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英国盤レコード 《2022新入荷》
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ビートルズ(2021) ビートルズ(ソロ)  ビートルズ関連 
ブリティッシュ・ロック   EP & シングル    2022新入荷 
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■THE BEATLES■
【BL-01】 THE BEATLES' FIRST (West Germany) 
 
The Beatles
《The Beatles' First》1964


¥18,000

西ドイツオリジナルMONO盤(46 432)
マトリクス: (A面)46432-A (B面)466432-B
コンディション: (カヴァー)Vg+ (盤質 A/B)Vg+/Vg+
備考: 西独ポリドール・オリジナルの「ビートルズ・ファースト」、1964年プレスです。けっこうレアだと思います。このタイトルが英国でプレスされるのは1967年。それまではドイツからの輸入盤がイギリスで流通していました。このアイテムもその1枚かと思われます。カヴァー、ディスクともにコンディションは良くないですし(針飛びはありません)、インナーバッグはオリジナルではありません(当時のポリドールのインナーバッグはビニールが薄くレコードにべっちゃりくっつきやすかったため長期保存には向かなかった、とは現地ディーラーの弁)。ステレオ針での試聴では、ノイズはあるものの意外にいいサウンドでした。クリアで奥行きがあります。迫力もあり)。

【BL-02】 PLEASE PLEASE ME (242000)

The Beatles
《Please Please Me》1963


¥242,000


英国オリジナルMONO盤(PMC1202)
マトリクス: (A面)XEX421-1N (B面)XEX422-1N
マザー/スタンパー: (A面)1/M (B面)1/O
コンディション: (カヴァー)Vg+ (盤質 A/B)Ex-/Ex+
備考: Black/Goldレーベル。ゴールドレーベルらしい、おそろしいほどのナマナマしさ、迫力のサウンドです。カヴァーのコンディションはあまり良くありませんが(全体的に汚れ、裏面3隅のフリップバックに剥がれあり)、ディスクは素晴らしいコンディション。マザー/スタンパーはおそるべし「1/M」と「1/O」! よく見るとA5とA6にレコード針を引っ掛けた(と思われる)浅い傷があり、ステレオ針での試聴では音に出ました(モノラル針では聴こえないか、気にならない程度かと思います)。I Saw Her Standing ThereなどのクレジットがDick James Musicの最初期プレス。カヴァーはErnest J. Day社製でもちろん表のAngus McBeanは右寄り。オリジナルのインナーバッグつき。

【BL-03】 PLEASE PLEASE ME (220000)

The Beatles
《Please Please Me》1963


¥220,000

英国オリジナルMONO盤(PMC1202)
マトリクス: (A面)XEX421-1N (B面)XEX422-1N
マザー/スタンパー: (A面)2/GO (B面)1/H
コンディション: (カヴァー)Ex (盤質 A/B)Ex-/Ex+
備考: Black/Goldレーベル。ゴールドレーベルらしい、おそろしいほどのナマナマしさ、迫力のサウンドです。カヴァーのコンディションは上記(BL-02)よりかなりいいです。ディスクはすり傷そこそこありますが、いいコンディション。ただしよく見るとA5に短い傷があって、ステレオ針での試聴でははっきり音に出るレベル(ラウドな演奏&サウンドなのであまり気にならないかも)。マザー/スタンパーはA面が「2/GO」、B面が「1/H」。I Saw Her Standing ThereなどのクレジットがDick James Musicの最初期プレス。カヴァーはErnest J. Day社製でもちろん表のAngus McBeanは右寄り。オリジナルのインナーバッグつき。

【BL-04】 A HARD DAYS NIGHT (MONO)

The Beatles
《A Hard Day's Night》1964


¥38,000

英国オリジナルMONO盤(PMC1230)
マトリクス: (A面)XEX481-3N (B面)XEX482-3N
マザー/スタンパー: (A面)3/RTL (B面)4/RLA
コンディション: (カヴァー)Ex+ (盤質 A/B)NM-/NM-
備考: 同じくBlack/Yellowレーベル。こちらはカヴァー、ディスクともにピカピカ。これ以上を望むのは無理、極上と言ってもいいくらいの素晴らしいコンディションです。スタンパーは両面とも3桁ですが、ステレオ針での試聴では音はくっきり鮮明。いいサウンドです。ピチピチのビートルズが堪能できます。カヴァーはGarrod & Lofthouse社製のPatents pending。レコード取り出し口と周辺に若干シワがある以外はパーフェクト。信じられないくらいキレイです。

【BL-05】 A HARD DAYS NIGHT (STEREO)

The Beatles
《A Hard Day's Night》1964


¥32,000

英国オリジナルSTEREO盤(PCS3058)
マトリクス: (A面)YEX126-1 (B面)YEX127-1
マザー/スタンパー: (A面)4/PM (B面)2/MN
コンディション: (カヴァー)Ex+ (盤質 A/B)Ex+/Ex+
備考: Black/Yellowレーベルのステレオ盤。1969年のプレスで、レーベルに「SOLD IN U.K~」のないタイプです(レア?)。カヴァーはシワは目立つもののツヤツヤ、ディスクはホレボレするくらいキレイです。試聴ではあまりの迫力にビックリしてしまいました。クリアで素晴らしいサウンドです。1970年の広告インナーバッグ。カヴァーはGarrod & Lofthouse社製のPatents pending。

【BL-06】 HELP! 
 
The Beatles
《Help!》1965


¥22,000

英国オリジナルMONO盤(PMC1255)
マトリクス: (A面)XEX549-2 (B面)XEX550-2
マザー/スタンパー: (A面)4/MM (B面)1/O
コンディション: (カヴァー)Ex (盤質 A/B)Ex+/Ex
備考: カヴァー、ディスクともそれなりの使用感はありますが、キレイなコンディションです。レーベルは初版のもので、B面のマザー/スタンパーは「1/O」。ステレオ針での試聴では、両面ともいいサウンドです(A面数曲で明らかに音が遠くなりますが、元々のマスターがそうなので仕方がないですよね)。カヴァーはGarrod & Lofthouse社製(Patents Pending)。

【BL-07】 RUBBER SOUL

The Beatles
《Rubber Soul》1965


¥26,000

英国オリジナルMONO盤(PMC1267)
マトリクス: (A面)XEX579-1 (B面)XEX580-1
マザー/スタンパー: (A面)6/PR (B面)3/RT
コンディション: (カヴァー)Ex- (盤質 A/B)Ex-/Ex-
備考: AB両面とも「ラウド・カット」として知られるマトリクス1。カヴァー、盤面ともに使用感あり。ステレオ針での試聴では、両面ともプチノイズ多めではありますが、やはり迫力は満点。よくあるA7での音の歪みは、この盤では問題なしでした。カヴァーはGarrod & Lofthouse社製のPatents pendingです。

【BL-08】 THE BEATLES

The Beatles
《The Beatles》1968


¥98,000

英国オリジナルMONO盤(PMC7067 8)
マトリクス: (A面)YXX 709-1 (B面)XEX 710-1 (C面)XEX 711-1 (D面)XEX 712-2
マザー/スタンパー: (A面)3/AP (B面)7/AT (C面)1/G (D面)1/G
状態: (カヴァー)Ex+ (盤質)All Ex+
備考: ホワイト・アルバムのオリジナル・モノラル盤。レーベルに「An EM.I. Recording」表記ありですが、ファースト・プレス。マトリクスはA, B, C面が「1」、D面が「2」。トップ・オープンのカヴァー、ディスクともに素晴らしいコンディション。C面とD面のマザー/スタンパーはなんと「1/G」! ポートレート、ブラック・インナーバッグ、ポスターつき。ポートレートとポスターは素晴らしいコンディションです(インナーバッグもヌケや破れはありません)。そしてシリアル・ナンバーは「0041071」。珍しい5桁のロウ・ナンバーです。おすすめです!

【BL-09】 YELLOW SUBMARINE

The Beatles
《Yellow Submarine》1969


¥69,000

英国オリジナルMONO盤(PMC7070)
マトリクス: (A面)XEX715-1 (B面)XEX716-1
マザー/スタンパー: (A面)1/GD (B面)1/L
コンディション: (カヴァー)Ex- (盤質 A/B)Ex+/Ex+
備考: レアなオリジナル・モノラル盤。カヴァー、ディスクともに使用感ありますが、盤面はとてもキレイです。傷みやすいオリジナルのブラック・インナーバッグも元気です。マザーは両面「1」で、スタンパーはA面が「GD」(10番目)、B面が「L」(8番目)。カヴァーは裏面フラップに表示のない初版。

【BL-10】 HEY JUDE
 
The Beatles
《Hey Jude》1979


¥12,000

英国オリジナル盤(PCS7184)
マトリクス: (A面)YEX981-1 (B面)YEX982-1
マザー/スタンパー: (A面)1/2 (B面)1/13
コンディション: (カヴァー)Ex+ (盤質 A/B)NM/NM
備考: 英国では1979年にリリースされたこのタイトル、レーベルのリムが「All Rights~」となっているので1981年のプレスかと思われます。ディスクには「HTM」の刻印あり。カヴァーはコーティングなし。ディスクは再生された痕跡がないような・・・ので、試聴はやめておきました。

■OTHERS■
【BL-11】 AT THE DROP OF A HAT

Michael Flanders and Donald Swann
《At the drop of a Hat》1957


¥14,000

英国オリジナルMONO盤(PMC1033)
マトリクス: (A面)XEX180-3N (B面)XEX181-1N
マザー/スタンパー: (A面)1/AH (B面)3/MT
コンディション: (カヴァー)Ex (盤質 A/B)Ex+/Ex+
備考: フランダース&スワンによるミュージカル・コメディで、1957年初め、ロンドンのフォーチュン・シアターでのライヴ録音盤。Black/Goldレーベル。カヴァーは上部に剥がれがある以外はいいコンディションです。ディスクはNMにしてもいいほど。タックスコードは「ET」。カヴァー製作はGarrod & Lofthouse社製のPatents pendingですが、クレジットはフラップ部分ではなく裏面本体部分に。写真家のクレジットはAngus McBean。ビートルズ登場前のパーロフォン・レーベルの仕事ぶりがうかがえる1枚ですね。それなりに年季の入ったインナーバッグつきですが、オリジナルではないかも。

【BL-12】 THE BEST OF THE GOON SHOW NO.2

Spike Milligan, Peter Sellers, Harry Secombe
《The Best of the Goon Shows No.2》1960


¥14,000

英国オリジナルMONO盤(PMC1129)
マトリクス: (A面)XEX315-2N (B面)XEX316-1N
マザー/スタンパー: (A面)1/L (B面)1/L
コンディション: (カヴァー)Ex- (盤質 A/B)Ex+/Ex+
備考: こちらもビートルズ登場前のパーロフォン・レーベルの仕事ぶりがうかがえる1枚。しかもジョン・レノンが大ファンだったというラジオ番組「グーン・ショウ」のベスト・セレクション(このカヴァー写真を真似たショット、ビートルズも撮影してますよね)。カヴァーはそれなりに傷みはありますが、Black/Goldレーベルのディスクはキレイなコンディションです(薄いすり傷あり)。タックスコードは「WT」。カヴァー製作はGarrod & Lofthouse社製のPatents pendingですが、クレジットはフラップ部分ではなく裏面本体部分に。オリジナルのインナーバッグつき(大きな裂け目あり)。

【BL-13】 THIS IS MERSEY BEAT VOL.1

《This is Mersey Beat Volume 1》1963

SOLD!

英国オリジナルMONO盤(PS40047)
マトリクス: (A面)PS 40047 A (B面)PS 40047 B
コンディション: (カヴァー)Vg+ (盤質 A/B)Ex-/Ex-
備考: これはすごい。1963年夏頃にオリオール・レーベルが録音したマージー・ビートのコンピレーション盤。ビートルズやジェリー&ペースメイカーズなどすでにレコーディング契約を締結したグループ以外の、つまりはまだレコーディング契約を結んでいないグループを一網打尽にしてパックしたものです(ヴォリューム2もあり)。冒頭にはマージービート・ムーヴメントの仕掛人ビル・ハリーのイントロダクションを収録(ライナー・ノートもビル・ハリー)。悲運のバンド、ロリー・ストーム&ザ・ハリケーンズのトラックが2曲も入っているというだけで「買い」ですが、のちにブレイクするマージービーツや、ファロンズ・フラミンゴズ、イアン&ザ・ゾディアックスなどなど、伝説のバンドの音源も貴重、超貴重です。
Ernest J. Day社製のカヴァーはヨレヨレ、ディスクも決して素晴らしいコンディションではないですが、マージービートの熱気を感じたい方はぜひおすすめしたいアイテムです。たぶんオリジナルのインナーバッグつき。

【BL-14】 THIS IS MERSEY BEAT VOL.2

《This is Mersey Beat Volume 2》1963

SOLD!


英国オリジナルMONO盤(PS40048)
マトリクス: (A面)PS 40048 A (B面)PS 40048 B
コンディション: (カヴァー)Vg- (盤質 A/B)Ex/Ex
備考: 1963年夏頃にオリオール・レーベルが録音したマージー・ビートのコンピレーション盤のヴォリューム2。ヴォリューム1と同じく、リヴァプールのリアルト・ボールルームにマージービートのトップ・バンドたちを集めて収録したものです。ライナー・ノートはビル・ハリー。多くの登場グループはVol.1と共通で、こちらにもロリー・ストーム&ザ・ハリケーンズのパフォーマンスを収録。ファロンズ・フラミンゴズはVol.1もVol.2もアルバムのトップを飾っています。のちにブレイクするモジョズの前身ザ・ノーマッズのナンバーも必聴。
ディスクはまずまずですが、Ernest J. Day社製のカヴァーはVol.1よりもヨレヨレです(書き込みもあり)。たぶんオリジナルではないインナーバッグつき。
【BL-15】 AT THE CAVERN

《At The Cavern》1964

SOLD!

英国オリジナルMONO盤(LK4597)
マトリクス: (A面)ARL-6245-2A (B面)ARL-6246-2A
マザー/スタンパー: (A面)1/C (B面)1/G
コンディション: (カヴァー)Ex- (盤質 A/B)Ex-/Ex-
備考: 「At The Cavern」がタイトルですが、カヴァーの表記にあるように、その前に「16 Top Titles + 9 Great Groups」をつけると、このコンピレーション・アルバムの趣旨がくっきりします。ビートルズを取り逃がしてしまい、あわててビート・グループの発掘に熱心になったデッカ・レコードが、傘下のバンドたちをキャヴァーンに集めてライヴ録音したものです。バンドも選曲も申し分なしの名盤(と言わせてください)。マザー・ナンバーは両面「1」。スタンパーはA面が(薄くてかなり判別しづらいですがたぶん)「C」でつまり2番目、B面がたぶん「G」で7番目です。オリジナルのインナーバッグつきですが、サイドからレコードが取り出しできるよう細工されています(ジャケットからそのままレコードが取り出せます)。
【BL-16】 IRELAND'S GREATEST SOUNDS

《Ireland's Greatest Sounds》1966

¥14,000

オリジナルSTEREO盤(FA2034)
マトリクス: (A面)LP7 34-A2 (B面)LP7 34-B2
コンディション: (カヴァー)Ex (盤質 A/B)Ex/Ex
備考: これはかなり面白いレコードです。エンバー・レコードは、ロンドンのフラミンゴ・クラブ(60年代はロック・ミュージシャンのたまり場でした)のオーナー、ジェフリー・クルーガーが1950年代終わりに設立したインディペンデントのレコード・レーベル。大手がリリースしないようなジャンルを開拓していたようで、1966年に発売されたこのレコードもその1枚。北アイルランド、ベルファストの「マリタイム・クラブ」所属の5バンドによるパフォーマンスが収められています。ビート・バンドあり、リズム&ブルースあり、フォーク・ロックありの面白いラインナップ。

【BL-17】 MERSEYMANIA

Billy Pepper & The Pepperpots
《Merseymania》1964


¥14,000

英国オリジナル盤(ALL731)
マトリクス: (A面)A1 (B面)B1
コンディション: (カヴァー)Ex- (盤質 A/B)Ex+/Ex+
備考: これもかなり面白いレコード。キャヴァーンでビートルズとも共演したマージービート・バンド、ピリー・ペッパー&ザ・ペッパーポッツの1964年のアルバム。米ピクウィック・レコード傘下の英ハラー・レコードからのリリース。ビートルズのカヴァー2曲のほか、オリジナルが7曲も。
実はこのビリーさん、ポールにルックスが似ていて、あの「ポール死亡説」では、ポールの替え玉になったとされていたことも。ビリー・ペッパーがポールになったから「サージェント・ペッパー」が生まれ、本名ビリー・シェパードにちなんでビリー・シアーズが出現した??
カヴァーはなかなかキレイなのですが、裏面上部に破れがあり、テープで補修してあります。

 

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