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May 12 2026, No.910
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ NLW ■ *** http://scousehouse.net/ *** □■ INDEX ■□ ▽フロム・エディター ▼エコーのエコー:レノンの死の1ヶ月後にオープンしたミュージアム ▽NLWアーカイヴ:#32「キャヴァーン・メッカのこと」(2020) ▼スカウスハウス・ニュース ▽今週のフォト ------------------------------------------------------------------------ ▽フロム・エディター ---------------------------------------------------------------- NLW □ NLW No.910です。 「エコーのエコー」では、昔マシュー・ストリートにあった「キャヴァーン・ メッカ」のお話を。リヴァプールで最初の、ビートルズをテーマにしたミュー ジアムです。今では考えられないことですが、当時ビートルズはすっかり時代 遅れ、リヴァプールの人々でさえも忘れそうになっていたところに、「ビート ルズの火を消してはならぬ」と熱心なファンが手作りでオープンした小さな博 物館。わずか4年(正確には3年と11ヶ月、かな)でクローズしてしまった とはいえ、今のビートルズだらけのリヴァプールの活況を見るにつけ、この 「メッカ(聖地とか中心地)」が果たした役割はかなり大きいのではと、僕も 思います。 実はこの記事が「リヴァプール・エコー」に掲載されたのは、昨年の11月の 下旬です。先日ふと目に留まって、「ああこれあったなあ」「もうNLWには書い たよなあ」と思いつつバックナンバーをちょっと確認してみたのですが、どこ にも見当たらず。「...てことは紹介し忘れてる?」となって、昨日、ババっと 翻訳してみました。作業中も作業後も、「う~んこれ前にも書いたような...」 という疑惑はぬぐい切れずです。もしも2度目の掲載だったらごめんなさい。 「そういえば...」と、またひらめいた。だいぶ前にキャヴァーン・メッカの ことを書いているはず。 探してみると...ありましたありました。久しぶりに、「NLWアーカイヴ」で紹 介しましょう。 さらに「そういえば...」となって、本棚をごそごそ。今僕の手元にはキャ ヴァーン・メッカが発行していた会誌「CAVERN MECCA」が2冊あります。1983 年春号(issue no.10)と、1984年1月―4月号(issue no.13)。それともう ひとつ、1981年9月発行の小冊子も。 ちょっとパラパラとめくってみるだけのつもりだったのに、結構じっくり読ん でしまいました。いやあこれ、さすがに面白いです。面白すぎます。どう面白 いかというと...ああ、やっぱりやめときます。時間がないっす。また別の機 会に。 ...と言いながら自前のエピソードをひとつ。 僕が初めてリヴァプールを訪れたのは1995年です。1984年12月に閉館した キャヴァーン・メッカは当然ながら存在していません。マジカル・ミステリー・ ツアーが終わったあと、ガイドのエディ・ポーターが追加でマシュー・スト リートを案内してくれたのですが、そのときに、フラナガンズ・アップルとい うパブに立ち寄ったのです。そして、 「ここは以前はキャヴァーン・メッカだったんだよ」 と教えてくれました。そして、 「そこのフォトを見てごらん」 と、パブの壁に飾ってあるモノクロの写真を指さします。それはまさに今我々 が足を踏み入れているこの建物を外から写したもので、マシュー・ストリート をマッカートニー・ファミリー(ポールとリンダと子どもたち)が歩いていま す。 「うわあポールとリンダだあ~」 エディはそうそうとうなずいて、その後ろを歩く若者を指さします。 「これ僕やねん」 「ひゃあ~」 きっとあれは、1984年に撮られた写真だと思います。 この年ポールはリヴァプール自由市民賞の授賞式に出席したので、その際に キャヴァーン・メッカにも足を運んでいたんですね。ええ人やなあ。 ● ● ● お知らせです。 <Beatleweek 2026>スカウスハウス・ツアー:参加者募集中! 今年8月にリヴァプールで行われるインターナショナル・ビートルウィーク観 賞パッケージ「スカウスハウス・ツアー2026」の参加者を募集しています。 おなじみの「ビートルズ・コンヴェンション」やアデルフィでのオールナイト・ パーティー、キャヴァーン・クラブでのライヴはもちろん、豪華なフィルハー モニック・ホールでのハイ・クォリティなコンサートやマージー河向こうの ポート・サンライトでの大きなイヴェント、ジョージやジョン、ブライアン追 悼のライヴなどなど、これでもかというくらい盛りだくさんの企画が用意され ています。 もちろんスカウス・ハウスのオプショナル企画も充実。リヴァプールとフェス ティヴァルを満喫していただけるラインナップと自負しています。日本代表と して演奏するバンドもエントリーしていますよ。 初めてのかたもリピーターも大歓迎。聖地リヴァプールで開催される世界最大 のビートルズ・フェスティヴァルに、あなたもぜひ! この夏、ぜひリヴァ プールでお会いしましょう! https://scousehouse.net/beatleweek/scousetour2026.html ● ● ● 「今週のフォト」は、昔キャヴァーン・メッカが入っていて、現在はパブとし て営業している「フラナガンズ・アップル」の写真を紹介します。今から探し ます。見つかるかな...。 http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo910.html --- Kaz(12/05/2026) ------------------------------------------------------------------------ ▼エコーのエコー:レノンの死の1ヶ月後にオープンしたミュージアム ---------------------------------------------------------------- NLW □ 2025年11月16日付「リヴァプール・エコー」に掲載された記事を 翻訳して紹介します。 ----------------------------------------------------------------- レノンの死の1ヶ月後にオープンしたミュージアム ウェズリー・ホームズ 2025年11月16日 「マジカル・ミステリー・ツアー」はまだ始まっておらず、アルバート・ドッ クの「ビートルズ・ストーリー」は影も形もなかった時代、マシュー・スト リートには「キャヴァーン・メッカ」があった。現在は「フラナガンズ・アッ プル」というパブになっている建物の上階に、ファンの手で作られた、小さな ミュージアムだ。創設者はジムとリズのヒューズ夫妻。時は1981年。キャ ヴァーン・メッカは、リヴァプールにおけるビートルズ・ツーリズムの先駆け だった。 キャヴァーン・メッカがオープンしたのは、1981年1月。ジョン・レノンがマ ンハッタンの自宅アパート前で銃撃に倒れたちょうど1ヶ月、というタイミン グだ。その前から、ビートルズの大ファンだったジムとリズはノース・ジョン・ ストリートに「マジカル・ミステリー・ストア」という店を出していた。 ショッキングなニュースが飛び込んできた時は、ちょうどミュージアムの開館 準備を進めているところだった。 80年代にキャヴァーン・メッカで働いたトリッシュ・ジョーンズ(70)は、こ う話している。 「なにしろお金がなくてたいへんだったけど、ほんとに素敵な場所だったのよ。 今この街がこういうことになってるのは、ジムとリズのおかげなの」 「ジョン・レノンが撃たれて亡くなったのは12月の8日だけど、私たちが ニュースを知ったのは9日。ミュージアムのオープンの準備をしてたわ。あの 日、マシュー・ストリートには、泣き叫ぶ人や、嗚咽する人、恐怖に震えてる 人が集まって来てた。私たちはドアを開けて、何人かを中に入れてあげた」 ジョン・レノンの訃報により、彼らはグランド・オープンをキャンセルするこ とを一度は考えた。しかし、ヴィクター・スピネッティの後押しを受けて、予 定通りに進めることにした。スピネッティは、60年代のビートルズの映画「ア・ ハード・デイズ・ナイト」「ヘルプ!」「マジカル・ミステリー・ツアー」に出 演している。 トリッシュは続ける。 「暖房をつける余裕はなかったから、とっても寒かった。それにジメジメして て、ちょっと臭かった。でもね、あの場所には喜びと愛がいっぱいあったのよ。 それに、世界中から集まってきてくれる人たちがいた。素晴らしい友情がそこ で生まれたのよ」 「ジョンが死んでしまって、私たちこの先やって行けるのかって心配したわ。 でもいざオープンしてみたら、ここを必要としている人がたくさんいるんだっ てことに気づかされたの」 このミュージアムには、数多くのメモラビリアが展示された。多くはヒューズ 夫妻のパーソナル・コレクションだったが、献身的なファンが寄付してくれた ものもあった。 それからの4年間、このミュージアムは地球のあらゆる街角からビートルズ・ ファンを惹きつける名所として存在した。しかしそれは、大手企業がビートル ズ観光のポテンシャルに目を付けるまでだった。ちっぽけなキャヴァーン・ メッカは脇に追いやられることになる。 トリッシュは続ける。 「入って来るお金はぜんぶ、備品の購入に消えてしまったわ。フレンドリーで 居心地の良い場所にするためのね。明らかに負け戦だった。儲けようなんて最 初から誰も考えてなかったの。維持費とスタッフの給料さえ払えればいいって。 でもね、半分くらいの期間は無給だったかな」 「ジムとリズは続けようって死に物狂いでがんばってた。あの人たちはほんと に最初のファンなの。オリジナルのキャヴァーンに通ってたのよ」 悲しいことに、ミュージアムは1984年に閉館となる。心臓発作により、リズ がそれまで通り働くことができなくなったからだった。トリッシュは続ける。 「閉めなきゃいけないってことになって、彼女は本当に心を痛めてた。でも赤 字も酷かったし、病気も酷かった。やめるしかなかったの」 それからおよそ30年が経って、キャヴァーン・メッカの元ボランティアたち は年に一度集まり、旧交を温めることになった。『キャヴァーン・メッカ・リ ユニオン』という毎年恒例のイヴェントが、キャヴァーン・クラブで開かれて いるのだ。このイヴェントでは、リズとジムの献身的な働きを讃え、チャリ ティ基金を集めている」 残念なことに、リズは2008年に、ジムは2018年にこの世を去った。だが、リ ヴァプールのビートルズ・レガシーへの彼らの貢献は、ついに人々に認められ ることになった。彼らの名前が、ストロベリー・フィールズのバンドスタン ド(野外ステージ)の敷石に刻印されたのだ。 トリッシュは続ける。 「彼らはビートルズの忠実なファンだったわ。そして、ビートルズの物語を生 かし続けることだけを大切に考えてた。性格が良すぎて、悪意にも不正にも縁 がなかったのよ。だから物事をうまく進められなかったってところもあるんだ けど」 「彼らがやったことって、すべてがこの街を誇りに思う気持ちからだったと思 うの。自分たちと、ビートルズが生まれ育った街。でも残念だけど、それだけ でビジネスが回るものじゃないってことよね。情に流されず現実的にやるって ことができなかったの。彼らも、私たちも。あの頃の私たちって、ぜんぜん子 供だった。外部の人たちにやり込められることもしょっちゅうだったわ」 「1981年と1982年、この街のツーリズムはぐんと伸び始めた。ジョン・レノ ンの死がきっかけでね。いきなりあちこちにお店が出来て、ドライヴァーは観 光客を乗せてツアーを始めて。私もね、82番のバスでお客さんを案内してたの よね。日本とかアルゼンチンからフィルム・クルーが来たときは、タクシーを ハイヤーしてぐるっと回ったものだけど、普段はバス。路線バスでやってたわ ね」 「そんな感じでちょっとずつツーリズムは成長して行って、私たちが閉館した 頃はブームになり始めてた。今この街で見られるもののすべては、ジムとリズ のヒューズ夫妻とキャヴァーン・メッカで働いてた私たちがスタートさせたっ て言ってもいいんじゃないかしら」 Tiny Beatles museum that opened a month after John Lennon's murder By Wesley Holmes, 16 November 2025, Liverpool Echo https://www.liverpoolecho.co.uk/news/liverpool-news/tiny-beatles-museum-opened-month-32862159 ------------------------------------------------------------------------ ▽NLWアーカイヴ:#32「キャヴァーン・メッカのこと」(2020) ---------------------------------------------------------------- NLW □ ≪≪≪ NLW No.748 - June 23, 2020 ≫≫≫ *** フロム・エディター ********************* NLW No.748です。 連載「おぼえがき:ビートルウィーク2019」の第11回を書きました。ビート ルウィークも佳境に入り、いよいよ日曜日のコンヴェンション・デイです。 この日、寝坊をしてホテルの朝ごはんが食べられなかったために、通りかかっ たマシュー・ストリートのパブ「フラナガンズ・アップル」にフラフラと入っ て食事にしたのですが、にゃんと、そこはまさに「ビートルウィーク発祥の地」 と言える場所だったのです。その時はまったくそんなことに気づいてなくて、 きょう、原稿を書きながら「はっ!」となりました。 フラナガンズ・アップルの建物には、1981年から1984年まで、「キャヴァーン・ メッカ」というビートルズ・ミュージアム&インフォメーションセンターが あって、彼らが1981年に始めたビートルズ・フェスティヴァルが、今につな がっているのです。 今は街じゅうにビートルズがあふれているリヴァプールですが、1990年代に入 るまでは、あんまり…というかほとんど盛り上がってなかったようです。キャ ヴァーン・メッカは3年で閉館、入れ替わるようにしてシール・ストリートに オープンした博物館「ビートル・シティ」も2年しか持たず、1984年に再建さ れたキャヴァーン・クラブも1989年末にいったん閉鎖となってしまいます。 ビートルズはまったく商売にならない時代だったわけですね。 しかし1990年以降は一気に活気が出てきます。ざっと挙げると、こんな感じ です。 1990年5月1日 「ビートルズ・ストーリー」ミュージアムがアルバート・ ドックにオープン 1990年5月5日 ピア・ヘッドでジョン・レノン生誕50周年コンサートが開 催、世界的なスターたちが出演 1990年6月28日 ポール・マッカートニーがキングズ・ドックでコンサート (11年ぶりのリヴァプール公演) 1991年7月11日 キャヴァーン・クラブが現オーナーのキャヴァーン・シ ティ・ツアーズによって再々オープン、 1992年9月29日 リンゴ・スターがリヴァプール訪問 1993年8月28日 「マシュー・ストリート・フェスティヴァル」初開催 1994年8月11日 「キャヴァーン・パブ」がキャヴァーン・クラブの向かい にオープン そして1995年、「アンソロジー」プロジェクトが始動してビートルズ再評価に 火が付き、世界中からビートルズ・ファンがリヴァプールに押し寄せて来る時 代になります。それにあわせて「ビートルウィーク」も巨大なフェスティヴァ ルに成長、ビートルズ・ストーリーはスペースを拡張、さらに別館までオープ ン、マシュー・ストリートにはパブやクラブやライヴ・ヴェニューやミュージ アムが次々にオープン、すばりビートルズをテーマにした4ッ星の「ハード・ デイズ・ナイト・ホテル」までできて、リヴァプールは今やすっかり「ビート ルズの街」になりました。 そうした活況の中で迎えた2020年だったわけですが、予想もしなかったパン デミックによって、リヴァプールのビートルズ・インダストリーは沈黙を強い られることになってしまいました。ほんとうにたいへんだけど、なんとかここ を乗り切ってもらって、2021年には元気に復活してくれることを願うばかりで す…って、「人ごとちゃうやろ、おまえもがんばれよ」と言われそうですが…。 *** 「おぼえがき:ビートルウィーク2019」 / Kaz ********************* ≪ http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo748.html ≫ <8月25日(日)> 朝起きて時計を見てびっくりした。12時47分。もはや朝ではない。昨日…と いうか今日だが、ホテルに戻ったのは午前3時半。寝たのはたぶん4時半くら いだから、8時間もこんこんと眠っていたのか…。ビートルウィーク中にこん なに寝てしまうとは、まさかである。まあ、普段だと睡眠8時間はノーマルな んだけど。 今日は日曜日。アデルフィ・ホテルで朝から次の朝まで「ビートルズ・コン ヴェンション」だし、もちろんキャヴァーン3会場でも昼前から深夜までライ ヴが続く。 日本のバンドのギグは最初が17時。それまでは差し迫った仕事はないので、 寝坊しても支障がなかったのは助かった。でも今日はコンヴェンション・デイ。 ぐずぐずしているのはもったいない。急いで着替えて、ホテルを出た。 マシュー・ストリートを歩いて通りかかったアイリッシュパブ「Flanagan's Apple」へ入る。実はこの建物の1st Floor(日本で言う2階)は、1981年か ら1984年まで、「Cavern Mecca」というビートルズ・ミュージアム&インフォ メーションセンターだったのだ。まだキャヴァーン・クラブは再建されておら ず、リヴァプールですらビートルズは過去のものになりかけていた時代。そん なときに世界のビートルズ・ファンとリヴァプールをつなげる存在だったのが、 キャヴァーン・メッカなのである。 さらに重要なのは、現在の「International Beatleweek」は、このキャヴァー ン・メッカが1981年にスタートさせたイヴェント「Mersey Beatle Extravaganza」が原型となっていることだ。当時から会場はアデルフィ・ホテ ルだった。現在の主催者キャヴァーン・シティ・ツアーズがイヴェントを引き 継いだのは1986年で、以来今年で34年目になる。 というわけで、「ビートルズ・コンヴェンション」の日にここ「フラナガンズ・ アップル」を訪れるのは、実に意義のあることなのである……とエラそうに書 いてるけど、そのときはまったく意識してなくて、「おなかがすいたナ」と思っ てなんとなく入ってみただけだったんだけど。 ついでに書いておくと、キャヴァーン・メッカのスタッフだったエディ・ “ウォルラス”・ポーターはその後キャヴァーンに就職。「マジカル・ミステ リー・ツアー」のツアー・ガイドになった。この人に出会ったおかげでいま僕 はこんなことをやっているわけだ。 もひとつついでに書くと、現在キャヴァーン・ライヴ・ラウンジの入り口に 飾ってあるビートルズ4人の顔のレリーフは、もともとはキャヴァーン・メッ カに展示されていたものだ。 話を戻そう。 フラナガンズ・アップルの2階(まさにキャヴァーン・メッカがあった場所) はレストランになっている。そこで朝ごはん…じゃなくて昼ごはんか。ヴェジ タリアン・ソーセージとマッシュポテト、そしてパイントのPUNK IPA(スコッ トランドのビールだそうだ)。どれも美味しかった。 (後略) ≪ http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo748.html ≫ ------------------------------------------------------------------------ ▼スカウスハウス・ニュース ---------------------------------------------------------------- NLW □ *** <Beatleweek 2026> スカウスハウス・ツアー ****** 今年8月にリヴァプールで行われるインターナショナル・ビートルウィーク観 賞パッケージ「スカウスハウス・ツアー2026」の参加者を募集中です。 おなじみの「ビートルズ・コンヴェンション」やアデルフィでのオールナイト・ パーティー、キャヴァーン・クラブでのライヴはもちろん、豪華なフィルハー モニック・ホールでのハイ・クォリティなコンサートやマージー河向こうの ポート・サンライトでの大きなイヴェント、ジョージやジョン、ブライアン追 悼のライヴなどなど、これでもかというくらい盛りだくさんの企画が用意され ています。 もちろんスカウス・ハウスのオプショナル企画も充実。リヴァプールとフェス ティヴァルを満喫していただけるラインナップと自負しています。日本代表と して演奏するバンドもエントリーしていますよ。 初めてのかたもリピーターも大歓迎。聖地リヴァプールで開催される世界最大 のビートルズ・フェスティヴァルに、あなたもぜひ! この夏、ぜひリヴァ プールでお会いしましょう! https://scousehouse.net/beatleweek/scousetour2026.html *** スカウスハウス通販:英国盤レコード ****** 「2025 The Beatles (LP)」「2025 The Beatles (ソロ)」、「2025 Singles & EPs」を更新しています。 <通販トップページ> https://scousehouse.net/shop/records2025.html <通販商品ページ> https://scousehouse.net/shop/record_beatles2025.html https://scousehouse.net/shop/record_beatles_solo2025.html https://scousehouse.net/shop/record_single2025.html <オーダー・フォーム> https://scousehouse.net/shop/orderform_ukrecords2025.html *** 現地ビートルズ・ツアー ****** スカウス・ハウスでは、ビートルズ・ファンの「聖地巡礼」の旅をサポート しています。リヴァプールでは、22年目となった「リヴァプール・ビートル ズ・ツアー」、名所観光とランチがプラスされたお得な「ビートルズツアー+ ランチ&名所観光」、「伝説のカスバクラブ・ツアー」をご用意。「現地英語ツ アー(Magical Mystery Tour, Mendips & 20 Forthlin Road Tour)」の代行予 約も承ります。 ロンドンのビートルズ名所を訪ねる「ロンドン・ビートルズ・ツアー」も大好 評。イギリス旅行の際にはぜひご利用ください。 <Liverpool> リヴァプール・ビートルズ・ツアー http://scousehouse.net/beatles/beatlestour_liverpool01.html ビートルズツアー+ランチ&名所観光 http://scousehouse.net/beatles/beatlestour_liverpool02.html 伝説のカスバクラブ・ツアー http://scousehouse.net/beatles/beatlestour_liverpool03.html <London> ロンドンのビートルズ・ツアー(3種) http://scousehouse.net/beatles/guide_london_beatles2023.html ロンドン特別ツアー(シャーロック・ホームズ&パブ) http://scousehouse.net/beatles/guidetour_london2.html *** PLAY AT THE CAVERN! ****** スカウス・ハウスでは、リヴァプールのキャヴァーン・クラブでのライヴをア レンジしています。もちろん現地コーディネートつきです。 ウェブサイトの「for ビートルズ・バンド - PLAY AT THE CAVERN!」ページを ご覧ください。 ビートルズ・バンドのみなさん、「リヴァプールのキャヴァーン・クラブで演 奏する」という夢をぜひかなえてください! http://scousehouse.net/beatles/playatthecavern.html *** スカウスハウス通販:シルバー・アクセサリー ****** スカウスハウス通販「シルバー・アクセサリー」のアイテムは、すべてスカウ スハウス・オリジナルです。いちばんのおすすめは「Lennon-NYペンダント」 が入荷しています。ジョン・レノンがニューヨーク時代に愛用していたペンダ ントをイメージしたアクセサリー。チェーンの太さ&長さはお選びいただけま す。オーダーをいただけるとうれしいです! https://scousehouse.net/shop/silver.html *** 原稿募集中 ****** NLWでは、読者のみなさんからの投稿を募集しています。 旅行記、レポート、研究、エッセイ、写真などなど、リヴァプール、あるいは 英国に関するものなら何でも歓迎です。 お気軽にお寄せください。楽しい作品をお待ちしています。 ------------------------------------------------------------------------ ▽今週のフォト ---------------------------------------------------------------- NLW □ 「今週のフォト」は、昔キャヴァーン・メッカが入っていて、現在はパブとし て営業している「フラナガンズ・アップル」の写真を紹介します。今から探し ます。見つかるかな...。 http://scousehouse.net/magazine/nlw_photo910.html ■ NLW ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ リヴァプール・ニュース / News of the Liverpool World ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ *** 隔週火曜日発行 *** □■ 第910号 ■□ ◆発行 SCOUSE HOUSE (スカウス・ハウス) ◇編集 山本 和雄 ◆Eメール info@scousehouse.net ◇ウェブサイト http://scousehouse.net/ ◆Facebook http://www.facebook.com/scousehouse.net ◇お問い合わせフォーム http://scousehouse.net/liverpool/form.html ご意見・ご感想・ご質問など、お気軽にお聞かせください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このメールマガジンは、以下の配信サーヴィスを利用して発行しています。 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