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April 28 2026, No.909
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ NLW ■ *** http://scousehouse.net/ *** □■ INDEX ■□ ▽フロム・エディター ▼エコーのエコー:コリン・ホール メンディップスでの思い出 ▽スカウスハウス・ニュース ▼今週のフォト ------------------------------------------------------------------------ ▽フロム・エディター ---------------------------------------------------------------- NLW □ NLW No.909です。 え? 909!? てえことは、次号はにゃんと、One After 909、ですね。 今号の「エコーのエコー」は、かつてジョン・レノンが暮らし、現在はナショ ナル・トラストが所有/一般公開している家「メンディップス」で、管理人と して20年間勤めたコリン・ホールさんのインタヴューです。 前にも書いたことがありますが、コリンさんはとっても真面目な性格で、何ご ともきちんとしてないと気が済まないような人。いかにもインテリ、いかにも 元教師、という印象があります。でも決して堅物ではなくて、意外にフレンド リー、冗談も通じます。そこはやっぱりスカウサー。世界中からやって来る ファンを相手にするわけですから、決して楽な毎日ではなかったはずですが、 誇りを持って仕事をしているのが伝わってきましたし、彼のような人に管理を してもらえたのは、ジョンの家にとっても、ビートルズ・ファンにとっても、 幸運なことだったと思います。 ...と書いて思い出すのは、あの家の初代の管理人、ジョン・ハリディさん。 そもそもはポールの家「20フォースリン・ロード」の管理人で、「名前はジョ ンだけど顔はポールにそっくり」とみんなにチヤホヤされておりました。とび きりフレンドリーかつめちゃお調子者で、誰にでも簡単に懐いてしまう人だっ たなあ(僕にも懐いてました)。メンディップスがセットになった当初は、こ のジョンさんが2軒とも管理責任者となって、えーとたしか自分の弟と一緒に ツアーのガイドを務めていたんだったと思います。いやあ懐かしいなあ...20 年以上も会ってないけど、元気かな...いや、生きてるかなジョン。 ちなみにですが、今回のコリン・ホールさんの発言に「前の管理人が突然辞め てしまって、」というくだりがあるけれど、それってきっとジョン・ハリディ。 過去のNLWから、メンディップス/ナショナル・トラスト・ツアー関連の記事 のリンクを紹介しておきましょう。 ...と思って探してみたものの、見つかったのは2つだけ。もっとあるはずな んだけど、とりあえず。 https://scousehouse.net/magazine/magazine753.html https://scousehouse.net/magazine/magazine848.html ● ● ● メールマガジン「リヴァプール・ニュース」の創刊号は、2001年4月24日の 発行でした。つまり、創刊から25年が経ちました。ふとした思いつきで始め たメールマガジンですが、気がつけば四半世紀。ええと、平成13年から令和 8年。小学校と中学校と高校を2回ずつ通ったとしても、まだおつりがくる長 さです。発行した号数は、トータルで909。1年平均で36.36ですね。だから なんだと言われても困るんだけど。 長く続ければいいというもんではないし、読者数もすっかり少なくなっちゃっ てるので、もうこのへんでいいかなという気もしないではないですが、まあも うしばらくは続けてみようと思います。マイペースでぼちぼちと。 今ふと思ったんだけど、創刊号からず~~~っと読んでくださってるかたって、 いるのかな? いたらすごいなあ。 もしももしも、いらっしゃったら、ぜひ感想などお聞かせください。 ● ● ● 「今週のフォト」では、ジョン・レノンが生涯で最も長く暮らした家「メン ディップス」の写真を紹介します。ちょっと古いものをと思って探してみた ら、にゃんと、ナショナル・トラスト以前のものも見つかりました。前の住 人のかたが亡くなって、売りに出されていた頃のメンディップス。荒れてま す。 http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo909.html --- Kaz(28/04/2026) ------------------------------------------------------------------------ ▼エコーのエコー:コリン・ホール メンディップスでの思い出 ---------------------------------------------------------------- NLW □ 2026年3月3日付「リヴァプール・エコー」に掲載された記事を 翻訳して紹介します。 ----------------------------------------------------------------- コリン・ホール メンディップスでの思い出 モーガン・キング 2026年3月3日 デビー・ハリー、ポールとマイクのマッカートニー兄弟、そしてヨーコ・オノ。 ジョン・レノンが少年時代を過ごした家「メンディップス」の管理人として20 年を過ごしたコリン・ホールは、さまざまな著名人と交流を深めてきた。今回 彼は「エコー」のインタヴューに応じ、リヴァプールで過ごした青春時代を特 別なものにしてくれたロック・スターたちとの思い出とともに、自身のキャリ アについて振り返ってくれた。 リヴァプールで生まれたコリンだが、教師の職を得た際にノッティンガム州に 移った。そしてその地で妻のシルヴィアと出会う。シルヴィアは今秋エプスタ イン・シアターで初上演される『ジュリアズ・ソング』を手掛けている。ジョ ン・レノンの母の生涯に光を当てた演劇だ。 2004年にこの夫婦はコリンの故郷であるリヴァプールに戻り、メンディップス の鍵を受け取った。ヨーコが買い取って以降、この家はヴィジター・アトラク ションとして一般公開されるようになっていた。 ウールトン出身で76歳のコリンは、「エコー」にこう語った。 「いかにもミュージアムです、みたいなものにはしたくなかったんだね彼女 (ヨーコ)は。まあミュージアムではあるんだけど、来る人が、実際に誰かが 住んでると思えるようなのを望んでたんだよ」 「とするといちばんいいのは、ほんとに誰かが住むってことだろう? いやあ 私には家も妻も犬も家族もいるんで、、、なんて言い訳は後回しだ」 「それで私は、リヴァプールに帰ってあの家に住み込みで働く決心をした。い ろいろあったけど何とかうまく行って、それが実現したんだ。引退した今もメ ンディップスのすぐ近所に住んでるよ」 コリンが管理人として住み込みで働いていたあいだ、ヨーコは定期的にメン ディップスを訪れている。彼らはお互いの友情を育み続けた。コリンはこの関 係を今も大事にしている。 『プリファブ!:ザ・ストーリー・オブ・ワン・マン、ヒズ・ドラムス、ジョ ン・レノン、ポール・マッカートニー、アンド、ジョージ・ハリスン』の著者 でもあるコリンは、管理人時代は、有名人の訪問を受けた際にはゲストとして 丁寧にもてなすことを常に心がけ、決して彼らを裏切ってプレスに情報を流す ようなことはしなかった。 シルヴィアはポール・マッカートニーが少年時代を過ごした家、20フォースリ ン・ロードの管理人となった。彼女のほうは、ポールの弟でありミュージシャ ンのマイク・マッカートニーと信頼関係を築いた。 「マイクはシルヴィアにとても協力的なんだよ。シルヴィアがトラストの危機 を救ったようなものだったから。というのは、前の管理人が突然辞めてしまっ て、代わりの人間がいない状態だったんだよ。本当に困っていた。誰かが必要 なのに、誰もいない。でも、私の妻シルヴィアがいた。彼女はこのツアーを受 け持つための知識はじゅうぶんに持ちあわせていた」 「というわけでシルが引き受けることになった。以来マイクは定期的に来てく れるようになった。彼はこう言ったそうだよ。『この家についての本当のこと を君に知っておいてほしい。ポールと一緒にこの家で暮らした誰かからそれを 聞いてほしいんだよ』」 コリンのとっておきの話のひとつは、2009年5月の、ある雨の日に起きた。 ボブ・ディラン本人が、なんの予告もなしにツアーにやって来たのだ。コリン にとっても、ツアーのほかのヴィジターにとっても、驚きと喜びの体験だった。 「まずお昼どきにポール・マッカートニーの家に来たんだよ。マネージャーが ドアベルを押して、今から見学させてもらえないだろうかと。誰が来てるのか は言わず、ただ、この家を観たがっている人がいるんです、と。その日はシル ヴィアじゃなくて他の人間がガイドだったんだが、こう答えた。『ええと、私は いまお昼ごはん休憩なんですよ。もしこの家を見学したいんだったら、午後の ツアーを予約してください。そうすれば入れますよ』と」 「普通ならもういっぺんマネージャーを行かせて誰なのか名乗るとかしそうな もんだけど、ディランはそうしなかった。彼らがやったのは、スピーク・ホー ルに予約の電話をかけることだった。電話口の担当者は『はい、午後のツアー ですね、空きはありますよ。ここに来て車を停めて、ツアーに参加してくださ い』と言い、ディランはその通りにしたんだ」 コリンはボブ・ディランがツアーに現れたときのことを語ってくれた。ディラ ンはフードをかぶっていて、側近に囲まれてその日の最後のツアーバスに乗り こんだ。最初のスポットはコリンのいるメンディップスだった。 「ドライヴァーが電話をかけて来たんだ。『コリン、遅いって。また今日も しゃべりすぎだ』って言われたから、『そんなことないって。お客さんを雨か ら守ろうとしてるだけさ』と返した。そしたらこうだ。『ああ、でも急げよ。 ボブ・ディランはこれ以上待ってくれないぞ』と。私をからかってるんだろう と思った。で、ゲートのところに歩いて、そこに立ってる男のフードを持ち上 げてみた。まぎれもない、ボブ・ディランがそこにいた。『マジかよ、ボブ・ ディランじゃないか』って。声には出さなかったがね」 ディランはツアーを楽しんだ。彼が特に興味を持ったのはレノンのベッドルー ムと、コリンがそこに置いていた子供用の本だった。 「彼はあの家にとても敬意を払ってくれたよ。ジョンの部屋にはギターが置い てあったから、ちょっと弾いてくれないかな、なんて思ったんだけど。でも彼 には関節炎があってね、もうギターはあんまり弾かないんだな。その部屋では ジョンが書いた歌について、彼と話したよ。とても熱心に耳を傾けてくれたな」 「それから彼はベッドに目をやった。私はいくつか本を並べていた。ジョンが 子供の頃に好きだった、『ジャスト・ウィリアム』のシリーズだ。そしたら彼 が口を開いた。『なあ、ジャスト・ウィリアムって誰なんだい?』って」 「で、私は彼に、ジャスト・ウィリアムが誰なのかを説明することになった。 ジョン・レノンのベッドルームでね。彼は純粋に興味を持っていて、それが私 にはわかった。なんだかマジカルな瞬間だったね」 「ジョン・レノンのベッドルームでボブ・ディランと話をするなんて想像した ことなかったけど、それがジャスト・ウィリアムの話だなんてね、想像を超え てるよね」 メンディップスのツアーが終わっても、ディランはフォースリン・ロードへ向 かうバスには乗らなかった。彼の到着時、入れ替わりに出ていった前のツアー 客らがディランの姿を認めており、フォースリン・ロードでプレスが待ち構え ているかもしれないと考えたからだ。 「彼は私とメンディップスに残った。リヴィング・ルームに座って話をしたよ。 途中、彼やマネージャーがドライヴァーに電話をかけた」 「あの時は仕事としてではなく、彼と向き合った。ジョンについて私から説明 するのはやめにして、彼の質問に答えることにしたんだ。ジョンはどこでギ ターを弾いたかとか、どこで曲を書いたのか、とか、そういうことをね。本当 にいい時間を過ごしたよ」 シンガー・ソングライターのパイオニアは、レコードにサインをしようとコリ ンに申し出た。そして管理人との親交の最後に、ストロベリー・フィールズへ の行き方を尋ね、メンディップスを後にした。 コリンはひとつだけ後悔している。自身のヒーローと写真を撮らなかったこと だ。プレスに写真を撮られることを避けようとしたディランの気持ちを尊重し て、あえて頼むことはしなかった。しかしその2、3年後、ディランのマネー ジャーがコリンに会いにメンディップスにやって来た。 「ちょうど家の門を締めるところだった。ひとりの男がそばに来て、こう言っ たんだ。『ヘイ、コリン、俺のことおぼえてないよな?』って」 「それで、『実は今日リヴァプールに来たんだが、この家をもういっぺん見た くなってね。ちょうど君にも会えたのは最高に嬉しいよ。ていうのは、ボブが どんなにあのツアーを楽しんだか、君に知ってほしかったから。彼は今でもあ の時の話をするんだぜ。ジョンのベッドルームに入った時のこととか。そりゃ あ嬉しそうにね」 「それで私はこう言った。『ああそうだ、聴いてくれ。実は私はザ・クォリー メンのコリン・ハントンと一緒に本を書いたんだよ。君に1冊プレゼントしよ うか?』と。そしたら彼は、『そりゃありがたい。ついでにボブにも1冊頼む よ』と言った」 そのマネージャーは家の中に招かれ、コリンとシルヴィアとお茶を飲んだ。そ して2人を、その晩マンチェスターで開催されたポール・サイモンのコンサー トに、スペシャル・ゲストとして招待した。 有名なヴィジターたちとの交流は、コリンのチャリティ活動に大いに役立って いる。彼はBBCレイディオ2の元プレゼンター、ボブ・ハリスが主催する 「アップル・トゥリー・スタジオ」に協力して、『キャンサー・リサーチUK』 (世界最大のがん研究機関)への寄付のために、アビー・ロード・スタジオで メモラビリア・オークションを開催したのだ。 「マイク(・マッカートニー)は寄付をしてくれたし、デビー(・ハリー)は ギブソンのギターにサインしてくれた。本物だっていう証明に、ポールの家で 彼女とギターの写真を撮ったよ」 「著名人が来てくれたときは寄付をお願いすることにしていた。誰も『ノー』 とは言わなかったな。みんな本当にワンダフルな人たちだ。そうやって提供し てもらったギターが1万ポンドとかそれ以上で落札されたり、写真だって。 あのオークションではかなりの額が集まったよ。入場も有料だったしね。食べ 物も用意して、バンドも呼んだ」 「そしたら、トム・ジョーンズが1曲歌ってくれたんだ。ロバート・プラント も。ポール・ウェラーも。ただただ、グレイトな夜だった。もちろん彼らは多 額の寄付をしてくれたよ、キャンサー・リサーチのために」 「そうそう、ある晩なんかはね、私はシルヴィアと一緒だったんだが、マイク・ マッカートニーがシンシア・レノンを伴ってステージに上がったんだよ。そし て、『イエロー・サブマリン』を歌ったんだ。ジョージ・マーティンの指揮で ね」 コリンに言わせれば、これらはビートルズの遺産の持つ見えない威力であり、 ポール・マッカートニーが設立し資金提供をしたLIPAや、レノン・エステー トによるダヴデール小学校へのサポートといった、目に見える慈善事業を凌ぐ ものだ。 「ザ・ビートルズの家が持つマジックだよ。彼らは人々を愛で結びつけた。あ なたもご存知の、ジョンのあの言葉だよ。愛こそはすべて。まさにそれだ」 「確かに今の時代、この世界はもっともっと多くのものを必要としているのは わかっている。でも、まずそこから始めればいいんだよ。ジョンと共に。今す ぐにね」 コリンは今でもメンディップス周辺でおなじみの顔であり、先週はメンローヴ・ アヴェニューに集まったフィルム・クルーに、自宅の車寄せを撮影場所として 提供した。新しく製作されているビートルズの伝記映画の撮影だと言われてい る。 3月8日日曜日にボックスパークで開催される「リヴァプール・ブック・フェ スティヴァル」において、コリンは2018年に出版したザ・クォリーメンのコ リン・ハントンとの共著『プリファブ! ある男、彼のドラム、ジョン・レノ ン、ポール・マッカートニー、そしてジョージ・ハリスン』を並べるつもりだ。 「なんでタイトルをプリファブにしたのかっていうと、ファブ・フォーになる 前の日々の話なんだから、プリファブだろうと。それに、コリン(・ハントン) は戦争の直前に生まれて、爆撃の中を生き延びて成長して行った。戦後すぐの リヴァプールは、そこらじゅうプレハブ(プリファブ)の建物だらけだったん だよ。今じゃ信じられないかもしれないが、爆撃で家を無くした人々のために プレハブ住宅が建てられたんだ。コリンの通った中学校もプレハブだったしね」 「そういうわけで、本のタイトルはプリファブになった。私が育った50年代 のリヴァプールの風景といえば、プレハブなんだよ」 「やっぱりね、ビートルズなんだよね。ビートルズが、あの白黒モノクロのプ レハブ時代からテクニカラーの60年代に我々を連れて行ってくれたんだよ。 そんな感じがする」 「私は彼(ハントン)にインタヴューをした。根掘り葉掘り、尋問みたいに質 問を重ねた。ありったけの記憶を私が引き出したと思えるまで、彼はずっと部 屋に居てくれたよ」 「おそろしく詳しく書き込んだから、戦後のリヴァプールの物語でもあり、ス キッフルやロックンロール・シーンの黎明期のリアル・ストーリーにもなって いる。ロックンロールもだけど、スキッフルも重要なんだよ」 クォリーメンのオリジナル・メンバーであるレン・ギャリーがつい先日の月曜 日(3月2日)に84歳で亡くなったことで、この本と現在製作中の映画は、 「とてつもなく切実で重要なものになった」とコリンは断言する。 「バンドで茶箱ベースを演奏していたのがレン・ギャリーだ。彼はクォリーメ ンでは歌わなかった。昔はね。でも実は歌うことが大好きで、素晴らしいシン ガーでもあったんだ。ちょっとしたことですぐに歌い出すような」 「でももちろん、当時のクォリーメンで歌いたがったのはジョン・レノンだっ た。ジョンには誰も逆らえない。そうしてそれから、ポールが加わった。ポー ルも歌うようになって、それからジョージもやって来た。ジョンとポールがバ ンドにいるんだから勝ち目はないよね。でもレンは根っからのいい奴だったん だ」 「というわけで、この本にはそういうごくごく最初の日々のあれこれがたくさ ん詰まっている。なぜならコリン(ハントン)はジョンが初めてキャヴァーン で演奏した時もドラムを叩いているからね。彼はポールやジョージがジョンと 初めて演奏した時にも一緒にプレイした人間だ。だからつまり、この本は『初 めて~した』話でいっぱいなんだよ」 The day Bob Dylan got on a tour bus and dropped in on John Lennon's house By Morgan King, 03 March 2026, Liverpool Echo https://www.liverpoolecho.co.uk/news/liverpool-news/day-bob-dylan-tour-bus-33522942 ------------------------------------------------------------------------ ▽スカウスハウス・ニュース ---------------------------------------------------------------- NLW □ *** <Beatleweek 2026> スカウスハウス・ツアー ****** 今年8月にリヴァプールで行われるインターナショナル・ビートルウィーク観 賞パッケージ「スカウスハウス・ツアー2026」の参加者を募集中です。 おなじみの「ビートルズ・コンヴェンション」やアデルフィでのオールナイト・ パーティー、キャヴァーン・クラブでのライヴはもちろん、豪華なフィルハー モニック・ホールでのハイ・クォリティなコンサートやマージー河向こうの ポート・サンライトでの大きなイヴェント、ジョージやジョン、ブライアン追 悼のライヴなどなど、これでもかというくらい盛りだくさんの企画が用意され ています。 もちろんスカウス・ハウスのオプショナル企画も充実。リヴァプールとフェス ティヴァルを満喫していただけるラインナップと自負しています。日本代表と して演奏するバンドもエントリーしていますよ。 初めてのかたもリピーターも大歓迎。聖地リヴァプールで開催される世界最大 のビートルズ・フェスティヴァルに、あなたもぜひ! この夏、ぜひリヴァ プールでお会いしましょう! https://scousehouse.net/beatleweek/scousetour2026.html *** スカウスハウス通販:英国盤レコード ****** 「2025 The Beatles (LP)」「2025 The Beatles (ソロ)」、「2025 Singles & EPs」を更新しています。 <通販トップページ> https://scousehouse.net/shop/records2025.html <通販商品ページ> https://scousehouse.net/shop/record_beatles2025.html https://scousehouse.net/shop/record_beatles_solo2025.html https://scousehouse.net/shop/record_single2025.html <オーダー・フォーム> https://scousehouse.net/shop/orderform_ukrecords2025.html *** 現地ビートルズ・ツアー ****** スカウス・ハウスでは、ビートルズ・ファンの「聖地巡礼」の旅をサポート しています。リヴァプールでは、22年目となった「リヴァプール・ビートル ズ・ツアー」、名所観光とランチがプラスされたお得な「ビートルズツアー+ ランチ&名所観光」、「伝説のカスバクラブ・ツアー」をご用意。「現地英語ツ アー(Magical Mystery Tour, Mendips & 20 Forthlin Road Tour)」の代行予 約も承ります。 ロンドンのビートルズ名所を訪ねる「ロンドン・ビートルズ・ツアー」も大好 評。イギリス旅行の際にはぜひご利用ください。 <Liverpool> リヴァプール・ビートルズ・ツアー http://scousehouse.net/beatles/beatlestour_liverpool01.html ビートルズツアー+ランチ&名所観光 http://scousehouse.net/beatles/beatlestour_liverpool02.html 伝説のカスバクラブ・ツアー http://scousehouse.net/beatles/beatlestour_liverpool03.html <London> ロンドンのビートルズ・ツアー(3種) http://scousehouse.net/beatles/guide_london_beatles2023.html ロンドン特別ツアー(シャーロック・ホームズ&パブ) http://scousehouse.net/beatles/guidetour_london2.html *** PLAY AT THE CAVERN! ****** スカウス・ハウスでは、リヴァプールのキャヴァーン・クラブでのライヴをア レンジしています。もちろん現地コーディネートつきです。 ウェブサイトの「for ビートルズ・バンド - PLAY AT THE CAVERN!」ページを ご覧ください。 ビートルズ・バンドのみなさん、「リヴァプールのキャヴァーン・クラブで演 奏する」という夢をぜひかなえてください! http://scousehouse.net/beatles/playatthecavern.html *** スカウスハウス通販:シルバー・アクセサリー ****** スカウスハウス通販「シルバー・アクセサリー」のアイテムは、すべてスカウ スハウス・オリジナルです。いちばんのおすすめは「Lennon-NYペンダント」 が入荷しています。ジョン・レノンがニューヨーク時代に愛用していたペンダ ントをイメージしたアクセサリー。チェーンの太さ&長さはお選びいただけま す。オーダーをいただけるとうれしいです! https://scousehouse.net/shop/silver.html *** 原稿募集中 ****** NLWでは、読者のみなさんからの投稿を募集しています。 旅行記、レポート、研究、エッセイ、写真などなど、リヴァプール、あるいは 英国に関するものなら何でも歓迎です。 お気軽にお寄せください。楽しい作品をお待ちしています。 ------------------------------------------------------------------------ ▼今週のフォト ---------------------------------------------------------------- NLW □ 「今週のフォト」では、ジョン・レノンが生涯で最も長く暮らした家「メン ディップス」の写真を紹介します。ちょっと古いものをと思って探してみた ら、にゃんと、ナショナル・トラスト以前のものも見つかりました。前の住 人のかたが亡くなって、売りに出されていた頃のメンディップス。荒れてま す。 http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo909.html ■ NLW ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ *** 隔週火曜日発行 *** □■ 第909号 ■□ ◆発行 SCOUSE HOUSE (スカウス・ハウス) ◇編集 山本 和雄 ◆Eメール info@scousehouse.net ◇ウェブサイト http://scousehouse.net/ ◆Facebook http://www.facebook.com/scousehouse.net ◇お問い合わせフォーム http://scousehouse.net/liverpool/form.html ご意見・ご感想・ご質問など、お気軽にお聞かせください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このメールマガジンは、以下の配信サーヴィスを利用して発行しています。 配信の解除やメールアドレスの変更は、それぞれのウェブサイトからどうぞ。 ◆まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000065878.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 無断での転載を禁じます。 Copyright(C) 2001-2026 Scouse House |