英国に関するものなら何でも歓迎です。 お気軽にお寄せください。楽しい作品をお待ちしています。 ------------------------------------------------------------------------ ▼今週のフォト ---------------------------------------------------------------- NLW □ 「今週のフォト」では、「マジカル・ミステリー・ツアー」の写真を紹介します。 http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo908.html ■ NLW ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ *** 隔週火曜日発行 *** □■ 第908号 ■□ ◆発行 SCOUSE HOUSE (スカウス・ハウス) ◇編集 山本 和雄 ◆Eメール info@scousehouse.net ◇ウェブサイト http://scousehouse.net/ ◆Facebook http://www.facebook.com/scousehouse.net ◇お問い合わせフォーム http://scousehouse.net/liverpool/form.html ご意見・ご感想・ご質問など、お気軽にお聞かせください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このメールマガジンは、以下の配信サーヴィスを利用して発行しています。 配信の解除やメールアドレスの変更は、それぞれのウェブサイトからどうぞ。 ◆まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000065878.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 無断での転載を禁じます。 Copyright(C) 2001-2026 Scouse House |