【リヴァプールのファンに感謝】
6月29日にウィーンで行われたスペインvsドイツの《ユーロ2008》ファイナル。
フェルナンド・トーレスの33分のゴールにより、スペインが44年ぶりにヨーロッパ王者に輝きました。

リヴァプールFCのオフィシャル・サイトに、トーレスからの感謝の言葉が掲載されています。抜粋して紹介します。

「ドリーム・カム・トゥルーだよ。僕らがユーロの歴史に残るなんてね。すっごくスペシャルなことだよね」
「僕自身にとって初めてのメジャー・タイトルだけど、たくさんのうちの最初のひとつ、にしたいね。リヴァプールとスペインでもっともっと優勝するつもりだから」
「リヴァプールのスタッフや選手たちにはほんとに感謝したい。ユーロ2008の間はすごくサポートしてくれたんだ。自分のクラブの人々が自分のことを支えてくれてる。それがどんなに励みになったことか。だからこの優勝は彼らのものでもあるんだ」

「アンフィールドでのファースト・シーズンは素晴らしかった。リヴァプールのために記録したゴールは、僕に大きな自信を与えてくれた。それはユーロを戦うために必要なものだったんだ。何度も言うけど、ラファと彼のスタッフには本当に感謝している。彼らのおかげで僕はプレイヤーとして成長することができた」
「もちろん、クラブの人たちだけに支えられたと思ってるんじゃないよ。サポーターや街の人々のおかげでもあると思ってる」
「リヴァプールに着いた最初の瞬間からずっと、僕はこの街に受け入れられてるって感じてる。そのおかげで、自分のフットボールをこんなにもエンジョイすることが出来てるんだと思う」

「この大会で、リヴァプールのファンは僕をものすごくサポートしてくれた。それだけじゃなくて、スペインチームの応援もしてくれたんだ。ほんとインクレディブルだよ。一生忘れられないと思うし、みんなに感謝したい」
「今度はレッズの選手としてトロフィーを獲りたい。それがこのクラブやファンの人たちにとってどれだけ大きな意味を持っているのかは、身にしみて分かっているから」 (7月1日)

Copyright(C)2008 Scouse House